政策シンクタンク PHP 総研

政策シンクタンク PHP 総研 政策シンクタンク PHP総研のfacebook公式ページです。 「政策シンクタンク PHP総研」は、松下幸之助が設立したPHP研究所のシンクタンクです。民間独立という自由な立場から、政治・行政、財政・経済、外交・安全保障、地域経営、教育など幅広い分野に渡り、研究・提言を行っています。

【亀井善太郎著『実務家のための政策デザイン入門-EBPMの上手な使い方-』発売中】社会をより良くするための政策デザインとは?──そのあり方や、政策づくりの意義・面白さを伝える一冊。亀井善太郎・PHP総研主席研究員による著書『実務家のための政...
04/09/2025

【亀井善太郎著『実務家のための政策デザイン入門-EBPMの上手な使い方-』発売中】

社会をより良くするための政策デザインとは?
──そのあり方や、政策づくりの意義・面白さを伝える一冊。
亀井善太郎・PHP総研主席研究員による著書『実務家のための政策デザイン入門-EBPMの上手な使い方-』が7月17日に発売されました。

▼『実務家のための政策デザイン入門-EBPMの上手な使い方-』詳細はこちら▼
https://thinktank.php.co.jp/policy/8776/

本書は、昨今その重要性が高まっているEBPMの実践をはじめ、政策立案に必要な方法論や、その背景にある基本的な考え方をわかりやすく伝える入門書です。

政策立案に携わる官僚・公務員や専門家、そしてその道を志す学生の皆さまに向けて、ロジックモデルを活用した政策立案の基礎と実践をわかりやすく解説しています。

▼お求めはこちら▼
https://www.amazon.co.jp/dp/456985964X/ref
書店でもお求めいただけます。ぜひお手に取ってご覧ください。

現在、政府でも自治体でも、政策デザインを行う実務家にはEBPM(証拠に基づく政策立案)が求められています。しかし、EBPM を「説明責任を果たすためのものである」と解釈し、目標設定や根拠となる数字集めばかりに重点...

【政策提言『多党時代の政策協議の枠組みをいかに構築するか』発表】7月の参議院通常選挙で与党が衆議院に続いて過半数を失い、多党化の進行と相まって日本政治の行方は不透明になっています。このような状況を受け、PHP総研はこのたび、主席研究員の亀井...
26/08/2025

【政策提言『多党時代の政策協議の枠組みをいかに構築するか』発表】

7月の参議院通常選挙で与党が衆議院に続いて過半数を失い、多党化の進行と相まって日本政治の行方は不透明になっています。
このような状況を受け、PHP総研はこのたび、主席研究員の亀井善太郎による政策提言『多党時代の政策協議の枠組みをいかに構築するか』を発表いたしました。

▼政策提言はこちら▼
https://thinktank.php.co.jp/policy/8784/

PHP総研ではこれまで、国の統治機構に関する研究と提言を続けてきました。
本稿では本格化する多党制を前提に、昨年の衆院選以降の政党間協議の経緯を振り返り、これからの政党間政策協議のあり方について提言しています。

本稿では、本格化する多党制を前提に、これからの政党間協議のあり方について、示すこととしたい。

【亀井善太郎著『実務家のための政策デザイン入門-EBPMの上手な使い方-』発売】社会をより良くするための政策デザインとは?──そのあり方や、政策づくりの意義・面白さを伝える一冊。亀井善太郎・PHP総研主席研究員による著書『実務家のための政策...
07/08/2025

【亀井善太郎著『実務家のための政策デザイン入門-EBPMの上手な使い方-』発売】

社会をより良くするための政策デザインとは?
──そのあり方や、政策づくりの意義・面白さを伝える一冊。
亀井善太郎・PHP総研主席研究員による著書『実務家のための政策デザイン入門-EBPMの上手な使い方-』が、7月17日に発売されました。

▼『実務家のための政策デザイン入門-EBPMの上手な使い方-』詳細はこちら▼
https://thinktank.php.co.jp/policy/8776/

本書は、昨今その重要性が高まっているEBPMの実践をはじめ、
政策立案に必要な方法論や、その背景にある基本的な考え方をわかりやすく伝える入門書です。

政策立案に携わる官僚・公務員や専門家、そしてその道を志す学生の皆さまに向けて、
ロジックモデルを活用した政策立案の基礎と実践をわかりやすく解説しています。

▼お求めはこちら▼
https://www.amazon.co.jp/dp/456985964X/ref
書店でもお求めいただけます。ぜひお手に取ってご覧ください。

また、本書を題材にPHP総研ブックフォーラムをオンライン開催いたします。
変化の激しい現代社会において、「政策をつくる」そして「政策をもっとよくする」ことの意味について、
公務員の実践者、組織開発・人材育成の専門家と共に考えます。

▼詳細・お申込みはこちら▼
https://thinktank.php.co.jp/researchevent/8758/

■開催概要
・日時:2025年8月8日(金)18:00-19:00
・対象:官僚・公務員、政策立案担当者、政策に関わる専門家、官僚・公務員を志望する学生の皆さま
・参加費:無料

■登壇者
・高橋浩一(TORiX株式会社 代表取締役・『無敗営業』著者・かぴばら書店店長)
・松本小牧(愛知県豊明市 市民生活部共生社会課 課長)
・亀井善太郎(PHP総研主席研究員・本書著者)

PHP総研ブックフォーラム第7回「実務家のための政策デザイン入門-EBPMの上手な使い方-」 2025/07/10 メルマガ シェア X 印刷 目次はこちらView more PHP総研ブックフォーラム第7回目は、PHP総研主席研究員 亀井善太郎著『実務家.....

【本日開催!PHP総研フォーラム「激動の時代に日本政治はどう立ち向かうか」】5月28日16時より、PHP総研フォーラム「激動の時代に日本政治はどう立ち向かうか」をオンライン開催いたします。お申し込みのうえ、ぜひご参加ください。■概要日時:2...
28/05/2025

【本日開催!PHP総研フォーラム「激動の時代に日本政治はどう立ち向かうか」】

5月28日16時より、PHP総研フォーラム「激動の時代に日本政治はどう立ち向かうか」をオンライン開催いたします。
お申し込みのうえ、ぜひご参加ください。

■概要
日時:2025年5月28日(水)16:00-17:30
対象:政治に関心を持つ方、政治家、行政関係者、マスメディアなど
参加費:無料

日本政治史が専門の中北浩爾・中央大学教授と、行政学が専門の牧原出・東京大学教授をパネリストにお迎えし、開催します。

▼こちらから簡単にお申し込みいただけます▼
https://zoom.us/webinar/register/WN__OqB3Sf1TmKpWhw48ooAZQ

山積する国内外の課題にどう対応していくべきか。
今夏に予定されている参議院通常選挙などの政治日程、そして民主政治を取り巻く環境の変化をふまえ、いま求められる政治の姿、これからの日本政治のあり方を考えます。

モデレーターは、亀井善太郎・PHP総研主席研究員が務めます。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。

PHP総研では、日本政治に関するオンラインフォーラムを継続的に開催しております。
引き続き、ぜひご注目ください。

【過去のフォーラム動画】
▼2025年1月22日開催「多党連携に直面した日本政治の行方」▼
https://youtu.be/PyQuGeRbof8

▼2024年5月24日開催「これからの日本政治-想定されるシナリオを踏まえて-」▼
https://youtu.be/MMpkRdP8SgM?si=KJxWsg6bIYxEJV0r

▼2024年2月15日開催「日本政治の混迷をいかに抜け出すか-想定されるリスクを踏まえて-」▼
https://youtu.be/-21gKtdHB14

PHP総研では、日本政治に関するPHP総研フォーラムを継続的に開催してきました。対外交渉、さらには、国政選挙を控えて不透明さがさらに増す中、今後の日本政治はどうなっていくのか、さらには、日本政治がしっかりと機...

【「日本文明研究会」始動】大国を巻き込む国家間戦争、自国第一主義による国際協調の不全やハイパーグローバリゼーションからの揺り戻し、パンデミックや環境問題など、現代世界は様々な課題に直面しています。このような状況においては、環境変化の圧力や不...
15/05/2025

【「日本文明研究会」始動】

大国を巻き込む国家間戦争、自国第一主義による国際協調の不全やハイパーグローバリゼーションからの揺り戻し、パンデミックや環境問題など、現代世界は様々な課題に直面しています。
このような状況においては、環境変化の圧力や不確実性に翻弄されることになりがちですが、日本自らのあり様、自らを規定する思考法や認識枠組み、世界における自らの位置づけを文明論的な視座で問い直していくことが必要ではないでしょうか。

本研究会は、社会構造の巨大な変化や国際秩序の変動を前にして、日本の文明的な性格がいかなるものかを、思想・宗教、文化文芸から家族、組織原理、政治、経済社会にいたるまで多角的な視点で検討し、世界の文明構造の転換も念頭に置きながら、新たな知見として社会に提示していくことを目指します。

▼「日本文明研究会」の詳細はこちら▼
https://thinktank.php.co.jp/policy/8726/

■委員
河野有理(法政大学法学部教授)
藤本龍児(帝京大学文学部教授)
三宅香帆(文芸評論家)

本研究会は、日本文明を自覚的に描出(再創出)する総合的な知的営為を触発し、専門家が分野を超えて交流する場として、日本文明に関する骨太な検討を進めながら議論の過程をWeb Voiceで広く社会に公表していきます。

▼月刊誌『Voice』編集部が今注目の話題をお届けするWeb Voiceはこちら▼
https://voice.php.co.jp/

本研究会は、日本の文明的な性格がいかなるものかを、思想・宗教、文化文芸から家族、組織原理、政治、経済社会にいたるまで多角的な視点で検討し、世界の文明構造の転換(文明間関係、デジタル化や人新世状況の影響...

【PHP総研代表・金子のインタビュー記事が『朝日新聞』デジタル版に掲載】「国家安全保障会議の創設に関する有識者会議」のメンバーとしてNSCの制度設計に関わった金子将史・PHP総研代表のインタビュー記事が、『朝日新聞』デジタル版に掲載されまし...
15/05/2025

【PHP総研代表・金子のインタビュー記事が『朝日新聞』デジタル版に掲載】

「国家安全保障会議の創設に関する有識者会議」のメンバーとしてNSCの制度設計に関わった金子将史・PHP総研代表のインタビュー記事が、『朝日新聞』デジタル版に掲載されました。

▼「『国家安全保障局、野党との協力も必要』PHP総研・金子将史氏」▼
https://digital.asahi.com/articles/AST5974GPT59UTFK01PM.html?iref=pc_extlink

連載『フロントライン 政治の最前線』 でも発言が取り上げられています。

▼「外交安保の司令塔トップ・岡野氏が直面する試練 相手はトランプ氏」▼
https://www.asahi.com/articles/AST595D7PT59UTFK01FM.html?iref=pc_ss_date_article

 日本の外交・防衛政策の司令塔である国家安全保障局(NSS)はなぜ設けられ、どのように発展してきたのか。少数与党政権の今、NSSに求められる役割とは何か。有識者会議の一員として国家安全保障会議(NSC…

【『Voice』6月号「トランプ・ショック、日本経済の勝ち筋」発売!】PHP総研は『Voice』2025年6月号の特集「トランプ・ショック、日本経済の勝ち筋」に企画協力しました。本年2月に発表した提言報告書『開かれたジャパン・ファースト宣言...
09/05/2025

【『Voice』6月号「トランプ・ショック、日本経済の勝ち筋」発売!】

PHP総研は『Voice』2025年6月号の特集「トランプ・ショック、日本経済の勝ち筋」に企画協力しました。

本年2月に発表した提言報告書『開かれたジャパン・ファースト宣言』で示した論点を掘り下げ、現下の構造変化の深層を捉えながら、日本経済の勝ち筋について多角的に考察しています。

▼特集「トランプ・ショック、日本経済の勝ち筋」紹介ページ▼
https://thinktank.php.co.jp/policy/8729/

【特集】トランプ・ショック、日本経済の勝ち筋
■「開かれたジャパン・ファースト」を目指せ
―吉崎達彦
■よみがえる「昭和16年」日米交渉の悪夢
―滝田洋一
■サービス収支赤字10兆円時代の足音
―唐鎌大輔
■友好国との共同研究が経済を強くする
―戸堂康之
■対内直接投資拡大に必要な施策と変革
―大槻奈那
■脱炭素に勝つ自動車産業「伝家の宝刀」
―池田直渡
■現実に即したエネルギー安全保障の解
―保坂 伸

▼オンラインやお近くの書店でぜひお求めください▼
https://amzn.asia/d/evdrdIN

また、同誌には、鹿島平和研究所とPHP総研が共同で開催している「宗教と現代世界研究会」での発表をもとにした論考「プロテスタント化するラテンアメリカの内実」も掲載。
大久保教宏・慶應義塾大学教授が、ラテンアメリカの宗教事情と政治への影響について考察しています。

本特集が、大きく変化する国際環境における日本の勝ち筋を見出す一助となれば幸いです。

【万博を真に成功させるために必要な視点とは】華々しく開幕した大阪・関西万博。会場内の建築物など主にハード面に注目が集まっていますが、世界中からキーパーソンが集結し、メディアの関心を引くこの国際的なメガイベントは、日本のナラティブ(物語・語り...
08/05/2025

【万博を真に成功させるために必要な視点とは】

華々しく開幕した大阪・関西万博。
会場内の建築物など主にハード面に注目が集まっていますが、世界中からキーパーソンが集結し、メディアの関心を引くこの国際的なメガイベントは、日本のナラティブ(物語・語り)を世界に接続する絶好の機会でもあります。

PHP総研主任研究員の大岩央が、提言報告書『日本のナラティブ・パワー 「2025」とその先への戦略』をもとに、万博を真に成功させるために必要な視点をWEB Voiceにて提起しています。

開幕前から賛否両論が寄せられてきた大阪・関西万博。万博開催の意義を問う論調も強いが、単なる一過性イベントで終わらないために必要な視点とは何か。

【「激動の時代に日本政治はどう立ち向かうか」PHP総研フォーラム 5月28日開催】日本政治史が専門の中北浩爾・中央大学教授と、行政学が専門の牧原出・東京大学教授をパネリストにお迎えし、5月28日(水)にPHP総研フォーラム「激動の時代に日本...
02/05/2025

【「激動の時代に日本政治はどう立ち向かうか」PHP総研フォーラム 5月28日開催】

日本政治史が専門の中北浩爾・中央大学教授と、行政学が専門の牧原出・東京大学教授をパネリストにお迎えし、5月28日(水)にPHP総研フォーラム「激動の時代に日本政治はどう立ち向かうか」をオンライン開催いたします。

▼詳細・お申込みはこちら▼
https://thinktank.php.co.jp/researchevent/8723/

■概要
日時:5月28日(水)16:00-17:30
対象:政治に関心を持つ方、政治家、行政関係者、マスメディアなど
参加費:無料

日本政治は、いま国内外の複雑で重層的な課題に直面しています。
石破政権のもとで進められてきた政党間協議や予算編成は、どう評価されるべきなのか。
改善すべき点はどこにあるのか──。

本フォーラムでは、こうした問いに向き合いながら、これからの日本政治のあり方を展望します。

与党・自民党や公明党は、山積する課題にどう応えていくのか。
野党第一党である立憲民主党、支持が伸びつつある国民民主党など、野党各党は何を示していくべきか。
そして、それぞれの思惑が交錯したとき、日本政治はどのように変容していくのか。

今夏に予定されている参議院通常選挙などの政治日程、そして民主政治を取り巻く環境の変化をふまえ、いま求められる政治の姿を考えます。

モデレーターは、亀井善太郎・PHP総研主席研究員が務めます。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。

PHP総研では、日本政治に関するオンラインフォーラムを随時開催しております。
引き続きご注目ください。

PHP総研フォーラム「激動の時代に日本政治はどう立ち向かうか」 2025/05/02 メルマガ シェア X 印刷 世界各地で続く紛争や国際秩序の転換、米国のトランプ大統領が示した関税、インフレに転じた経済による実質賃金低下、さ....

【大阪・関西万博開幕・『日本のナラティブ・パワー 「2025」とその先への戦略』のご紹介】4月13日に開幕を迎えた大阪・関西万博。PHP総研では、2023年に『日本のナラティブ・パワー 「2025」とその先への戦略』と題して、大阪・関西万博...
21/04/2025

【大阪・関西万博開幕・『日本のナラティブ・パワー 「2025」とその先への戦略』のご紹介】

4月13日に開幕を迎えた大阪・関西万博。
PHP総研では、2023年に『日本のナラティブ・パワー 「2025」とその先への戦略』と題して、大阪・関西万博を含めた日本の国際発信のあり方について提言を発表しています。

▼提言報告書全文をこちらからお読みいただけます▼
https://thinktank.php.co.jp/policy/7823/
※大阪・関西万博についての提言は第4章に収録

万博のような国際的メガイベントは、世界に向けて日本のナラティブ(物語・語り)を発信する絶好の機会です。
大阪・関西万博が単なる大型展示会、国威発揚の一過性イベントで終わることがないよう、万博を「知と知の出会いの場」として活用することが求められています。

■研究会メンバー
御立尚資(京都大学経営管理大学院特別教授)
渡辺 靖(慶應義塾大学SFC教授)
金子将史(PHP総研代表・研究主幹)
大岩 央(PHP総研主任研究員)

政策シンクタンクPHP総研は、ナラティブの力が改めて注目を集める現在において、国際場裏における日本のナラティブ・パワーのあり方を検討するため、2021年10月にPHP「日本のナラティブ・パワー」研究会を立ち上げました...

【「『まちなか地元学』のすすめ――宮城県仙台市」新時代ビジョン研究会(地域実践編)】鹿島平和研究所とPHP総研の共同プロジェクト「新時代ビジョン研究会」では、現代社会を、矛盾する価値観がぶつかり合いながらも並存する「せめぎあいの時代」と捉え...
15/04/2025

【「『まちなか地元学』のすすめ――宮城県仙台市」新時代ビジョン研究会(地域実践編)】

鹿島平和研究所とPHP総研の共同プロジェクト「新時代ビジョン研究会」では、現代社会を、矛盾する価値観がぶつかり合いながらも並存する「せめぎあいの時代」と捉え、こうした時代を乗り越えるために、複数の中心が自覚的に共存する「楕円型社会」を提唱しています。

本研究会の地域実践編では、「楕円型社会」の理念を体現する地域づくりの実例を取り上げ、各地で取材を重ねる地方新聞社の記者による論考を『Voice』誌上で発表してまいります。

▼研究会紹介ページはこちら▼
https://thinktank.php.co.jp/policy/8663/

最新号『Voice』5月号では、河北新報の門田一徳記者による「『まちなか地元学』のすすめ――宮城県仙台市」を掲載。
東京一極集中の流れを変えようと、地域の歴史や文化、魅力から多様な価値を掘り起こし、ビジネスへと展開する「まちなか地元学」の取り組みを紹介しています。

▼『Voice』5月号はこちら▼
https://amzn.asia/d/7a1ym14

■メンバー
小黒 一正(法政大学経済学部教授、鹿島平和研究所理事)
末松弥奈子(ジャパンタイムズ代表取締役会長兼社長)
平泉 信之(鹿島平和研究所会長)
松本 道雄(EQT Real Estateマネージング ディレクター、鹿島平和研究所理事)
御立 尚資(京都大学経営管理大学院特別教授)
金子 将史(PHP総研代表・研究主幹)
亀井善太郎(PHP総研主席研究員)

オールドメディアの敗北――。 2024年11月の兵庫県知事選で齋藤元彦氏が再選した底流には、新聞やテレビを始めとする既存メディアへの不信感があるとされた。そんな声をさらに強くしたのがフジテレビを巡る一連の騒動.....

【政治的リーダーシップ事例研究プロジェクト始動】混迷を深める日本や世界において、政治的リーダーシップの重要性は今日ますます高まっているのではないでしょうか。本プロジェクトでは、事例研究を通じて、政治指導者の経験や実践を顕在知化し、よりよい政...
09/04/2025

【政治的リーダーシップ事例研究プロジェクト始動】

混迷を深める日本や世界において、政治的リーダーシップの重要性は今日ますます高まっているのではないでしょうか。
本プロジェクトでは、事例研究を通じて、政治指導者の経験や実践を顕在知化し、よりよい政治的リーダーシップのあり方を考えます。

▼「政治的リーダーシップ事例研究プロジェクト」の詳細はこちら
https://thinktank.php.co.jp/policy/8715/

■委員
五百籏頭 薫(東京大学大学院法学政治学研究科教授)
佐藤 信 (東京都立大学法学部准教授)
桑畠 健也(農研機構本部NARO開発戦略センター主席研究員、元所沢市議会議長)
宮下 量久(東洋大学経済学部教授、PHP総研特任フェロー)
金子 将史(PHP総研代表・研究主幹)
大久 拡 (PHP総研研究コーディネーター)

PHP研究所の創設者である松下幸之助は、理想的な社会を実現する上での指導者の位置づけ、とりわけ政治指導者の役割と責任を重く考えていました。
1975年に自身のリーダー観の集大成ともいえる『指導者の条件』を刊行し、さらに1979年には次世代の指導者育成の場として松下政経塾を創設しました。
同塾からは現在に至るまで総理大臣や首長を含む多くの政治家が輩出されています。

まず本プロジェクトは、松下政経塾出身の首長経験者・現役首長の事例研究を中心に行ない、同塾のリーダーシップ教育にも光をあてていきます。
順次事例研究の対象者を広げ、政治的リーダーシップのあり方を多角的に理解する視点、
今後政治指導者を目指す人々にとって有益な視点を提供することを目指します。

本プロジェクトでは、松下政経塾と政策シンクタンクPHP総研との共同で、政治的リーダーシップのケーススタディを実施する。まず松下政経塾を卒塾した首長経験者・現役首長などを対象に開始し、順次政経塾出身の閣僚経...

住所

豊洲5-6/52
Koto-ku, Tokyo
135-8137

ウェブサイト

アラート

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