13/07/2026
サツマイモ基腐病に注意
サツマイモ基腐病はヒルガオ科(主にさつまいも)にのみ感染する病害であり、感染すると茎の地際部が黒~暗褐色に、茎葉は黄色や紫色に変色してしおれ、症状が進むと枯死します。その後、塊根(いも)が腐敗します。一度感染すると防除が難しい病気のため、早期発見が重要です。早期発見のため、県が作成した資料をぜひご活用ください。
【対策】
種いもや苗はよく観察して選別し、腐敗や黒変があれば、使用を控えましょう。
種苗販売店に、購入する苗が消毒済みであるかどうか、確認しましょう。
未消毒の苗は、植え付け前に登録農薬で消毒しましょう。(ベンレート水和剤、ベンレートT水和剤20 令和7年12月現在)
※農薬の使用方法は、農薬販売店や最寄りの農業事務所にお問合せください。
苗を植えた後から収穫時まで、こまめに畑を確認しましょう。
発病が見られた畑では、2年以上はさつまいもの栽培を避けてください。
https://www.pref.chiba.lg.jp/annou/shokubo/kansyo.html