03/07/2026
【混沌とした世界へ挑む若者へ】
本日開催です!!
https://sanmarukochi.peatix.com/
満席ですが、お席はまだご用意できるそうです✨
まだまだたくさんの方に知っていただきたい!!
ドタ参も大歓迎だそうです😊
今年の一月
澤田朱夏ちゃんから連絡をもらいました。
映画『30』の上映にあたって
私のことを聞いてくださったそうで
「ぜひ一度お会いして、お話を聞かせてほしい。」
さらに、
「以前からお名前を聞いていたので、一度お会いしてみたかった。」
と伝えてくれました。
映画『30』は
私が7年前起業支援の仕事に関わっていた頃に知った場所が舞台となっています
舞台となっている「はっぴーの家ろっけん」の存在を知り
「ここに行きたい!!」
と強く思い
ご縁をつないでいただき
見学にも行かせてもらいました。
そこには
年齢や障害
役割や立場を超えて
人が人として共に生きる世界がありました。
私はこの場所の世界観が大好きで
今でもずっと心を惹かれ続けています🥰
そんな映画の上映を主催する朱夏ちゃん。
私も以前から彼女のことを知っていたので
すぐにお会いしました。
その日、彼女は
「今日、この時間で何を得たいのか」
をメモに書いて来ていました。
自分の時間も、相手の時間も大切にする。
一日一日を丁寧に生きている人なんだなと感じました。
そして、生い立ちを聞けば聞くほど
その印象は確信へと変わりました。
彼女の「生きる力」。
今の彼女の実績は
それだけの行動量と想いを積み重ねてきたからこそあるもの。
だからこそ
今取り組んでいる活動にも深く納得できます。
私自身、仕事で大学生や若い人たちと関わる中で強く感じます。
今の若い世代は
この混沌とした時代を生きています。
だからこそ
映画『30』のはっぴーの家ろっけんが描く世界観は
これからの自分たちが生きる社会を考えるヒントになるのではないでしょうか。
彼女たち自身が創り出そうとしている世界を
私も共に歩いていきたいと思っています。
そのために必要なのは
一人ひとりが
「自分はどうありたいのか」
を問い続けること。
朱夏ちゃんが仲間と経営している
駄菓子屋も
塾も
すべて「自分ごと」から始まった活動です。
どんな人にも、その人だけの物語がある。
そして、その物語の一つとして仕事がある。
今は意味が分からないことも、
頼まれたことも、
きっと、その人だからこそ担える役割があります。
混沌とは、
「すべてのものが身分化で混ざり合っている状態」。
だからこそ、そこから新しい創造が生まれる。
違うものが出会い、
違う価値観が混ざり合い、
新しい未来が編まれていく。
葛藤しながらも
挑戦を続ける朱夏ちゃんだからこそ
この映画を届ける価値があると私は思っています。
そして、『30』を学生が主催するのは高知が初!✨
当日は映画監督の鈴木七沖さん
そして
映画の舞台「はっぴーの家ろっけん」
施設長の首藤さんのお話も聞くことができます。
ぜひ映画を観るだけでなく、
この場に集まる人たちにも会いに来てください😊✨