13/09/2026
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おはようございます😊
コーヒー焙煎研究所わたるです。
先日はスタッフと一緒に、新しくラインナップに加わった**ペルーのコーヒーを、アイスドリップでどう表現するか?**をテーマに、レシピ調整を行いました。
普段、店頭で提供するドリップレシピの最終判断は、私自身が一杯ずつ検証しながら決めることが多いのですが、今回はスタッフも一緒に。
淹れて、飲んで、話して。
また少し変えて、淹れて、飲む。
そんなことを繰り返しながら、みんなで一杯を作っていきました。
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「美味しい」だけでは、終わらせない。
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今回の目的は、
ペルーが本来持っているフレーバーを、アイスコーヒーでも存分に楽しんでいただくこと。
冷たくすることで、どのフレーバーが際立つのか。
どこを調整すれば、甘さがもっと残るのか。
どうすれば、酸が明るく感じられるのか。
冷めた状態でも、余韻や透明感を崩さないためにはどうするのか。
豆量、挽き目、湯温、注湯、抽出時間、そして氷とのバランス。
ひとつずつ変数を動かしながら、
「このペルーなら、どこを一番美味しく見せるべきか?」
をスタッフと一緒に探していきました。
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WATARUらしい一杯って、何だろう。
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レシピ調整をしながら話すのは、抽出技術のことだけではありません。
「お客様に、このコーヒーの何を感じてもらいたい?」
「初めて飲んだ人には、どう説明する?」
「WATARUとして、この豆のどこを表現したい?」
そんな話もします。
私がずっと大切にしているのは、
甘さがあり、クリーンで、フレーバーが分かりやすく、飲み終わった後まで心地よいこと。
そして何より、そのコーヒーが本来持って�