01/05/2026
松江歴史館で企画展「意東焼-松江藩が作った幻の磁器-」が開催されています。【4月24日(金)から 6月14日(日)まで】
意東焼は、天保三年(1832)頃に、意宇郡下意東の丘陵に松江藩が開いた磁器窯。
白い地に呉須釉(ごすゆう)と呼ばれる青い釉薬で絵付けを行う技法で作られ、大皿・徳利・猪口・花器をはじめとした日常雑器が多く伝わっています。
現存する意東焼は多くはなく、その希少性により出雲地域では大事に保存されています。
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