株式会社こうち暮らしの楽校

株式会社こうち暮らしの楽校 高知の暮らしをとことん楽しむ専門会社
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松田高政の講演・セミナー久しぶりに会社のHPを更新しました!コンテンツは「松田高政の講演・セミナー」最近、講演・セミナーの依頼が多くなり、プロフィールや実績などをお知らせする機会が増えたので、公式にオープンにしました!私の講演・セミナーの特...
08/11/2024

松田高政の講演・セミナー

久しぶりに会社のHPを更新しました!
コンテンツは「松田高政の講演・セミナー」

最近、講演・セミナーの依頼が多くなり、プロフィールや実績などをお知らせする機会が増えたので、公式にオープンにしました!

私の講演・セミナーの特徴やプロフィール、近年の主な講演・セミナーの実績などをまとめています。

もし、関心のある方は、お気軽にご連絡ください!

【こうち暮らしの楽校】
http://kurashinogakkou.co.jp/seminar.html

◆「つながる特許庁 in 高知」アーカイブ配信公開のお知らせ9月5日に開催された、特許庁のイベント「つながる特許庁 in 高知」のアーカイブ配信が公開されましたので、ご案内いたします。【視聴URL】(どなたでも視聴できます)https://...
25/10/2024

◆「つながる特許庁 in 高知」アーカイブ配信公開のお知らせ

9月5日に開催された、特許庁のイベント「つながる特許庁 in 高知」のアーカイブ配信が公開されましたので、ご案内いたします。

【視聴URL】(どなたでも視聴できます)
https://tsunagaru-tokkyocho.go.jp/kouchi_live.html
(つながる特許庁in高知 アーカイブ動画で検索)

 テーマ:市場で選ばれるためのブランド戦略
〈アーカイブ配信内容〉
 主催者挨拶・来賓挨拶
【講演】商品価値を高めるブランド戦略
 講師:(株)こうち暮らしの楽校 松田高政
【パネルディスカッション】経験者が語る商品づくりのポイント
 司会:松田高政
(パネリスト)
 株式会社スウィーツ・春田聖史
 株式会社岡林農園・岡林富士男
 馬路村農業協同組合・長野桃太

◇講演概要「商品価値を高めるブランド戦略」
 ブランドとは?
 どうすればブランドができるか?
 商品の価値とは?
 失敗から気づいた独自の商品開発戦略
 価値観共有型・逆算型の商品開発
 特定の市場・顧客から支持された商品開発事例
 高知県は食の宝庫~新しい組合せによる発展の可能性~

商品価値を高めるブランド戦略昨日の特許庁のセミナーの様子が高知新聞に掲載されました。ブランドとは信頼商品やサービスの魅力だけでなく、その背景にある理念・価値観の共有、情報発信(コミュニケーション)も重要です。もし、自社のブランド戦略に迷いや...
06/09/2024

商品価値を高めるブランド戦略

昨日の特許庁のセミナーの様子が高知新聞に掲載されました。

ブランドとは信頼
商品やサービスの魅力だけでなく、その背景にある理念・価値観の共有、情報発信(コミュニケーション)も重要です。

もし、自社のブランド戦略に迷いや葛藤がある方は、一度ご相談ください!

商品のブランド化学ぶ 高知市で特許庁がセミナー 食品加工業者ら200人参加 | 高知新聞
https://www.kochinews.co.jp/article/detail/782528

◇市場で選ばれるためのブランド戦略を考えてみませんか?この度、特許庁主催のセミナー(9/5)でブランド戦略についての講演をさせていただきます。パネルディスカッションでは、株式会社スウィーツさん、株式会社岡林農園さん、馬路村農業協同組合さんと...
11/08/2024

◇市場で選ばれるためのブランド戦略を考えてみませんか?

この度、特許庁主催のセミナー(9/5)でブランド戦略についての講演をさせていただきます。
パネルディスカッションでは、株式会社スウィーツさん、株式会社岡林農園さん、馬路村農業協同組合さんと一緒に知的財産についての戦略の話をします。
また、ワークショップではネーミング・キャッチフレーズの考案方法のノウハウを伝えた上で、実際に参加者同士で土産品のネーミングを考えます。
オンライン対応(全国から参加可能)もしていますので、関心のある方は、ぜひご参加ください!

【市場で選ばれるためのブランド戦略】
日時)2024年9月5日(木)13時~18時  
定員)70名 参加無料
場所)ちより街テラス 高知市知寄町2-1-37 3階
お申し込みフォームはこちら
つながる特許庁in高知
https://tsunagaru-tokkyocho.go.jp/kouchi.html

特許庁が主催する企画で、海外戦略や知財戦略、商品のネーミングに至るまで、経験者が事例とともにブランド戦略を紹介いただける機会です。
講演後には、登壇者や参加者らと交流できる交流会を開催いたします。(無料、1時間程度)

◆プログラム◆
第1部(13時~16時半)
[講演] 商品価値を高めるブランド戦略
株式会社こうち暮らしの楽校 代表取締役 ・高知大学土佐FBC 特任准教授 松田高政氏
商品価値を高めるためのブランドやビジネス戦略、海外戦略について、身近な高知県内の事例を交えて解説

[パネルディスカッション] 経験者が語る商品作りのポイント
株式会社こうち暮らしの楽校 代表取締役 ・高知大学土佐FBC 特任准教授 松田高政氏 ( モデレーター)
株式会社スウィーツ 代表取締役社長 春田 聖史氏 / 株式会社岡林農園 代表 岡林 富士男氏/馬路村農業協同組合 理事 長野 桃太氏(パネリスト)
商品作りを進める上で重要となった各社のブランドや知財戦略について、パネルディスカッション形式で紹介

[ワークショップ] 一緒に考えよう、魅力あるネーミング
株式会社こうち暮らしの楽校 代表取締役 ・高知大学土佐FBC 特任准教授 松田高政氏
商品開発に用いるプログラムを応用し架空商品のネーミングを考え、高知の新しい土産物を創るワークショップ

第2部(17時~18時)
交流会 セッション登壇者や、参加者間の交流会を実施

お申し込みフォーム、イベント概要はこちら
つながる特許庁in高知
https://tsunagaru-tokkyocho.go.jp/kouchi.html

高知大学地域協働学部この度、弊社代表の松田は、令和5年度・高知大学地域協働学部の非常勤講師を拝命しました。科目は「フードビジネス論」学生さん向けに、食品ビジネスの素晴らしさ面白さを分かりやすく伝えて、少しでも学生さんの未来や、普段お世話にな...
14/03/2023

高知大学地域協働学部

この度、弊社代表の松田は、令和5年度・高知大学地域協働学部の非常勤講師を拝命しました。

科目は「フードビジネス論」

学生さん向けに、食品ビジネスの素晴らしさ面白さを分かりやすく伝えて、少しでも学生さんの未来や、普段お世話になっている地域・大学・食品産業にも貢献していきたいと思います!

高知大学地域協働学部
https://www.kochi-u.ac.jp/gakubu/chiikikyodogaku/

地方の逸品を全国へ「ロコの星プロジェクト」https://loconohoshi-m.com/新型コロナの影響を受けた地方の生産者を応援するために、全国10ヶ所の地方テレビ局が連携・協力して、ローカルの星に光を当てる「ロコの星プロジェクト」...
20/11/2020

地方の逸品を全国へ「ロコの星プロジェクト」
https://loconohoshi-m.com/

新型コロナの影響を受けた地方の生産者を応援するために、全国10ヶ所の地方テレビ局が連携・協力して、ローカルの星に光を当てる「ロコの星プロジェクト」が立ち上がりました。

我が高知県ではRKC高知放送局が参画。弊社代表の松田がアドバイザーとして関わっています。

これまで、各生産者を取材して、お取り寄せのセットを一緒に企画。生産者の思いや物語を商品と一緒にお届けするために、本日、11/20から共同運営・販売サイト「ロコの星マルシェ」で情報発信及び販売を開始しました。
さらには、テレビ局の強みを活かして、生産者のストーリーをテレビの番組やラジオ、CMでも随時紹介します。

全国10ヶ所から合計100の商品が集結した「ロコの星マルシェ」

地方の美味しいもの、素敵な工芸品など、地元テレビ局が厳選した全国の名品をご覧いただき、気に入った商品はぜひご購入ください。

よろしくお願いします!

全国100商品が集結「ロコの星マルシェ」
https://loconohoshi-m.com/

有言実行、地元貢献・後進育成します!先日、高知新聞に弊社代表・松田の「食プロ最高位レベル6・全国発認定」の記事が掲載されました。ありがたいことに、多くのメッセージ・相談の連絡をいただきました。ありがとうございます。新聞でも宣言した通り、最終...
18/04/2020

有言実行、地元貢献・後進育成します!

先日、高知新聞に弊社代表・松田の「食プロ最高位レベル6・全国発認定」の記事が掲載されました。

ありがたいことに、多くのメッセージ・相談の連絡をいただきました。ありがとうございます。

新聞でも宣言した通り、最終的に弊社の使命は地元貢献と後進育成だと思っています。

今年から食プロレベル3(リーダー)の教育以外に、レベル4(プロレベル)取得に向けた個別支援・教育を行います。

自ら食品を開発する人、または支援者(コンサル・デザイナー等)として専門人材を目指す方は、ぜひ弊社までご連絡ください。

こんな先行き不透明な時代だからこそ、地域の力・食の力を信じて、みんなで知恵を出し合い「食で稼ぐ人」になりましょう!

地元貢献 後進育成に意欲  フードビジネスの専門ノウハウなどを評価する認定制度「食の6次産業化プロ...

本日、正式に国家戦略プロフェッショナル検定「食の6次産業化プロデューサー(食Pro)レベル6」の認定をいただきました。これまで仕事を通じて私を育ててくれた生産者の皆様、私に食プロ人材の育成の機会を与えてくれた高知大学土佐FBCの皆様、そして...
19/12/2019

本日、正式に国家戦略プロフェッショナル検定「食の6次産業化プロデューサー(食Pro)レベル6」の認定をいただきました。

これまで仕事を通じて私を育ててくれた生産者の皆様、私に食プロ人材の育成の機会を与えてくれた高知大学土佐FBCの皆様、そして私に幼い頃から農業や食の魅力を教えてくれた両親に感謝いたします。

今後も新しいことに挑戦すること、生産者さんを最大限にリスペクトすることを忘れずに、食プロとしての使命を追求していきます。

どうもありがとうございます。

(以下、事務局からのリリース)

★食Pro.最高段位レベル6に 松田 高政氏★

この度、12月のレベル認定審査において、
株式会社こうち暮らしの楽校 代表取締役/高知大学土佐FBC 特任講師 の松田 高政氏が、制度初のレベル6段位認定者となりました。

食Pro.ホームページの「お知らせ」欄にも掲載しています。
併せてご覧ください。↓
https://www.6ji-biz.org/news/2019/2019121901.html

2019年12月17日現在、食Pro.レベル1~6の認定者数はご覧の通りになりました。
レベル6  1人
レベル5  9人
レベル4  65人
レベル3  404人
レベル2  431人
レベル1 2786人

実践キャリア・アップ戦略は、新成長戦略における「21の国家プロジェクト」のひとつです。実践的な職業能力の評価・認定制度(キャリア段位制度)によって、成長分野における人材育成を進めることにより、労働移動を....

土佐の苺マカロン苺氷りがハートのマカロンになりました!大月町の苺農家「苺氷り本舗」さんの依頼で、大月町の道の駅で販売する土産菓子をプロデュースさせていただきました。原料の苺:苺氷り本舗さんパウダー加工:土佐市の作業所「カトレア」さんレシピ開...
31/07/2019

土佐の苺マカロン
苺氷りがハートのマカロンになりました!

大月町の苺農家「苺氷り本舗」さんの依頼で、大月町の道の駅で販売する土産菓子をプロデュースさせていただきました。

原料の苺:苺氷り本舗さん
パウダー加工:土佐市の作業所「カトレア」さん
レシピ開発・試作:スウィーツ創業者福永さん・シャンクレール 立田さん
最終加工:高知市の作業所「レネー」さん
パッケージデザイン:しろくまデザイン井上さん
その他協力:スウィーツ春田さん

開発した苺のマカロンは、常温商品にするためにクリームをサンドせず、あえて一枚タイプにしました。

ハート型の大きなサイズにしているので、食べ応え十分。
卵白とアーモンドのベースに苺のパウダーを練り込み、さらに上から特性苺ソースを2度も塗って贅沢に焼き上げています。
味は甘酸っぱくしっとりふわふわ食感です。

しかも超低糖質。このマカロン130枚食べて、やっとご飯1杯分という驚き‼️

明日からの試験販売に向けて、大月町の道の駅担当と苺氷り本舗の谷さんが、わざわざ大月町から最終加工をしてくれたレネーさんまで、商品を取りに来てくれました。

皆さん、大月町に旅行の際は、苺のマカロンよろしくお願いします!

https://www.kochinews.co.jp/sp/article/297065/

01/11/2018

◆第7回にっぽんの宝物グランプリ高知大会開催

いよいよ今週末、11月3日(土)11:00から高知市・ひろめ市場で開催します。

今年は史上最多・13チームの商品が、3部門(調理部門、新体験部門、スウィーツ部門)に分かれてプレゼン大会で競い合い、各部門の全国大会出場者(高知県代表者)を決めます。

生産者の方は、この日の大会に向けて、セミナー等で商品を磨き上げ、プレゼン・試食方法を何度も練り直し、本番2分間のプレゼンにすべてを込めて発表します。

この大会から色んな商品が全国・世界へと羽ばたいています。今年はどんなスター商品が生まれるか、みなさん、ぜひ見に来てください!

(株)こうち暮らしの楽校は、9月から12年目をスタートしました。常に「初心忘るべからず」を基本に、次への目標「人材育成」「ネットワーク構築」に向けて活動してまいります!◆食プロ人材の育成とネットワークの力で革新を起こす私は2015年にコンサ...
04/09/2018

(株)こうち暮らしの楽校は、9月から12年目をスタートしました。

常に「初心忘るべからず」を基本に、次への目標「人材育成」「ネットワーク構築」に向けて活動してまいります!

◆食プロ人材の育成とネットワークの力で革新を起こす

私は2015年にコンサルタントとして、「食の6次産業化プロデューサー(食Pro.)」のレベル5の認定を受けることができたが、ここまで来るには平たんな道のりではなかった。高知県という地方で、コンサルタントとして仕事を確保するためには、存在を知ってもらう必要がある。「食Pro.」制度の誕生は、職務能力の証明という意味では画期的な制度である。

◇実家の農業を継がず食のプロ人材になりたいと決意

思い起こせば25年前の大学4年の頃。高知県の農家の長男として生まれた私だが、二つ下の弟が農業をやりたいと宣言したため、とりあえず東京の大学でつぶしのききそうな経済学部に進学し、どんな業界・仕事をすべきか迷っていた。

高知に帰りたいが実家はない。農業を継がない私が高知で何をやりたいか。「やはり私は農業はしないが農業に貢献できるような仕事をしたい」「農産物を中心に食の分野でプロフェッショナル人材になろう」と、高知県内の地域づくり系のシンクタンクに就職した。大げさにいうと、あの頃の私は、弟が農業経営で困ったときに、瞬時に駆けつけ、一瞬で解決できるスーパーマンになりたいと思っていた。

ただ、現実は甘くなかった。まず、田舎のコンサルタント業は自分で仕事を選べない。法律や行政の方針等で、行政からはさまざまな分野の調査や計画立案の依頼がくる。20代は福祉・観光・森林・集落・町づくりととにかく依頼があった仕事は受け、専門家でもないのに付け焼き刃的に勉強してなんとかこなしていった。

今のような農業や加工品開発に関われるようになったのは、高知県が東京都内にアンテナショップを持つようになってから。30代になってやっと、農産物の流通や加工・販売などその分野の勉強をするようになった。その時は、付け焼き刃的な勉強で売れる商品づくりのアドバイスができるわけでもなく、一度、どっぷり食品のことを実践的に勉強しようと、35歳の時に会社を辞め、何を血迷ったか、高知市内に自分で高知県産のものばかりを扱うアンテナショップを開業してしまった。

そこからが苦労の連続だった。高知県内の農産物および加工品を販売するにあたって、仕入れ・品質管理・店舗運営・販促活動など、お店を経営するために必死で勉強した。ただ、あまりにも自分が知らないことが多すぎることが分かり、理想と現実のギャップに途方に暮れ、わずか2年半で立ち行かなくなり店を閉じてしまった。農家さんにとってのスーパーマンになれるはずもなく、残ったのは大きく傷ついた失敗の経験であった。ただ、その時に、本質的に気がついたこと。それは、生産者の立場、販売者の立場、消費者の立場、それぞれの立場に立ってコーディネートするプロ人材。まさに「食Pro.」の存在が農業界・食品業界には必要だということだった。

そこから私は、たった一人でできる仕事として、コーディネート役に徹しようと、商品開発のコンサルタントとして再出発した。生産者の経営目標に向けて、まずは特定の売り場を決め、販売者と消費者の声を聞きながらの商品企画・製造・販売支援。自分が売り場を持っていたときにできなかった売り場イン・消費者インの視点。もう自分にはお店がないがゆえにたどり着いた手法だった。

この手法のおかげで、商品完成後には確実にお店で販売され、その後の展示会・商談会を通じて全国に流通した。そんなプロジェクトに複数関わることができた。食のプロになりたいと決意してから20年後の15年の春、「食Pro.」レベル5の認定を受けたときは、目指す人材像に近づけたようで、涙が出るくらいうれしかった。

◇高知県で唯一の「食Pro.」人材育成機関「高知大学土佐FBC」の教員に

「食Pro.」の人材育成機関が高知県に存在する。高知大学土佐フードビジネスクリエーター人材創出(通称:土佐FBC)である。土佐FBCは、生産・加工・流通・販売を総合的につなげることができる専門人材を育成することを目的に、高知県の産学官が連携し、主に県内の社会人向けに食品に関する専門教育プログラムを実施している。

08年度からスタートし、これまで10年間で延べ490人(学外教室含む)を輩出し、修了生はフードビジネスクリエーターとして食品メーカーや行政、団体などの各分野で活躍している。
教育内容は、とても充実しており、座学「食品製造・加工」「マネジメント」「品質管理」「食品機能」と、実習の「実験技術」「現場実践学」の合計160時間を1年間で履修するもので、今年度からは、「食Pro.」レベル3までの資格取得にも対応したプログラムとなっている。

私も今年度から、土佐FBCから教員として声がかかり、特任講師として、「食Pro.」レベル3に対応したマーケティングおよび事業計画の講義を担当している。私は体系的・本格的に学問を学んでいるわけではないので、いまさらながら基本の理論を再認識しつつ、自分が手探りでやってきたことがどう関係しているのか、理論の経験の組み合わせで、分かりやすく伝えることに今必死である。

◇ネットワークの力で瞬時に課題解決ができる仕組みをつくりたい

今、私が曲がりなりにも「食Pro.」として、コンサルタントと教員の2足のわらじを履きながら活動していて、痛感していることが二つある。まずは教育。私のように食のプロ人材になりたいと思っても知らないことがありすぎて、体系的・計画的に勉強できなかったため、手探りでかなり遠回りしてしまった。10年前に始まった土佐FBCにもっと早く入学すれば良かったと今後悔している。

次に各業界・専門人材とのネットワーク、連携・コラボレーションである。私が若い頃になりたいと思っていたスーパーマンは実は存在しない。人は誰しも強み・弱みがあり、弱みはなかなか克服できない。短期間で課題解決をするためには、餅は餅屋の精神で、1次・2次・3次の強みを組み合わせることが有効である。それが有機的に一直線につながった瞬間、商品および流通のイノベーションが生まれると信じている。

このため、今は自分がスーパーマンになることはすっかり諦め、1次産業、2次産業、3次産業、さらには異業種・専門家のネットワークを構築することに力を注いでいる。もし、将来、実家の農業経営が立ち行かなくなったとき、そんなときはないとは思うが、いつでも出動できるチーム・ネットワークを作りたいと思う。

(株)こうち暮らしの楽校、高知大学土佐FBC・松田高政

時事通信社 デジタル農業雑誌「Agrio」第221号 寄稿文

◇第6回にっぽんの宝物コラボグランプリ高知大会開催 高知の1次事業者と2次・3次事業者がコラボしての商品開発とその物語を全国に発信するプロジェクト「にっぽんの宝物コラボグランプリ高知」。今年で第6回目です。今、にっぽんの宝物コラボグランプリ...
26/10/2017

◇第6回にっぽんの宝物コラボグランプリ高知大会開催
 
高知の1次事業者と2次・3次事業者がコラボしての商品開発とその物語を全国に発信するプロジェクト「にっぽんの宝物コラボグランプリ高知」。今年で第6回目です。

今、にっぽんの宝物コラボグランプリは高知発で全国に飛び火し、全国大会も開かれるようになり、第1回・第2回の全国大会は、連続して高知の開発商品が最優秀チャンピオンになりました。

これからの商品開発・販売は、商品の中身だけでなく、開発ストーリー・生産者の思い(志)が重要です。ぜひ、みなさん、志のある商品・開発秘話(ストーリー)を聞きに来てください。

そして、ブース販売コーナーにて生産者と交流して、食べて、買って、来場者側からも応援の一票を投じてください。

あなたの一票とともに、高知から新たなスター商品を輩出しましょう!

日時:11月3日(金・祝)12:40開会
場所:高知市・ひろめ市場

(エントリー事業者:発表順)
①13:12~:だっぱん屋・(株)雲の上ガーデン(有機ビーツの「ピクルスdeソース」)
②13:24~:大原昂佑(こうすけ)・越知町地域おこし協力隊・(株)岡林農園
(濃いイチジクのジャム「フィグフィグ」)
③13:36~:(株)土佐龍馬の里・だるま味噌(株)・高知県立山田高等学校(土佐香味MISO)
④13:48~:魚兼・このや(仁淀川天然鮎の塩麹漬け)
◇休憩(14:00~14:15:高知西高校プレゼン)
⑤14:27~:高知水田農園・アジアマリン有限会社・スルラクセ
(土佐のフィッシュ&チップス+土佐べジ)
⑥14:39~:横山麺業(株)・かみこや(土佐の鰹だしところてん&天草和紙の灯り)
⑦14:51~:株式会社けんかま(ととティーヤ)
⑧15:01~:漁師の食卓・(有)泉利昆布(熟成・金目鯛の白板昆布まぶし)

住所

福井町1970/25
Kochi-shi, Kochi
780-0965

ウェブサイト

アラート

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