06/06/2026
子どもたちのためのお菓子が、別の国の子どもたちの労働によって作られているとしたら…。
そんなことを考えたことはありますか?
今回のシェアシマinfoの記事では、カカオ生産地における児童労働の問題と、それに向き合い始めた日本企業の事例を取り上げました。
特に印象的だったのは、ブラックサンダーで知られる有楽製菓の取り組みです。
「お菓子は人を笑顔にするものなのに、それが誰かの笑顔を奪って作られているのはおかしい」
当時の河合伴治会長のこの言葉が、会社を動かしました。
日本の食品企業の多くは、原料の生産現場で何が起きているのかを最初から知っているわけではありません。
しかし、一度知った後にどう行動するか。
そこに企業の姿勢が表れるのだと思います。
商品が高いとか、安いとか、それは関係ないのです。
チョコレートだけではなく、コーヒーや砂糖、ナッツ、果物など、私たちの食卓につながる問題として書きました。
「お菓子の原料を作っているのは誰?」(食品企業のためのサステナブル経営(第40回))
https://shareshima.com/info/02717609760
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#サステナブル経営 #児童労働 #チョコレート #シェアシマ