有限会社Pi研究所

有限会社Pi研究所 1.ID-POS協働研究フォーラム主催(他2社、特別協賛1社)、2.RDS-POSデータの現場での活用研究、3.PI値、ID-PI値、web-PI値の研究開発、4.店舗のSNS化へのコンサルティング

1.ID-POS協働研究フォーラム主催:http://id-forum1.seil-asp.net/
  2012年4月から2013年3月まで、ID-POS協働研究フォーラムを実施します。生活協同連合会コープ事業連合3店舗(東京、埼玉、千葉)の協力により、ID-POSデータをもとに、メーカー、卸を交え、実証実験を実施します。このFacebookでも随時、研究成果を取り上げてゆく予定です。

*http://pipi.cocolog-nifty.com/pi/2012/03/20124id-pos-8b3.html
  March 05, 2012:ID001:2012年4月スタート、ID-POS協働研究フォーラム!

2.RDS-POSデータの現場での活用研究
  2011年度、RDS(財)流通システム開発研究センター主催のRDS-POS研究委員会の委員長を務め、MD評価表と売場写真を連動したマーチャンダイジングの研究会を実施しました。委員には東北、首都圏、近畿からRDS加盟の食品スーパーマーケット1社づつ、IT企業、業界誌、コンサルタント等、総勢約20名で半年に渡って、RDS-POSの実践的な研究活動を実施しました。菓子パン、牛乳、ヨーグルト、豆腐、スナック、カップ麺、畜肉ハム等のRDS-POSデータをもとに、1品1品の単品にまで踏み込み、金額PI値=PI値×平均単価を自店のPOSデータとRDS-POSデータを鮮明な画像の売場写真と比較検討し、実際に現場の方の協力も得て、実践的な活用研究を重ねました。
  いずれ、この成果をRDS加盟約100社約400店舗に活用していただくべく、報告書としてまとめ、関係者へ広く頒布することになります。また同時に、RDS加盟の食品スーパーマーケットはweb上でこの研究成果を活かした最新のMD評価表を自由に活用することが可能となります。もうしばらくお待ちください。  
  なお、現在、facebook上でも菓子パン限定のRDS-POS研究会の秘密のグループを立ち上げています。RDS加盟企業の方は、菓子パンのRDSデータと菓子パンの売場写真をご提供いただければ参加可能ですので、いっしょにRDS-POSデータをfacebookを通じて研究してゆきましょう。お気軽にお問合せください。RDS未加盟企業の方も菓子パンのRDS-POSでの無料診断を受け付けています。診断終了後は、本研究グループにご招待します。
*http://pipi.cocolog-nifty.com/pi/2012/03/rds001pos-5cba.html
  March 07, 2012:RDS001:ヨーグルトをPOS分析してみると、・・
*http://pipi.cocolog-nifty.com/pi/2012/03/rds002rds-pos3-.html
  March 08, 2012:RDS002:RDS-POS研究委員会、第3回終了!
*http://pipi.cocolog-nifty.com/pi/2012/03/rds003pos-1142.html
  March 10, 2012:RDS003:菓子パンをPOS分析して見ると、・・
 
3.PI値、ID-PI値、web-PI値の研究開発
  ここ最近は、ID-POS分析の研究開発に意欲的に取り組んでいます。SNS(ヴァーチャル)とID-POS分析(リアル)を融合し、店舗のSNS化の実現を目指しています。
*http://pipi.cocolog-nifty.com/pi/2011/03/pi3-f511.html
  March 12, 2011:PI値を理解するためのたった3枚のレシート、その1!
*http://pipi.cocolog-nifty.com/pi/2011/03/pi3-727f.html
  March 13, 2011:PI値を理解するためのたった3枚のレシート、その2!
*http://pipi.cocolog-nifty.com/pi/2011/03/pi-3610.html
  March 02, 2011:PI値、合計問題!
*http://pipi.cocolog-nifty.com/pi/2011/12/post-e370.html
  December 06, 2011:リフト値を科学する!
*http://pipi.cocolog-nifty.com/pi/2012/02/peopl.html
  February 01, 2012:People=Brand、時間=価格を考えて見る!
*http://pipi.cocolog-nifty.com/pi/2011/01/post-097e.html
  January 01, 2011:相乗積とは何か、決定版!
*http://www.smarts.co.jp/jirei/world/index.html
  PI値解説書、PI値を基礎から学べます。 

4.店舗のSNS化へのコンサルティング
(SNS(Social Networking Service)を活用しての
           リアル店舗へのコンサルティング) 
  SNS(Social Networking Service)は自らのコミュニケーションを磨く上においては最良のツールです。自分を中心に置き、友達を増やし、友達とのコミュケーションを通じて自らのコミュケーション能力を磨いてゆく、その結果、自らがリアルの世界でも輝いてゆくことになります。SNS活用のポイントはまずは従業員同士のコミュケーションをはかることが最初のステップです。ポイントは写真とMD評価表(PI値)です。そして、そこに第3者、コンサルタントが緩衝剤(かんしょうざい)として、入ることにより、社内コミュニケーションがピラミッドからフラットとなり、うまく回り始めます。
  このSNSを通じて従業員1人1人コミュニケーション能力が高まれば、次のステップは店舗の活性化です。すなわち、商品と顧客とのコミュケーションをはかることです。社内コミュニケーションができない企業に顧客とのコミュニケーションができるはずがありません。なぜなら、顧客とのコミュニケーションは商品を自分と見立て、あたかもSNSのように、顧客とのコミュニケーションをはかることにあるからです。SNSの自分がそのまま商品に置き換わり、商品=自分として顧客とのコミュニケーションを図ってゆくことがポイントです。
  ポイント(感謝、還元)、クーポン、DM、顧客とのコミュニケーション手段です。フェイシング、棚割り、レイアウト、ちらし、これも顧客とのコミュニケーション手段です。ましてやPOPは最高、最良の顧客とのコミュニケーション手段です。無味乾燥なPOPは売場から一掃しましょう。顧客1人1人、誰に何を訴えているのか、いかに、顧客とコミュニケーションを深めようと顧客に働きかけているのか、これがPOPの真髄です。
  あらゆる商品と顧客との接点をコミュニケーションの場とし、商品と顧客との絆を深める、結果、売上げ、利益が上がります。すなわち、店舗のSNS化が実現します。売上げ、利益は商品と顧客とのコミュニケーションの深さで決まるのです。浅い店は利益が薄い、深い店は利益が濃い!
*http://pipi.cocolog-nifty.com/pi/2012/04/popc-pop-11d7.html
  April 09, 2012:POPは生きている、心の生鮮食品、C-POPに挑もう!
*http://pipi.cocolog-nifty.com/pi/2012/02/id-posfacebook-.html
  February 15, 2012:物語りとID-POS分析、Facebook!
*http://pipi.cocolog-nifty.com/pi/2009/04/post-1db3.html
  April 26, 2009:オオゼキにみる常連客の経営的な意義を考えてみる!
        

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114-0023

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03-3917-8677

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