片づけレッスン【ハンナリ】

片づけレッスン【ハンナリ】 片づけレッスンハンナリのハンナです。こんまりメソッドに添って、あなたの片づけをサポートします。

10/02/2026

その収納がしわを作ってます
『こんまり流でもシワになる?たたみ方より「収納」が原因でした』YouTubeハンナの考える片づけ

 
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片づけレッスンハンナリのハンナです。
今回の内容は、YouTubeでお話しした内容をそのまま文字に起こしてお届けします。

 

 

こんにちは

こんまり流片づけコンサルタントハンナです。

こんな相談を受けました。

「こんまり流で収納しているつもりだけど、衣類のシワが気になる」。

その相談後、片づけの個人レッスンを受けてくださることになったので、ご自宅で、衣類の収納を見せていただいたのですが。

理由がわかりました。

たたむ収納も、かける収納も、原因は同じです。

理由は、圧力と時間にありました。

今日は、「衣類のシワが気になる。」そんな皆さま必見です。

こんまり流でおススメしている収納法は、立てる収納です。

平べったくたたんで、お店屋さんのように積んでいくのではなく、一枚が自立するたたみ方をして、立てて収納していきます。

こんまりさんこと近藤麻理恵さんが
衣類のたたみ方を実践紹介されています。

 

衣類にしわをつけるのはやはり「圧力」です。

せっかく綺麗にたたんだ洋服も、〈隣り合う服と押し合う〉ように収めてしまうと、圧力がかかります。

平面で押し合っているのは まだ ましです。

横から攻められる収納は、わざわざしわを作るために並んでいるようなもんです。

私は学生の頃、よく制服を「寝押し」していました。

敷布団の下にぴちっとシワが伸びた状態で敷いて挟んでおくと、その晩、いつもどおり寝るだけで、朝にはシワがなくなっているという、おばあちゃんの知恵袋的な「しわ伸ばし法」です。

この寝押しからもわかるように、圧力は、敵にも味方にもなります。

丁寧にたためれている服はシワの数は最小限で、平面の部分をパリッとキープしてくれます。

「押し合うのではなく、支え合う9割収納」を目指します。

そして、シワを目立たせるもう一つの要因は、時間です。

どんなにいい環境で収めても、たたんでいる以上、たたみジワはつきます。

ですが、〈空気に触れる機会〉が多い服と、〈空気に触れる機会〉が少ない服とでは、シワのつき方が全く違います。

うっすら、お気づきかもしれませんが。

シワがつく最大の原因は結局あんまり着ていないからです。

出番がないから、引き出しの中で 「寝押し状態に」されているんです。

せっかく待機してくれている衣類たち。

けなげさを感じませんか。

ぜひ、空気に触れさせてあげて欲しいと思います。

 

 

たたむ収納についてお話しましたが、かける収納も基本は同じです。

圧力と時間。

ハンガーポールにギュウギュウに衣類をかけてしまうと、衣類同士が押し合って、シワができます。

そして、その期間が長いと その分, シワが強くなります。

服屋さんで、素敵だな~とときめいたから欲しくなった、「持ち帰りたいと思った」洋服です。

服屋さんにいたころのように、大事に扱ってあげたいと思うんです。

 

ーー やっぱり、服は摩擦で痛みます。

毛玉も、もけもけも、飾りの部分が引き出しに引っ掛かることも、シワと同じで、ぎゅうぎゅうだと発生しやすいです。

理想は、「押し合うのではなく支え合う9割収納」。

ですが「そりゃ、できることならゆったり収納したいわ!」と、「確かに着てないけど!でも、捨てるのは難しいわ!」と、そんな時は、こんまりメソッドをぜひ活用してほしいです。

そして、〈空気に触れる機会〉を大いに作って シワのお悩みを卒業していただきたいと願います。

今日は以上です。

皆様の快適な毎日を応援しています。

ハンナでした。

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10/02/2026

白い箱の収納迷子から脱出 
『白い箱でそろえたのに散らかる理由 | 収納迷子から抜ける3つの視点』

https://youtu.be/4k2vz-1wR9U
YouTubeハンナの考える片づけ


片づけレッスンハンナリのハンナです。

今回の内容は、YouTubeでお話しした内容をそのまま文字に起こしてお届けします。


こんにちは。 こんまり流片づけコンサルタント、ハンナです。

皆さまは、収納庫の中を「白い箱で全部揃えたい!」って思ったこと、ありませんか?

収納の扉をパッと開けた時、ずらっと、パリッと、同じ種類の箱が揃っている。 好きなお店のディスプレイやお手本で見ると、すごく素敵ですよね。

「よし!うちでもやってみよう」「これさえあれば」と思って買うんですが、買っただけで満足したり、入れたいモノが多すぎて、結局あふれてしまったり……思うようにはいかないですよね。

実際に片づけの訪問レッスンで伺うお宅でも、「やりたい憧れのイメージはあるのに、どうしても崩れてしまう」という場面に多く出会います。

この、いつかはやってみたい「憧れの収納イメージを実現させてくれる」3つのキーワードがあります。

誰が管理しているか
いつ、どんな時に使っているか
何と一緒に使っているか
ここから詳しくお話ししていきます。
 

大前提:家族のモノを勝手に捨てない
お話の前に、片づけで大事なことの一つに「家族のモノを勝手に捨てない」ということがあります。

理由は、関係が悪くなってしまうのを避けたいから……というのもありますが、私的にはもう一つ理由があります。

それは、「貴重な体験を横取りしない」ということなんです。

自分の持ち物を自分で「残す」か「捨てる」か決めていくことは、誰にとっても貴重な経験だと思っています。

そのこともひっくるめて、まずは「家族のモノを勝手に捨てない」ということを念頭に置きながら聞いていただきたいと思います。
 

①誰が管理しているか
「憧れの収納イメージを実現させてくれる」一つ目のキーワード、「誰が管理しているか」。

この問いに、毎回立ち返ることが第一歩になります。

片づける時、自分個人の持ち物を好きに動かしたり捨てたりしていいことは、共通の認識だと思います。

ここをもう少し広げて、「自分が管理できるもの」も片づけていきます。

自分が管理できるモノというのは、「家庭のためのモノだけど、自分の一存で残すか捨てるか決められるモノ」です。

具体的には、説明書、過去の税金周りの書類、シーツの予備、掃除用具など、「私に任されてるよな」と思えるモノのことです。

この「自分に任されている、自分の管理下にある」というモノは、なんと!自分にしか片づけられません。

自分以外の家族には、片づけようにも権限がないんです。

「片づけられるのは自分だけ」 この事実を一旦受け止めてみてください。

「自分ばかり大変じゃない?」というよりは、「え?自分の好きにできるじゃん!」。 こっちの方向から、向き合ってほしいと思います。
 

②いつ、どんな時に使っているか
次に2つ目、「いつ、どんな時に使っているか」。

「いまいちうまくいってないな〜」と思う収納場所があったら、そこにあるモノたちを手に取って、「これは、どんな時に使ってるかな?」と立ち止まって見てください。

この目的は、「ここになくてもいいモノ」を見つけ出すことです。

例えば、とってもいい場所に予備のストックが2個も3個も入っていて、よく使うモノがあふれている。 これも「現場あるある」です。

他にも、年に数回しか使わない「大掃除用の道具」や「集中ケアの美容品」が、手狭な日常の収納を占領していたりしませんか?

こうしたモノは、収納場所を分けることで、グッと使いやすくなります。

そしてもう一つの目的は、「いつ、どんな時も使っていない」モノの存在に気づくことです。

モノはお家を快適にするためにいてくれるもの。 お役目が終わっているものがあったら、「今までありがとうございました」と解放してあげてほしいと思います。
 

③何と一緒に使っているか
最後に3つ目、「何と一緒に使っているか」。

自分が使いやすいように、仲間を決めなおしていきます。

例えば「カッター」ひとつとっても、頑丈なものは「工具」の仲間、鉛筆サイズは「文房具」、小さいものは「持ち運び用」かもしれません。

これは持ち主だからこそ分類できることです。

「それを使う時、他に何があるとスムーズか」を思い返して、セットで収納します。

お手本は、小学校の時の「お裁縫箱」です。

例えば「シール」。 大人の女性でも必ずと言っていいほど持っていますが、用途が違うモノが混ざっていることが多いんです。

「お手紙用セット」や「アルバム整理用セット」として、マスキングテープなどと一緒に仲間を決めてあげると、無駄のないセットに生まれ変わります。

これが、【忙しいであろう未来の自分】を助けてくれます。

旬の「使いたい!」という気持ちを逃さないように、出番を作ってあげてくださいね。
 
 

最後に:自分で決めていい!
理想の収納を作るための3つのキーワード。

誰が管理しているか
いつ、どんな時に使っているか
何と一緒に使っているか
お話ししてきましたが、「面倒やな〜」「時間かかりそう」と感じるかもしれません。

ですが、もし片づけが得意な「誰か」があなたのお家を片づけたとしても、本当に快適な家になるはずがないんです。

「憧れの白い箱でパリッと揃ったけど、カッター1個探されへん!」となっては本末転倒ですよね。

どんな時に使っているかは、あなたしか知らないのですから。

どこに何が何個あると暮らしやすいのか。 それは、そこに暮らす自分にしか決められません。

言い換えれば、「自分で決めて良い」のです!

イメージ通りの収納を作りたいときは、ぜひこの3つを問いかけてみてください。

皆さまの快適な毎日を応援しています!

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10/02/2026

知らないと終わらない片づけの順番
『自分を許せるようになった こんまり流片づけ体験記』

https://youtu.be/oduOEzkDVaw
YouTube ハンナの考える片づけ
 

片づけレッスンハンナリのハンナです。
今回の内容は、YouTubeでお話しした内容をそのまま文字に起こしてお届けします。

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こんにちは こんまり流片づけコンサルタントハンナです

私は、本を読んだり、誰かと話したりして、自分の固定観念がほどける瞬間が大好きなのですが

これまでの人生で、このことを一番強く 実感したのが「こんまりさんの片づけ」でした。

実は、別に片づけに困っていたわけじゃないんです。

でも、「人生がときめく片づけの魔法」

この本をお友達が貸してくれたので、せっかくだから、読んでみたんです。

読んでみて、はじめて自分が片づけにめっちゃ困ってた、ってことを知ったんです。

今日は、

部屋が片づくだけじゃなくて、ココロも片づいた、

そんな片づけのお話です。

こんまりさんの片づけでまず、知ったのは「捨てていいんだ!」ってことなんです。

もちろん、捨てていい、と言われなくても、捨てていいんですが、

「捨てて良い理由」が腑に落ちたから、捨てられるようになったんです。

この、理由は

モノもお部屋も「自分が幸せになるため」にある という考え方です。

何も、不幸になるためのモノを持っていた つもりはないんですが

言われてみれば確かに、「私を喜ばせてくれる、ときめくをくれる」

そんなお役目はもう、はるか昔に 終わっているものを、それはそれは大量にもっていました。

新品なのに、もらった物なのに、

捨てるなんて申し訳ないし。罪悪感も感じる。

でも、引出しの奥で忘れられてたキーホルダーも

何年も引き出しに入れっぱなしの洋服も、捨てないで持ってはいるけど、大切できてるわけではないんですよね。

モノもお部屋も、「自分が幸せになるためにある」

この基準を持ってるようになってからは、

お役目が終わったモノたちを

「あの時、ときめきをくれて、ありがとうございました」そう見送れるようになりました。

もう一つ、片づけで知った大きなことがあります。

それは、「間違えていいんだ」 ということです。

そもそも間違えないで生きる なんてできないことを、

さすがにもう、わかってきましたが、それでも、間違いたくないし、後悔したくない。

実際、片づけが終わってからは

以前よりもずっと慎重にモノを選ぶようになりましたが

それでも、やっぱり間違うんです。

吟味したつもりでも、間違う。

「これは、絶対いるはず!」と思っても使わなかったり、単純に安い方を買って失敗したり。

そんな時、こんまりさんの片づけをする前の自分は、「またいつか、出番が来るかも」みたいに、希望を抱いて、

この間違いをちょっとでも、なかったことにしたくて、保留にしてたんですよね。

でも、今は違います。

「間違うこともあるよね。以後気を付けましょうね」と自分を許すようになりました。

一応ね、自分なりに考えてのことなので、「間違えちゃったけど、今の自分」から始めるしかない。

「私ってこういう風に買い物しちゃうんだな」って言うことを

冷静に見て「さあじゃあどうする」って 次の一手を考えるしかないです。

誰か もらってくれそうなのか、修理するのか、捨てるのか。

こんなはずない、 ではなく、こんなことってある と思えるようになった。

これは、長い人生を歩む中で、結構な軽やかさを手にしたと思ってます。

そして何より、

自分を知ることができた。これは大きいです。

私って、こういうの昔から好きだったよなとか、逆に今はもう冷めてるな、とか。

なんせ、モノは「自分が幸せになるため」に持つものだという、納得感をもらいましたので

「コレがあることで、私は嬉しいのか?ときめいているのか?」いちいち自分に確認する癖がついたので、感情にも敏感になったんです。

持ち物を見返していくと「この時、辛かったな、あんま、思い出したくないな。」

そんなモノも、でてきます。

でてくるんですが、もう、怖くないんです。

アノ時なりに、自分は頑張ってたな~と。

「もう持っていなくても幸せに生きていけます。今までありがとうございました」

こうして、なんか、重かった「なにか」も、モノと一緒に手放していけたんですよね。

片づけを通して沢山のことを「知る」ことができました。

自分のこれまでの人生を振り返って、これからの準備をする、

ここまでインパクトのある体験はそうそうありませんので

こんまり流片づけ、ぜひ体験してみて欲しいです

最後までご視聴ありがとうございました。

皆さんの片づけ体験とか、

新しい発見とかあったらぜひ、コメント欄で教えてください。

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Matsubara-shi, Osaka
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09037215286

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