藤原印刷株式会社

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~🌻お盆期間中の営業日について🎐~藤原印刷では下記日程をお盆期間中の営業日・休業日とさせていただきます。🎆8月10日(月) 休業8月12日(水) 営業8月13日(木) 営業8月14日(金) 休業🍧休業期間中にいただいたご連絡やお問い合わせに...
06/08/2026

~🌻お盆期間中の営業日について🎐~

藤原印刷では下記日程をお盆期間中の営業日・休業日とさせていただきます。

🎆

8月10日(月) 休業

8月12日(水) 営業
8月13日(木) 営業

8月14日(金) 休業

🍧

休業期間中にいただいたご連絡やお問い合わせに関しましては、翌営業日以降に順次対応させていただきます。
また、次回オンラインショップの発送は13日(木)を予定しております。

ご不便をおかけいたしますが、ご理解賜りますよう何卒よろしくお願いいたします。

藤原印刷

#藤原印刷 #クラフトプレス #心刷

絵画作家・立原裕子さんのポストカード印刷をご担当させていただきました。油彩やオイルパステルで描かれる立原さんの作品は、重厚で美しい色彩が印象的。一方で、従来のCMYKでは再現が難しい色域が多く含まれています。「原画の持つ熱量や繊細な色合いを...
06/08/2026

絵画作家・立原裕子さんのポストカード印刷をご担当させていただきました。

油彩やオイルパステルで描かれる立原さんの作品は、重厚で美しい色彩が印象的。一方で、従来のCMYKでは再現が難しい色域が多く含まれています。

「原画の持つ熱量や繊細な色合いを、可能な限りそのまま届けたい」
という立原さんの想いから、今回はCMYKよりも若干広い色域表現が可能なデジタル印刷機と、デジタル印刷のために開発された「ヴァンヌーボSIJ-FS」の組み合わせをご提案いたしました。

ヴァンヌーボ特有の豊かな風合いとデジタル印刷の特性が噛み合い、原画の息遣いが感じられる鮮やかな仕上がりとなっています。ぜひ会場でお手に取っていただけると嬉しいです。

立原さん、この度は大切な作品の印刷をお任せいただき、誠にありがとうございました。

(営業担当:小池)

Hiroko Tachihara with .repost
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(八ヶ岳美術館での販売グッズ)今回、藤原印刷さんでポストカードを作りました。藤原印刷さんは、印刷で再現できる色の数が豊かで丁寧な制作をされる事で評判です。今回も非常に綺麗な仕上がりになっています。このクオリティならばもう少し値段を上げたい所ですが、1枚220円(税込)で販売しています。是非お買い求めいただけると嬉しいです!八ヶ岳美術館 藤原印刷-Fujiwara Printing- #立原裕子 八ヶ岳美術館

.『あわいのたね』の印刷・製本を担当させていただきました。 著者の藤田さんがフリースクールや森の幼稚園、対話の場で出会ってきた風景や時間を、言葉に紡いだ一冊です。手に取ったときに馴染む本のかたちを目指して、最初のご相談から半年以上かけて、サ...
27/07/2026

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『あわいのたね』の印刷・製本を担当させていただきました。

著者の藤田さんがフリースクールや森の幼稚園、対話の場で出会ってきた風景や時間を、言葉に紡いだ一冊です。

手に取ったときに馴染む本のかたちを目指して、最初のご相談から半年以上かけて、サイズや用紙、印刷方法などを一つひとつじっくりと選んでいただきながら制作を進めました。

「やわらかいけれど芯がある、光が差し込んでいるようなイメージの本です」というお話を伺い、表紙にはプリマNをご提案しました。ゆったりとした雲のような模様とやわらかな手触りが、本の静かな佇まいによく調和しています。

『あわいのたね』が、植物のたねのようにさまざまな方のもとへ届き、それぞれの場所で芽を出すことを願っています。

このたびは、ご一緒させていただきありがとうございました!

(担当営業:田口)

miki with .repost
・・・
『あわいのたね』の販売をはじめます。

二十代から三十代へと移る節目に、これまでの学びや旅、教育、子育て、対話の場での気づきなど、自分の中に積み重なってきたものを、静かにたどるように書いた一冊です。

何か明確な答えを差し出すための本ではなく、問いがどう生まれ、どう揺れ、どう育っていくのか。その軌跡を見つめた本になりました。

装丁もとてもうつくしく仕上げていただき、手元に届いた本を眺めながら、この本がこれからどのような旅をしていくのか、とてもわくわくしています。

【目次】
つなぐ
土
ずれ
リズム
風景
光
泉
環(わ)
芽吹き

【販売価格】
2,800円

【送料】
日本全国一律 210円(クリックポスト)
海外発送も対応。
※子育て中で、秋に出産を控えているため、発送まで少しお時間をいただく場合があります。

【サイズ】
A6

【ページ数】
162ページ

【印刷・製本】
藤原印刷株式会社
藤原印刷-Fujiwara Printing-

【デザイン・装丁】
PORTE design
PORTE design|ブランディングデザイナー sanae mimura

special thanks...
さざなみノイエの難波菜穂さん
小さな学び舎 百の松井雄一郎さん
yuichiromatsui_

生活の森おうちえんの兼平早苗さん
生活の森おうちえん/森のようちえん/広島県東広島市/ひろしま自然保育認証園

本づくりにあたり、励ましてくださった
さん
ゆずこ さん
家族とおなかの新しいいのち

7月24日(金)20時より、awai no koto のHPにて販売を開始します。
(HPのリンクは、24日の20時に、プロフィール欄に貼ります)

また、『あわいのたね』の発売にあわせて、2021年に書いたフォトエッセイ『Life in Thailand』も再販します。
こちらも併せてチェックしてみてくださいね。

必要な方のもとへ、必要なタイミングで届いていきますように🪐

『CONNECT』の印刷・製本を担当させていただきました。作者の加藤さまが思い入れのある松本・安曇野のお店のアイテムを題材にした、7篇のショートストーリー。お店や作品への愛がぎゅっと詰まった、じんわりと心あたたまる物語です。組版も当社で担当...
09/07/2026

『CONNECT』の印刷・製本を担当させていただきました。

作者の加藤さまが思い入れのある松本・安曇野のお店のアイテムを題材にした、7篇のショートストーリー。お店や作品への愛がぎゅっと詰まった、じんわりと心あたたまる物語です。

組版も当社で担当し、それぞれの物語の設定や雰囲気に合わせて、フォントやデザインに少しずつ変化をつけました。表現したい世界観を丁寧にお伺いし、本文フォントも当社からご提案しています。物語ごとに異なるフォントにも、ぜひご注目ください。

この度は、大切な一冊をご一緒させていただきありがとうございました!

(営業担当・田口)

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あらためて、今年の8月中旬に展示販売する新作ZINEをご紹介します。

前回の記事にも挙げたように、今回は私が愛用する商品や当時入手したことで助けられていたアイテムを題材にSS(ショートストーリー)にした全7篇をまとめたものとなります。なんといっても、今回は松本が誇る印刷会社の一角であり“ZINEの聖地”と称される藤原印刷さん( )へ依頼できたことが大きかったです。しかも、担当してくれたのは新進気鋭の営業担当・田口さん。いつも明るく朗らかに打ち合わせを進めてくれて、提案や相談にも迅速に応えて下さって本当にありがとうございました。
 そして、何より今回のZINEのデザインを担ってくれたさっし( )に心からの感謝を!色々叩き台を出してくれて、最後までアレコレ変更やらバリエーションを作ってもらい…今回はサポート役だからと、添削までしてくれて。「私の技術的に難しいこともあるけど、せっかくだから妥協せず作ろう」とLINEが来た時には、マジで涙目になりました…ホントにありがとうね。

今回のZINEは本文を1ページ増やし、現代・現代ファンタジー・ファンタジーと3種類のジャンルで執筆しました。その関連でちょっとした仕掛けがあったりもしますが…一番こだわったのは、アンティークブック調の装飾と赤い色彩に金字とした表紙と裏表紙。これは、イギリス児童文学の巨匠の一人であるルイス・キャロルの初版本からインスパイアしたもの。彼がアリス・リデルのために【不思議の国のアリス】を書いたように(というのはおこがましいですが…)、そもそも私がこれまで作ってきた4冊のZINEに収録されたSSも。すべて独立してからお世話になった方々や訪れるたびに癒しやおいしい飲食等を提供して下さる個人店さんに、店内利用やお金を落とすだけではなく。もう一歩踏み込んだ形で感謝の気持ちを伝えられたらと思って始めた、ただひとりのために書いて捧げることを主軸にした創作活動でもあります。その魅力が、今回の展示販売でも訪れる方に伝えられるように頑張りたいと思います!

#創作
#ZINE

『sees magazine vol.2「藝える」』の印刷・製本を担当させていただきました。創刊号『Rescale』に続き、長野県伊那市のインキュベーション施設「inadani sees」 の皆さまよりご依頼いただきました。デザイナーの太田...
08/07/2026

『sees magazine vol.2「藝える」』の印刷・製本を担当させていただきました。

創刊号『Rescale』に続き、長野県伊那市のインキュベーション施設「inadani sees」 の皆さまよりご依頼いただきました。

デザイナーの太田真紀さん@oh_tama、前澤知美さん@tomomi_maezawaをはじめ、編集・制作に携わる皆さまとのものづくりは、今号も多くの学びと発見に満ちた豊かな時間となりました。

今回、表紙にはCMYKによるフルカラー印刷ではなく、インキを一色ずつオリジナルで調色した特色印刷を採用しています。色の発色にこだわり、カワグチタクヤさん@tac_kkのイラストを用いた今号ならではの魅力を追求しました。

また、前号に続いてナチュラルな色合いの紙(フロンティタフ75)を使用したページも特色印刷とし、太田さんによる繊細なカラーコーディネートが美しいパートとなっています。

製本では、創刊号より本文用紙を薄くするとともに、開きの良いPUR製本を採用しました。手に取りやすく、ページをめくる時間がより心地よくなる仕様を目指しています。

創刊号と同様に、哲学者・永井玲衣さんとの対話から始まり、さまざまな対談やインタビューを通して、編集部の皆さんが抱える悩みや気づきを読者も一緒に辿っていくような構成になっています。

読み進めるほどに、自然と社会との関係について静かに考える時間が生まれる一冊。その魅力をより多くの方へ届けられるよう、印刷・製本の面からお手伝いさせていただきました。

ぜひお手に取っていただき、それぞれの視点で、この一冊との対話を楽しんでいただけたら嬉しいです。

(営業担当:宮本)

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【 sees magazine vol.2 発売開始!】

2025年4月に創刊した、自然と社会の関係性を見つめるマガジン『sees magazine』。
この度、おかげさまで第2号を発行することができました!

創刊号では「Rescale」をテーマに、さまざまな人への取材を通して、地域資源とともに生きるための「ちょうどいい規模」や、そのために握り直したい価値観としての「新しいものさし」について考えてきました。

そして今号で取り上げるテーマは「藝(う)える」。

「芸術」の“芸”という字には、「藝」と「芸」という2つのかたちがあります。
本来、「藝」は時間をかけて何かを育むこと、「芸」は草を刈り取ることを意味していました。
物事のスピードが加速し、短い時間での成果が求められるいま。「藝える」という言葉を手がかりに、いま私たちに必要な姿勢とは何かを、各地での取材を通して見つめ直していきます。

『sees magazine vol.2』はinadani seesの店頭&オンラインストアのほか、全国のお取扱店さまでもご購入いただけます!

▽オンラインストア
のハイライトからどうぞ!

▽『sees magazine vol.2』をお送りした店舗さまはこちらです(2026.6.1 時点)
*店頭に並ぶタイミングや在庫状況は店舗さまごとに異なるため、詳しくは直接お店にお問い合わせください。

◾️北海道
BACKWOOD
本と喫茶 NOMAD BOOKS
◾️岩手県
BOOKNERD
◾️秋田県
川添い
◾️福島県
リードブックス
La Union
Books &Cafe コトウ
◾️栃木県
書肆ひるね
◾️東京都
青山ブックセンター本店
COUNTER BOOKS
ジュンク堂書店 池袋本店
葉々社
ROUTE BOOKS
◾️神奈川県
Coyote Books
◾️富山県
土と傳
◾️長野県
Arcade Books
軽井沢書店 本店・中軽井沢店 
Kibi
言事堂
coldmountainstudy
栞日
たろう屋
丸善 松本店
◾️岐阜県
カクカクブックス
BOOKS&FARM ちいさな庭
◾️京都府
誠光社
ホホホ座浄土寺店
◾️大阪府
FOLK old book store
まがり書房
◾️鳥取県
汽水空港
◾️広島県
リーダン・ディート
◾️愛媛県
こりおり舎
◾️福岡県
ブックスキューブリック けやき通り店・箱崎店
◾️熊本県
きのう・きょう・あしたコーヒースタンド
◾️大分県
海辺と珈琲 ことり
◾️鹿児島県
books selva

ーーー
本屋さんやセレクトショップ、飲食店、ゲストハウスの方など、sees magazineのお取扱店は随時募集しています。
ご興味を持っていただいた方は、オンラインストアの「卸販売」からご購入いただくか、メール([email protected])にてお問い合わせください。

『ごきぶりねさんどこいくの?』の印刷・製本を担当させていただきました。本書は、長野県辰野町で立ち上げられた山山舎/本屋山山・飯島さんからご依頼いただいた一冊です。独立後、最初の発行物として「この復刻版を」と以前から決められていたという強い想...
02/07/2026

『ごきぶりねさんどこいくの?』の印刷・製本を担当させていただきました。

本書は、長野県辰野町で立ち上げられた山山舎/本屋山山・飯島さんからご依頼いただいた一冊です。

独立後、最初の発行物として「この復刻版を」と以前から決められていたという強い想い。その想いにお応えできるよう、仕様の検討から刷色の調整、細部に至るまで、制作に伴走させていただきました。

印刷所としてまず心を奪われたのは、モルテザーさんが描く、美しく洒脱なごきぶりねえさんの絵。この物語はイランの民話をもとに、現代詩人・アーザードさんが再話し、翻訳は愛甲恵子さんが復刻版のために改稿を。さらに、𦚰田あすかさん、關根彩さんによる美しく愛らしい装丁が、この一冊を豊かに彩っています。

その充実した内容に背中を押されながら、印刷・製本も力を尽くしました。製本は、絵本製本で知られる大村製本さんに丁寧にご対応いただいています。

製本において、今回特にお伝えしたいのは、表紙に貼られている楕円形の「ごきぶりねえさん」のプリントです。印刷業界では「題箋貼り」と呼ばれる手法ですが、楕円形は位置のわずかなズレでも目立ちやすく、美しく仕上げるには高い精度が求められます。一冊一冊、細心の注意を払いながら手作業で貼り込んでいただきました。

多くの方に長く愛される一冊となることを、印刷所からも心より願っています。

(営業担当:宮本)

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・・・
できました!!

台風に翻弄された1日でしたが、絵本はしっかり無事に届いていました。美しい仕上がりになりました。改めて、関わってくださった皆さま、本当にありがとうございました。

しっかりじっくりゆっくり届けてゆけるよう、がんばります💪

絵本は山山のHPからご注文いただけるのはもちろんのこと、取次など経由にて全国の書店からもお取り寄せいただけるようになっています。

大好きな本を、自分の手で、責任をもって届けつづけられるようになるために、山山をはじめました。なにより私自身がこの世界に存在していてほしいと思う一冊です! ひとりでも多くの方に届けばうれしいです!

取り急ぎ完成のご報告とともに、ここからまた、引き続き何卒よろしくお願いいたします。

———————————
『ごきぶりねえさんどこいくの?』は、イランでよく知られ、愛されてきた民話です。主人公は、なんとごきぶり。けれどとびきり格好よく、愛らしく、はたらきもののごきぶりねえさんです。こんなにも素敵なごきぶりの女の子が主人公のおはなしを、私はほかに知りません。

ある日、「じぶんで ちゃんと やっていく」ために、ごきぶりねえさんは立ち上がり、たったひとりで、旅に出ます。

旅先では、てんとうむし、くも、しじゅうから、、、
さまざまな生きもの(みんなはたらきもの!)に出会います。
ねえさんは、「やーい ごきぶり」 とか「おーい ごきぶり」とか、とにかくその見た目をからかわれます。けれど必ず

「わたしは バラより うつくしく、だれからだって あいされる。」

そうねえさんは言い返します。その言葉に私自身、幾度となく勇気づけられてきました。

2006年にブルース・インターアクションズより邦訳刊行後、絶版となっていた作品を底本に、翻訳の愛甲恵子さんによる丁寧な改稿、脇田あすかさん、關根彩さんによる美しくてかわいい新装丁にてもう一度大切に送り出します。印刷は松本の印刷所さん、藤原印刷さんです。

元の本をご存知の方も、はじめて出会う方にも、今こそ(そしてこれからもずっと!)ひらいてもらえたらと願う絵本です。

帯には、金井真紀さんから宝物のようなお言葉をいただきました。本当にありがとうございます。

「あなたを大事に思わない場所にとどまる必要はない。
顔を上げて次に進もう。人生もごきぶりも美しい。」

『ごきぶりねえさんどこいくの?』
6月5日発売予定
本体価格: 2700円+税

山山のホームページより、一冊からご予約・ご注文いただけます!

また、山山店頭でお取り置きなどもできます。
なにかあればお気軽に[email protected] 、インスタのメッセージからでも、ご連絡くださいませ。

———————————

#山山舎 #ごきぶりねえさんどこいくの

.ガラス作家小牧広平さんの初作品集「PONTE」の印刷・製本を担当させていただきました。発行は山梨県韮崎市の出版レーベルMOKUHONPRESS さん。デザインはBEEK DESIGN土屋誠さん です。布目を感じさせる用紙「TS-1」を表紙...
01/07/2026

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ガラス作家小牧広平さんの初作品集「PONTE」の印刷・製本を担当させていただきました。
発行は山梨県韮崎市の出版レーベルMOKUHONPRESS
さん。デザインはBEEK DESIGN土屋誠さん
です。

布目を感じさせる用紙「TS-1」を表紙に採用し、その上で画家 角田純さんの絵画作品を限りなく原画に近い状態で再現すべく、弊社で原画をお預かりしてデータ化し原画を隣で拝見しながらの画像補正を行いました。
本文用紙はb7トラネクスト。小牧さんのガラス作品が持つ潤いと透明感が上品に紙へ落とし込まれています。

小牧さん、初作品集の完成おめでとうございます!
BEEK DESIGN土屋さん、いつもご一緒させていただきありがとうございます!

(営業担当:小池)

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BOOK
作品集
「 PONTE 」 Limited edition No.1〜700
120P
絵・題 字 角田 純

写 真・詩・編 集・ デザイン 土屋誠 (BEEK DESIGN)

撮影場所協力 TYON ・ 202 wine&grocery

印 刷・製 本 藤原印刷株式会社

発行所 MOKUHON PRESS


はじめての作品集をつくりました。

内容は、工房の風景やグラス、
実際に使っていただいている場面の写真などを
収録しています。

表紙絵と本文の絵、題字は
尊敬するアーティストの 角田純さんにお願いしました。

土屋さんには、写真や構成だけでなく、
「詩」という言葉によって、
道具としてのグラスに物語を与えていただきました。

撮影場所には、普段からグラスを使っていただいている
友人の 202 wine shop ・TYON にご協力いただきました。

本文は120ページ。
限定700部、1〜700までナンバリングをしております。

ずっとつくりたかった作品集が完成し、感無量です。
ご協力いただいた皆さまに、心より感謝いたします。

I have created my first art book.

The book includes photographs of my studio, my glassworks, and scenes of the pieces being used in everyday life.

The cover artwork and title lettering were created by the artist Jun Tsunoda, whom I deeply respect.

In addition to the photography and composition,
Mr. Tsuchiya contributed poetic text that gives narrative and atmosphere to the glasses as objects of daily use.

For the photography locations,
I received generous support from my friends at 202 wine shop and TYON, who also use my glasses in their daily spaces.

The book consists of 120 pages.
It is a limited edition of 700 copies, with each copy hand-numbered from 1 to 700.

I am deeply moved to finally complete the art book I have long hoped to create.
I would like to express my sincere gratitude to everyone who supported this project.

太田様、この度は「ゆれる建築家」の投稿をいただき誠にありがとうございます。制作の上でのやり取りは多くございませんでしたが、当社アカウントでも投稿とご紹介をさせて下さい。(株)Huuuuさんを通じ、ご相談をいただきました「ゆれる建築家」。ポイ...
30/06/2026

太田様、この度は「ゆれる建築家」の投稿をいただき誠にありがとうございます。
制作の上でのやり取りは多くございませんでしたが、当社アカウントでも投稿とご紹介をさせて下さい。

(株)Huuuuさんを通じ、ご相談をいただきました「ゆれる建築家」。
ポイントは2回行った製本テスト(束見本と言います)に潜んでいます。
サイズ感はある程度事前につかめるものですが、物質感や重さは束見本を作って初めて把握できるもの。
柔らかく軽やかな佇まいを目指した2回の束見本を経て、表紙にはゆるチップ(ゆき)、本文は、カラーページにはb7ナチュラル、モノクロページにはモンテシオンを配しての仕様に。
極めつけのもう一押し!ということで表1-4にベルベットPP加工をご提案させていただき、独特のヌメリ感がさらに書籍のユニークさを際立てています。
デザインは隅田ききょうさんによるもの。用紙の選択と加工との相性を細かく見つめてくださっていることがよく分かるデザインです。

太田雄太郎さん、Huuuuの柿次郎さん、デザイナー隅田さんこの度はご一緒させていただきありがとうございました!

(営業担当:小池)

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「ゆれる建築家」という本をつくりました。

6/9 発売です!一部本屋さんでも買えますが確実なのは出版社さんから直です!
よろしくお願いします!
https://huryo-baiten.shop/items/6a0439cf5d272d6b867852a4

独立して2年。

建築家を名乗っているのに、まだ自分の新築作品はひとつも完成していません。

それでも本をつくりました。

AIによって世界が大きく変わろうとしている今、建築にできることは何だろう。

考え続けた結果、僕は「消費されないものをつくること」に惹かれるようになりました。

長い時間をかけて愛されるもの。

人の記憶に残り続けるもの。

建築も、本も、本来はそういうものだったはずです。

『ゆれる建築家』は、作品集でも成功談でもありません。

揺れながら、それでも建築をつくることを諦められない一人の建築家の記録です。

僕はこの本を、5年後の読者のためにつくりました。

どこへ向かうのかは、まだわかりません。

それでも、火は上げました。

.『小谷杜氏ものがたり』の印刷製本を担当させていただきました。かつて小谷村で杜氏として活躍された方々のお話をまとめた、歴史を後世につなぐ1冊です。杜氏がテーマということで、本文のインキは藍染の前掛けをイメージした特色をご提案させていただきま...
29/06/2026

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『小谷杜氏ものがたり』の印刷製本を担当させていただきました。

かつて小谷村で杜氏として活躍された方々のお話をまとめた、歴史を後世につなぐ1冊です。
杜氏がテーマということで、本文のインキは藍染の前掛けをイメージした特色をご提案させていただきました。
色校正に加え、本番も印刷立ち合いしていただいたこだわりの藍色は、小谷杜氏の皆さんの生真面目さとあたたかさを表現するような佇まいになりました。

この本を通して、小谷杜氏の魅力が多くの人に届きますようにと願っております。
この度はご一緒させていただき、ありがとうございました!

(担当営業:田口)

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・・・
New book!
小谷村の集落支援員の皆さんと共に『小谷杜氏ものがたり』という本をつくりました。

雪深い小谷村では100年以上前より「酒屋もん」といって、冬に酒蔵へ出稼ぎに行った男たちがたくさんおりました。中でも酒造りの親方である杜氏を小谷村から多数輩出しており、彼らは「小谷杜氏」と呼ばれ全国各地で良い酒を醸していたようです。
現在ではそうした出稼ぎ文化は無くなりましたが、かつて小谷杜氏として活躍した村人5名とその家族や仲間のみなさん、酒蔵の方々にお話を伺い、小谷の酒造りの文化を後世に繋げようと立ち上がったプロジェクトの、成果報告書であり、この豪雪の村に生き、酒を醸し家族を思い続けた男たちの人生の詰まった本になっています。

僕も取材と見せかけて元酒屋もんのおじいちゃんから当時の話を聞きながらその人が作った酒を呑むという贅沢この上ない経験をさせてもらい、日本酒の奥深さを実感しました。

印刷は松本の藤原印刷さん に初めてお世話になりました。印刷の仕組みなども直接工場で教えていただいて勉強になりました。

本日開催された「小谷酒の道まつり」にてお披露目されました☆たくさんの方がべろべろになりながらも本をひらいてくれてるのを見れて嬉しかったです。小谷杜氏の酒蔵の酒もゲット🍶

内容は、民俗学的にも貴重な記録になっていると思います。

『小谷杜氏ものがたり』
2026年6月20日発行
企画・制作 小谷村役場地域づくり振興課
描画・編集・デザイン 川崎光克
発行者 小谷村
印刷・製本 藤原印刷株式会社
販売価格1000円(税込)

【イベントのお知らせ📣@長野・松本】2026年6月20日(土)、松本の栞日さんにて営業・田口による「出張!藤原印刷相談所」を開催いたします。「趣味やライフワークなど、自分だけのテーマがある」「イメージと作りたい気持ちはあるから、あとは形にす...
11/06/2026

【イベントのお知らせ📣@長野・松本】

2026年6月20日(土)、松本の栞日さんにて営業・田口による「出張!藤原印刷相談所」を開催いたします。

「趣味やライフワークなど、自分だけのテーマがある」「イメージと作りたい気持ちはあるから、あとは形にするだけ!」
そんなあなたの作りたい本のお話を、ぜひ聞かせてください。
営業の田口が、あなたにぴったりの本のかたちを一緒に考えます。

また、藤原印刷で印刷した本のフェアも開催。
内容だけでなく、印刷や、用紙、製本の視点で本を手に取るのも面白いはず。
ぜひお気軽にお越しください!

☆営業・田口はこんな人!
新卒入社2年目。
長野県出身、大学進学を機に東京へ。高校時代に通っていた松本に住みたいという想いからUターン就職。
本好きならではの共感で、お客様の本づくりに伴走&日々邁進しています。
★こちらの記事もご覧ください
営業活動note:https://note.com/fujiwara_taguchi
ルーキーオブザイヤーnote:https://note.com/fujiwaraprinting/n/nd90bd4a2dc40

●「出張!藤原印刷相談所」詳細

場所:栞日 
松本市深志3-7-8
開催時間:9:00~17:00
相談枠:全4枠(1枠45分)
相談料:栞日のドリンク1杯
ご予約は投稿のQRコードから(予約が確定し次第、担当の田口からご連絡いたします

住所

新橋7/21
Matsumoto-shi, Nagano
〒390-0865

電話番号

+81263335092

ウェブサイト

アラート

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