神戸みらい会計

神戸みらい会計 神戸市中央区の税理士事務所です。 神戸・元町にある税理士法人神戸会計事務所です。
節税情報を中心に、みなさまのお役に立つ情報を提供していきたいと思っています。

03/07/2026

よい節税、悪い節税③

【節税の仕組み(法人税中心に)】
Ⅰ.節税の仕組みの概要
1.課税対象を減らす ≒ 損金を増やす
 (1) 支出が不要な方法がある
 (2) 支出が必要な方法がある

2.課税を繰延べる
 (1) 益金を繰り延べる方法がある
 (2) 損金を先入れする方法がある

3.税率を下げる
 (1) 税率構造を理解する
  ・中小企業には「軽減税率」がある。
  ・所得段階により税率が変わることがある。
  ・課税の繰延で税率を下げることができることがある。
 (2) 個人所得と法人所得のバランスを考える

4.税額控除を利用する
  利益を圧縮しない永久減税である。

07/05/2026

よい節税、悪い節税②

【会社経営にとって、プラスなのか?マイナスなのか?】

(1) 悪い節税
・節税を目的とする(とにかく税金を払いたくない)。
・資金が節税商品の購入のために寝かされてしまう。
・資金がムダ遣いされる(結局お金が残らない)。
・経営マネジメントより節税が優先される。
・節税リスクを考えない。

(2) よい節税
・節税を目的としない(最後は気持ちよく納税する)。
・資金が効率的に活用(運用)される。
・資金がムダ遣いされない(結局お金が残る)。
・節税を経営マネジメントの一手段と考える。
・節税リスクを考える。

03/04/2026

よい節税と悪い節税①

経営者は「節税」をすべきか?

売上高当期利益率が3%の企業においては、300万円の節税が1億円の売上に匹敵します。

競争の激しい現在の経済環境の下で中小企業が売上を1億円増やすためには、多くの困難が伴い、達成した後も様々な企業リスクを背負うことになります。
一方で、300万円の節税は、適切なスキームで行えば、企業によっては、簡単に実施することが可能です。

節税は、課税による資金の社外流出を抑え、「キャッシュフロー」を良くし、「資金繰りリスク」を低下させ、「投資機会」を増加させ、「内部留保」を厚くし、様々な「企業リスク」を低減させます。「節税」は、企業にとって重要な「財務戦略」の一つと言っても過言ではないでしょう。

しかし、節税には、会社をよくする「よい節税」、会社をダメにする「悪い節税」があります。

住所

中央区江戸町98-1 東町・江戸町ビル4-6号
Kobe-shi, Hyogo
650-0033

営業時間

月曜日 08:50 - 17:50

電話番号

+81783210070

ウェブサイト

アラート

神戸みらい会計がニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

事業に問い合わせをする

神戸みらい会計にメッセージを送信:

ショートカット

共有する