25/07/2026
【お知らせ】山陰経済ウィークリーに、古民家再価値化事業「解く」が特集されました。
山陰中央新報社が発行する「山陰経済ウィークリー」2026年7月7日号のSpecial
Report「最前線」で、当社の古民家再価値化事業「解く(TOKU)」を取り上げていただきました。
特集のテーマは「『資産』に転換の空き家ビジネス」。山陰両県の空き家は10万戸に迫り、島根県の空き家率は17.0%と全国13位
です。増え続ける空き家をどう地域の資産に変えていくか——山陰で動き始めた3つのビジネスモデルのひとつとして、当社の土蔵
移築と古民家改修の取り組みをご紹介いただきました。
記事では、松江市内で改修を進めている築158年のかやぶき古民家の現場にも触れていただいています。私たちが向き合っている
のは、建物そのものだけではありません。茅葺き、左官、大工——それを支えてきた職人の技術を、どう次の世代へ手渡すか。そこ
が本丸だと考えています。
紙面は、山陰中央新報社の許可をいただいたうえで「解く」公式サイトに掲載しています。ぜひご覧ください。
▼「解く」公式サイト
山陰経済ウィークリー(2026.7.7)に「解く」事業が紹介されました
https://toku-akiya-introduction.com/topics/806.html/?utm_source=facebook&utm_medium=social&utm_campaign=sanin-weekly-2607
取材・執筆:多賀芳文 記者(山陰中央新報社)
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