05/03/2026
長野県北安曇郡池田町にある
大雪渓酒造株式会社 は、明治31年(1898年)創業。
北アルプスの伏流水と信州の風土に育まれ、日本酒づくりを続けてきた老舗酒蔵です。
本見学会では、伝統的な酒造りを守りながら、次世代へ技術と文化を継承するために取り組んできた 業務改善・設備更新・働き方の見直しについてお話を伺います。
蔵人の仕事をどのように整理し、属人化していた業務をどのように標準化・共有してきたのか。
個人に負荷が集中しない体制づくりを、現場ではどのように進めてきたのか。実例を交えてご紹介いただきます。
さらに、酒造りの品質向上と働きやすさを両立するために進めている
・酒造工程の機械化
・IoTを活用した酒造りのデジタル化
・「麹づくり」の機械化
など、伝統技術と機械・デジタル化の融合についても、実際の現場を見ながら学びます。
製造業や地域企業の皆さまにとっても、
「伝統産業の現場でDXや業務改善をどう進めるか」
「技能継承と働きやすさをどう両立するか」
といったヒントが得られる機会です。
酒造りの現場を通して、人・技術・働き方の変化を体感できる見学会。
ぜひご参加ください。
▶開催日時
2026年3月17日(火) 13:30-15:30
▶対象者
経営者・人事総務担当者限定10名
▶イベント詳細・お申し込み
https://e-cure.jp/seminar/2026-03-17/
主催:長野県 産業労働部労働雇用課
【受付中】大雪渓酒造の法人向け見学イベントです。