Kitchen & Company

Kitchen & Company Kitchen & Company, コンサルティング会社, 元麻布3-12-3 OHE BUILD. B1, Meguro-kuの連絡先情報、マップ、方向、お問い合わせフォーム、営業時間、サービス、評価、写真、動画、お知らせ。

大胆なアイデアと、確かな成果。

K&Cは、世界中でブランドを構築し収益や事業成長を牽引しながら、製品を市場に送り出してきたグローバルな専門家によって運営されるブランドスタジオです。だからこそ、ビジョンの追求と、短期の数値目標の達成との両立の難しさを理解しています。

共感を育み、揺るぎないロイヤルティを築き、顧客を「一生涯の支持者」へ

マーケティングとセールスを一貫したシステムとして統合し、認知から購買、ロイヤルティに至るまでの顧客体験全体を設計できる。これこそが、私たちが他と異なる理由です。 私たちは世界の点と点を線で繋ぐ、ブランドプロデューススタジオです。
We are a Brand Producing Studio that connects dots around the world.

私たちの想い

世界中に存在する点と点を線で繋ぎ、独自で明確な時代の流れに左右さ

れない新たな価値を創造し、新しい発見と感動を世界に提供することをコンセプトに、日本から世界へ、そして世界から日本へ、人種や世代、文化を超えて様々なカルチャーやライフスタイルをプロデュースし世の中に貢献していきたい。

「世界中のパートナーと手を組み、日本を世界に伝えるアクションを起こしていきます。同時に、世界のブランドを日本に最適な形で展開し、日本の次の時代を切り拓き、世界にも、日本にも新しいNIPPONを創っていきます。日本から世界へ。そして世界から日本へ。」

Who owns the Zeitgeist?Recently released photographs of Ferrari’s new electric vehicle, the ‘Luce’ have generated many s...
03/06/2026

Who owns the Zeitgeist?

Recently released photographs of Ferrari’s new electric vehicle, the ‘Luce’ have generated many sharp reactions from those familiar with the company’s heritage, but beyond the instant knee jerk reaction, these pictures led to wonder: what caused such an abrupt shift in perspective at Ferrari, and where does its value lie?

Dive into Executive Director, Creative Planning Simon Taylor’s thought on how heritage relates to brand in a society where homogenization and the lack of friction have become the norm.

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時代精神は誰のものか?

最近公開されたフェラーリの新しい電気自動車「ルーチェ」の写真は、ブランドの歴史をよく知る人々から多くの鋭い反応を引き起こしました。しかし、そうした瞬間的で反射的な反応を超えて、これらの写真はある疑問を私に抱かせます。フェラーリにおいてこれほど急激な視点の転換をもたらしたものは何か、そしてその変化にはどのような価値があるのか。

均質化が進み、あらゆる体験がシームレスになった現代において、ブランドの「ヘリテージ(遺産・伝統)」はどのような意味を持つのでしょうか。K&Cのパートナー/ディレクターであるSimon Taylorの視点から、その関係性に迫ります。

全文はnoteでぜひご覧ください。

#ブランド戦略 #デザイン #デザイン思考

ソーシャルメディアによって、私たちは自分自身を見失ってしまったのだろうか。本来、人と人をつなぐはずだったものが、いつの間にか人とプラットフォームをつなぐものへと変わってしまった。気づけば、わずかな時間さえ画面をスクロールすることに費やし、自...
04/04/2026

ソーシャルメディアによって、
私たちは自分自身を見失ってしまったのだろうか。

本来、人と人をつなぐはずだったものが、いつの間にか
人とプラットフォームをつなぐものへと変わってしまった。

気づけば、わずかな時間さえ
画面をスクロールすることに費やし、
自分の思考と向き合うことができなくなっている。

その結果、私たちは「今ここにいる」
という感覚を忘れつつある。
他者と、自分自身と、
そしてこの瞬間とともにある感覚を。

「注目」を最適化する世界の中で、
私たちは「体験」をひとつのレジスタンスだと考えている。

ストラテジスト Lucieが語る「体験」への想いの全貌は
kandc.one > APPROACHへ。

#ブランド戦略

We marked the beginning of the year with gratitude and alignment.K&Cの伝統行事、明治神宮への初詣に、今年も行ってきました。
23/02/2026

We marked the beginning of the year with gratitude and alignment.

K&Cの伝統行事、明治神宮への初詣に、今年も行ってきました。

「エクスペリエンスマーケティング」という言葉はよく聞ききます。 しかし多くのブランドは、それを「体験」ではなく、「コンテンツ制作のための少し凝った撮影」だと捉えているように思います。本当の体験は、人がプロダクトをどう感じ、どう理解するかを変...
23/02/2026

「エクスペリエンスマーケティング」という言葉はよく聞ききます。 しかし多くのブランドは、それを「体験」ではなく、「コンテンツ制作のための少し凝った撮影」だと捉えているように思います。

本当の体験は、人がプロダクトをどう感じ、どう理解するかを変えることだと私たちは考えます。

2025年3月、私たちはブルックリンに一晩限りの茶室をつくりました。 日本からティーカクテルのマスターを招き、 厳選したメディアやニューヨークのキーパーソンを迎え、没入型の茶会を開催しました。

これは商品デモでも、写真を撮るためのためのイベントでもありません。 体験を通して“正しく理解してもらう”ための空間でした。

マガジン Esquire は「これまで参加した中で最高のイベント」と評し、 一夜で30万ドル以上のメディアバリューを創出しました。

信念は、スクリーン越しには生まれません。 あの夜、私たちが築いたのは認知ではなく、アドボカシー-ブランドへの支持-でした。 それこそが、「体験」の意義であると私たちは考えます。

さらなるK&Cの仕事は、kandc.oneから覗けます。

#ブランド戦略 #グローバル戦略 #クリエイティブ戦略 #エクスペリエンスマーケティング

感情的なロイヤリティはどうやって築かれるのか?私たちは常にそのことに向き合っています。「感情的ロイヤリティ」とは、好意や共感、アイデンティティ、そして「ここに属している」という感覚に根ざしたものです。私たちのアプローチは、ブランドを単なる取...
07/02/2026

感情的なロイヤリティはどうやって築かれるのか?
私たちは常にそのことに向き合っています。

「感情的ロイヤリティ」とは、好意や共感、アイデンティティ、そして「ここに属している」という感覚に根ざしたものです。

私たちのアプローチは、ブランドを単なる取引の存在から、
人の心の中に生きる存在へと導きます。

なぜなら、人は「何かを感じたとき」、
そこに留まり、誰かに共有したくなるからです。

記事の全文では、そんな私たちのアプローチの一環である
「ブランドダイアログフレームワーク」の考え方ついて紹介しています。

ぜひ、kandc.one > APPROACH
から続きを読んでみてください。

Which one speaks to you?自分で創れないものは、理解しているとは言えない。- リチャード ファインマン自分で理解していないものは、創らない。自分で作れないのなら、理解することはできない。どれに共感しますか?
26/01/2026

Which one speaks to you?

自分で創れないものは、理解しているとは言えない。
- リチャード ファインマン

自分で理解していないものは、創らない。

自分で作れないのなら、理解することはできない。

どれに共感しますか?

2020年 春。偶然生まれたアート展。ロックダウンの最中、街の遊び場は黄色いテープで囲まれていた。ブランコは縛られ、すべり台は封じられ、動くことは許されなかった。アパートの合間にひっそりと佇む小さな公園は、これまでずっと動きに満ちていた場所...
22/01/2026

2020年 春。偶然生まれたアート展。

ロックダウンの最中、街の遊び場は黄色いテープで囲まれていた。ブランコは縛られ、すべり台は封じられ、動くことは許されなかった。

アパートの合間にひっそりと佇む小さな公園は、これまでずっと動きに満ちていた場所だった。

子どもたちの声、自転車、会話のリズム。それらはすべて止まり、そしてその静けさの中で、何かが変わった。

私は毎日その公園の前を通っていた。
けれどその日、注意喚起のテープは絵筆となり、沈黙は表現の媒体へと変わった。

ありふれた構造物は、状況によって再構成され、象徴へと姿を変えた。慣れ親しんだ風景が、ふと違って見える瞬間がある。何千回も通り過ぎた場所に差し込む光に、はじめて気づくような瞬間。

東京の遊び場は、彫刻としてつくられたわけではない。
けれど、ほんの短いあいだ、彫刻になった。

黄色い線で描かれた、静かな静止の作品として。
人生が立ち止まり、気づく余白が生まれたとき、
アートはふと姿を現すのかもしれない。

▶︎ 全文はこちら
kandc.one > APPROACH

イヤホン市場は長年、より強力なノイズキャンセリング、より深い没入感といった、 世界を「遮断する」ための競争が繰り広げられてきました。そんな中、ambieは多くのイヤホンブランドが踏み込まなかった問いを投げかけました。「世界から自分を切り離す...
14/01/2026

イヤホン市場は長年、より強力なノイズキャンセリング、より深い没入感といった、 世界を「遮断する」ための競争が繰り広げられてきました。

そんな中、ambieは多くのイヤホンブランドが踏み込まなかった問いを投げかけました。

「世界から自分を切り離すこと以上に、
心地よい体験はないのだろうか?」

そこで生まれたのが、オープンリスニングという選択です。
とはいえ、人の習慣は簡単には変わりません。
そもそも「別の選択肢がある」ことに気づいていない人も多い。

そのため私たちは、機能ではなく価値観に訴えかける必要がありました。 流動的で境界の曖昧な時代において、 「何かひとつの型にはまる人たち」のためのブランドではなく、 「複合的な役割や関心を持つ人たち」のためのブランドとしてambieを位置づけました。

マルチタスク的で、多くのな才能や関心を持つ人たちは、 アイデア、可能性、そして世界に対して、本質的に“オープン”な姿勢を持っています。 ambieは、そんなマインドセットに寄り添うプロダクトになりました。

open ear, open life.

こうしてambieは、
最初のアーリーアダプターたちと出会いました。

ケーススタディの全文はkandc.oneで🔎


#ブランド戦略 #グローバルブランド戦略

なぜ「日本の卓越性」だけでは、海外で響かないのか。次の日本発グローバルブランドになるために必要なものとは——食、クラフト、デザイン、ホスピタリティ日本文化への世界的関心はいま、かつてない高まりを見せています。それでも日本企業が実際に享受して...
24/12/2025

なぜ「日本の卓越性」だけでは、海外で響かないのか。次の日本発グローバルブランドになるために必要なものとは——

食、クラフト、デザイン、ホスピタリティ
日本文化への世界的関心はいま、かつてない高まりを見せています。それでも日本企業が実際に享受している恩恵は一部に過ぎません。

問題は、技術やプロダクトの完成度ではありません。
日本特有の文脈や共通認識に頼らず、海外でも価値が伝わる「コミュニケーションの仕組み」が欠けていることです。

国内では、意図や哲学は自然と伝わる。
しかし海外では、それを説明する構造がなければ、「見えない存在」になってしまいます。

イタリアやフランスは、自国の価値を海外で伝えるためのインフラを築いてきました。日本には、それがありませんでした。

日本企業がグローバルで競争するために、まず何をすべきなのか。そのヒントを知りたい方は、kandc.oneで全文を読んでみてください。

Link in bio

Born in Tokyo, a|round tea started as our in-house experiment — a way to reimagine Japanese tea for today’s world.What b...
19/11/2025

Born in Tokyo, a|round tea started as our in-house experiment — a way to reimagine Japanese tea for today’s world.

What began as a project grew into a full brand and community: from sourcing tea with family farms across Japan to creating Speak-Tea-Sy, our traveling tea-cocktail series with Tea Bucks ( ).

We make and sell tea, yes — but more than that, we create moments around it. Moments of connection, curiosity, and culture.

Because we believe tea shouldn’t just be something you drink — it should be something you experience.

From Tokyo to Lisbon to New York, a|round tea continues to grow — around the clock, around the globe.
We’ll be sharing more soon on how we built it from scratch — from strategy to shelf.

東京で生まれた a|round tea は、もともと私たちの社内実験として始まりました。 「現代における日本茶のあり方を再構築する」という試みから生まれたブランドです。

日本各地の茶農家とのパートナーシップによる茶葉の調達から、Tea Bucks とともに展開する”旅するティーカクテルシリーズ/ Speak-Tea-Sy” まで— ひとつのプロジェクトとして始まったものが、やがてブランドとコミュニティへと成長しました。

私たちはお茶を「作って売る」だけではありません。お茶を通じて「瞬間」をつくっています。

それは、つながり、好奇心、そして文化が交わる瞬間。
お茶は「飲むもの」だけでなく、「体験するもの」であるべきだと、私たちは信じています。

東京からリスボン、そしてニューヨークへ。a|round tea は、世界をめぐりながら、これからも広がり続けます。

ブランドをゼロからつくり上げたストーリーの詳細は、また今度。


#ブランド戦略 #日本茶ブランド

住所

元麻布3-12-3 OHE BUILD. B1
Meguro-ku, Tokyo
106-0046

電話番号

+81364161975

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