「企業研修プロ」

「企業研修プロ」 私達は圧倒的実績に裏打ちされたノウハウによって組織・人材能力開発か?

研修なんて参加したい人はめったにいない。しかし、仕事ばかりしているとスキルは陳腐化するし、錆びてくるもの。ライバルは刻一刻と移り変わる環境変化に対応するためにスキルの研磨に余念がない。その手を止めることは死を意味する。大げさではない。ビジネ...
20/05/2014

研修なんて参加したい人はめったにいない。しかし、仕事ばかりしているとスキルは陳腐化するし、錆びてくるもの。ライバルは刻一刻と移り変わる環境変化に対応するためにスキルの研磨に余念がない。その手を止めることは死を意味する。大げさではない。ビジネスの現場はそれほど熾烈な状況に実はあることを知るべきだ。1年以内にビジネススキルの勉強をしたことがないヒトは、本当にヤバイ。写真のように、人知れずスキルを研いで自分のものにしようと努力をしている人たちがいることを知るべきだ。http://第二次脳内革命.tv/

なぜかと言うと、単純明快な答えは、「忘れる」からである。企業には予算、タイミング、経営環境等考慮すべきことが多数あるため、いつも手厚く研修後のフォローアップができるわけではない。一方で受講した人を見ると、極めてのんきで当事者意識に課題がある...
19/05/2014

なぜかと言うと、単純明快な答えは、「忘れる」からである。企業には予算、タイミング、経営環境等考慮すべきことが多数あるため、いつも手厚く研修後のフォローアップができるわけではない。一方で受講した人を見ると、極めてのんきで当事者意識に課題がある場合が多い。つまり、研修に対する意識が会社側と異なっていると言うことである。研修は指示されたから参加したに過ぎず、一過性は否めない。そのような意識、認識で職場に戻って実践するなんてことは皆無に等しい。もちろん、提供する我々にも責任はある。心に残る研修を伝える義務があると思う。しかしながら、現状、これらの乖離があるのは事実であるため、そこで、我々からの提案でもあり、企業の知恵の出しどころでもあるのが「研修後のフォローアップ」が必然となるのである。最近は最初から計画に入れるところもある。そして、意図的に、かつ用意周到にフォローアップを導入する企業が増えてきている。また、研修会社、講師においては、企画力、アイデア力、総じた実力の見せ所でもあるように思う。写真は金融業界のリーダー研修フォローアップの模様。研修で学んだことを実践して得た経験を、参加者同士で徹底的に議論し掘り下げることに主眼をおいたフォロー研修となった。難しい、しようがない、こんなもんでいいか、と言う一切の甘えを払拭する場となった。

当社、社屋がある城山トラストタワー(虎の門)。ここはお客さまとのパーソナル・コンサルティングを実施する時や大事なプレゼン、商談、契約等の時に使います。常時いるわけではないので急な訪問には対応できません。このビルに来ると夢と情熱でいっぱいだっ...
20/04/2014

当社、社屋がある城山トラストタワー(虎の門)。ここはお客さまとのパーソナル・コンサルティングを実施する時や大事なプレゼン、商談、契約等の時に使います。常時いるわけではないので急な訪問には対応できません。このビルに来ると夢と情熱でいっぱいだった20代後半から30代中盤の頃を思い出します。そして、いつかは独立して霞ヶ関、虎の門あたりに事務所を開設するぞ!と決意したあの希望にあふれた日々を思い出します!この写真は私の若き日に誓った夢の実現のシンボルのひとつなのです。

株式会社インターディペンデンス・コーポレーション
代表取締役 野口秀一
http://www.inter-dependence.com/

【瞬時に自発性を生み出すことができる研修がホンモノと言える】人は「教えられる」ことによって学ぶことができるが一過性で終わることが多々ある。特に社会人教育では、教えるだけでは2時間以上はもたない。日本の場合は、比較的行儀よく座っていてくれるが...
19/04/2014

【瞬時に自発性を生み出すことができる研修がホンモノと言える】

人は「教えられる」ことによって学ぶことができるが一過性で終わることが多々ある。特に社会人教育では、教えるだけでは2時間以上はもたない。

日本の場合は、比較的行儀よく座っていてくれるが、欧米では明らかに価値がないとおもったら席を立って帰る受講者もいる。決して珍しくはない。それは研修を提供するものが「教える」ことに熱心になってしまうからだ。

教育における「教える」はレベル低である。自発的に「学びたい」と思わせる何かがないと本当にその人に必要なことを習得するレベルには到達しない。では、どうすれば「自発的に学ぼう」とすることができるのであろうか・・・。

それを考え、実践するのが私達、企業研修コンサルタントの仕事である!

私たちは、研修のスタートから平均40分前後でこのレベルに到達させる訓練を行っている。実際には20分で可能であるが、20人~30人前後の受講者全員をもれなく自発的なステージへ導くために、敢えて慎重に行って40分と言うデータを割り出したのだ。早ければ良しとせず、確実性を優先した結論だ。

これを「場創り」と言っている。場創りは頭で計算しただけではできない。当日、現場へ行ってみて、その創り方を考えなければできるものではない。職人芸、野口ワールドと評してくださるが、そんなに高等なテクニックではないと思っている。

研修と言う機会をいただき、初めてお目にかかる方々の前に立たせていただくご縁から、その役割と責任を担う使命感があれば、必ずできると信じている。その使命感を全うするために必要なことをさせていただくだけだ。だが、そこに妥協はない。これだけでやり通してきた。これは間違いないことであり真実である。

株式会社インターデシペンデンス・コーポレーション
代表取締役 野口秀一
http://www.inter-dependence.com/

【企業の課題を研修プログラムにしてしまうのがプロの腕の見せどころ】ありものの研修プログラムを売りつける研修会社や講師は要注意である。理由はいろいろあるが、重要なことをひとつお伝えする。それは、課題解決思考にないと言うことである。つまり、企業...
19/04/2014

【企業の課題を研修プログラムにしてしまうのがプロの腕の見せどころ】

ありものの研修プログラムを売りつける研修会社や講師は要注意である。理由はいろいろあるが、重要なことをひとつお伝えする。それは、課題解決思考にないと言うことである。

つまり、企業やその社員の解決すべき課題を特定して、どうやれば解決できるかと言う解決策を立案できなければ意味がない。そして、その一環として研修を活用すると言うところに行き着くことが重要である。

たまたまニーズが一致する場合もあるが、極めて希でありリスクがあることがわかっている。くれぐれも、研修会社や研修講師が所有するプログラムを間に受けてはいけない。押し売りとかわらない。自分勝手と言うことである。

大事なことは、解決すべき課題がわかったら、解決策につながる研修プログラムを開発する(カスタムメイド)できる能力がなければならないと言うことである。その開発力を初めとする解決に必要な企画力があって企業研修のプロフェッショナルと言えるのである。

でも、それって別途、開発費がかかるんでしょ?と言う声が聞こえてくるが、当社の場合は450本のプログラム、1800超のモジュールを所有しているので、開発スピートが最速であるだけでなく、開発費用をゼロにすることができるのだ。



これが19年間、業界に携わって知り得たところの、

プロの腕の見せどころと言うものである!



企業研修はホンモノのプロへ委託しなければ、最悪、企業リスクとなる。


株式会社インターデイペンデンス・コーポレーション
代表取締役 野口秀一
http://www.inter-dependence.com/

【不遜に聞こえるかもしれないが「現場合わせ」が命】研修はライブだ!用意周到に準備しても、研修会場ではまったく通用しないことが多々ある。分刻みで予定を立てる講師がいるが何かを勘違いしていると思う。研修は舞台と同じ。稽古不足を幕は待たないのと同...
19/04/2014

【不遜に聞こえるかもしれないが「現場合わせ」が命】

研修はライブだ!用意周到に準備しても、研修会場ではまったく通用しないことが多々ある。

分刻みで予定を立てる講師がいるが何かを勘違いしていると思う。研修は舞台と同じ。稽古不足を幕は待たないのと同時に、観客が主体でなければやる意味すらない。ライブなので俳優の「ありのまま」がすぐに見て取れる。講師がどういう人間であるかが一目瞭然と言うことだ。

残念ながらごまかしは利かない。観客は実に正確に俳優を評価するものだ。評価しうる能力を持っている。一方で研修は講師のパフォーマンスを披露するところではないのだ。私はいつも50%の準備だけするようにしている。あとの50%は現場に行ってから「合わせる」と言うことを心かけている。

「合わせる」と言うのは、迎合すると言うことではない。現場の状況、つまり課題、期待、要望等を汲み取り解決するための方策を瞬時に提供することを言う。この方が、むしろ、リアル感が出るようでライブ感覚を感じてくださるようだ。

結論が見え透いた、また出来すぎた寸劇にならないように気をつけている。研修講師は現場合わせの力がなければならない。

株式会社インターディペンデンス・コーポレーション
代表取締役 野口秀一
http://www.inter-dependence.com/

18/04/2014
【企業研修講師に必要な  ”困ったちゃん”を受け入れるも容赦しない厳しさ:ジキルとハイド性】この5~6年前からめっきり少なくなったが、企業研修には必ず1名~3名程度(クラス割合5%~10%)、通称”困ったちゃん”がいたものである。最近はいる...
17/04/2014

【企業研修講師に必要な
  ”困ったちゃん”を受け入れるも容赦しない厳しさ:ジキルとハイド性】

この5~6年前からめっきり少なくなったが、企業研修には必ず1名~3名程度(クラス割合5%~10%)、通称”困ったちゃん”がいたものである。最近はいるのであろうが、存在をひた隠しにしているのか、滅多にお目にかからなくなった。

”困ったちゃん”とは、「困った人」と言う意味だ。つまり、そもそも研修に参加したくない、言うことを聞きたくない、何かと言えば屁理屈を言ってくる、進行を阻害する言動を取る...等あげればキリがない反研修受講勢力のことである。(笑)

態度や姿勢、言動がよろしくないのはまだいい方で、隠れ困ったちゃんはタチが悪い。例えば、講師に聞こえないように近くのメンバーへ入れ知恵をしたり、研修コンテンツやメッセージに対して影で誹謗する....等である。こちらは全てお見通しである。しかし、これらは、アンケートにもコメントをしないから手の打ち様がない。

提供する側にも問題がある場合がある。話し方が横柄である、話がつまらない、事例が不適切、緊張感がない...等。常に50%はこちら側も細心の注意を払わなければならない。なぜなら、一方では不満があっても我慢をしてくださっている方もいるからである。

当社では、”困ったちゃん”を否定することはしない。むしろ、大歓迎である。なぜなら、こう言う人から心底評価され満足してくれるケースがあるからである。何よりも周囲が、それらの輩に対する当方の応対をかたずを飲んで見ているからである。うまく手綱が引けたとき、周囲から尊敬と称賛を受けることができる。口には出さないが・・・。それには、ひたすら”困ったちゃん”を好きになって受け入れる度量が決め手となる。同時にいい加減にしなければ、本気で叱る気迫を垣間見せると程よく納まるようである。ここに「塩加減の妙」がある。

ジキルとハイドとは、ちょっと誤解を招くが講師は愛情と厳格さを合わせ持たなければならないようである。大変、気をつかうがうまくいった時の嬉しさは「ひとしお」かもしれない。※これも「塩加減」のひとつか?

株式会社インターディペンデンス・コーポレーション
代表取締役 野口秀一
http://www.inter-dependence.com/

住所

Minato-ku, Tokyo
105-6027

電話番号

03-5403-3445

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