GK Kyoto

GK Kyoto GK京都は、デザインの力でクライアントや社会の課題に対して進むべき方向を指し示す羅針盤となれるデザインファームです。

「ものの民主化・美の民主化」を目標に、1952年(昭和27年)に発足したGKデザイングループは、時代に先駆けてデザインを事業化し、その価値確立と向上を目指してきました。「運動」「事業」「学問」を創造活動の原点とし、国内外でデザイン事業を拡充させる中、1972年(昭和47年)、GK京都はグループの関西拠点として誕生。「京都から世界に発信する生活文化の創造」をビジョンとし、プロダクトからグラフィック、景観や空間に至る幅広い分野でデザイン活動を推進してきました。

 そして今、個々の創造力と組織的な総合力を駆使し、次代が求めるデザインの役割や可能性を追求。事業や経営の成果に直結したデザインサービスの提供を目指しています。

 美しい「かたち」つくりからデザインマネジメント、事業支援や社会貢献業、自主研究などの多様な活動を通じて独創性あふれるデザインを多面的に提案し、新しい次代の生活文化創造に寄与したいと考えています。

弊社は、デザイン監修チームとして参画した枚方市駅周辺地区のまちづくりプロジェクト「郊外における共創による持続可能な『えきから始まるまちづくり』~枚方市駅周辺地区第一種市街地再開発事業および駅周辺まちづくりの取り組み」が、公益財団法人日本都市...
30/04/2026

弊社は、デザイン監修チームとして参画した枚方市駅周辺地区のまちづくりプロジェクト「郊外における共創による持続可能な『えきから始まるまちづくり』~枚方市駅周辺地区第一種市街地再開発事業および駅周辺まちづくりの取り組み」が、公益財団法人日本都市計画学会の2025年度学会賞「計画設計賞」を受賞したことをお知らせします。

概要
本事業は、大阪府枚方市の玄関口である枚方市駅周辺において、駅前空間にふさわしい多様な用途機能を集積し、魅力ある都市空間の形成を目的とした、市街地再開発事業を中心としたまちづくりです。
当該区域は3つの施工区に分かれており、駅周辺と再開発事業を一体的に整備するため、関係事業者が共創し、事業展開が進められてきました。

弊社はデザイン監修チームの一員として関わり、施工区全体のトータルデザインや持続的なエリアマネジメントの実現に向けた取り組みに携わりました。

今回受賞した「計画設計賞」は、都市計画に関する計画、設計、事業などに関する近年の取り組みから、都市計画の進歩、発展に顕著な貢献をした作品を対象とするものです。

持続可能なまちづくりを支えるデザインマネジメント
デザイン監修チームは、一貫性のあるトータルデザイン実現に向け、定期的に行われるデザイン監修者会議において行政を含む各事業者間のデザイン調整の役割を担いました。
また、エリアマネジメントを先導する枚方HUB協議会によるシンポジウムやワークショップにも参画し将来の持続的なまちづくりに繋げるためのコトづくりの取り組みにも注力しました。
これらの取り組みは、枚方市駅周辺の未来ビジョンに繋げるためのデザインガイドラインとしてまとめられています。

GK京都とGK設計は監修チームの中で、主に再開発ビルのデザインコード(配置・配列、色彩、形態、素材・質感)策定に加え、サイン・ストリートファニチュア(広場の休息施設)等のデザインに携わりました。

日本都市計画学会 2025年度学会賞「計画設計賞」授賞概要
賞 名:計画設計賞

作品名:郊外における共創による持続可能な「えきから始まるまちづくり」 ~枚方市駅周辺地区第一種市街地再開発事業および駅周辺まちづくりの取り組み~

受賞者:枚方市駅周辺地区市街地再開発組合(一般業務代行者:株式会社アール・アイ・エー)
京阪ホールディングス株式会社
株式会社大林組
枚方HUB協議会(枚方LOOP実行委員会)
デザイン監修チーム(嘉名光市、株式会社日建設計、株式会社GK京都、株式会社GK設計)


授賞理由(原文そのまま)
本事業は大阪府枚方市の枚方市駅周辺において、多機能・複合的な都市基盤整備、歩行者回遊性の向上、広場空間の創出などによって、エリア価値向上につながる面的整備が図られた事業である。地権者や再開発組合だけでなく、鉄道会社、市役所、地域住民など多様なステークホルダーがそれぞれの立場で「共創」して事業を展開してきた。デザイン監修チームによるトータルデザイン、エリアマネジメントを担う準備組織の立ち上げなど、今日的な価値観をちりばめた秀逸なまちづくり事例である。駅周辺の人流の増加、賃貸レジデンス入居率、周辺の人流増加など、地域の活性化に寄与したことはデータでも裏付けられている。都市計画法、都市再開発法などを横断したユニークな事業スキームや、マルチスケールなデザインガイドラインは、今後の郊外駅前を中心としたまちづくりに大いに参考になると考えられることから、日本都市計画学会計画設計賞に相応しいと判断した。

弊社がデザインサポートをしている、『京菓子展2026 − 寛永行幸絵巻』の京菓子デザイン公募が、5月1日(金)より開始されます。テーマは、「寛永行幸絵巻を通して表現される小さな芸術」。寛永3年(1626)、三代将軍・徳川家光が後水尾天皇を二...
28/04/2026

弊社がデザインサポートをしている、『京菓子展2026 − 寛永行幸絵巻』の京菓子デザイン公募が、5月1日(金)より開始されます。

テーマは、「寛永行幸絵巻を通して表現される小さな芸術」。

寛永3年(1626)、三代将軍・徳川家光が後水尾天皇を二条城に迎えてもてなした「寛永行幸」は、江戸時代を通じて最大級のイベントであり、この行幸を通じてのちの日本文化に多大な影響をもたらす「寛永文化」が花開きました。

今年は400年の節目を迎える記念すべき年であり、行政・経済界・文化芸術団体等によるオール京都の取組として、「寛永行幸四百年祭」などが開催されます。

京菓子展2026でも寛永の行幸にちなみ、華やかな「寛永行幸絵巻」をテーマに掲げます。
弊社は、公募リーフレットやキービジュアルのデザインを担当しました。

公募はどなたでも応募可能で、デザイン部門で入選すると菓子職人監修による実作・展示が行われます。奮ってのご参加をお待ちしております。

■京菓子展2026 − 寛永行幸絵巻|デザイン公募
公募期間:2026年5月1日(金)~2026年7月10日(金)
詳細は「京菓子展2026 − 寛永行幸絵巻HP」をご覧ください。

弊社は、2025年4月に和歌山市でAIで生成・活用されてきたキャラクターを用いたPR事業をさらに魅力的で訴求力のあるプロジェクトへ進化させるため、和歌山市の当該キャラクタープロモーションの運用をサポートするとともに、新たな価値を付加するプロ...
27/04/2026

弊社は、2025年4月に和歌山市でAIで生成・活用されてきたキャラクターを用いたPR事業をさらに魅力的で訴求力のあるプロジェクトへ進化させるため、和歌山市の当該キャラクタープロモーションの運用をサポートするとともに、新たな価値を付加するプロデュースを行ってまいりました。

このたび、2026年4月27日、「わかおしっ」として、新たなプロモーションプロジェクトを発表しました。※「わかおしっ」=“和歌山市”+“推し”を掛け合わせ、和歌山市の魅力を発信するプロジェクト

【AI生成を“価値に変換する”プロデュースへ】
本プロジェクトでは、AIによって生成されたキャラクターイラストをそのまま活用するのではなく、人の視点による目利き・編集・再構成を通じて、魅力と訴求力を備えたコンテンツへと昇華させました。AIはアイデアを高速に生み出す一方で、「誰に・何を・どう伝えるか」という意味設計や文脈構築までは担えません。
そこでGK京都は、ネーミング、設定、世界観、キャラクター造形、発信文脈までを一体的に再設計し、各要素が連動する形でプロジェクト全体を再構築。“活用されるキャラクター”から“親しまれ、選ばれる存在”へと転換するプロデュースを実施しました。これは単なるデザイン監修ではなく、AI生成物を事業価値へと変換するクリエイティブディレクションの実装です。
本取り組みは、AI生成物を地域プロモーションにおいて再編集し、新たな価値を創出するアプローチです。

【プロジェクトの背景と具体的な取り組み】
2025年4月から、和歌山市の6つの地域「和歌山市、和歌山城、山東、加太、和歌浦、雑賀崎」をモチーフに、AIで生成した擬人化キャラクター広告を用いたプロモーションを、大阪・関西万博の会場や主要鉄道駅で掲出するなど、展開していました。
その後、和歌山市は、より多くの方々に地域の魅力を伝えるため、プロモーション活動のさらなる高度化を決定。2025年12月にGK京都との共同プロデュース体制を整備しました。
そのもとで、中和印刷紙器株式会社所属のイラストレーターが6体のキャラクターデザインを担当し、GK京都の監修のもとアップデートが行われました。キャラクターデザインにおいては、イラストレーターと共同でアイディエーションや造形のブラッシュアップを重ね、完成度を高めています。

【AI時代における、プロデューサー/デザイナーの新たな役割】
生成AIの普及により、アウトプットそのものは誰でも生み出せる時代になりました。その中で求められるのは、生成された素材を「価値として成立させる力」です。
本取り組みは、AIを起点に人が意味と魅力を与え、社会に届く形へ再編集するという、これからのプロデューサー/デザイナーに求められる新たな役割を体現したプロジェクトです。GK京都は今後も、AIとクリエイティブの関係を単なる効率化にとどめず、価値創出の構造そのものとして再設計していきます。

【今後の展開】
今後は、単なる地域PRにとどまらず、キャラクターを起点とした継続的なコミュニケーション設計により、和歌山市とユーザーやファンをつなぐ接点を拡張していきます。
さらに本モデルは、観光・自治体領域にとどまらず、企業のブランド開発や商品プロモーションにも応用可能なスキームとして展開していく予定です。

学校法人 大阪信愛学院のVIをリニューアル弊社は、学校法人大阪信愛学院(大阪市城東区)様の新たなシンボルマークおよびロゴタイプなどのヴィジュアルアイデンティティリニューアルを担当いたしました。大阪信愛学院は、幼稚園から大学までを擁する総合学...
17/04/2026

学校法人 大阪信愛学院のVIをリニューアル

弊社は、学校法人大阪信愛学院(大阪市城東区)様の新たなシンボルマークおよびロゴタイプなどのヴィジュアルアイデンティティリニューアルを担当いたしました。

大阪信愛学院は、幼稚園から大学までを擁する総合学院として「一人ひとりを大切にする教育」を実践し、多様な学びの機会を提供している学校です。

2026年4月1日付で学校法人大阪信愛女学院を「学校法人大阪信愛学院」に改称し、法人名変更を機に学院の理念や教育の姿勢を明確に発信するため、学院のブランドイメージを整理し、シンボルマークのリファインおよび、統一したロゴタイプの選定などをし、新たなヴィジュアルアイデンティティ(VI)の作成と、ガイドラインを策定しました。

シンボルマークはこれまでのものを精緻化するにあたり、細かなバランスや線の太さ、配色を調整しています。
マークに使用されている色は、白色は「信仰」を、青色は「希望」を、そして赤色
は「愛」をそれぞれ表わしています。
ロゴタイプは、シンボルマークや他の要素との調和を考え、文字の形や文字組が最適なバランスで再構成しています。

新たなヴィジュアルアイデンティティ(VI)に合わせて名刺や封筒、ペーパーバッグなどのアプリケーション展開も担当しています。

弊社はこれからも、クライアントの想いを「形」にし、ブランドの価値を最大化するデザインパートナーとして邁進してまいります。

大阪信愛学院ホームページもぜひご覧ください。

RADIO MIX KYOTO「GK Kyoto デザイン井戸端トーク vol. 49」 毎月第3木曜日に、FM87.0 RADIO MIX KYOTO(京都市北区、上京区のコミュニティFM)にて、「SPLASH MIX KYOTO 木曜日...
16/04/2026

RADIO MIX KYOTO「GK Kyoto デザイン井戸端トーク vol. 49」

毎月第3木曜日に、FM87.0 RADIO MIX KYOTO(京都市北区、上京区のコミュニティFM)にて、「SPLASH MIX KYOTO 木曜日」パーソナリティーの佐久間春夢さん とご一緒に「GK Kyoto デザイン井戸端トーク」というコーナーを放送中です。

4月16日の放送では、弊社デザインディレクターの金谷知佳が「紙」というテーマでお届けしました。

世の中には個性豊かな紙が数多くあり、デザイナーにとって紙選びは素材選びではなく「どんな気持ちを届けるか」を形にするデザインそのものであり、名刺や本、パッケージなど身近な紙にも選定意図やこだわりが込められていることから、その楽しさや奥深さを感じていただきたいという想いをお伝えしました。

再放送は、本日22時からと、4月18日 (土)の21時から、次回の放送は5月21日 (木)です。
詳しくはGK京都公式サイトをご確認ください。

弊社が参画する防災デザイン研究会は、2026年3月11日(水)、東日本大震災から15年の節目にあたり、立命館大学歴史都市防災研究所との共催により、シンポジウム「来るべき南海トラフ地震にデザインの力をどう生かすか」を開催しました。本シンポジウ...
15/04/2026

弊社が参画する防災デザイン研究会は、2026年3月11日(水)、東日本大震災から15年の節目にあたり、立命館大学歴史都市防災研究所との共催により、シンポジウム「来るべき南海トラフ地震にデザインの力をどう生かすか」を開催しました。

本シンポジウムは、現在開催中の記念展「防災研究者とデザイナーの協同研究の30年『あまねく・うつくしく・わかりやすく』をめざして」の関連企画として実施されたものであり、1996年の設立以来、研究者とデザイナーが協働してきた30年の取り組みを踏まえ、次に来るべき巨大災害への備えを問い直す場となりました。

冒頭では、立命館大学歴史都市防災研究所 所長 吉富信太 氏、防災デザイン研究会 理事長 林勲男より開催趣旨が述べられ、その後、関西大学社会安全学部 特別任命教授/内閣官房防災庁設置準備アドバイザー 河田惠昭 氏より、「来るべき南海トラフ地震の被害を激減できるのか」と題した基調講演が行われました。

続くセッションでは、防災デザイン研究会および関係研究者による話題提供を受け、「被害は本当にデザインで軽減できるのか」「なぜ人は行動できないのか」「防災デザインは誰の仕事か」という3つの問いを軸に、防災デザイン研究会 林春男の進行のもと、ディスカッションが展開されました。GK京都(防災デザイン研究会)からは、小林皓介、卜部兼愼が参加しました。

ディスカッションでは、被害軽減のために、日常の行動や意思決定のあり方が災害時の結果に大きく影響すること、また、防災に関する知識の提供だけでなく、行動につながる仕組みや環境の設計「Actionable knowledge」が重要であることが指摘されました。さらに、防災を「特別なもの」としてではなく、日常の関心や生活と接続することによって、実効性を高めていく可能性についても多くの示唆が共有されました。

本シンポジウムを通じて、防災デザインとは単に情報や形をつくることではなく、人の行動や社会の仕組みを設計する取り組みであることが改めて確認されました。防災デザイン研究会は、今後も研究と実践の両面から、来るべき南海トラフ地震に対して、人が適切に行動できる社会の実現に向けた活動を継続していきます。
また、GK京都は、防災デザイン研究会の一員として、これまで培ってきたデザイン実務の知見を活かし、より良い形での社会実装に向けた取り組みを引き続き推進してまいります。

なお、このシンポジウムの模様は、NPO法人防災デザイン研究会のホームページ(https://add.or.jp/)にて配信をおこないます。 ぜひご覧ください。

京都新聞デジタルにて、弊社メンバーが開発に携わった逃げトレおよび逃げトレViewに関する取り組みを取材・掲載いただきました。是非、以下のリンクより記事をご覧ください。https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-...
02/04/2026

京都新聞デジタルにて、弊社メンバーが開発に携わった逃げトレおよび逃げトレViewに関する取り組みを取材・掲載いただきました。

是非、以下のリンクより記事をご覧ください。
https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/1677893

※全文の閲覧には会員登録が必要となります。

インキュベーション拠点 共創HUB京都(仮称)の計画を、トータルデザインのアプローチで支援弊社は、共創HUB京都コンソーシアム(コミュニティ・バンク京信、学校法人龍谷大学、大阪ガス都市開発株式会社)が計画するインキュベーション拠点「共創HU...
23/03/2026

インキュベーション拠点 共創HUB京都(仮称)の計画を、トータルデザインのアプローチで支援

弊社は、共創HUB京都コンソーシアム(コミュニティ・バンク京信、学校法人龍谷大学、大阪ガス都市開発株式会社)が計画するインキュベーション拠点「共創HUB京都(仮称)」において、トータルデザインのアプローチによる伴走支援を行っています。

施設のコンセプト設計および目指す社会像の言語化から、Webサイトへの展開までを一貫して担当。あわせて、コミュニティ・バンク京信と龍谷大学が協働して運営する共創スペースのインテリアデザインを手がけています。

■ 共創HUB京都(仮称)とは
共創HUB京都(仮称)は、京都駅至近、京都市立芸術大学隣接地にて、京都市が保有する約4,000㎡の土地を活用して整備される、地上8階建てのトータル・インキュベーション施設です。
下層階の共創スペースと上層階の交流型住居スペースが一体となり、多様な挑戦を支える場を形成します。
現在、2028年春の開業を目指し、建設工事が進められています。

施設のコンセプトは「誰もが、社会をよくする力を持っている。」

「学ぶ」・「挑戦する」・「住む」を 3 本の柱に据え、起業を目指す方・事業会社(大・中小企業)・学生をはじめとする全てのひと、それぞれがかかえる日常の気づきを起点に、多様な人々の知や経験を結び、社会課題解決に向けた新たな価値創造や事業創出を支える共創拠点です。

●コンセプト設計支援
コンソーシアムが目指す「よりよい社会」とは何か。その実現に向け、施設はいかにあるべきか。その本質的な問いを共有しながら、構想段階から伴走し、コンテンツ、コピーライティング、Webデザイン、そして、空間デザインまで一貫したコンセプト設計を行いました。

●WEBデザイン 
Webデザインは、「多様な想いのつながりと循環」をコンセプトとし、一人ひとりの小さな気づきや想いが、人と出会い、つながりながら大きな価値へと育っていくプロセスを、有機的なつながりが広がり循環するメインビジュアルと、フラットでオープンな印象のデザインによって表現しています。
コンソーシアムの描く共創の在り方を示すため、議論とデザインを繰り返し、形にしたデザインです。

●共創空間のデザイン
本施設の1階から4階は、コミュニティ・バンク京信のスタートアップ支援拠点と龍谷大学のサテライトキャンパスがシームレスにつながる共創空間として計画しています。
常に一歩先を見据え、創造性を刺激するプリミティブな空間を提案しています。完成されすぎない余白や、既存の概念にとらわれない使い方を許容する設計により、多様な出会いや刺激が生まれ、次なる視点や挑戦へとつながる空間を目指しています。

●トータルデザインによる支援
本プロジェクトでは、2028年の開業に向け、より多くの共創パートナーを惹きつけ、これまでにない共創拠点を実現することを目指しています。
私たちは、コンソーシアムの想いに寄り添い、それを可視化し、構想から実装までを一貫して伴走しています。
空間やWebにとどまらず、ブランド、コミュニケーション、体験設計までを横断。多様なデザイン領域の知見を集結し、クライアントの想いを「形」へと昇華させてきました。
今後もデザインの力を通じて、さまざまな想いに対し、柔軟かつ創造的な提案により新たな価値を創造してまいります。

RADIO MIX KYOTO「GK Kyoto デザイン井戸端トーク vol. 48」毎月第3木曜日に、FM87.0 RADIO MIX KYOTO(京都市北区、上京区のコミュニティFM)にて、「SPLASH MIX KYOTO 木曜日」...
19/03/2026

RADIO MIX KYOTO「GK Kyoto デザイン井戸端トーク vol. 48」

毎月第3木曜日に、FM87.0 RADIO MIX KYOTO(京都市北区、上京区のコミュニティFM)にて、「SPLASH MIX KYOTO 木曜日」パーソナリティーの佐久間春夢さんとご一緒に「GK Kyoto デザイン井戸端トーク」というコーナーを放送中です。

3月19日の放送では、弊社デザイナーの塩崎恭子が「ラベルを貼るように考える、サイン計画」というテーマでお届けしました。

料理を作り置きしたタイミングやおもちゃの収納場所などが分かりやすくなるように「ラベルを貼る」という生活の工夫を織り交ぜながら、使う人のことを想像して、どのような情報を、どのような見せ方で提供するか?を考えるサインデザインについて、駅のサイン計画を例にご紹介しました。

再放送は、本日22時からと、3月21日 (土)の21時から、次回の放送は4月16日 (木)です。詳しくはGK京都公式サイトをご確認ください。

弊社は、株式会社大垣書店(代表取締役社長:大垣全央)様の旗艦店舗である大垣書店 京都本店(京都市中京区四条室町/SUINA室町〈京都経済センター1F〉)の店内サインリニューアルデザインを担当いたしました。 同店は、2019年3月の開業時にも...
13/03/2026

弊社は、株式会社大垣書店(代表取締役社長:大垣全央)様の旗艦店舗である大垣書店 京都本店(京都市中京区四条室町/SUINA室町〈京都経済センター1F〉)の店内サインリニューアルデザインを担当いたしました。

同店は、2019年3月の開業時にも店舗サイン計画・デザインを担当しています。オープンから6年が経ち、日々の店舗運営の中で見えてきた課題を整理し、より機能的でホスピタリティのある環境づくりを目指しました。

■ 解決すべき3つの課題と価値創出
1|ポケモンセンターキョウトへの動線誘導

京都本店の上階、SUINA室町2階には、国内外から多くの方が来店されるポケモンセンターキョウトがあります。2階へのアクセスは外部のエスカレーターを利用しますが、お客さまは1階の京都本店の中で迷われており、日常的に大垣書店のスタッフが2階へ誘導していました。

そこで今回、ポケモンセンターキョウトの分かりやすい誘導表示を模索し、スタッフの業務改善や施設全体の回遊性を大切に、サインをリニューアルいたしました。

2|キャッシャー認知の強化

京都本店は「旬の京都」をコンセプトに、書籍のみならず、雑貨・文具・食品・飲食などを展開する複合型情報発信店舗です。商品に思わず出会えるような散策できるレイアウトになっているため、広い店内でお客さまがキャッシャーの位置を自然に把握できる様に、細やかなサインの再設計により改善しました。

3|飲食エリア案内とファサードの向上

テナントの入れ替わりに加え、急増しているインバウンド客にも配慮しながら、施設全体の統一感を図り、各店の業態の分かりやすさと魅力を引き出すサインデザインを行いました。

今回のリニューアルでは、お客さまはもちろん、ご出店いただいている店舗様、日々店舗を運営されているスタッフへのホスピタリティを高めたいという大垣書店様の強い想いに共感し、サインデザインを通して伴走いたしました。
弊社はこれからも、クライアントの想いをデザインを通じて「形」として見える化し、ブランドや事業の価値を最大化するデザインパートナーとして邁進してまいります。

SUINA室町(京都経済センター)ホームページ
https://suina-muromachi.jp/floor-guide/

大垣書店 京都本店ホームページ
https://www.books-ogaki.co.jp/stores/kyoto-honten

南海トラフ地震に備える津波避難戦略の検討支援システム 「逃げトレView」提供開始、NPO法人も認証申請中GK京都は、開発チームの一員として、南海トラフ地震・津波からの防災・減災を見据えた、避難訓練の行動を可視化するWebアプリ、津波避難戦...
04/03/2026

南海トラフ地震に備える津波避難戦略の検討支援システム 「逃げトレView」提供開始、NPO法人も認証申請中

GK京都は、開発チームの一員として、南海トラフ地震・津波からの防災・減災を見据えた、避難訓練の行動を可視化するWebアプリ、津波避難戦略検討支援システム「逃げトレView」および、そのデータを活用したサービスの提供を2026年4月1日より開始いたします。

本システムは、京都大学(矢守克也研究室)・九州大学(杉山高志研究室)・有限会社アールツー・メディアソリューションらと共に開発を進めてきたものです。また、今回の提供開始に伴い、逃げトレサービスを社会実装するためのNPO法人「逃げトレ」設立に向け、認証申請中です。

詳細は、弊社ウェブサイトをご確認ください。
https://www.gk-kyoto.com/topics/3255

住所

京都府京都市上京区
Kyoto-shi, Kyoto
602-0898

営業時間

月曜日 09:15 - 18:00
火曜日 09:15 - 18:00
水曜日 09:15 - 18:00
木曜日 09:15 - 18:00
金曜日 09:15 - 18:00

電話番号

075-211-2277

ウェブサイト

アラート

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