15/05/2026
一人で成し得る事は出来なかった
2018年受注は様々な方のご尽力と出会いの賜物。
の今は東京・相模原支店長兼任の清水くんが私のところに自画像入り名刺を入れてくれた事に遡る。
お付き合いが始まると「変わった塗装屋がいる」と沢山のメーカーさんと繋いでくれ、その最たるものが関西ペイント。
荻野化成友の会inカンペ東京事業所が運命に。
寄ってきたふくよかなスマイリー大平さん。
つぼいさぁ〜ん、Zウォール知ってる?いーんだよぉー、使ってみてよぉーと。
この時シルクウォール発売での試験施工会でした。
私は既に目黒でかなりの数のナノコンポジットw物件施工していて、艶消しに疑心暗鬼の大平さんに、艶消しの時代、間違いなく来るよと伝えたのを覚えています。
その後徐々にカンペシェアが増えるなかで、変な漢、前田さんと出会う。
え?坪井さん、Zウォールも知らないの?だめだなぁ、あ、プレゼンルームに使いかけあるけど持ってく?
これがZウォールとのファーストコンタクト。
塗板で試し、少量購入で勝手にグレードアップを重ね、ついに2018年、時が来る。
ガイナが効かない、何か良いものはないだろうか。
2013年、セキスイ瓦Uにキルコートを塗った現場からお声掛け。
あります!
かなり特殊なやつが!
施主様にお見せすると、これだね、やろうと一気にご契約。
積水ハウス、昭和40年代築の軽量鉄骨アルミサンドパネル仕様。パネルジョイントもアルミ、鉄骨ビームむき出し部分あり。
今は亡き旦那様(実は技術会社社長)とどう塗るか検討を重ね、全てZウォールで包む、効果優先の旗印の元スタート。
20ミリをつけるを目標に材料100缶、当時の担当、カンペ山平くんにも協力頂き、カンペ前田さんにも色々と実施施工に向かう情報を頂きながら。
塗って一面仕上がると、旦那様がもう暖房の効きが良くなった、すごい!と大絶賛を頂き、その様子が前田さんを通してペイント&コーティングジャーナルの泉さんに届き取材。
それが業界誌初掲載でした。
この旗艦物件ができたことで、たくさんのZウォール案件に携わることができています。
完成後、見に行きたいと今は栃木にいらっしゃるカンペの清水さんもいらっしゃいました。
当時の奮闘をAIで可視化。
時代は変われど、たくさんの方に支えられて今があります。
関わってくださった皆様、本当にありがとうございます。
これからも宜しくお願い致します!
荻野佐々木くん、いつもありがとう。
すべての方に感謝をと思い、あえて実名を掲載させて頂きました。