株式会社ハイテクス

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第22回目のテーマは、「AIによる未来と、私たちとの関係」についてです。昨今、AIの進化は目覚ましいものがあります。そのスピードは、私たちの想像を超えるほどです。これから先、CADにもAIが搭載され、AIによる自動作図が進んでいくと思います...
28/05/2026

第22回目のテーマは、「AIによる未来と、私たちとの関係」についてです。

昨今、AIの進化は目覚ましいものがあります。
そのスピードは、私たちの想像を超えるほどです。

これから先、CADにもAIが搭載され、
AIによる自動作図が進んでいくと思います。
また、それ以外にも、
AIによって大きく変わっていくことがあるでしょう。

もし私たちが、
単なる労働力を提供するだけの
「機械設計・製図会社」だとしたら、

いずれ、その存在価値が問われる時代が来ると思っています。

だからこそ、私たちは考えなければなりません。
AIでは代替できない価値とは何か。

私たちがこれから求められるのは、

・技術力
・想像力
・提案力

だと考えています。

ただ図面を描くだけではなく、

「なぜこの形なのか」
「もっと良い方法はないか」
「お客様が本当に求めているものは何か」

そこまで考え、提案できる存在であること。
それが、これからの私たちに必要な価値だと思っています。

そのためには、
組織力を高めるだけでは足りません。

人が学び、考え、成長できる環境を作ること。
そして、未来に向けた投資を続けること。

それが必要だと感じています。

AIの進化は、脅威でもあります。

しかし同時に、人の価値を見直す機会でもあると思っています。

私たちはこれからも、技術と人の可能性を信じながら、
未来に必要とされる会社を目指していきます。

第21回目のテーマは、「社長のおごり自販機」についてです。私たちは、2024年11月から「社長のおごり自販機」を導入しました。目的の一つは、社員同士のコミュニケーションを活性化させることです。しかし、本当の目的は、単にジュースを飲んでもらう...
21/05/2026

第21回目のテーマは、「社長のおごり自販機」についてです。

私たちは、2024年11月から
「社長のおごり自販機」を導入しました。

目的の一つは、
社員同士のコミュニケーションを活性化させることです。

しかし、本当の目的は、
単にジュースを飲んでもらうことではありません。

私たちが大切にしたいのは、
「人と人との関わり」です。

普段、業務では関わっていても、
意外と雑談をする機会は多くありません。

グループが違う。
世代が違う。
担当している仕事が違う。

そうなると、
話すきっかけがないまま時間だけが過ぎていくことがあります。

だからこそ、

「ちょっと飲み物でも行きませんか?」

そんな小さな声掛けができるきっかけを、
会社として作りたいと思いました。

実際に導入してみると、

・普段あまり話さない人同士が会話していたり
・仕事以外の話で盛り上がっていたり
・相談のきっかけになっていたり

少しずつですが、
新しい関わりが生まれているように感じます。

組織づくりは、
制度だけではできません。

人と人との関係性の中で、
少しずつ作られていくものだと思っています。

私たちはこれからも、
「働く場所」を作るだけではなく、
「人がつながる場」を作っていきたいと思います。

そして、
一人ひとりが主人公になれる組織を目指していきます。

第20回目のテーマは、「伝えないと伝わらない現実」についてです。先日、社内でこんなことがありました。遠方にいる社員に、社内ミーティングへ参加してもらうため、目的を共有しながら、日程調整を進めていました。そのやり取りを見ながら、改めて感じたこ...
13/05/2026

第20回目のテーマは、「伝えないと伝わらない現実」についてです。

先日、社内でこんなことがありました。

遠方にいる社員に、社内ミーティングへ参加してもらうため、
目的を共有しながら、日程調整を進めていました。

そのやり取りを見ながら、改めて感じたことがあります。

それは、
「伝えたつもり」と「伝わった」は、
まったく違うということです。

彼からのメールを読んだ時、
書いた本人は“依頼”のつもりだったと思います。

しかし、受け取った側からすると、
「もう選択肢がなく、指示命令に近い」
と感じる内容でした。

もちろん、彼に悪意がないことも理解しています。

どちらが悪いとか、誰が悪いとか、
そういう話ではありません。

発信者の思惑と、受け取る側の解釈には、
どうしてもギャップが生まれます。

言わなくても分かる。
察してくれる。

そう思ってしまうことがあります。

しかし実際には、
人それぞれ前提条件も価値観も違います。

だからこそ、

・何を目的としているのか
・なぜそう考えたのか
・何に迷っているのか
・どうしてほしいのか

そこまで言葉にして、
相手とすり合わせる必要があります。

また、言葉の選び方一つで、
受け取り方は大きく変わります。

コミュニケーションは、
ただ話せば良いわけではありません。

伝えたかどうかではなく、
伝わったかどうか。

そこまで確認することが、
本当のコミュニケーションなのだと思います。

私たちはこれからも、
対話とすり合わせを大切にしながら、
より良い組織を目指していきます。

第19回目のテーマは、「人の成長と向き合うこと」についてです。現在、入社して約1年になる中途社員の育成に向き合っています。正直に言うと、ここまで思うように成長を後押しできていませんでした。では、何が課題だったのか。それは、現状を正しく把握で...
06/05/2026

第19回目のテーマは、「人の成長と向き合うこと」についてです。

現在、入社して約1年になる中途社員の育成に向き合っています。

正直に言うと、
ここまで思うように成長を後押しできていませんでした。

では、何が課題だったのか。

それは、
現状を正しく把握できていなかったことだと感じています。

まず行ったのは、
「何ができていて、何ができていないのか」を知ることでした。

話を聞いていくと、

・CADの用語が十分に理解できていない
・文章を読んでも重要なポイントが分かりにくい
・指示を受けたときに理解が追いつかない

といった課題が見えてきました。

そこで、改めてゴールを設定しました。

・SolidWORKSの操作を習得し、モデル作成、図面作成が予定時間内にできること

そのために、

①用語の理解
②パーツ・アセンブリの作成
③製図まで行う

と、段階を分けて進めることにしました。

また、日々の進捗を確認しながら、
その場その場で必要なポイントを伝えています。

例えば、

・NGとなる操作の考え方
・モデルの作り方と工数の意識
・図面の基本的なルール

など、実務に直結する内容です。

まだ教育は始まったばかりです。

大切なのはできていないことを責めることではなく、
どうすればできるようになるかを一緒に考えることだと思っています。

人の成長は、一人では難しいものです。

だからこそ、

・現状を知ること
・ゴールを設定すること
・そこまでの道筋を一緒に考えること

この積み重ねが大切だと感じています。

今回の取り組みは、
一人のためだけのものではありません。

同じように悩んでいる人、
これから成長していく人たちにもつながるものです。

私たちはこれからも、
人の成長と向き合い続け、
一人ひとりの可能性を最大化できる組織を目指していきます。

第18回目のテーマは、「任せるとは何か」です。私たちは、自走する組織を目指しています。では、そのために何をすべきなのか。何をやってはいけないのか。やってはいけないことの一つは、任せることだけを伝えて、何も握らないことです。任された側は、判断...
29/04/2026

第18回目のテーマは、「任せるとは何か」です。

私たちは、
自走する組織を目指しています。

では、そのために何をすべきなのか。
何をやってはいけないのか。

やってはいけないことの一つは、
任せることだけを伝えて、何も握らないことです。

任された側は、判断軸がないまま、
自分の価値観で進めることになります。

その結果、任せた側との間にズレが生まれ、
最終的には「任せられない」という状態に戻ってしまいます。

だからこそ大切なのは、
任せるときに「判断する軸を渡すこと」です。

例えば、採用を任せる場合。

私たちがどんな人を採用したいのか。
逆に、どんな人は採用しないのか。

年齢や性別ではなく、
どんな価値観や姿勢を持った人なのか。

そうした判断の基準(ペルソナ)を明確にします。

さらに、

・どのような流れで採用を進めるのか
・事前にどんな情報を伝えるのか
・面接はどのような形で行うのか
・その場の目的は何か

私たちの意図を開示し、
進め方を共有しておきます。

そして、

・判断に迷ったときはどうするのか
・想定外のことが起きたときの対応
・定期的な報告の場をどう設けるか

といった運用まで含めて決めておくことが重要です。

任せるとは、
ただ仕事を渡すことではありません。

考え方を共有し、判断軸を渡し、共に進めていくことです。

私たちは、
任せることで人を育て、
任せることで組織を強くしていきたいと考えています。

そのためにも、
事前のすり合わせを大切にしながら、
任せ方そのものを磨いていきます。

第17回目のテーマは、「新社屋の環境と働き方について」です。現在、建設を進めている新社屋で使う机や椅子、テーブルといった什器の見学に行ってきました。新しいオフィスをつくる中で、私たちは「どんな什器を選ぶか」から自分たちの働きやすい環境を考え...
23/04/2026

第17回目のテーマは、「新社屋の環境と働き方について」です。

現在、建設を進めている新社屋で使う机や椅子、
テーブルといった什器の見学に行ってきました。

新しいオフィスをつくる中で、
私たちは「どんな什器を選ぶか」から
自分たちの働きやすい環境を考えています。

長時間座っても疲れにくい椅子。
作業しやすい高さや広さの机。
集中できる空間。

そうした機能面は、とても大切です。
しかし、それだけではありません。

私たちが考えているのは、
この環境で、どんな仕事をしたいのか
ということです。

集中と対話が両立できる空間とは何か。
人が成長しやすい場とはどんな場所か。

環境は人の行動を変え、チームの関わり方を変え、
結果として、仕事の質にも影響を与えます。

だからこそ私たちは、
「何を選ぶか」ではなく、
「どんな働き方を実現したいか」から考えています。

新社屋の完成がゴールではありません。

その場所で、どんな価値を生み出していくのか。
どんな人が育っていくのか。

その未来を描きながら、
一つひとつの選択をしていきます。

第16回目のテーマは、「福利厚生の導入について」です。私たちは現在、福利厚生サービスの導入を進めています。サービス提供企業の営業担当の方と検討を重ね、導入を決めましたが、今は導入支援担当の方と細かなすり合わせを行っています。社内でも4名のメ...
15/04/2026

第16回目のテーマは、「福利厚生の導入について」です。

私たちは現在、福利厚生サービスの導入を進めています。

サービス提供企業の営業担当の方と検討を重ね、導入を決めましたが、
今は導入支援担当の方と細かなすり合わせを行っています。

社内でも4名のメンバーが関わり、
それぞれが意見を出し合いながら進めています。

しかし、実際に進めてみると、
想定通りにはいかないことも多くあります。

例えば、

・従業員登録に関する個人情報の取り扱い
・招待メールが届かないといったトラブル
・アカウントのメールアドレスを変更する手順

など、当初は想定していなかった課題が出てきています。

もちろん、こうした状況の中で、
誰かのせいにしても前には進みません。

大切なのは、

今ある情報をもとに、どうすれば前に進めるかを考えること。

私たちは、事実を整理し、
対話を重ねながら、一つひとつ前に進めています。

この姿勢は、福利厚生の導入だけでなく、
日々の業務にも通じるものだと感じています。

思い通りにいかないときこそ、
立ち止まるのではなく、考え続ける。

これからも、現実と向き合いながら、
一歩ずつ前に進んでいきます。

第15回目のテーマは、「新社屋建設の決断」についてです。現在、私たちは新社屋の建設を進めています。この決断は、単に「人が増えたから」という理由だけではありません。確かに、社員数は増え、これまでのオフィスでは手狭になってきています。しかし、そ...
08/04/2026

第15回目のテーマは、「新社屋建設の決断」についてです。

現在、私たちは新社屋の建設を進めています。

この決断は、
単に「人が増えたから」という理由だけではありません。

確かに、社員数は増え、
これまでのオフィスでは手狭になってきています。

しかし、それ以上に大きな理由は、
未来への投資です。

今、世の中は物価が上がり続けています。

建設コストも例外ではなく、
これから先を見れば、
「今が最も安いタイミングである」と判断しました。

つまりこの決断は、
単なる現状対応ではなく、
未来を見据えた経営判断です。

そしてもう一つ、大切にしていることがあります。

それは、
人の成長と環境の関係です。
人は環境によって大きく影響を受けます。

集中できる場所。
対話が生まれる空間。
挑戦しやすい雰囲気。

そうした環境があることで、
人はより成長しやすくなります。

また、新しい環境は、
これから一緒に働く仲間にとっても、
大きな魅力になります。

採用が難しい時代だからこそ、
選ばれる会社であるための環境づくりも、
重要な経営課題だと考えています。

新社屋は、建物そのものが目的ではありません。

そこで働く人が成長し、
チームが力を発揮し、
未来をつくっていくための「器」です。

私たちは、
これからの未来に本気で賭けています。

人の成長とともに、
会社も成長していく。

その覚悟を形にしたのが、
今回の新社屋建設です。

第14回目のテーマは、「私たちのありたい姿」についてです。本日、福利厚生サービス導入に関する社員説明会を行いました。説明は、「なぜ福利厚生を導入するのか?」という問いから始めました。現在、・労働者不足・採用難・円安といった外的環境は、決して...
03/04/2026

第14回目のテーマは、「私たちのありたい姿」についてです。

本日、福利厚生サービス導入に関する社員説明会を行いました。

説明は、
「なぜ福利厚生を導入するのか?」
という問いから始めました。

現在、

・労働者不足
・採用難
・円安

といった外的環境は、決して楽観できる状況ではありません。

これまでと同じやり方では、通用しない。
私たちは、変わっていかなければならないと考えています。

では、どこを目指すのか。

私たちのありたい姿は、

「自分で考え、自分で動ける組織」
つまり、自走する組織です。

その実現のためには、
一人ひとりが安心して働き、力を発揮できる環境が必要です。

そこで私たちは、
その一つの施策として、福利厚生サービスを導入します。

福利厚生そのものが目的ではありません。

社員同士の会話のきっかけになり、
関わりやつながりが生まれること。

そして、これから一緒に働く仲間が増えること。

それらが、
自走する組織をつくるための土台になると考えています。

働きやすい職場は、
社長やマネージャーだけでつくれるものではありません。

社員一人ひとりと一緒に、
つくっていくものです。

私たちは、さらなる高みを目指す第一歩として、
福利厚生サービスを導入しました。

これからも、ありたい姿に向かって、
一歩ずつ進んでいきます。
変化を受け入れ、
自ら変わり続ける組織でありたいと考えています。

第13回目のテーマは、「マネージャーの役割」についてです。先週、マネージャーの昇格面談を行いました。その場で伝えたのは、これまでの評価だけではなく、これからに対する期待です。今回マネージャーをお願いしたのは、これまでの成果だけでなく、これか...
27/03/2026

第13回目のテーマは、「マネージャーの役割」についてです。

先週、マネージャーの昇格面談を行いました。
その場で伝えたのは、これまでの評価だけではなく、
これからに対する期待です。

今回マネージャーをお願いしたのは、これまでの成果だけでなく、
これからの役割を担ってほしいと考えたからです。

そこで、私たちはマネージャーの役割を次の3つに定義しました。

① 人を育てる
② チームを整える
③ 未来をつくる

マネージャーは、チームで一番仕事ができる人である必要はありません。

一人ひとりの成長を支え、
チームとして力が発揮できる環境を整えること。
そして、次の世代のリーダーを育てていくこと。
それがマネージャーの役割だと考えています。

最後に、こう伝えました。

マネージャーの仕事に、正解はありません。
迷うことも多いと思います。

でも、私も一緒に考えます。

一人で抱え込むのではなく、一緒に悩み、
一緒に前に進んでいきましょう。

これからも、人の成長を真ん中に置いた組織づくりを続けていきます。

住所

大領町な4番地 1
Komatsu-shi, Ishikawa
923-0854

営業時間

月曜日 08:25 - 17:15
火曜日 08:25 - 17:15
水曜日 08:25 - 17:15
木曜日 08:25 - 17:15
金曜日 08:25 - 17:15

電話番号

+81761240027

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