仕事と介護ラボ ハーベストnext

仕事と介護ラボ ハーベストnext 介護をしながら仕事をしやすい環境づくりを応援する事業、「仕事と介護ラボ ハーベストNEXT」です。
介護を両立しやすい職場体制づくりを「介護茶話会」「介護研修」を通してお手伝いしています。

06/04/2026

成年後見制度の改正を含む民法改正案が4月3日に閣議決定され衆議院で審議されます。

これまで一度選択すると途中で断わったり、変更することが難しかった制度でしたが、必要に応じてサポートする範囲や期間を決められるようになるとのことです。
後見人はすべての法律行為について同意や取り消したり代理をすることができましたが、改正後は「後見人」「保佐人」はなくなり、「補助人」のみになり、申し立てにより裁判所が定める行為など個別に同意や取り消しができるように。

「成年後見制度」は、高齢者が住み慣れた地域で、できるだけ自立した暮らしを送ることができるよう、医療、介護、介護予防、住まい、日常生活の支援が確保される「地域包括ケアシステム」の高齢者の権利擁護の一つとして推進されている制度ですが、今後、使いやすくなることで利用が進むのでしょうか。

仕事と介護の両立を支えるサポートを行っている ハーベストNEXT では、現在、「離職理由」についての調査を4月6日から開始いたします。そのため、郡山のコワーキングスペース co-ba koriyama での対面インタビュー、またはオンライン...
03/04/2026

仕事と介護の両立を支えるサポートを行っている ハーベストNEXT では、現在、「離職理由」についての調査を4月6日から開始いたします。

そのため、郡山のコワーキングスペース co-ba koriyama での対面インタビュー、
またはオンラインでのインタビューにご協力いただける方を募集しています。

皆さまのお声が、これからの支援の質を高める大切な力になります。
お声がけさせていただいた際には、ぜひお力添えいただけると嬉しいです。

31/03/2026

明日、令和8年4月1日から、病気の治療を続けながら安心して働けるように、職場の体制づくりや環境整備に取り組むことが、すべての事業者の努力義務になります。(改正労働施策総合推進法・治療と就業の両立支援指針)

背景には、働く高齢者が増えていること、そしてシニア世代を中心に「治療と仕事を両立しながら働く人」が確実に増えている現状があります。

両立指針として、

・経営トップからの方針表明

・研修の実施

・相談窓口の明確化

・社内の支援体制の整備

・休暇制度・勤務制度の整備

といった取り組みが求められています。さらに、主治医や産業医など医療との連携も欠かせないとされています。

昨年4月に施行された改正育児・介護休業法でも、「相談しやすい」「制度を使いやすい」環境づくりが企業の義務となりました。

これからの働き方は、
“会社に100%の時間とエネルギーを注げる人が多数派ではなくなる” という前提に変わっていきます。
育児、健康問題、介護など、誰もが何かを抱えながら働く時代です。

だからこそ、
社内のコミュニケーションづくりや制度整備は、これまで以上に欠かせないものになっていく
と感じています。

「KORIYAMA IMPACT STARTUP NEXT」プログラム1期の成果発表会のレポートがアップされました!ハーベストNEXTもこの事業に採択され、多くのメンターさんに伴走いただきながら、介護と仕事の両立課題、介護離職防止のサポート...
27/03/2026

「KORIYAMA IMPACT STARTUP NEXT」プログラム1期の成果発表会のレポートがアップされました!

ハーベストNEXTもこの事業に採択され、多くのメンターさんに伴走いただきながら、介護と仕事の両立課題、介護離職防止のサポート事業「介護コンシェルジュ・きーぷ」について発表させていただきました。

☆ハーベストNEXTでは、現在従業員様が将来直面される介護について、仕事への影響を少なくできるサポートサービスを提供いたします。

現在、モニターにご協力いただける事業所様を募集しております。

社会課題解決をビジネスで解決する1期生が、半年間の成果を地元郡山で発表 2026年3月14日(土)、社会課題の解決と地域における新たな価値創出を担う起業家の育成を目的とした「KORIYAMA IMPACT STARTUP […]

新年あけましておめでとうございます。  本年も、ビジネスパーソンの皆さまが家族の介護に直面した際にお役に立てる情報を発信してまいりたいと思います。「育児・介護休業法」では、育児と介護の双方に関する休暇・休業制度や両立支援策が定められています...
06/01/2026

新年あけましておめでとうございます。

本年も、ビジネスパーソンの皆さまが家族の介護に直面した際にお役に立てる情報を発信してまいりたいと思います。

「育児・介護休業法」では、育児と介護の双方に関する休暇・休業制度や両立支援策が定められています。しかし、両者には大きな違いがあります。それは、介護は“突然始まることがある”という点です。

重要な案件を抱えていたり、大切なプロジェクトのメンバーとして関わっている最中に、予期せぬ親の通院付き添いや、認知症などによる介護が急に必要になると、大きな負担や不安を感じてしまう方も少なくありません。

こうした状況が業務の停滞やプロジェクトの危機につながらないよう、企業としてできることがあります。

- メンバーが常に100%の状態で働けるとは限らないことを前提にしておくこと
- 親が高齢であるなど、介護に直面する可能性のある社員とは、事前に情報交換を行っておくこと

また、離れて暮らす親がいる場合には、日常の様子を定期的に把握できるよう、連絡手段やコミュニケーションの取り方を工夫しておくこともお勧めします。

高齢化が進む社会では、介護に関わる可能性は多くの方にあります。

育児と両立がしやすい事業所では、介護との両立環境も整えやすすい傾向がありますが、介護の「突然始まる」点を留意する必要があります。企業・従業員の介護に対する事前準備のためにも、介護について相談しやすい職場の環境づくりが大切になります。

今年も、多くの皆様に本当にお世話になりました。今年は、4月に改正育児介護休業法が施行になり、すべての事業所で、・介護についての情報提供・仕事と介護の両立制度利用の意向確認・介護について相談しやすい環境整備などが義務化されていますが、皆様の職...
29/12/2025

今年も、多くの皆様に本当にお世話になりました。

今年は、4月に改正育児介護休業法が施行になり、すべての事業所で、・介護についての情報提供・仕事と介護の両立制度利用の意向確認・介護について相談しやすい環境整備などが義務化されていますが、皆様の職場ではどのような動きがあったでしょうか。

介護の準備について、職場で家族の介護のことを相談しやすい環境づくりについて、皆さまと共に考えてまいりましたが、実際は、十分な変化を実感できることは容易ではありません。

年末年始にご実家へ帰省される方も多いこの時期は、ご家族のこれからや介護について改めて考えるきっかけになるのではないでしょうか。

介護は一人で抱え込まず、周囲と支え合うことが何より大切だと感じています。

来年は、自分自身の家族介護について気兼ねなく話せる環境づくりにより一層力を入れてまいります。また、介護について考えやすい情報発信にもより工夫をしていきたいと考えています。

新しい年が、皆さまにとって穏やかで温かい一年となりますよう、心からお祈り申し上げます。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。

ハーベストNEXT

11月21日に開催された、白河市での「ライフ・ワークフェスタ」 に参加させていただきました。株式会社 ケイリーパートナーズさん、大変ありがとうございました。また、来場された皆様、企業の皆様ともお話ができて、とても温かな時間をご一緒させていた...
01/12/2025

11月21日に開催された、白河市での「ライフ・ワークフェスタ」 に参加させていただきました。
株式会社 ケイリーパートナーズさん、大変ありがとうございました。また、来場された皆様、企業の皆様ともお話ができて、とても温かな時間をご一緒させていただいたことに感謝しております。

トークセッションでは5月にお話させていただいた、「今こそ、備えるとき。親の介護、そして私の未来」のダイジェスト+補足情報をお話しました。

後半のワークショップににも参加させていただき、
介護の備えが必要な理由としての「介護は突然始まるもの」という言葉が印象残ったという方、また、家族と介護について話し合ったという方のお話を直接うかがうことができて、励まされています。

【仕事と介護ラボ ハーベストNEXT ニュースレター11月】本日、配信しました。(11月ギリギリですね!)========================「介護が大変なので仕事辞めます」その前に 10月にビッグパレットで行われた「こおりやま...
28/11/2025

【仕事と介護ラボ ハーベストNEXT ニュースレター11月】

本日、配信しました。(11月ギリギリですね!)
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「介護が大変なので仕事辞めます」その前に

10月にビッグパレットで行われた「こおりやま産業博」に出展してきました。
ハーベストNEXTブースでは、立ち寄ってくださった方に、介護に関するアンケートへの協力をお願いしました。
介護経験のある方で介護をしながら働いていた(いる)方は、9割近く。
介護をしていて困ったことは、「時間のやりくり」。「食事や生活の世話・介助」も同程度の回答数がありました。在宅介護の場合、昼間はデイサービスなどを利用しても、朝、夜の食事の準備に加えて、介助も必要な場合は、介護時間が長くなります。
また、「見守り」と回答した方も多く、精神的な負担を感じているのではないでしょうか。
一日平均2時間以上の介護、休日平均5時間以上の介護が仕事と介護の両立のボーダーラインと言われています。

そこで、「介護をしながら働くときに必要な支援」について聞いてみると、一番多かった回答は、「勤務時間の短縮」でした。

見守りが必要な場合や、デイサービス帰りの出迎え、食事の支度などの介助が必要な場合はもちろんですが、働きながら介護をしているご本人の心身の健康状態を保つためにも、「短時間勤務」は、両立ために求められているのだと思います。
回答数が次に多かった「相談窓口」。

介護については地域包括支援センターや、ケアマネジャーが頼れる相談先になっている方が多いと思います。一方、仕事との両立を考えた時は、勤め先にも相談しやすい環境が求められています。
また、「オレンジカフェ」など介護をしている人や経験者同士で相談できる場もあります。さらに働いている人が利用できる休日や夜などの相談支援も必要なのかもしれません。

自分が将来介護を受けるようになったとき、子どもや家族
に求めることについては、
割の方が「介護のことで心配をかけたくない」「仕事など自分の人生を優先してほしい」と回答されました。

一方、「介護を優先してほしい」「仕事などを休んで一緒に関わって欲しい」と答えた方は各1名ずつで、大切な家族や子どもたちには心配をかけたくない。そう思う方がほとんどでした。


「仕事をしながら介護をした経験のある人が困っていたこと」では、「介護サービスや施設の選択」と答えた方も多くいました。
実際に介護が必要なその時になってみないと、利用する介護サービスを決めることはできませんが、「老後にどのような暮らしをしたいか」を考えながら、介護サービスの種類を知っておくことが、スムーズな介護サービス利用につながります。

また、必要なことを子どもに伝えておくことはできます。
たとえば、
     ・介護にかかる費用をどのように考えているか
     ・介護施設を利用するようになっても続けたいこと
     (趣味や習慣、挑戦など)
     ・かかりつけの病院
     ・服薬している薬の種類(お薬手帳の場所)
     ・医療的処置(延命処置など)の考え方、
     などです。
また、不動産などの資産の相続について準備をしておくこともおすすめします。 認知症などで、判断能力がないと診断されると、不動産売却などの契約行為ができなくなることがあるからです。
介護が必要になった時、家族や子どもたちが「自分の人生を大切にする」、自分の生活への影響を最小限に抑えるためにも、介護サービスの利用までスムーズにできる準備をしておきたいと思います。

人生が始まる前に考えておきたい、人生を豊かにする講座&ワークショップ2025 第3弾「不動産のバトンタッチをどうする?相続前に状況整理して空家にしないポジティブワークショップ」株株式会社コノマチ不動産佐藤弘樹さんを講師にお迎えして開催いたし...
14/11/2025

人生が始まる前に考えておきたい、人生を豊かにする講座&ワークショップ2025 
第3弾「不動産のバトンタッチをどうする?
相続前に状況整理して空家にしないポジティブワークショップ」
株株式会社コノマチ不動産佐藤弘樹さんを講師にお迎えして開催いたしました。

・空き家予備軍が増えている
・空き家のままにしてしまう理由 
・空き家にしない不動産相続
について、とても分かりやすい資料を用いて説明してくださいました。
 参加いただいた方からは、「自分自身の疑問が解決できた」
 「共同名義がトラブルのもとになると知ることができて良かった」
などの感想をいただいております。
後半のワークショップでは、ご自身が現時点でわかっている不動産のリストを書き出していただきながら、疑問や、不安などをグループ内で話あっていただきました。

 講座の中では、最近増えている不動産にまつわる新しいサービスや、気を付けた方がいい商法などについても情報提供いただき、気をつけたいと思いました。

 相続や生前贈与、家族信託、成年後見人制度などを知り、事前準備や不動産の処分について「ポジティブ」に考えることができるようになる講座でした。

 不動産についての悩み、ぜひ株式会社コノマチ不動産にご相談してみてはいかがでしょうか。
 ※相続などの悩みは司法書士や弁護士などの専門家へ。
 ※税金に関する疑問は税務署に相談できます。

内閣府の世論調査によると、74%が介護に不安を覚えているとのこと。今、できることがあれば、(家のモノの片付ける、人生ノートを書いてみるなど)とにかく始めてみることが不安の軽減につながります。

14/11/2025

11月21日(金)開催の女性に寄り添うライフ・ワークサポート事業「ライフ・ワークフェスタ~私らしく生きる未来デザイン~」。
今回は、トークセッションに参加いたします。
5月の介護講座を振り返りながら、介護の準備や、介護と仕事の両立のヒントなどについてお話させていただきます。

住所

Koriyama-shi, Fukushima

ウェブサイト

アラート

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