京都紫野あうん房

京都紫野あうん房 京都・あうん房は「暮らしに役立つ大人の学び」が受講できるサロンです?

京都・紫野 あうん房

京都・あうん房は「暮らしに役立つ大人の学び」が受講できるサロンです

京都・あうん房は知って得する学びのサロンです。



テーマは「心」と「体」の健康と癒し。

長寿の秘訣、お金の貯め方・使い方、

髪の毛・お肌のお手入れ、年金の運用などを

その道のプロから学んでいただけます。



阿吽とはものの始まりと終わりを意味します。

つまり、阿は誕生、吽は死です。

人も自然も宇宙もすべて生き物です。

必ず100パーセントの確率で死を迎えます。

それを、ライフサイクルといいます。

ものによってその長さが違いますがこれが宇宙の摂理です。

人間生まれてから死ぬまで呼吸が乱れず、整えられていないと、

何ごとにつけても、安定した生き方ができないといわれます。

その限られた一度きりの人生を

いかに有意義に過ごすかという生涯学習の場です。

そういった思いから、あうん房と名付けました。

1月16~20日 小寒 末候 季節の色は中縹(なかはなだ)雉始めて雊(きじ はじめて なく) 雉の恋のシーズンが始まろうとしています。実際に鳴くのはあと一ケ月半ほど先ですが、雌を求めてケーンケーンと雄が鳴きます。 二十四節気ではいよいよ立春...
17/01/2016

1月16~20日 小寒 末候 季節の色は中縹(なかはなだ)
雉始めて雊(きじ はじめて なく)
 雉の恋のシーズンが始まろうとしています。実際に鳴くのはあと一ケ月半ほど先ですが、雌を求めてケーンケーンと雄が鳴きます。

 二十四節気ではいよいよ立春からひとめぐり、その最後に当たる大寒を迎えます。今年は暖冬といえども一年で一番寒さが厳しい頃、という意昧ですが、ここをとおりぬければ、もう次は立春。
 
旬の野菜
蕪(かぶ)
 80種ほどの品種があります。栄養価は実より葉のほうが高く、保存する時は、葉と実を切り離したほうがいいです。胃もたれ、胸やけに効果があります。
 
旬の魚介
鰰(はたはた)
 秋田、山形、山陰地方などの名物魚「鰰(はたはた)」ですが、冬の雷の多い時期に獲れるので「かみなりうお」の異名があり「雷魚(はたはた)」「鰰(はたはた)」などとも書きます。味は美味で、焼いたり煮たり、干物などにして食べるほか、発酵させ魚醤(しょっつる)の原料となる。しよっつる鍋はその魚醤をベースに、鰰や鱈といった魚、豆腐や葱、白菜、エノキタケなどを入れて作る秋田地方の郷土料理。なお、「ぶりこ」と呼ばれる鰰の卵もなかなかの珍味です。

季節の色は中縹色
 縹色は本来、露草の花弁から搾り取った汁を染料として染めていた色ですが、この青は非常に褪(あ)せ易く水に遭うと消えてしまうので、普通ははるかに堅牢な藍で染めた色を指し、古くは青色系統一般の総括的な呼称として用いられていました。
 縹色を4段階に、すなわち濃いものから薄いものへ深縹(ふかきはなだ)・中縹(なかはなだ)・次縹(つぐはなだ)・浅縹(あさはなだ)に分けていました。深縹は黒味を帯びるほど濃く染め上げた藍染で、ふつう縹色といわれるものは、これらのうち中縹をいいます。

二十四節気七十二候 次候 季節の色は鳩羽鼠(はとばねずみ)です熊穴に蟄る(くま あなに こもる) ぼちぼち熊が冬眠のために堀った穴にもぐり込む頃です。冬の寒さもまだまだ序のロでこれからが冬に向けての準備が続いていきます。 13日は事始めです...
12/12/2015

二十四節気七十二候 次候 季節の色は鳩羽鼠(はとばねずみ)です
熊穴に蟄る(くま あなに こもる)
 ぼちぼち熊が冬眠のために堀った穴にもぐり込む頃です。冬の寒さもまだまだ序のロでこれからが冬に向けての準備が続いていきます。
 13日は事始めです。この日からお正月が始まっています。年を越すために少しずつ準備を始める日です。子供のころ、「掃除は1日1ヶ所ずつこなすと楽に終わるよ」とよく母に言われたことを思い出します。ちょっと熊の冬眠がうらやましくもありますよね。
 それに加えて、我が家のベランダにはお隣の庭の枇杷の木が枝を伸ばし、塀を超えて越境しています。毎年この寒い時期に花を咲かせます。お蔭で毎日が散った花びらの掃除日になります。また、枇杷の葉は意外に大きく30㎝ほどにもなり、天候が荒れた後は花びらと葉っぱの大掃除です。うんざりします。
 琵琶という楽器がありますが、まさに琵琶に似た葉っぱで枇杷茶にすると健康にも良いとか。
季節の色は鳩羽鼠(はとばねずみ)です。鳩羽鼠(はとばねずみ)とは、薄い紫色である藤色に鼠色をかけた赤みがかった灰紫色のことです。「鳩羽」は山鳩の背羽の色からきています。染色として、「○○鼠」という鼠の変相色が数多く現れた江戸時代後期頃に始まったと推察されます。

二十四節気七十二候 12月7~11日 大雪 初候 季節の色は藤鼠(ふじねず)閉塞く冬と成る(そら さむく ふゆとなる)  家に寵もって冬本番を迎えるという意味合いです。これからが最も降雪の多い時期とされています。 私も乗用車のタイヤを10日...
07/12/2015

二十四節気七十二候 12月7~11日 大雪 初候 季節の色は藤鼠(ふじねず)
閉塞く冬と成る(そら さむく ふゆとなる)
家に寵もって冬本番を迎えるという意味合いです。これからが最も降雪の多い時期とされています。
私も乗用車のタイヤを10日に冬用のスタッドレスタイヤに交換して雪に備える予定です。関西は暖冬かもしれないという話も聞きますが、「転ばぬ先の杖」とも言いますので万全を期すことにします。
京都では「千本釈迦堂の大根焚き」が行われます。親鷲聖人の故事にちなみ12月7日、8日に京都市の大報恩寺(千本釈迦堂)で行われる恒例行事です。中風除けや延命長寿に良いという大根煮が出ます。京都の冬の風物詩です。
まさに冬の真っ最中です。この頃は日が暮れるのが本当に早くて、おのずと家に帰るのも足早になります。季節が変わると、同じ時間帯でもなぜか自然と帰宅を急いだり。特別な急ぎの用事があるわけではなくても、気忙しく感じます。

旬の野菜は春菊
江戸時代から栽培されており、葉が柔らかく香りが高いのが特徴です。ごま油で炒めるとおいしく食が進みます。別名「菊菜」ともいいます。

旬の兆しは大雪(たいせつ)
寒さが一段と厳しくなり、雪も多くなる初冬の中頃。ずっしりと重みのある銀色の雲が垂れ込めて、なんとなく静かな気配。

季節の色は藤鼠(ふじねず)です。
藤鼠(ふじねず)とは、薄い紫の藤色を鼠がからせたような落ち着いた雰囲気の青紫色のことです。江戸中期より婦人の和服の地色として好まれ、明治・大正にかけてたびたび流行しました。

二十四節気七十二候 小雪 末候 季節の色は薄色橘始めて黄ばむ(たちばな はじめて きばむ) 平安京の内裏の紫宸殿の前庭に植えられている「右近の桜、左近の橘」でもおなじみの、日本に古くからある固有種の柑橘類、橘の実が黄色みを帯びてきます。葉は...
04/12/2015

二十四節気七十二候 小雪 末候 季節の色は薄色
橘始めて黄ばむ(たちばな はじめて きばむ)
 平安京の内裏の紫宸殿の前庭に植えられている「右近の桜、左近の橘」でもおなじみの、日本に古くからある固有種の柑橘類、橘の実が黄色みを帯びてきます。葉は固くて楕円形で光沢があり、濃い緑色をしています。果実は直径が3センチほどでみかんより小さくて酸味が強くすっぱいのが特徴です。生食にはむきません。花や常緑の葉が永遠に続く力のしるしという意味を持ち、古くから生息する日本の植物です。
 季節の色は薄色(うすいろ)です。薄色というのは、紫根に椿灰汁または明礬(みようばん)で染めた薄い紫色のことです。一般的に薄色といえば淡い色を指しますが、濃い紫を濃色(こいろ)というのに対し、淡い紫色を薄色とよびました。これは平安時代、紫が高貴な色であるため色の代表として扱われていたことによります。『延喜式』縫殿寮にはその染色法が書かれており、綾一疋を紫草五斤で染めるとあり、これは深紫を染める紫根の量の六分の一にすぎません。ちなみに、薄色は紫の色みが淡いので、禁色(きんじき)とはされませんでした。

二十四節気七十二候11月27~12月1日 小雪 次候 季節の色は黄朽葉色(きくちばいろ)朔風葉を払う(さくふう このはを はらう) ここ数日、京都市内を強い風が吹きまくりました。びゅう~、と冷たい北風が強くなり、木々の葉を吹き飛ばして、裸ん...
28/11/2015

二十四節気七十二候
11月27~12月1日 小雪 次候 季節の色は黄朽葉色(きくちばいろ)
朔風葉を払う(さくふう このはを はらう)

 ここ数日、京都市内を強い風が吹きまくりました。びゅう~、と冷たい北風が強くなり、木々の葉を吹き飛ばして、裸んぼうにしてしまう勢いでした。ほぼ枝と幹だけになった木々は寂しげですが、その代わり葉が生い茂る季節には見えなかった景色が立ち現れて、空が青々と見えるようになります。
 北の山から吹き降ろす冷たい風を「北下ろし」。北から吹く風を「朔風」といいます。
どちらもこの季節の強い風で、秋から冬への移ろいを感じさせます。

季節の色は黄朽葉色。
秋が進むと黄色に色づく木の葉はイチョウやユリノキ、真つ赤に色づく前のモミジなどが挙げられます。「黄朽葉」は、これらの黄葉した葉のようなくすみのある黄色で、「朽葉色」といいます。やはり平安貴族たちに深く愛されました。

 あうん房のセミナーでフラワーアレンジメント教室を開き、久田夫妻の手ほどきでクリスマスリースを作りました。もうクリスマス?という感じですが、なかなか楽しい手づくりのリースづくりで参加者全員真剣なまなざしで楽しい時間を過ごすことができました。こういう時間を職場や集会などに取り入れると人の和にもつながって場が和やかになること請け合いです。

 旬の花は「石蕗(つわぶき)」
キク科の多年草。鮮やかな黄色の花を咲かせます。冬から春にかけて出てくる若葉は塩茄でにするとおいしくいただけます
旬の魚は「河豚(ふぐ)」
食用になるのは主にトラフグやマフグ。下関や九州では福にかけて「ふく」と呼びます。大阪では当たると死ぬという酒落から「てっぽう」と呼びます。

京都・紫野 あうん房 大人のための学習サロン第十六回セミナーのご案内 〝受講無料〟テーマ「簡単、楽しいアレンジメント教室」と き: 11月25日(水) Am 10:00~12:00ところ: 京都・紫野 あうん房第十六回セミナー講師有限会社 ...
17/11/2015

京都・紫野 あうん房 大人のための学習サロン
第十六回セミナーのご案内 〝受講無料〟

テーマ「簡単、楽しいアレンジメント教室」

と き: 11月25日(水) Am 10:00~12:00
ところ: 京都・紫野 あうん房

第十六回セミナー講師
有限会社 シオン フラワーショップKAZ
代表取締役 久田和泰氏

今回のテーマは「簡単、楽しいアレンジメント教室」です。
花の魅力を100%活かしてくれるアレンジフラワーに挑戦!
講師は、有限会社 シオン 代表取締役 久田和泰氏です。

源氏物語と平等院で有名な、京都・宇治にお店を出されて今年で 22年になるお店です。
小さな3.6坪の店から始まって「花の魅力を知ってもらおう!もっと花を好きになってもらおう!」 という気持ちで今も続けておられます。
新鮮で魅力的なお花を皆様に提供することを使命とし、「笑顔の接客日本一!」をテーマに掲げて日々努力しておられます。
ぜひ、この機会にご参加ください。

あうん房 第十五回 セミナーのご案内 11月17日 AM10:00~12:00 於:あうん房第十五回セミナー講師本郷コンサルティングオフィースファイナンシャルプランナー本郷晋三氏保険には入っているけど、入ったままの状態だったり、そのまま継続...
13/11/2015

あうん房 第十五回 セミナーのご案内 11月17日 AM10:00~12:00 於:あうん房

第十五回セミナー講師
本郷コンサルティングオフィース
ファイナンシャルプランナー
本郷晋三氏

保険には入っているけど、入ったままの状態だったり、そのまま継続をしておられる方が多くおられます。
多くの方が、無駄な保険費用を払っていたり、逆に、必要な保険が抜け落ちたりと、実にもったいない事になっている事に気がついておられません。
あなたの保険をぴったりに見直す、ファイナンシャルプランナーが詳しく説明してくれます。
ぜひ、この機会にお聞きください。

地始めて凍る(ち はじめて こおる)立冬をいつのまにか過ぎてすっかり冬に突入。地面も凍り始めるのがこの頃です。 十一月十五日は七五三。数えで三歳になる子ども、五歳の男の子、七歳の女の子を祝い、お宮参りをします。子どもの無事をお祝いし、なおい...
13/11/2015

地始めて凍る(ち はじめて こおる)
立冬をいつのまにか過ぎてすっかり冬に突入。地面も凍り始めるのがこの頃です。
 十一月十五日は七五三。数えで三歳になる子ども、五歳の男の子、七歳の女の子を祝い、お宮参りをします。子どもの無事をお祝いし、なおいっそうの成長を願って晴れ着を着せて詣でる行事です。昔は七歳まで無事に育つ確率は今よりもずっと少なかったといいます。七五三の縁起物、千歳飴は、その名のしという親の思いが込められてきたのだと思います。
 我が家の江戸時代後期からの過去帳をひもとくと、一歳から三歳で亡くなった先祖の命日が何人も記載されており、当時は手の施しようもなく多くの幼い命が絶たれていたことに愕然とします。今さらながら、命あることに心から感謝です。

第十四回セミナー「[大人のための無料学習サロン」を開催します。第十四回セミナー講師はカメラマンの前田浩作氏です。今回のテーマは「大切な一瞬を素敵に撮りましょう」です。と き: 11月10日(火) Am 10:00~12:00ところ: 京都・...
08/11/2015

第十四回セミナー「[大人のための無料学習サロン」を開催します。
第十四回セミナー講師はカメラマンの前田浩作氏です。

今回のテーマは「大切な一瞬を素敵に撮りましょう」です。

と き: 11月10日(火) Am 10:00~12:00
ところ: 京都・紫野 あうん房

商業用・イメージ・ホームページなどの写真撮影  Tシャツの企画・デザイン カタログ・DMなどのアートワークセレクトショップ・ロフトマンからデザインチーム・エディットモードを経て、2011年4月からスタート。

5 , five = Who(誰が) What(何を) When(いつ) Where(どこで) Why(なぜ)wit = とんち
まじめに、楽しく、意味を持つ。そんなコンセプトで仕事に取り組んでおられます。

京都市太秦在住。西京極を拠点にフリーランスで活動中。10年前よりアパレルショップで商品やポートレートを撮り続けているカメラマン。プライベートでは子供3人に恵まれ、日々子供たちの成長を撮り続けておられます。培ってきた知識と経験で一瞬をセンス良く切り撮る新進気鋭のプロカメラマン。

         ぜひ、お気軽に受講して下さい。

≪salon site≫
おとなが学べる「おとなの学習サロン」
京都・紫野 あうん房
〒603-8217
京都市北区紫野上門前町76-1(新大宮商店街・センター街)
TEL:075-366-8461 FAX:075-366-8462
http://kyoto-aunbo.com
E-mail:[email protected]
≪BLOG≫
http://ameblo.jp/kyoto-aunbo/

03/11/2015

先日の、ハロウィンの騒ぎは一体なんなのでしょうか?
日本の祭りであっても、海外の祭りであっても、お祭りですから大騒ぎをすること自体は別に悪いことではありません。しかしながら、大騒ぎの後のゴミの山には全く感心しません。一部の日本人の仕業と看過できない、実に情けない光景をネットで見ました。画像を載せるのもおぞましいので掲載しませんが、さぞや地域の方々にはご迷惑なこととお察しいたします。
で、一言。
「だらしない」が仏教語だということをご存知ですか?
 節度やしまりのない、でたらめの人のことを「だらしがない」といいますが、まさかこんな言葉までが仏教から出ているのかと、不思議に思う人も多いでしょう。だがそのルーツをたどっていくと、正に仏教であることが納得できます。その語源としては、文献によりますと、次の二つが挙げられます。
 ①「駄臘次(だろうじ)」を語源とする説
「駄」は、駄作とか駄菓子などの言葉でも分かるように、上等でない安物という意昧です。
 「臘次」とは、僧侶の修行年限や戒法を受けた年代順(年齢には関係がない)によって決められる席次のことだそうです。
 そこでこの席次が乱れると、年功序列や統制が無秩序になります。そうした状態のことを〝駄〟で表して「駄臘次がない」というようになり、それがさらに後に「だらしがない」と使われるようになったとのことだそうです。
 ②「修多羅」を語源とする説
「修多羅」は、サソスクリット語(イソドの古代語)の「スートラ」の音訳で、経本をとじるひものことをいいます。そのひもが切れると「不修多羅」となり、それが「ふしだら」といわれ、江戸時代になって「しゆ・だら」をわざと逆に読んで「だらし」となって、その「だらし」が切れて「ない」ので、「だらしない」となったものともいわれます。
 また、僧侶が袈裟を左肩に着用するときのひもも「修多羅」といいますが、このひもがゆるんだり、解けたりすると、実に醜態でだらしなく見えます。そうした僧侶の姿から「だらしない」の語が、使われるようになったということだそうです。
 なお、かつて植木等の「スーダラ節」という歌が大流行したことがありましたが、その語源も実は、この「修多羅」だということだそうです。
 いずれにしても、日頃は他国の言動を非難している者が、同じようなことをやっていては天に唾するようなものです。日本の品位を貶めるようなことは避けたいものですね。

京都では今日、城南宮 曲水の宴(きょくすいのえん)が開かれます。2015年11月3日 (火) 14:00~洛南の地の神社、曲水の宴が行われる神苑(ツワブキの咲く平安の庭・楽水苑)で行われます。しだれ梅、椿、桜、藤、躑躅、青もみじ、秋の七草や...
03/11/2015

京都では今日、城南宮 曲水の宴(きょくすいのえん)が開かれます。
2015年11月3日 (火) 14:00~
洛南の地の神社、曲水の宴が行われる神苑(ツワブキの咲く平安の庭・楽水苑)で行われます。しだれ梅、椿、桜、藤、躑躅、青もみじ、秋の七草や紅葉に彩られ安らぎの庭になっていて、小川の流れに羽觴(うしょう=盃を運ぶ鳥形の船)を流し、それが目の前に流れ着くまでに歌を詠み終える平安貴族の典雅な遊びを再現する催しです。
 城南宮は、引越・工事・家相の心配を除く「方除(ほうよけ)の大社」と仰がれており、家庭円満や厄除や安全祈願、また車のお祓いに全国から見えられます。また古くより、住まいを清める御砂や方角の災いを除く方除御札を城南宮で授かる習慣があります。
 方除けといえば、「南天を戸口に植えると泥棒が入らない」といわれますが、なぜでしょうか?初夏に白い花をつけ、晩秋から冬にかけ赤い実が成る南天は、育てやすい庭園植物ですが、原産地はインドといわれています。日本では正月用の花材に使われ、また、その実が雪ウサギの目に使われ、冬の植物として人気の高い植物ですが…。
 実は、南天の読みが「難を転じる」につながるので、縁起がよいとされ、「南天で作った箸で食べるとお腹をこわさない」「南天を戸口に植えると泥棒が入らない」「悪い夢を見たら南天に話すと悪霊祓いができる」などといわれてきました。また、葉は南天葉と呼ばれる生薬になり、咳止めや解熱剤、胃薬としても使われてきた有難い植物だったのです。

住所

北区紫野上門前町76/1
Kyoto-shi, Kyoto
603-8217

営業時間

月曜日 10:00 - 17:00
火曜日 10:00 - 17:00
水曜日 10:00 - 17:00
木曜日 10:00 - 17:00
金曜日 10:00 - 17:00

電話番号

075-366-8461

ウェブサイト

アラート

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