Kyoto Malt R&D Inc.

Kyoto Malt R&D Inc. ビールやウィスキーの原料であるモルト(麦芽)の製造法の研究開発・支援をしています。管理者権限が失われた以前のページ:
https://www.facebook.com/laffmaltings

18/03/2023

再び独立した会社になりました。

Now, Kyoto Malt is back to the independent company.
Thank the company who supported me for 10 months in 2022, and hope its Kameoka distillery project will revive in the future.

After the dormant state as a lab technician in a chemical company (2021), the unlaunched distillery project, loss of my mother (2022), I will challenge again in 2023, in a new way.

お盆の間に少し学んで、noteでの展開を始めました。長文も読みやすいので。カイシャのFacebookとは少し違ったトーンになるかと思います。
17/08/2022

お盆の間に少し学んで、noteでの展開を始めました。
長文も読みやすいので。カイシャのFacebookとは少し違ったトーンになるかと思います。

ブルワリーの目の前の畑で二条大麦を栽培しておられる丹波篠山の丹波路ブルワリーさんを、収穫のタイミングで訪問しました。ブルワー自ら農機具を駆使して育てておられるのは貴重(別に農家さんによる協力農場もあり)。以前も請け負ったことがありますが、年...
02/06/2022

ブルワリーの目の前の畑で二条大麦を栽培しておられる丹波篠山の丹波路ブルワリーさんを、収穫のタイミングで訪問しました。
ブルワー自ら農機具を駆使して育てておられるのは貴重(別に農家さんによる協力農場もあり)。以前も請け負ったことがありますが、年々規模が大きくなる製麦の受託に向けて打ち合わせ。おつかれさまです。

京田辺農福観地域づくり協議会の皆さんが取り組む、ゴールデンメロンの復活栽培の収穫を見学に伺いました。子ども連れの地元の方や摂南大学の先生方、学生さんも加わって、田んぼの1/3ほどの面積を1時間半ほどで終了。40 kgほどの麦が穫れました。お...
29/05/2022

京田辺農福観地域づくり協議会の皆さんが取り組む、ゴールデンメロンの復活栽培の収穫を見学に伺いました。
子ども連れの地元の方や摂南大学の先生方、学生さんも加わって、田んぼの1/3ほどの面積を1時間半ほどで終了。40 kgほどの麦が穫れました。おつかれさまでした。

休眠明けを待って一部を我々が製麦し、来春のマルシェにあわせてビールを少量試醸予定。子どもが多かったので、みんなビールにしてしまわずに、麦芽飴も作らないといけないねーということに。2年前は「お話」だったのが、農家さんの努力でいよいよ形になってきました。

今日から収穫が始まった、京都・亀岡の麦畑を見に行きました。初COGICOGI(シェアサイクル)は、なかなか快適。https://cogicogi.jp/
25/05/2022

今日から収穫が始まった、京都・亀岡の麦畑を見に行きました。
初COGICOGI(シェアサイクル)は、なかなか快適。
https://cogicogi.jp/

他で未掲載の写真を2枚。お会いした農家さんに我々の計画をお話しして、「そりゃすごいね。頑張ってください!」と言って頂きました。ここの皆さんに契約栽培で麦を作って頂く日が来たら、10年越しの野望が叶うことになります。
25/05/2022

他で未掲載の写真を2枚。
お会いした農家さんに我々の計画をお話しして、「そりゃすごいね。頑張ってください!」と言って頂きました。ここの皆さんに契約栽培で麦を作って頂く日が来たら、10年越しの野望が叶うことになります。

2020年秋からゴールデンメロン種の復活栽培に取り組んで頂いている、京田辺農福観地域作り協議会さんの圃場を見に行きました。最初100粒の麦を2年でこれだけの量にするために、今季は3900粒を一粒ずつ手植えしたという農家さんの努力に敬服。京田...
15/05/2022

2020年秋からゴールデンメロン種の復活栽培に取り組んで頂いている、京田辺農福観地域作り協議会さんの圃場を見に行きました。
最初100粒の麦を2年でこれだけの量にするために、今季は3900粒を一粒ずつ手植えしたという農家さんの努力に敬服。京田辺の地から再び麦作をよい形で広めていくために、引き続き協力関係を深めていくことに。
いずれ我々が製麦させて頂いて試験醸造することになるのですが、130年前に初めて日本に入ってきた麦がどのような味わいのビールになるのか、非常に楽しみです。

表記の通り、2022年1月22日をもって、株式会社 京都麦芽&麹製造所(以下KMKH)は株式会社 Laff Maltings(同LM)として再始動することになりました。(これまでの投稿はこちら:https://www.facebook.co...
01/05/2022

表記の通り、2022年1月22日をもって、株式会社 京都麦芽&麹製造所(以下KMKH)は株式会社 Laff Maltings(同LM)として再始動することになりました。(これまでの投稿はこちら:
https://www.facebook.com/laffmaltings
以後こちらに継承します。)

 KMKHは、地域で収穫される麦の、その地域での麦芽への加工(モルティング、製麦)が、我が国においても事業として成り立ち得ることを示すことを目的として、代表の篠田が2019年11月にいわゆる「一人株式会社」として立ち上げた会社です。

 事業の難易度の高さにコロナ禍もあって1年後には早速行き詰まり、その後1年間じっと捲土重来の機会を窺ってきましたが、このほど日本を代表する独立系醸造所の設計会社である有限会社ラフ・インターナショナルの支援を受けて、まずは同社代表が京都・亀岡での設立を目指すウィスキー蒸留所に併設する形で製麦所(モルトハウス)の建設を目指すことになりました。

 これに伴い、業界内では全国的に知名度の高い「Laff」の名を冠し、”International ”、”Import/Export”、”Engineering”に続く「Laff ファミリーの四男坊」として、製麦所の設立・経営と、製麦及びその周辺事項の研究開発、将来的な製麦所の設立支援を目的とする会社として再出発させることとしました。

 今後は再び製麦所の建設に向けた活動を行っていきます。引き続きよろしくお願いいたします。

篠田 吉史 拝

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Kyoto-shi, Kyoto
6168357

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