28/08/2026
【9/5開催】絵本『どこだ?パパ』刊行記念イベントを弊社オフィスにて開催
◼︎絵本をつくったがん当事者と語る“つながり”
このたび、絵本『どこだ?パパ びょういんってどんなところ?』の刊行記念イベントが、9月5日(土)に弊社オフィスにて開催されます。
イベントでは、絵本の読み聞かせや、制作に携わった方々によるクロストークを実施。著者の一人であり、弊社OBでもある清水佳佑さんをはじめとした関係者に、絵本が生まれた背景や制作中に交わされた対話、がんをきっかけに生まれた人とのつながりについてお話しいただきます。
3人のパパたちの人となり、がんと親子で向き合うこと、そして一冊の絵本が人と人をつなぐこと。そんなテーマに触れながら、絵本の刊行を皆さまと一緒にお祝いする時間になれば幸いです。 ぜひお気軽にご参加ください。
◼︎開催概要
日時:9月5日(土)15:00〜17:00(開場14:30〜)
会場:株式会社GK京都(〒602-0898 京都府京都市上京区相国寺東門前町657)
※敷地内に駐車場はございません。お車で来られる際は近隣のコインパーキングをご利用いただくようお願いいたします。
形式:オフライン/オンライン(子ども・同伴の参加可)
参加費:無料
参加申し込み:弊社ウェブサイトからお申し込みください。
主催:お父さんえほんプロジェクト
共催:株式会社コンセント
後援:株式会社GK京都
◼︎イベント内容
・絵本『どこだ?パパ』読み聞かせ
・制作に関わった方々によるクロストーク
・関係者・参加者との交流
◼︎登壇者プロフィール
清水 佳佑
株式会社GK京都にて、通信キャリアのデザインマネジメントやブランディング、自治体のサイン計画、メーカーの新製品コンセプト立案など、トータルなデザイン業務に従事。 2017年2月に肺腺がんの告知を受け、約6年間の治療を経て完全奏効となるものの、2026年3月に再発転移し、現在も治療を継続している。 2018年7月には、遺伝子に特化した患者会・肺がんHER2「HER HER」を設立し、患者支援や情報発信の活動を続けている。 社会経験と治療経験を活かし、自分にできる形で社会に恩返しをしたいという想いを持ちながら、患者会の活動と並行してフリーランスデザイナーとして幅広く活動している。
吉田 知哉(YOSHIDA Tomoya)編集者/クリエイティブディレクター
グループ会社である株式会社ビー・エヌ・エヌ取締役編集長を経て、現職。編集者としての独自視点で、ブランディング支援、メディア戦略・制作支援、商品・事業開発支援等に従事。書籍編集の主な仕事としては『ブルーノ・ムナーリの本たち』(東京ADC賞受賞)、森岡督行『BOOKS ON JAPAN 1931‒1972 日本の対外宣伝グラフ誌』、ヨゼフ・ミューラー=ブロックマン『遊びある真剣、真剣な遊び、私の人生解題:美学としてのグリッドシステム』、岡秀行編著『包:日本の伝統パッケージ、その原点とデザイン』など、デザイン関連書を数多く手がけてきた。入賞歴としては、米・ニューヨークTDC、独・iF デザインアワード、英・D&AD 、日・グッドデザイン賞などがある。コンセント刊行のデザイン誌『DESIGN AND PEOPLE』編集長。「一冊の本を売る書店」として知られる森岡書店の共同経営者でもある。
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#427 インタビュー「デザインと人のあいだ-編集者としての原点」吉田知哉さん(第1回/全4回)