さとみ呉服

さとみ呉服 和装製品の染加工全般・絞り・刺繍・悉皆全般 呉服染加工 悉皆等

本日2月2日は『さとみ呉服』の創業の日です。お陰さまで今年で10周年。加工にサポートしてくださる、板場の職人の皆様、引き染めの職人の皆様に心から感謝申し上げます。そして作家の先生、潰し屋、メーカー、問屋の皆様、これからもご指導ご鞭撻のほどよ...
01/02/2026

本日2月2日は『さとみ呉服』の創業の日です。
お陰さまで今年で10周年。
加工にサポートしてくださる、板場の職人の皆様、引き染めの職人の皆様に心から感謝申し上げます。そして作家の先生、潰し屋、メーカー、問屋の皆様、これからもご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

あっという間の10年でした。

そして一人でも多くの方に着物の美しさ、素晴らしさを感じ、着てもらえるように活動していきたいと思います。

どうぞこれからも宜しくお願い申し上げます。

  

#さとみ呉服 #創業日 #きもの #悉皆 #染匠

皆様、明けましておめでとう御座います。昨年は格別なご高配を賜り厚く御礼申し上げます。貴社ならびに、皆様の益々のご繁栄をお祈り申し上げますとともに本年も倍旧のお引き立てのほどひとえにお願い申し上げます。令和八年 元旦 #染匠さとみ呉服  #新...
31/12/2025

皆様、明けましておめでとう御座います。

昨年は格別なご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

貴社ならびに、皆様の益々のご繁栄をお祈り申し上げますとともに本年も倍旧のお引き立てのほどひとえにお願い申し上げます。
令和八年 元旦

#染匠さとみ呉服 #新年のごあいさつ #着物
#板場 #染め屋

本日、作業場のお掃除をして年内の営業を終了しました。今年も大変お世話になり、誠に有難う御座いました。来年も更なる精進を重ねて、全てが馬九🎠🎠🎠🎠🎠🎠🎠🎠🎠『うまく』いく年になる様、お仕事させて頂きます。どうぞ皆様良いお年をお迎えください。 ...
27/12/2025

本日、作業場のお掃除をして年内の営業を終了しました。
今年も大変お世話になり、誠に有難う御座いました。
来年も更なる精進を重ねて、全てが馬九🎠🎠🎠🎠🎠🎠🎠🎠🎠『うまく』いく年になる様、お仕事させて頂きます。

どうぞ皆様良いお年をお迎えください。

#さとみ呉服 #きもの #染匠 #染屋 #板場

今年も奈良国立博物館で開催される正倉院展を観ることが出来ました。これは着物制作の上で欠かせない資料、史料であり、改めて先人の技術の素晴らしさを知って、今の和装製品のヒントにできる素晴らしい展示です。今年改めて三纈の原点を辿ることが出来ました...
30/10/2025

今年も奈良国立博物館で開催される正倉院展を観ることが出来ました。
これは着物制作の上で欠かせない資料、史料であり、改めて先人の技術の素晴らしさを知って、今の和装製品のヒントにできる素晴らしい展示です。
今年改めて三纈の原点を辿ることが出来ました。
三纈(さんけち)とは
纐纈(こうけち)、﨟纈(ろうけち)、夾纈(きょうけち)の三種。
写真2枚目3枚目
板締め絞り(夾纈、きょうけち)
生地を模様を彫った2枚の板で挟んで、布を染料に浸す技法です。
板で挟んだ部分は染まりません。
写真4枚目5枚目
絞り染め(纐纈、こうけち)
生地を糸で縛ったり縫い止めたりして、染料が届かない部分を作る技法です。
糸を解くと模様が浮かび上がります。
写真6枚目
ろうけつ染め(臈纈、ろうけち)
熱で溶かした蝋(ろう)を布に塗布して防染する技法です。
蝋が乾くとできる亀裂に染料が入り込むことで、独特の模様が生まれます。
現代の「ろうけつ染め」に技法が受け継がれています。

現在ではろうけつ染め、板締め絞りや鹿子絞り有松絞りは流通しておりますが、本当の夾纈だけは本当に難しくごく稀にしか見受けることは無いように思います。
7枚目の写真は七宝紋様を縫い締めで表現してあるのですが、七宝が奈良時代から紋様として確立していたのは初めて知りました。雪輪が平安時代からの紋様とは認知していたのですがそれより古く天平の時代からとは驚きです。
七宝は輪繋がりとも言い、丸く幸せが途切れることなく続く吉祥文様です。

正倉院展は行く度に新たな発見と出会いと感動があり、仕事のモチベーションが上がります。
是非皆さんも機会があれば行ってみてください。

#さとみ呉服 #着物 #きもの #染匠 #悉皆 #染め屋 #着物プロデューサー #アドバイザー #染匠さとみ呉服 #板場 #板場友禅 #いろのり #染色 #染色技法 #小紋

夏休み 自己啓発岡崎にある京都国立近代美術館に『きもののヒミツ』展を観に行ってきました。千總さんが所蔵する莫大な着物に関する資料が展示されており、改めて問屋さんの偉大なる貢献度と財力に脱帽であります。温故知新にて少しでも作品作りの為になれば...
09/08/2025

夏休み 自己啓発
岡崎にある京都国立近代美術館に『きもののヒミツ』展を観に行ってきました。
千總さんが所蔵する莫大な着物に関する資料が展示されており、改めて問屋さんの偉大なる貢献度と財力に脱帽であります。
温故知新にて少しでも作品作りの為になればと思って、いろんなものを吸収してまいりました。
また、大先生(故・森口華弘先生)の糸目だけの作品に感動🥹
大体的に有名な蒔糊の説明はされませんでした。
普段当たり前に観ているものたちが、美術館でガラス越しに見ると価値ある素晴らし物に変わります。その大切さを忘れずにこれからも作品作りに励みたいと思います。



#京都 #京都岡崎 #美術館 #きもののヒミツ #芸術 #伝統的工芸品 #森口華弘 #森口邦彦 #友禅 #きもの #着物 #さとみ呉服 #伝統的 #工芸品 #友禅 #小紋

夏期休業のお知らせ平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。さて、誠に勝手ながら、下記日程にて夏期休業とさせていただきます。【休業期間】令和7年8月9日(土)~8月17日(日)休業期間中、ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解賜...
30/07/2025

夏期休業のお知らせ

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
さて、誠に勝手ながら、下記日程にて夏期休業とさせていただきます。
【休業期間】令和7年8月9日(土)~8月17日(日)
休業期間中、ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

今後とも変わらぬご愛顧を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

連日39度に近い酷暑が続いております。
どうか皆様お身体、ご自愛くださいませ。

#京都 #悉皆業 #染め屋 #さとみ呉服 #染め #型染め #夏期休暇 #お知らせ #冬休み #休業のお知らせ #染匠

京都は祇園祭真っ只中です。前祭、山や鉾が建ち並び、お囃子が心地よく聞こえる京都烏丸界隈です。そんな鉾の中で、傘鉾と言われる綾傘鉾の垂を故 森口華弘 先生か手掛けられたのご承知でしょうか?今日は仕事帰りに綾傘鉾に寄って、大原神社に参拝してきま...
14/07/2025

京都は祇園祭真っ只中です。
前祭、山や鉾が建ち並び、お囃子が心地よく聞こえる京都烏丸界隈です。
そんな鉾の中で、傘鉾と言われる綾傘鉾の垂を故 森口華弘 先生か手掛けられたのご承知でしょうか?
今日は仕事帰りに綾傘鉾に寄って、大原神社に参拝してきました。 やはり大先生の迫力ある蒔糊技法で染め上げられた垂の存在感の素晴らしい事。
自然と涙が溢れ出てきました。
国宝(重要無形文化財保持者)にふさわしい素晴らしい逸品です。
これが間近に見られるなんて、祇園祭はまさに動く美術館ですね。




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きもののヒミツ 友禅のうまれるところ2025.07.19 sat. - 09.15 mon.京都国立近代美術館The Natiend Hugeum of Modern Art. Kuatohttps://www.momak.go.jp/Ja...
06/06/2025

きもののヒミツ 友禅のうまれるところ
2025.07.19 sat. - 09.15 mon.
京都国立近代美術館
The Natiend Hugeum of Modern Art. Kuato

https://www.momak.go.jp/Japanese/exhibitionarchive/2025/463.html

我々きもの業界人には周知の事と思われますが、意外と知らない事も多く、まだまだ知る事の興味は衰えません。
今から楽しみで仕方ないです。
是非皆様も足を運んでみては如何でしょうか。




#京都国立近代美術館 #きもののヒミツ #友禅のぅれるところ #小紋 #小袖 #美術館 #悉皆屋 #染匠 #さとみ呉服 #金彩 #板場

久しぶりの投稿ですクライアントさんのご依頼で牛首紬の着尺を染めさせていただきました。昔、修行時代に牛首紬の染め元に在籍していたのでとても懐かしく嬉しいご依頼でした。牛首紬には二匹のお蚕さんで一つの繭を作る玉繭から出来る玉糸を緯糸に使用するた...
10/04/2025

久しぶりの投稿です
クライアントさんのご依頼で牛首紬の着尺を染めさせていただきました。
昔、修行時代に牛首紬の染め元に在籍していたのでとても懐かしく嬉しいご依頼でした。
牛首紬には二匹のお蚕さんで一つの繭を作る玉繭から出来る玉糸を緯糸に使用するため、横に節が出来上がります。
それが牛首紬の特徴と味です。
その風合いを損ねることなく素材の良さを活かして色柄を決める。本当に繊細な仕事です。
1枚目の写真は地染をした後に半分ほど色を抜く抜染技法を用いて色の濃淡だけで柄を表現しています。
2枚目の写真は薄い地色にそれより濃い柄色を用い色糊を使って染めるのせと言われる技法です。
どちらも板場のお仕事。
職人さんは熟練した技を惜しげもなく生地に注いでくれます。
そんな手業が白生地で織られる牛首紬を完成させるのです。
きっと素敵な方の目に留まると思いつつ、クライアントさんの元へと出荷されて行きました。



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10/04/2025
今シーズン初の積雪です☃️京都でも、丸田町を境に北は雪でも南は晴れ🌞なんて昔はよく言いましたが、さとみ呉服のある伏見で積雪となれば京都全体相当な雪と思われます。どうぞ皆様移動などくれぐれもお気を付け下さいませ。・・・            ...
08/02/2025

今シーズン初の積雪です☃️
京都でも、丸田町を境に北は雪でも南は晴れ🌞なんて昔はよく言いましたが、さとみ呉服のある伏見で積雪となれば京都全体相当な雪と思われます。
どうぞ皆様移動などくれぐれもお気を付け下さいませ。



#さとみ呉服 #京都市伏見区 #京都の冬 #積雪 #着物 #きもの #染め #染匠 #悉皆 #悉皆屋 #染め屋 #染屋 #板場 #板場友禅 #京友禅 #型染 #雪に気をつけて

本日2月2日は『さとみ呉服』創業の日でございます。問屋の経験を経て、牛首紬・伊那紬をメインに扱う潰し屋にて染めの経験を生かし、独立致しまして本日9周年でございます。月日の経つのは早いもので、あっという間の気がいたします。染匠・悉皆とは、表舞...
02/02/2025

本日2月2日は『さとみ呉服』創業の日でございます。
問屋の経験を経て、牛首紬・伊那紬をメインに扱う潰し屋にて染めの経験を生かし、独立致しまして本日9周年でございます。
月日の経つのは早いもので、あっという間の気がいたします。
染匠・悉皆とは、表舞台に立つことは少ないですが手描き作家さんの下請けをはじめ、染めブランドの作家の一員として皆様にご紹介して頂く機会もあり感謝の日々でございました。
今年は板場型金彩で新たに皆様に紹介して頂く機会が出来そうです。
これからも日々、精進して真摯にものづくりに励んでまいります。
加工にサポートしてくださる、板場の職人な皆様、引き染めの職人の皆様、心から感謝申し上げます。そして作家の先生、潰し屋、メーカー、問屋の皆様、これからもご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。
そして一人でも多くの方に着物の美しさ、素晴らしさを感じ、来てもらえるように活動していきたいと思います。
どうぞこれからも宜しくお願い申し上げます。

#さとみ呉服 #着物 #きもの #和服 #悉皆 #染匠 #板場 #板場友禅 #京友禅 #伝統 #伝統工芸 #絹 #絹糸 #和装製品 #和装製品の加工および販売 #染め #染加工 #絹布 #ものづくり #感謝 #さとみ呉服9周年 #皆様のお陰

住所

伏見区深草西浦町
Kyoto-shi, Kyoto
612-0029

営業時間

月曜日 09:00 - 17:00
火曜日 09:00 - 17:00
水曜日 09:00 - 17:00
木曜日 09:00 - 17:00
金曜日 09:00 - 17:00

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