27/03/2026
このたび、地域情報化アドバイザー活動の「ウィキペディアタウン亀山(三重県亀山市立図書館)」の取組が、総務省の令和7年度「地域情報化アドバイザー優良事業事例」に選定されました。
本事業では、図書館を拠点に、地域の歴史や文化をテーマとした「ウィキペディアタウン」を実施。学生から高齢者まで幅広い世代の市民が参加し、まちあるきによる現地調査や文献調査を行いながら、自らの手で地域情報をウィキペディアとして発信しました。
その結果、地域情報の世界発信が実現するとともに、図書館が従来の「知の蓄積」に加え、ICTを活用した「知の発信拠点」としての新たな役割を担うようになりました。
また、本取組は単発イベントにとどまらず、今後の継続実施や学校・地域団体との連携へと発展しており、市民主体による地域情報化の基盤づくりと、シビックプライドの醸成に寄与しています。
https://www.r-ict-advisor.jp/cases-case-good_practices/good_practices/
https://www.r-ict-advisor.jp/prom/chiiki_adviser/2025_new/r7-3_hm.pdf