ライフ・ブレークスルー・ジャパン株式会社

ライフ・ブレークスルー・ジャパン株式会社 当社はLEGO®︎ SERIOUS PLAY®︎メソッドによるファシリテーションでチームや組織のパフォーマンス向上を支援しております。全員が100%参加できる安全な場で、チームの可能性を解放します。 LEGO® SERIOUS PLAY®
レゴ®シリアスプレイ®

人生について、キャリアについて、何かモヤモヤすることってありますよね。でもそのモヤモヤって、頭の中だけで処理しようとしてもなかなかうまくいかないんですよね。見えていないものを客観的に考えようとしても、やっぱり見えていない以上無理なんです。な...
08/05/2024

人生について、キャリアについて、何かモヤモヤすることってありますよね。でもそのモヤモヤって、頭の中だけで処理しようとしてもなかなかうまくいかないんですよね。見えていないものを客観的に考えようとしても、やっぱり見えていない以上無理なんです。なので、形に出して客観的に考えてみましょう!

『人生のモヤモヤは作って語ってブレークスルー!』
〜レゴ® シリアスプレイ®メソッドと教材を活用した「内省対話型思考法」体験会〜

どなたでもご参加いただけます。
ただ会場は5階まで階段です!(それがまた面白いと意外に好評!笑)

今後の開催予定@東京です。

⭐︎5/12は残席2席となりました!

⚫︎5月12日(日)午前10:00~11:30@有楽町フォレストスペース
https://playfulwork-may12.peatix.com/view

⚫︎6月1日(土)午前10:00~11:30@有楽町フォレストスペース
https://playfulwork-jun01.peatix.com/view

⚫︎6月9日(日)午前10:00~11:30@有楽町フォレストスペース
https://playfulwork-jun09.peatix.com/view

⚫︎6月23日(日)午前10:00~11:30@有楽町フォレストスペース
https://playfulwork-jun23.peatix.com/view

■会場
「有楽町フォレストスペース」
(東京メトロ銀座線 京橋駅 徒歩2分)

■割引コードあり(詳細はお訊ねください)
- LSPファシリテータ及び過去参加者からのご紹介
- リピート参加
- LSPファシリテータの初回参加

皆さまとお会いできることを楽しみにしています!

ローレンス佐藤

人生・仕事のモヤモヤは作って語ってブレークスルー!レゴ® シリアスプレイ®メソッドと教材を活用した「内省対話型思考法」体験会オトナだから悩む、人生や仕事のいろいろな... powered by Peatix : More than a ticket.

代表のローレンス佐藤が企画実施しております、レゴ® シリアスプレイ®メソッドと教材を活用したワークショップの公開体験会。* レゴ®シリアスプレイ®って何!?* 大人がレゴってどういうこと??* 人生のモヤモヤを解消したい!* ビジネスへの活...
18/03/2024

代表のローレンス佐藤が企画実施しております、レゴ® シリアスプレイ®メソッドと教材を活用したワークショップの公開体験会。

* レゴ®シリアスプレイ®って何!?
* 大人がレゴってどういうこと??
* 人生のモヤモヤを解消したい!
* ビジネスへの活用法を知りたい!

そんな方々に向けて実施しています。
問いに対して「つくる、語る、ふりかえる」というシンプルなプロセスで、人生や仕事におけるモヤモヤを明らかにして解消する糸口を見つけます!

お陰様で4月回は満席となりました。ただいま5月回のお申し込み受付中です!
詳細は開催日のPeatixリンクをご覧ください。

「人生のモヤモヤは作って語ってブレークスルー!」
(レゴ® シリアスプレイ®メソッドと教材を活用した内省対話型ワークショップ体験会)

【対象】社会人(一般個人向け)

【定員】各回6名(会場参加のみ)

【開催日程(4月~5月)】
■4月6日(土)10:00 - 11:30 @有楽町フォレストスペース 満席御礼!

■4月14日(日)10:00 - 11:30 @有楽町フォレストスペース 満席御礼!

■5月12日(日)10:00 - 11:30 @有楽町フォレストスペース
https://playfulwork-may12.peatix.com/view

■5月19日(日)10:00 - 11:30 @有楽町フォレストスペース
https://playfulwork-may19.peatix.com/view

【会場】
「有楽町フォレストスペース」 
東京メトロ銀座線 京橋駅 徒歩2分

皆さまのご参加をお待ちしております!

人生・仕事のモヤモヤは作って語ってブレークスルー!レゴ® シリアスプレイ®メソッドを活用した「内省対話型思考法」体験会オトナだから悩む、人生や仕事のいろいろなこと。... powered by Peatix : More than a ticket.

チームのパフォーマンスを高めるLEGO® SERIOUS PLAY®メソッドについて、1分動画でご紹介しております。皆さんのチームや組織に当てはまることはありませんか?
18/05/2022

チームのパフォーマンスを高めるLEGO® SERIOUS PLAY®メソッドについて、1分動画でご紹介しております。

皆さんのチームや組織に当てはまることはありませんか?

チームメンバーの意識とコミットメントを高めて全体のパフォーマンスUPを実現する手法、LEGO® SERIOUS PLAY®(レゴ® シリアスプレイ®メソッド)についてご紹介する1分動画です。ご興味をお持ちになられたら、是非弊社ホ.....

「リアルな組織でこその価値」(全文掲載)https://note.com/seriousplay/n/n7663586d6fba企業に対して外部の人間である研修講師などが企業に関わる場合、あらかじめ設定されている新入社員研修や階層別研修、あ...
17/05/2022

「リアルな組織でこその価値」(全文掲載)
https://note.com/seriousplay/n/n7663586d6fba

企業に対して外部の人間である研修講師などが企業に関わる場合、あらかじめ設定されている新入社員研修や階層別研修、あるいは特定のスキル研修など、講師側からのインプットがメインのものは比較的関わりやすく、多くの外部研修講師の方々も活躍されていると思います。

一方、リアルな組織である〇〇課や〇〇部に対して外部の人間がアプローチするというのはかなりハードルが高く、基本その部署の課長や部長との直接のつながりや後押しがなければ不可能です。

しかし私が企業向けにワークショップを実施する際に一番アプローチしたいのはそこなんですね。〇〇課、〇〇部といったリアルな組織。日々社員が共に仕事をする、リアルな関係性渦巻く集まりです。どちらかと言うと社員同士は今さら向き合いたいと思わない集合です。

そんなリアル満載だから実施する価値が高いことを私は実感しています。非常にタフな面もありますが、だからこそ面白い。ヒシヒシと出てくるリアリティーが濃密な時間をつくり出して、メンバーに変化が生まれていきます。メンバーが変化すれば組織もまた変化します。そして組織の変化は成果に直結していきます。なのでとてもやりがいがあるのです。

組織も個人の集まり。一人ひとりにフォーカスしていくことに何ら変わりはありません。会社組織という「他律」の中で葛藤し合う「自律」をすべて表に出して対話しながら、皆が進める「合律」を目指す。そのチャレンジは険しい山を登る登山のようです。でもその高いチャレンジのプロセスを全て一緒に共有していくからこそ、個人の思いや異なる価値観、そして組織の可能性が見えてきます。リアルな組織のために開発されたレゴ®シリアスプレイ®メソッドの真骨頂がそこにあります。

リアルな組織で実施するためには組織長が自ら熱意を持つか、部下の熱意に対して了承しないと実現しませんのでそう簡単には行きませんが、あの時間をまたファシリテートしたいという思いは常に止みません。

企業に対して外部の人間である研修講師などが企業に関わる場合、あらかじめ設定されている新入社員研修や階層別研修、あるいは特定のスキル研修など、講師側からのインプットがメインのものは比較的関わりやすく、多...

「目で聴く傾聴」(全文掲載)https://note.com/seriousplay/n/n5057b973a39bコミュニケーションにおける大切なこととして、「傾聴」ということが良く取り上げられます。広辞苑で「傾聴」を調べると、「耳を傾け...
17/05/2022

「目で聴く傾聴」(全文掲載)
https://note.com/seriousplay/n/n5057b973a39b

コミュニケーションにおける大切なこととして、「傾聴」ということが良く取り上げられます。広辞苑で「傾聴」を調べると、「耳を傾けてきくこと。熱心に聞くこと。」とあります。
単に聞くのではなく耳も心も相手側に傾けて聴く、より積極的なきく姿勢を表しています。

この「傾聴」がコミュニケーションにおいてことさらに取り上げられるということは、それだけ実践されていないということを意味します。みんなが当たり前に傾聴している社会であれば、それはトピックになりません。もしそのような社会であれば、むしろ軽く聞き流す「軽聴」が新しいスキルとしてトピックになるかもしれません。

ではなぜ「傾聴」の実践がそれほど難しいのでしょうか。様々な分析があると思いますが、私はこう考えます。一言で言うと、「自分の中の声が邪魔して聞けない」と言うことです。

以前書いたnote「関係性の改善方法」にも書きましたが、人は話を聞きながら、膨大な作業を頭の中で行っています。話の内容を理解しようとしたり、話の筋道を整理したり、結論を推論したり、返答を考えたり、はたまた相手の腹の中を探ったりと、実に様々な思考を巡らせています。さらに自分の感情の反応にも対処しています。

「何についての話かな?」
「うん?主語は誰だ?」
「自分に対して良い話?悪い話?」
「あれ、話が飛んでる?」
「何でそんな理屈になるんだろう?」
「あ、きっと言いたいことはこうだな」
「こんな話をするココロは何だろう?」
「結局自慢したいのか?」
「なんか腹が立ってきたぞ、でも我慢だ」
「あー、無駄に長い話、イライラするー」

どうですか、こんな「自分の中の声」を聞くことはありませんか?多くの方がご経験あるのではないかと思います。この「自分の中の声」が雑音となって、相手の話に耳と心を傾けて聴くことが難しくなるのです。 

しかしこの「自分の中の声」をよく観察してみると、「話が見えない」ことに起因しているものが多いことに気づきます。

何の話?
いつの話?
誰が主語?
登場人物は?
自分に関わる話?
良い話?悪い話?
結論は?
この話の目的は?

などは、すべて「話が見えなくなる」要因です。これらが見えなくなると、そのことが気になって頭の中に「???」が溜まっていくので、相手の話が耳に入ってこなくなり、聞くこと自体に興味を失ってしまいます。

つまり、「自分の中の声が邪魔して聞けない」という状況を生むのは、「話が見えない」という根本原因があるからです。

それなら、「話を見えるようにすればいい」、ということですね。話し手があらかじめ自分の話すストーリーを見せてあげれば、聞き手が自分でイメージしたり筋道を考える負担が減りますので、「自分の中の声」も減り、話の内容により深く集中できます。

さらにそのストーリーが立体で表現されれば、臨場感や情感も生まれ、聞き手をさらに惹きつけます。興味関心を持った聞き手は、耳と心に加えて目も傾けて、前のめりになって相手の話を傾聴します。

そんな「目で聴く傾聴」を実現するのが、レゴ®シリアスプレイ®というテクニックです。参加者は専用のレゴ®ブロック教材を使い、一人ひとり、自分の考えをカタチにして作品で表現します。そこから「目で聴く傾聴」の時間が始まります。全員が傾聴する場は温かな安心感と大きな創造的エネルギーを生み出します。

コミュニケーションにおける大切なこととして、「傾聴」ということが良く取り上げられます。広辞苑で「傾聴」を調べると、「耳を傾けてきくこと。熱心に聞くこと。」とあります。 単に聞くのではなく耳も心も相手側.....

“「生きること」の意味を変えていく”(以下全文掲載)https://note.com/seriousplay/n/n364faf7ba9bb悲しいニュースが続いていますが、「生きる」ことと「働くこと」について考えてみました。当たり前のようで...
12/05/2022

“「生きること」の意味を変えていく”(以下全文掲載)
https://note.com/seriousplay/n/n364faf7ba9bb

悲しいニュースが続いていますが、「生きる」ことと「働くこと」について考えてみました。

当たり前のようで忘れがちですが、人は皆、生まれてきたら生きなくてはなりません。性別、国籍、民族に関係なく、皆、生まれた瞬間から生きていきます。必死に生きていこうとします。生きることこそが誰にとっても一番大切なことです。

そして、大人になれば、自立して生計を立てるために働きます。多くの人にとって、自立=働くことです。「働く」とは、人間社会の継続と発展に貢献することで対価を得て、自分や家族の生活を守り、豊かな繁栄を目指していくことだと私は考えています。つまり、働くことは「生きること」と全く同義だと捉えています。働くことが、自身、家族、社会、人間全体が生きることに繋がっていく訳です。

「仕事」というのは、「働く」が具体化されたものです。大人にとっては「仕事」が人生の大部分を占める重要な位置づけです。家事ももちろん「仕事」です。その「仕事」を単に役割や責任、あるいは収入と引き換えに提供する労働と捉えることもできると思いますが、その仕事が、自分の人生とどう関わるのか、自分が「生きること」の意味とどう関わるのか。それが明確になってくると、仕事と「自分の人生の意味」が一体化し、そこには喜びが生まれ、情熱や魂を燃やせるものになります。そうなった時、「仕事」は「志事」に昇華されます。そして、「仕事」が「志事」へと昇華された時、「生きることの意味」が変わります。

生きることが人間の根源。
そして、自分が生きることの意味を考え、探し求め続けるのが人間だと私は考えています。その意味を考える大きな手がかりが働くことにあり、仕事にあります。

働くことは、生きること。
生きることは、働くこと。

働くことを通じて「生きること」の意味を考え、「生きること」の意味を明らかにしていくことで、働くことの意味を高めていく。そのサイクルを繰り返すことで、「仕事」を「志事」に昇華し、「生きること」の意味を変えていく。その営みこそが「生きる」ということだと考えています。

生きる。
生きて、「生きること」の意味を見つけ、変えていく。
あきらめてはいけない。

悲しいニュースが続いていますが、「生きる」ことと「働くこと」について考えてみました。 当たり前のようで忘れがちですが、人は皆、生まれてきたら生きなくてはなりません。性別、国籍、民族に関係なく、皆、生ま.....

「本当に理解したいなら目を合わせない」(以下全文掲載)私たちは幼い頃から、人の話を聞く時には相手の目を見て、と教わります。そうしないと失礼であり、ちゃんと聞いてることが相手に伝わらないと考えています。しかし、話の内容を本当に理解しようと思っ...
11/05/2022

「本当に理解したいなら目を合わせない」(以下全文掲載)

私たちは幼い頃から、人の話を聞く時には相手の目を見て、と教わります。そうしないと失礼であり、ちゃんと聞いてることが相手に伝わらないと考えています。

しかし、話の内容を本当に理解しようと思ったら、実は目を合わせない方が効果的だということをお伝えします。

これは皆さんも感覚的に分かることだと思いますが、相手と目を合わせて話を聞く際にはさまざまな心理的負担が発生します。

まず、余程親しい気を許せる相手でなければ、人と目を合わせること自体に緊張が伴います。相手が目上の関係にある人であれば、その緊張やストレスはさらに高まりますし、内向的傾向が強い人なら尚更です。瞬きのタイミングすら意識してしまいます。

さらに、目を合わせるということは、相手の表情や反応がダイレクトに伝わることを意味します。愛し合っている人同士や気の置けない親しい中であれば、それがどのようなものであれ、素直な反応を安心して受け取ることができますし、そのことが親しさや愛情の表れとして喜べると思います。また、話の内容自体がカジュアルなものであれば、相手の反応がそこまで気になることはないと思います。

一方、会議などのオフィシャルな場であったり、プライベートでも何か大事なことについて話し合うような場面では、目線を通じて送られてくる相手の反応が心理的に大きな影響を与えてきます。

人は、自分の話に相手が理解を示してくれているか、あるいは否定的なのかを、相手の目線や表情ですばやく感知して判断します。

もし相手の反応が期待したものと違えば、瞬時に多大な不安やストレスが発生します。すると、その状態を脱したい心理的働きと、実際に否定的なコメントをもらいたくないという防衛本能が働いて、相手の返答を待たずして言葉を変えたり、内容を変えたりして言い直す行動に出ます。

簡単に言えば、相手が「うんうん」と頷いてくれないと不安になり、本来言いたかったことを変えていってしまうということです。さらには、伝えることを諦めてしまいます。

そうなると、お互いが本当に理解し合うことはできませんし、その会話やミーティングで何らかの結論が出たとしても、それに心から納得したり満足することはできません。なので、そのような事態を避ける為に、「目を合わせない対話方法」をオススメしています。

「目を合わせないでどこを見るのか?」
と思いますよね。それは、「話の内容そのもの」を見るんです。

それを実現するために、語り合いたいテーマや議論したいお題について、各自がそれぞれの考えを「カタチ」として作り、その作品(=意見)に目線を向けて話を聞くというやり方をします。この方法だと、相手を見ずに「話の内容そのもの」を見ることができます。

作者(話者)は自分の作品を見ながら(相手を見ずに)、自分の意見について焦らず語れますし、聞き手も作品を見ながら(話者を見ずに)、余計なプレッシャーを相手に与えず、じっくりと話を理解することができます。

また、このように意見が「作品」になっていると、聞いてみないと意味が分からないので、聞き手側が話を遮ったり、結論を先食いして巻き取ってしまうような事態も避けられます。

いかがでしょうか。お互いの考えを本当に理解し合いたいと思ったら、「目を合わせない」方が効果的だという理由についてご説明しました。

このように、真の相互理解を生む「目を合わせない対話」を皆さんのお集まりや組織でも実践していただけるよう、レゴ®シリアスプレイ®メソッドという効果的な手段をご提供しています。

私たちは幼い頃から、人の話を聞く時には相手の目を見て、と教わります。そうしないと失礼であり、ちゃんと聞いてることが相手に伝わらないと考えています。 しかし、話の内容を本当に理解しようと思ったら、実は目.....

「関係性の改善方法」(以下全文掲載)私は人同士の関係性を改善するのに難しいことなんて必要ないと思っています。お互いに相手を否定せず、お互いの思いを冷静に受け止めて、理解し合う。その上で、互いにとって最適な行動について話し合う。それだけです。...
11/05/2022

「関係性の改善方法」(以下全文掲載)

私は人同士の関係性を改善するのに難しいことなんて必要ないと思っています。

お互いに相手を否定せず、お互いの思いを冷静に受け止めて、理解し合う。その上で、互いにとって最適な行動について話し合う。

それだけです。誰でも分かることだと思います。

ですが、これを「動的」な会話でやると失敗します。なぜなら、会話というのは、リアルタイムにものすごく高度で高速な処理を求められるからです。特に聞き手側です。

会話の場合、まずどちらかが話し始めれば、もう一方が強制的に聞き手役に回されます。聞き手側は、聞き手のポジションに回されたことを受け入れる努力をしながら、相手の話を聞き、相手の言わんとするところを理解するために脳を高速に回転させながら、一方で自然と湧き起こる自分の感情をコントロールしつつ、自分の意見を形成し、相手への攻撃にならない伝え方まで考えながら返答の準備をし、さらにそれを発するタイミングを根気よく待つ、という作業をしています。

そのどれかひとつでも失敗すると、感情に任せた反応を相手に返してしまい、会話が一気に険悪なムードになってしまいます。そして、それに反応した相手がさらに攻撃的なリアクションをしてくるという悪循環に陥ります。「動的」な会話はリアクションがリアクションを呼ぶので歯止めが効きません。結果、どちらかが一方的に会話を打ち切るという事態にまで至ります。

なので、関係性を良くするためには、会話や対話は「静的」に行う必要があります。相手の話にリアクションして返すという反動を発生させないということです。

そのためには、まずお互いが自分の意見をそれぞれ個別に事前に表明してしまっておく、という方法が効果的です。その後に、お互いが順番に語るのです。さらに、互いの意見があらかじめ全て見えていれば、何を聞けばいいかが分かって安心して聞けると思いませんか?

それを実現するために、私は意見をカタチにするという手法をオススメしています。議論を始める前に、それぞれが自分の意見をカタチにして表現してしまっておくというやり方です。このプロセスによって、互いの意見を冷静に受け止めることができるようになります。

歯止めが効かない「動的」な会話を、理解し合える「静的」な対話に変えて、お互いの関係性をより良くしていきましょう。

※動的、静的の考え方については、神保拓也氏の談からヒントを得ております。

私は人同士の関係性を改善するのに難しいことなんて必要ないと思っています。 お互いに相手を否定せず、お互いの思いを冷静に受け止めて、理解し合う。その上で、互いにとって最適な行動について話し合う。 それだけ....

「人同士が集うすべての集まりに」(以下全文掲載)控えめに言って、人同士が集う全ての集まりでレゴ®シリアスプレイ®をやるべきだと思ってます。その集まりの価値と楽しみを大いに高められますから。夫婦/パートナー、家族、チーム、組織。人が集う以上、...
11/05/2022

「人同士が集うすべての集まりに」(以下全文掲載)

控えめに言って、人同士が集う全ての集まりでレゴ®シリアスプレイ®をやるべきだと思ってます。その集まりの価値と楽しみを大いに高められますから。

夫婦/パートナー、家族、チーム、組織。
人が集う以上、相手を知らずして、また自分を知られずして良好な関係やより良いパフォーマンスは望めませんよね。
人同士の関係性がリモートしがちなこんな時代だからこそ、大人がレゴに触れるべきだと思います。その楽しさの中に大いなる果実が見つかります。もちろん、単なる遊びとは違います。

それを伝える活動をだいぶ疎かにしてしまっていたことを反省して、また積極的にアピールしていきたいと思います。なにせ、未経験者がまだ99.9%ぐらいいますからね。

特に私が提供したいのは、単にメソッドではなく、人が鎧を解いた時の自然な表情と言葉、そして人が向き合い、信頼し合えた時の強さです。

控えめに言って、人同士が集う全ての集まりでレゴ®シリアスプレイ®をやるべきだと思ってます。その集まりの価値と楽しみを大いに高められますから。 夫婦/パートナー、家族、チーム、組織。 人が集う以上、相手を知.....

ライフ・ブレークスルー・ジャパン株式会社は、組織に内面的成長と共進力をもたらすファシリテーションサービスを提供しています。弊社は、組織における思考・コミュニケーション・問題解決に画期的なインパクトをもたらすワークショップの提供を核としながら...
28/04/2022

ライフ・ブレークスルー・ジャパン株式会社は、組織に内面的成長と共進力をもたらすファシリテーションサービスを提供しています。

弊社は、組織における思考・コミュニケーション・問題解決に画期的なインパクトをもたらすワークショップの提供を核としながら、組織力を一段高めたいと願う組織リーダーの皆様を支援しています。

ワークショップには「LEGO®︎ SERIOUS PLAY®︎メソッドと専用教材」を活用し、メンバー全員が安全、平等かつアクティブに参加できる場を提供します。その中で組織メンバーは自らを学習し、互いの信頼を築きながら、ビジョンや理念の実現に向けて心に火を灯して”共進する組織”へと成長していきます。

〜「個」に向き合い、組織に火を灯すファシリテーション〜

私たちライフ・ブレークスルー・ジャパン株式会社は、LEGO®SERIOUSPLAY®(レゴ®シリアスプレイ®)(LSP)をコアツールに用いて、新人教育やリーダー育成、キャリア開発、チームビルディングなど企業や団体が抱える課題に....

「個に向き合い、組織を変えるファシリテーション」組織/チームの硬直した心理的バリアを解き放ち、メンバー個々人が役職や立場、あるいは既成概念に捉われず、安全に考えを表明できる場をつくる。互いの異なる個性や考え方を否定せず、全員が互いの考えを理...
25/04/2022

「個に向き合い、組織を変えるファシリテーション」

組織/チームの硬直した心理的バリアを解き放ち、メンバー個々人が役職や立場、あるいは既成概念に捉われず、安全に考えを表明できる場をつくる。

互いの異なる個性や考え方を否定せず、全員が互いの考えを理解し受け入れ、集合知を形成し、自分達の知識と可能性を広げる。

個々の知見や意見を全て取り込み、かつ全員がコミットできる未来像(ビジョンやパーパス)を自分達でつくりあげる。

これらすべてを実現し、組織/チームにブレークスルーをもたらす具体的な手法をご紹介しています。

10名弱から20名規模の組織やチームリーダーの皆様に特にお伝えしたい内容です。(それ以外の規模の組織/チームにも対応可能です)

理論や立場を武器にメンバーを説き伏せるのではなく、人として対等に向き合い、人の考えを見て、聞いて、触って、共にプレイしながら個と組織/チームの可能性を解き放ちます。

そのプロセスに勇気を持って取り組もうとするリーダーの皆様をご支援しておりますので、是非お声がけください。

ライフ・ブレークスルー・ジャパン株式会社
代表 ローレンス佐藤

私たちライフ・ブレークスルー・ジャパン株式会社は、LEGO®SERIOUSPLAY®(レゴ®シリアスプレイ®)(LSP)をコアツールに用いて、新人教育やリーダー育成、キャリア開発、チームビルディングなど企業や団体が抱える課題に....

LEGO®︎ SERIOUS PLAY®︎を語る時によく使う「Hard Fun」という言葉。日本語にするなら、「難しいから楽しい」といった意味合いですが、その言葉がどこから来たのかが分かる資料です(原文はリンク参照)。その日本語要約をここに...
23/03/2021

LEGO®︎ SERIOUS PLAY®︎を語る時によく使う「Hard Fun」という言葉。日本語にするなら、「難しいから楽しい」といった意味合いですが、その言葉がどこから来たのかが分かる資料です(原文はリンク参照)。その日本語要約をここに書きます。

LSPの理論背景になっている「コンストラクショニズム」を提唱されたMITメディア研究所のシーモア・パパート教授が米国メイン州バンゴーのデイリーニュースに投稿したコラムです。

『Hard Fun』By Seymour Papert(シーモア・パパート著)
(”Hard Fun" Article for the Bangor Daily News (Bangor, Maine) 2002)
原文はこちらhttp://dailypapert.com/hard-fun/

このコラムを読んだ人は、(私が書いた他の文章も読んで)、私が学習から努力や規律を取り除くことを提唱していると反感を持っています。私は彼らを責めるつもりはありません。私は伝統的な学校が子供たちに学習を強制する方法を批判していますし、より魅力的で強制的でないカリキュラムを導入しようとするほとんどの試みは、実際に学習から肝心な部分を奪ってしまいます。しかし、関連して私を有罪とするのは公平ではありません。私の教育のキャリアは、学習者の情熱を、難しい教材を習得し、自己管理の習慣を身につけるために必要な努力に結びつけるような仕事を見つけることに捧げてきました。しかし、「やさしく、楽しく、簡単に」という教育アプローチと自分がどう違うのかを説明するのに、適切な言葉を見つけるのは容易ではありません。

しかし、80年代半ば、ある小学1年生が、私にある言葉を教えてくれたのです。ガードナー・アカデミー(カリフォルニア州サンノゼの恵まれない地域にある小学校)は、生徒が毎日十分な時間を過ごせるだけのコンピュータを所有した最初の学校の1つでした。この学校では、全学年を対象に、コンピュータ言語「Logo」を使った適切なレベルのプログラミング学習が導入されました。ある教師は、子どもたちがコンピューターの作業を次のような言葉で表現しているのを聞きました。”楽しくて、難しくて、それがLogoだよ” この子が「楽しい」と言ったのは、間違いなく「難しいから楽しい」のであって、「難しいにもかかわらず楽しい」のではありません。

「hard fun」という概念に気付いた私は、その言葉に耳を傾け、何度も耳にしました。この言葉はさまざまな形で表現されていますが、すべての結論は、誰もが難しいチャレンジングなことが好きだということです。しかし、それは個人や時代の文化にマッチした適切なものでなければなりません。このような急速に変化する時代の中で、教育者は適切な方法で「難しい」取り組み分野を見つけなければなりません。それらは、子供たちとのつながり、知識領域やスキルとのつながり、そして(忘れてはならない)未来において大人たちが必要とする倫理観とのつながりを持たなければならないのです。

私は、メイン州の少年矯正施設にいる青少年が、洗練された機械装置やロボット装置を発明・製作する機会を与えられることで、長年にわたる学校での学習への嫌悪感を克服したことをここに書きました。これには集中力と規律が必要です。うまくいかないことがあっても、挫折するのではなく、どうすれば問題を解決できるのかを学ぶ必要があります。また、子供たちの中には、自分がやっていることを情熱を持って書くことを勧められ、書くことの楽しさを初めて体験した者もいます。

「書く喜び」という言葉に、私は立ち止まってしまいました。今のところ、書くことは決して楽しいことではありません。締め切りが近づいていることを告げる時計の音が私を苛立たせる。惚れ込んだフレーズがあったにもかかわらず、「うまくいかない」という理由で段落を丸ごと捨てなければならなかった痛みが身にしみています。だから、「喜び」という言葉は適切ではないかもしれない。”fun”でもありません。サンノゼの小学1年生が最高の言葉を提供してくれたのかもしれない。私たちがここで話しているのは、特別な種類の楽しさ…。”hard fun"です。

どうすれば、書くことが楽しくなるのでしょうか?一つの方法は、子供たちが好きな「書ける」活動を開発することです。ロボット装置の製作は、段階ごとの説明が可能なため、「書き込み可能」になります。ワープロやデジタルカメラを使えば、さらに「書ける」ようになります。しかし、技術だけではなく、学習文化における姿勢も重要です。その一例として、ある先生が「子どもたちに好きなことを書かせるのはいかがなものか」と反対したことが挙げられます。"会社に行ったら、言われたことをやらなければならない"。ここに、多くの子供たちが読書に失敗する原因があります。もちろん、命令を実行するために必要な自制心のスキルを教えるべきです。しかし、それと「書くことを学ぶこと」とを一緒にしては意味がありません。

(日本語要約:ローレンス佐藤)

I have had a lot of flack from people who read this column (and other things I have written) as advocating taking the hard work and discipline out of learning. I don’t blame them. I am a critic of the ways in which traditional school forces kids to learn and most attempts to introduce a more engag...

住所

南青山1-19/14
Minato-ku, Tokyo
107-0062

営業時間

月曜日 09:00 - 18:00
火曜日 09:00 - 18:00
水曜日 09:00 - 18:00
木曜日 09:00 - 18:00
金曜日 09:00 - 18:00

電話番号

+81368662089

ウェブサイト

アラート

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