株式会社織戸組

株式会社織戸組 大正12年(1923年)創業、
神奈川県川崎市に本社を置く、株式会社織戸組のFacebookページです。
事業紹介、地域との繋がり等を中心に不定期に更新・投稿していく予定です。

弊社創立時からの事業である「採石業」。
現代にあまり聞きなれない、専門性の高い業種ではありますが、どのような業務が日々行われているのか、
またその他のメイン事業である「土木工事業」「不動産・開発事業」「太陽光発電事業」「電力供給事業」についての紹介をここでご覧頂きながら、
少しずつでも弊社及び当業界・広く土木建設業界に関心を持って頂ければと思っています。
その他当社の「SDGs」に関連する取り組みなども紹介していきます。

【川崎市のセミナーに登壇しました】8月25日(火)、川崎市生産性向上推進セミナー「持続可能な企業を目指して~人手不足解消につなげる働き方改革~市内建設事業者の事例を参考に」にて、当社専務取締役 織戸周一郎が市内企業事例を含むパネルディスカッ...
01/09/2026

【川崎市のセミナーに登壇しました】

8月25日(火)、川崎市生産性向上推進セミナー「持続可能な企業を目指して~人手不足解消につなげる働き方改革~市内建設事業者の事例を参考に」にて、当社専務取締役 織戸周一郎が市内企業事例を含むパネルディスカッションに登壇しました。

当日は、当社の生産性向上・働き方改革に向けたDXの取り組みについて発表するとともに、DXに関する様々なテーマについて、他社のパネリストの皆様と意見交換を行いました。

セミナー終了時には、オンライン配信をご視聴いただいた方から当社へのご質問も複数寄せられ、当社の取り組みや事業について知っていただける良い機会となりました。

【当社の見学会をご紹介いただきました】7月3日(金)、当社 南アルプス事業所にて「ダブルロールクラッシャ HPGR800実機見学会」を開催しました。ダブルロールクラッシャ HPGR800は、砕砂製造時の脱水ケーキ発生を抑制するために本年導入...
31/07/2026

【当社の見学会をご紹介いただきました】

7月3日(金)、当社 南アルプス事業所にて「ダブルロールクラッシャ HPGR800実機見学会」を開催しました。

ダブルロールクラッシャ HPGR800は、砕砂製造時の脱水ケーキ発生を抑制するために本年導入した設備です。
当日は、本機の製造会社であるメッツォ社およびMetsoグループの国内総代理店としてダブルロールクラッシャ HPGRシリーズを取り扱うUBEマシナリー株式会社の担当者より、同シリーズについてご説明いただきました。

また、UBEマシナリー株式会社のホームページでは本見学会についてご掲載いただきました。
本機の紹介だけでなく、当日の様子も写真付きで詳しくご掲載いただいておりますので、ぜひ下記URLよりご覧ください。
https://www.ubemachinery.co.jp/news/2026/2026_0716.html

※敬称略

UBEマシナリーの最新ニュースをお届けしています。

【織戸組×SDGs第41回~柔軟な働き方を実現するための措置~】2025年10月に施行された改正育児・介護休業法を受け、当社では仕事と育児・介護の両立をさらに支援するため、同月に就業規則を改訂しました。今回の「織戸組×SDGs」では、その中...
21/07/2026

【織戸組×SDGs第41回~柔軟な働き方を実現するための措置~】

2025年10月に施行された改正育児・介護休業法を受け、当社では仕事と育児・介護の両立をさらに支援するため、同月に就業規則を改訂しました。
今回の「織戸組×SDGs」では、その中でも育児に関する「柔軟な働き方を実現するための措置」として整備した2つの制度についてご紹介いたします。

まず1つ目は、「育児短時間勤務制度」です。
勤務時間を30分単位で、最長2時間まで短縮できる制度です。
この制度は就業規則改訂前から導入していましたが、改訂により対象者を拡大しました。
従来は「3歳に達するまでの子を養育する社員」が対象でしたが、新たに「3歳から小学校就学の始期に達するまでの子を養育する社員」も利用できることになりました。

2つ目は、「ベビーシッター利用費用補助制度」です。
この制度は2025年10月の就業規則改訂により新設したもので、当社が契約する保育サービス会社のベビーシッターサービスを利用した場合、利用費用の助成を受けることができます。
また、国の「企業型ベビーシッター割引券」との併用が可能なため、会社からの助成に加えて割引も受けられます。
当社の助成対象は「3歳から小学校就学の始期に達するまでの子を養育する社員」ですが、「企業型ベビーシッター割引券」は「0歳~小学校3年生までの子を養育する社員」も利用可能です。

これら2つの制度は、「柔軟な働き方を実現するための措置」として整備されたもので、利用者はいずれか一方を選択して利用することができます。

本来、企業はこれらの制度の対象者を「入社後1年以上経過した社員」とすることも可能ですが、当社では利用開始要件を入社後3ヶ月に緩和し、より利用しやすい制度としています。
また、所定時間外労働の免除制度や、時間外労働・深夜業の制限の申出についても、当社では入社後3ヶ月で利用できるようにしています。

仕事と育児を両立しながら安心して働ける環境づくりは、社員一人ひとりのワーク・ライフ・バランス推進につながるだけでなく、性別を問わず全ての社員が能力を発揮できる職場づくりにつながります。
SDGsという観点では、目標5「ジェンダー平等を実現しよう」や目標8「働きがいも経済成長も」、目標10「人や国の不平等をなくそう」に当てはまると言えます。

当社は、川崎市が女性活躍やワーク・ライフ・バランスを推進するために働きやすい職場づくりに積極的に取り組んでいる中小企業を認証する制度「かわさき☆えるぼし」の認証を受けています。
今後も「かわさき☆えるぼし」認証企業として、性別を問わず全ての社員が活躍し、働きがいを持って長く安心して働ける環境づくりを推進してまいります。

【第50回記念安全大会を実施しました】全国安全週間の準備期間中となる6月26日(金)、フルーツパーク富士屋ホテルにて第50回記念安全大会を実施いたしました。今年は記念すべき第50回目の安全大会ということで、各部署の安全衛生責任者や安全衛生推...
06/07/2026

【第50回記念安全大会を実施しました】

全国安全週間の準備期間中となる6月26日(金)、フルーツパーク富士屋ホテルにて第50回記念安全大会を実施いたしました。

今年は記念すべき第50回目の安全大会ということで、各部署の安全衛生責任者や安全衛生推進委員だけでなく、その他の従業員も出席しました。
さらに各協力会社の皆様にも来賓としてお越しいただき、全体の出席者数は91名と例年になく大規模な安全大会になりました。

当日は、例年実施している安全活動報告に加え、今回ならではの特別企画を多数実施しました。
取締役・従業員と来賓の方による特別セッションや、来賓の皆様による「織戸組との歩み ~これまでの関わりとこれからの展望~」をテーマとした発表、出席者全員による腰痛予防の体操、コマツカスタマーサポート株式会社による安全教育など、多彩なプログラムを通じて安全への意識を高めました。
さらに、砕石事業部 製造開発グループ 部長(山梨統括)による南アルプス事業所での脱水ケーキ削減の取り組みに関する報告があり、将来を見据えた持続可能な事業運営についても理解を深める機会となりました。

第50回という節目を迎えた今回の安全大会では、出席者全員で安全意識を新たにし、今後も安全を最優先に業務へ取り組んでいくことを改めて確認しました。
今後も、当社が末永く無事故・無災害を継続するためにも、日々充実した安全衛生活動を推進してまいります。

【織戸組×SDGs第40回~3月・4月の活動~】1.「足指力測定」の実施当社では、すべての部門で月例の安全会議を実施しています。普段の安全会議における議題は各部門によって異なりますが、1年に1度、「安全会議強調月間」として指定した月の安全会...
28/05/2026

【織戸組×SDGs第40回~3月・4月の活動~】

1.「足指力測定」の実施
当社では、すべての部門で月例の安全会議を実施しています。
普段の安全会議における議題は各部門によって異なりますが、1年に1度、「安全会議強調月間」として指定した月の安全会議では、安全衛生委員会の事務局が全社統一の議題を取り上げています。
今年度の安全会議強調月間では、自身の身体機能について理解を深めるべく、「足指力測定」を実施しました。

昨今、「転倒」が発生要因の労働災害が非常に多く発生しています。
転倒を引き起こす要因には段差や障害物の存在といった環境的なものもありますが、身体機能の問題によるものも数多くあります。
その1つが足の指で地面を掴む力、すなわち「足指力」です。
人間は無意識に足の指で地面を掴んでバランスを取っているため、足指力が弱いと転倒しやすい状態になったり、転倒しそうな際に踏ん張れなくなり転倒を防げない状態になったりしてしまいます。

そこで、今年度の安全会議強調月間では足指力計測器を使用して、足指力を測定し、自身の転倒の危険性を確認しました。
測定後は、測定結果の数値によって分けられるグループ別にまとめられた「フットケア・筋力アップ体操」についても共有され、普段は意識しない「足指力」という健康問題について考える貴重な時間となりました。

SDGsという観点では、従業員の健康に役立つ情報提供という点で目標3「すべての人に健康と福祉を」および目標4「質の高い教育をみんなに」に当てはまります。
また、最終的には労働災害の防止に資する点で目標8「働きがいも経済成長も」にも当てはまります。

2.「やまなしSDGs推進企業」登録更新
山梨県がSDGsに積極的に取り組む企業等を“見える化”し、県内におけるSDGsの取り組みの輪を広げるための「やまなしSDGs推進企業」という登録制度がございます。
当社 南アルプス事業所は、2023年4月に「やまなしSDGs推進企業」として登録されておりましたが、この度、その登録を更新いたしました。

更新にあたって「SDGs達成に向けた重点的な取組」として取り上げた内容の中には、「昨年(2025年)より開始した山梨県での集団献血をより積極的に推進」というものがあります。

当社では社会貢献活動の一環として、本社で集団献血を毎年開催しています。
昨年11月、南アルプス事業所のある山梨県でも集団献血を開催し、当社初の試みにもかかわらず、当日は65名もの皆様にご来場いただきました。

SDGsという観点では、より良い医療サービスの提供や持続可能な医療体制の確保に寄与する点で、目標3「すべての人に健康と福祉を」に当てはまります。

当社は、本年以降の山梨県での集団献血につきましても、より積極的に推進してまいります。
今後とも、皆様の温かいご協力を賜りますようお願い申し上げます。

当社が正会員として所属する日本砕石協会の公式Instagramアカウント開設に伴い、当社ホームページの「リンク」ページに本アカウントへのリンクを追加いたしました。https://oritogumi.co.jp/link/index.html...
13/05/2026

当社が正会員として所属する日本砕石協会の公式Instagramアカウント開設に伴い、当社ホームページの「リンク」ページに本アカウントへのリンクを追加いたしました。
https://oritogumi.co.jp/link/index.html

本アカウントは、下記URLからもご覧いただけます。
https://www.instagram.com/jcsa.saiseki/
ご興味のある方はぜひご覧ください。

時代と共に、次代へ向けた豊かで健やかな社会の礎を築くーそれが織戸組の想いです。

【2026年4月 献血の結果報告】4月8日(水)、例年同様、当社が日本赤十字社 神奈川県赤十字血液センターへ寄贈した「織戸組号」を始めとする3台の献血車により、集団献血を実施いたしました。恒例となりましたが、FMヨコハマ 夜の看板番組「PR...
17/04/2026

【2026年4月 献血の結果報告】

4月8日(水)、例年同様、当社が日本赤十字社 神奈川県赤十字血液センターへ寄贈した「織戸組号」を始めとする3台の献血車により、集団献血を実施いたしました。

恒例となりましたが、FMヨコハマ 夜の看板番組「PRIME TIME(プライムタイム)」のDJ栗原治久さんも来場され、大いに盛り上がりました!
さらに、同局の番組「Lovely Day♡」内の「街角リポート」というコーナーでリポート取材を受けました。
11時過ぎから始まったリポートで、「はぁ~いフジタでぇ~す!」でおなじみのリポーター・藤田優一さんをお迎えして、当社専務取締役 織戸周一郎がインタビューを受けました。
当社が20年以上続けてきた集団献血も含め、これまでの当社の取り組みについてご紹介いただきました。
同局の街角リポートブログ(https://blog.fmyokohama.jp/machikado/2026/04/08/?ref=calendar)でもご紹介いただいておりますので、ぜひご覧いただけますと幸いです。

また、地域包括支援センター「ひらまの里」様による特設ブースも出展、地域ぐるみの活動として行政より高い評価を得るに至っております。

当日は天気にも恵まれ、165名という大変多くの皆様にご協力いただきました。
新年度を迎えお忙しい中、誠にありがとうございました。

献血は、より良い医療サービスやサスティナブルな医療体制へ寄与するという点で、SDGsの目標3「すべての人に健康と福祉を」に当てはまります。
当社では今後も集団献血を継続的に実施してまいります。
皆様のご協力のほど、よろしくお願いいたします。

※当日は、当社マスコットキャラクターの「おりと☆さん⤴️」も登場、栗原さん・藤田さんと一緒に写真を撮影させていただきました。
当日の「おりと☆さん⤴️」の様子は公式Xアカウントからご覧いただけます。
ぜひフォローやリポスト、「いいね」などをよろしくお願いいたします。

●公式Xアカウント情報
アカウント名:おりと☆さん⤴️【織戸組公式】
ユーザー名:
URL:https://x.com/ORITOGUMI

【織戸組×SDGs第39回~本社照明LED化~】当社の事業や取り組みについて、SDGsという観点からご紹介する「織戸組×SDGs」。今回は、本社屋および近接する車庫棟の照明設備をすべてLED照明へ交換した件について特集します。当社では約15...
25/03/2026

【織戸組×SDGs第39回~本社照明LED化~】

当社の事業や取り組みについて、SDGsという観点からご紹介する「織戸組×SDGs」。
今回は、本社屋および近接する車庫棟の照明設備をすべてLED照明へ交換した件について特集します。

当社では約15年前、省エネルギー化を目的として、本社屋の執務エリアに限り蛍光灯からLED照明への交換を行いました。
その後、2027年末に蛍光灯の製造が禁止されることを受け、今年2月に本社屋内の廊下や共用スペース、車庫棟などの、これまで蛍光灯を使用していた箇所の照明設備をすべてLED照明へ交換しました。

LED照明は蛍光灯に比べて消費電力量が少なく、日本ではCO₂を排出する火力発電が主流であることから、CO₂排出量を削減することができます。
今回の交換により、年間の消費電力量およびCO₂排出量は従来の約10分の1となり、約9割の削減が見込まれます。

また、蛍光灯は使用頻度が高いと約2年で寿命を迎えてしまうこともありますが、LED照明の寿命は約10年と長く、交換回数が減少するため廃棄量の削減につながります。
蛍光灯とは異なり水銀などの有害物質が含まれない点も踏まえると、LED照明への交換は環境への負荷を抑えることができると言えます。
さらに、交換回数が減少することで設備管理にかかる作業時間も減少するため、業務効率化にもつながります。

SDGsという観点では、CO₂排出量を大幅に削減できる点や、環境負荷を低減できる点で、SDGs目標12「つくる責任 つかう責任」や目標13「気候変動に具体的な対策を」に該当します。
業務効率化による生産性向上という点で、SDGs目標8「働きがいも経済成長も」にも当てはまると言えます。

今後も経営理念「時代と共に、次代へ向けた地域社会づくりに貢献します」の通り、次代を見据えた事業活動や取り組みを続けてまいります。

【愛川事業所にて植樹式が行われました】3月14日(土)、当社 愛川事業所にて、“田代「館山」桜の名所づくりプロジェクト”の植樹式が行われました。本プロジェクトは、愛川町が桜の名所づくりのために愛川事業所の採石跡地にて桜の植栽に取り組むもので...
18/03/2026

【愛川事業所にて植樹式が行われました】

3月14日(土)、当社 愛川事業所にて、“田代「館山」桜の名所づくりプロジェクト”の植樹式が行われました。
本プロジェクトは、愛川町が桜の名所づくりのために愛川事業所の採石跡地にて桜の植栽に取り組むものです。

愛川事業所は1967年に開設され、神奈川県内の道路工事・造成工事の建設材料として累計3,000万トン以上の砕石を出荷してまいりました。
2014年に砕石の生産・販売を終了し、現在は神奈川県の指定処分場として建設発生土を受け入れています。

中津川河畔の愛川町田代地区からは、愛川事業所の斜面を良く見渡すことができます。
こうした立地条件から、この斜面に桜を植栽することで将来的に桜の名所としての形成が期待できるとして、愛川町の“町政70周年記念事業”の1つとして本プロジェクトの実施が決まりました。
採石跡地は土砂災害防止等を目的として緑化を行いますが、今回はその一環として一部緑化区域を本プロジェクトでご活用いただくこととなりました。

砕石事業の持続可能な運営には地域住民の皆様のご理解が欠かせません。
当社では、今後も地域社会との調和をめざしてまいります。

【東京マラソン2026に参加しました】去る3月1日(日)、日本最大級の公式マラソン大会である「東京マラソン2026」に社員6名が参加してまいりました。当社では社員の健康増進を目的として、社員の東京マラソンへの参加を全面バックアップしておりま...
06/03/2026

【東京マラソン2026に参加しました】

去る3月1日(日)、日本最大級の公式マラソン大会である「東京マラソン2026」に社員6名が参加してまいりました。

当社では社員の健康増進を目的として、社員の東京マラソンへの参加を全面バックアップしております。
この取り組みは、社内の安全衛生推進策の一つとして2016年に開始し、今年で10年目を迎えました。
取り組みの詳細は「織戸組×SDGs第6回~東京マラソンと社員の健康増進~」でもご紹介していますので、ご興味のある方はぜひご覧ください。
https://oritogumi.co.jp/news/2022/0323.html

今後も社員の健康増進に向けて様々な形で取り組みを続けてまいります。

住所

Kawasaki-shi, Kanagawa
211-0014

営業時間

月曜日 08:30 - 17:30
火曜日 08:30 - 17:30
水曜日 08:30 - 17:30
木曜日 08:30 - 17:30
金曜日 08:30 - 17:30

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