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✨🎉「2026知財・情報フェア&コンファレンス」開幕🎉✨弊社は出展者プレゼンテーションを全6講演おこないます。参加費無料、お申し込みは各開催日の前日までです。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆ 講演一覧(東京ビッグサイト ...
16/09/2026

✨🎉「2026知財・情報フェア&コンファレンス」開幕🎉✨

弊社は出展者プレゼンテーションを全6講演おこないます。
参加費無料、お申し込みは各開催日の前日までです。

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◆ 講演一覧(東京ビッグサイト 東3ホール)
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☘️9/16(水) 10:15 P1会場|中国の厳格規制の「落とし穴」
☘️9/16(水) 16:05 P5会場|AI時代の知財部 ★残席わずか
☘️9/17(木) 10:15 P6会場|TMODS®で見直す商標管理の業務フローと運用体制
☘️9/17(木) 16:05 P2会場|ブランドのサントリー × 技術のTOPPAN ★残席わずか
☘️9/18(金) 10:15 P2会場|中国における侵害対策事例セミナー
☘️9/18(金) 16:05 P4会場|中国の厳格規制の「落とし穴」 (9/16と同内容)
【【【来場事前申込はこちら】】】
https://portal.aimeet.jp/events/pifc2026/register...
✨ピックアップ紹介✨

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【商標管理】 体制そのものを見直しませんか?
────────────────────────────────
☘️「TMODS®で見直す商標管理の業務フローと運用体制」
🕛9/17(木) 10:15〜11:00 P6会場
このような課題はありませんか?
●申請・承認のプロセスが煩雑で、進捗の把握に手間がかかる
●グループ企業・事業部・知財部の役割分担が整理しきれていない
●経費管理や異議申立・審判の案件管理が、商標データと分断されている
商標管理を「誰が・どこまで・どの順で担うか」という、設計の話が中心です。
申請・承認を効率化するワークフロー機能、役割分担を柔軟に制御する管理設定機能、
商標データと紐づく汎用データベース「MiDB」による経費管理・異議申立・審判の案件管理。
これらを実際の画面でご覧いただきます。
システムをご利用でない方、他社システムをお使いの方にも、
自社の業務フローを見直す観点としてお持ち帰りいただける内容です。
<講師>佐々木 高明(株式会社マークアイ TMODS部)

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【中国】2027年1月の商標法改正に備える
──────────────────────────────
☘️「中国の厳格規制の「落とし穴」:ブランド戦略と商標管理の要点」
🕛9/16(水) 10:15〜11:00 P1会場
※同内容を 9/18(金) 16:05〜16:50 P4会場 でも開催します
2026年6月、中国では広告におけるデータ引用ルールが厳格化されました。
商標審査でも「誤解を招く表現」への取り締まりが強化され、
もはや「商標を取れば安心」とは言えない時代に入っています。
広告・商標・パッケージ表示を一体で捉えた最新の実務対応を、
実際の違反事例とともに解説。
“使える商標・使えるブランド”を構築するポイントをお伝えします。
<講師>岩井 智子(株式会社マークアイ ブランド企画部)
弁理士。特許事務所にて内外商標実務、対中国の模倣品対策など
知財防衛・活用案件に従事。中国 HFG Law & Intellectual Property 顧問、
INPIT知財専門家を兼任。2026年7月『新訂版 中国商標に関する商品及び
役務の類似基準及びその解説』を刊行。

─────────────────────────────
【侵害】中国での最新動向と対策を知る
─────────────────────────────
☘️「中国における侵害対策事例セミナー」
🕛9/18(金) 10:15〜11:00 P2会場
中国の知財侵害は、法執行が強化される一方で手口が巧妙化しており、
防衛策の更新が欠かせません。
模倣品市場の最新動向、改正商標法が模倣品対策や制度に及ぼす影響。
さらにオンライン・オフライン双方での権利行使の事例研究、
著作権の活用、税関登録まで、実務目線で解説いたします。
<講師>田 暁東(Tian Xiaodong)氏(AN, TIAN, ZHANG & PARTNERS)
15歳で北京大学に合格。2005年より同事務所のパートナーとして
法律部門を統括。同事務所は “Chambers”、“The Legal 500” 誌より、
中国の知財紛争におけるトップクラス事務所として毎年高い評価を受けています。
※逐次通訳:日野 由紀(株式会社マークアイ 知的財産戦略部)

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【ブース】3-F34 でもお待ちしております!
─────────────────────────────
・ブース内ミニセミナー(15分・申込不要・出入り自由/3日間で27枠)
 「商標業務の体制を見直す3つの視点」「アウトソーシング活用の考え方」
 「主要国のデータベース検索講座」「海外商標権の維持手続きと使用宣誓」ほか
・TMODS®、オンライン侵害/模倣品調査の操作デモ
・ドメインネーム無料相談会(事前予約可)
・知財みくじ・絵馬掛け(絵馬は会期終了後、神社にてご祈祷いたします)

会場でお目にかかれますことを、スタッフ一同楽しみにしております!

#知財情報フェア2026

いつも大変お世話になっております。株式会社マークアイでございます!「2026知財・情報フェア&コンファレンス」の開幕がいよいよ今週に迫りました。弊社は出展者プレゼンテーションを全6講演おこないます。参加費無料、お申し込みは各開催日の前日まで...
14/09/2026

いつも大変お世話になっております。株式会社マークアイでございます!

「2026知財・情報フェア&コンファレンス」の開幕がいよいよ今週に迫りました。
弊社は出展者プレゼンテーションを全6講演おこないます。

参加費無料、お申し込みは各開催日の前日までです。

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◆ 講演一覧(東京ビッグサイト 東3ホール)
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☘️9/16(水) 10:15 P1会場|中国の厳格規制の「落とし穴」
☘️9/16(水) 16:05 P5会場|AI時代の知財部 ★残席わずか
☘️9/17(木) 10:15 P6会場|TMODS®で見直す商標管理の業務フローと運用体制
☘️9/17(木) 16:05 P2会場|ブランドのサントリー × 技術のTOPPAN ★残席わずか
☘️9/18(金) 10:15 P2会場|中国における侵害対策事例セミナー
☘️9/18(金) 16:05 P4会場|中国の厳格規制の「落とし穴」 (9/16と同内容)

【【【来場事前申込はこちら】】】
https://portal.aimeet.jp/events/pifc2026/register?ref=48d915de106852f1229496c833044a13c5a10cac1e0999e4

✨ピックアップ紹介✨
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【商標管理】 体制そのものを見直しませんか?
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☘️「TMODS®で見直す商標管理の業務フローと運用体制」
🕛9/17(木) 10:15〜11:00 P6会場

このような課題はありませんか?
●申請・承認のプロセスが煩雑で、進捗の把握に手間がかかる
●グループ企業・事業部・知財部の役割分担が整理しきれていない
●経費管理や異議申立・審判の案件管理が、商標データと分断されている

商標管理を「誰が・どこまで・どの順で担うか」という、設計の話が中心です。
申請・承認を効率化するワークフロー機能、役割分担を柔軟に制御する管理設定機能、
商標データと紐づく汎用データベース「MiDB」による経費管理・異議申立・審判の案件管理。
これらを実際の画面でご覧いただきます。

システムをご利用でない方、他社システムをお使いの方にも、
自社の業務フローを見直す観点としてお持ち帰りいただける内容です。

<講師>佐々木 高明(株式会社マークアイ TMODS部)

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【中国】2027年1月の商標法改正に備える
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☘️「中国の厳格規制の「落とし穴」:ブランド戦略と商標管理の要点」
🕛9/16(水) 10:15〜11:00 P1会場
※同内容を 9/18(金) 16:05〜16:50 P4会場 でも開催します

2026年6月、中国では広告におけるデータ引用ルールが厳格化されました。
商標審査でも「誤解を招く表現」への取り締まりが強化され、
もはや「商標を取れば安心」とは言えない時代に入っています。

広告・商標・パッケージ表示を一体で捉えた最新の実務対応を、
実際の違反事例とともに解説。
“使える商標・使えるブランド”を構築するポイントをお伝えします。

<講師>岩井 智子(株式会社マークアイ ブランド企画部)
弁理士。特許事務所にて内外商標実務、対中国の模倣品対策など
知財防衛・活用案件に従事。中国 HFG Law & Intellectual Property 顧問、
INPIT知財専門家を兼任。2026年7月『新訂版 中国商標に関する商品及び
役務の類似基準及びその解説』を刊行。

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【侵害】中国での最新動向と対策を知る
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☘️「中国における侵害対策事例セミナー」
🕛9/18(金) 10:15〜11:00 P2会場

中国の知財侵害は、法執行が強化される一方で手口が巧妙化しており、
防衛策の更新が欠かせません。

模倣品市場の最新動向、改正商標法が模倣品対策や制度に及ぼす影響。
さらにオンライン・オフライン双方での権利行使の事例研究、
著作権の活用、税関登録まで、実務目線で解説いたします。

<講師>田 暁東(Tian Xiaodong)氏(AN, TIAN, ZHANG & PARTNERS)
15歳で北京大学に合格。2005年より同事務所のパートナーとして
法律部門を統括。同事務所は “Chambers”、“The Legal 500” 誌より、
中国の知財紛争におけるトップクラス事務所として毎年高い評価を受けています。

※逐次通訳:日野 由紀(株式会社マークアイ 知的財産戦略部)

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【ブース】3-F34 でもお待ちしております!
─────────────────────────────
・ブース内ミニセミナー(15分・申込不要・出入り自由/3日間で27枠)
 「商標業務の体制を見直す3つの視点」「アウトソーシング活用の考え方」
 「主要国のデータベース検索講座」「海外商標権の維持手続きと使用宣誓」ほか
・TMODS®、オンライン侵害/模倣品調査の操作デモ
・ドメインネーム無料相談会(事前予約可)
・知財みくじ・絵馬掛け(絵馬は会期終了後、神社にてご祈祷いたします)

会場でお目にかかれますことを、スタッフ一同楽しみにしております!

#知財情報フェア2026

「ブランド戦略」にまつわる3つの誤解その③「莫大な費用が必要」?今回は、3つ目の誤解です。「ブランド戦略には、莫大な費用が必要」そう思っている方も、少なくないのではないでしょうか?「そんなに高額な広告宣伝の予算はない」「自社の製品は、そんな...
02/09/2026

「ブランド戦略」にまつわる3つの誤解その③

「莫大な費用が必要」?

今回は、3つ目の誤解です。

「ブランド戦略には、莫大な費用が必要」

そう思っている方も、少なくないのではないでしょうか?

「そんなに高額な広告宣伝の予算はない」
「自社の製品は、そんなに高級なものではない」
「ニッチなB to B企業だから、ブランド戦略は必要ない」

こうした考え方は、これまでご紹介した
「ブランド戦略=大企業や高級製品のためのもの」
「ブランド戦略=マス広告」
という誤解とも、つながっています。

しかし、ここまでの記事を読んでいただいた皆さんには、
「ブランド戦略には莫大な費用が必要」という考え方も、少し違って見えるのではないでしょうか?

確かに、マス広告はブランドを広く知ってもらうための効果的な方法の一つです。

一方で、マス広告には多額の費用が必要になります。

だからといって、

「ブランド戦略=マス広告」
 ↓
「マス広告=多額の費用が必要」
 ↓
「ブランド戦略=多額の費用が必要」

と考えてしまうのは、少し違います。

ブランド戦略を実現するための方法は、マス広告だけではありません。

商品やサービス、店舗、Webサイト、営業活動、顧客とのコミュニケーションなど
企業と顧客とのさまざまな接点を通じて、自社ならではの価値を伝えていくこともブランド戦略です。

つまり、すべてのブランド戦略に莫大な費用が必要なわけではありません。

では、ブランド戦略に本当に必要なものは何なのでしょうか?

それは、「費用」だけではありません。

むしろ大切なのは、

💡「考える力」
💡「継続する力」
💡「時間」

なのではないでしょうか。

自社は何者なのか。
どのような価値を提供しているのか。
お客様から、どのような存在として認識されたいのか。

こうしたことを考え、行動し、そして継続していく。
その積み重ねこそが、「ブランド」をつくっていきます。

#ブランド戦略
#ブランディング
#企業ブランディング
#ブランド
#企業価値

「ブランド戦略」にまつわる3つの誤解その②「マス広告が必要」?前回は、「ブランド戦略=大企業や高級製品のためのもの」という誤解について考えました。今回は、2つ目の誤解です。「ブランド戦略」と聞いて「CMなどのマスメディアを通じた広告のこと」...
26/08/2026

「ブランド戦略」にまつわる3つの誤解その②

「マス広告が必要」?

前回は、「ブランド戦略=大企業や高級製品のためのもの」という誤解について考えました。

今回は、2つ目の誤解です。

「ブランド戦略」と聞いて
「CMなどのマスメディアを通じた広告のこと」
と思われる方も多いのではないでしょうか?

実は、これも「ブランド戦略」にまつわる代表的な誤解の一つです🤔

確かに、「マス広告」はブランド戦略を実現するための効果的な方法の一つです。

特に日本では、企業のマーケティング活動を広告会社が支援するケースも多く
テレビCMをはじめとするマス広告が企業のブランドづくりに大きな役割を果たしてきました。

そのため、
「ブランド戦略=マス広告」
というイメージが生まれやすいのかもしれません。

もちろん、マス広告を活用できるのであれば、その効果を期待して活用することは有効です。

しかし、ここで大切なのは
「マス広告は、あくまでブランド戦略を実現するための『方法』の一つ」
だということです。

つまり、「ブランド戦略=マス広告」ではありません。

そのことを考えるうえで、分かりやすい例の一つが、世界的なコーヒーチェーンです☕️

この企業は、テレビCMなどのマス広告だけに頼るのではなく
店舗そのものやスタッフとの接点、店内の雰囲気、そこで過ごす時間など
顧客が実際に体験するさまざまな要素を通じて、独自のブランドイメージをつくり上げています。

つまり、「広告を見てもらう」だけではなく
「実際に体験してもらう」ことそのものが、ブランド戦略につながっているのです。

ブランドは、広告だけでつくられるものではありません。

商品やサービス、店舗、スタッフ、顧客との接点など
企業と顧客のさまざまな接点を通じて形成されていきます。

では、マス広告を使わない場合
具体的にどのような方法でブランドをつくっていけばよいのでしょうか?

次回は、ブランド戦略における3つ目の誤解3つ目についてお話します!

#ブランド戦略
#ブランディング
#企業ブランディング
#マーケティング
#ブランド
#顧客体験

「ブランド戦略」にまつわる3つの誤解その①「大企業や高級製品のためのもの」?前回は、「ブランド戦略とは何なのか?」について整理しました。「ブランド戦略」とは「自他を識別・区別するためのイメージを伴った情報(=ブランド)」の価値を高めるために...
19/08/2026

「ブランド戦略」にまつわる3つの誤解その①

「大企業や高級製品のためのもの」?

前回は、「ブランド戦略とは何なのか?」について整理しました。

「ブランド戦略」とは
「自他を識別・区別するためのイメージを伴った情報(=ブランド)」の価値を高めるために
企業や組織が計画し、実行するプロセスであり行動
と定義することができます。

では、この定義から考えたとき
「ブランド戦略は、限られた大手B to C企業や大手B to B企業
また大手外資系企業や高級製品のためのもの」
という考え方は、本当に正しいのでしょうか?🤔

実は、これは「ブランド戦略」にまつわる誤解の一つです。

ブランド戦略とは、自社のことを知ってもらい、
「自他を識別・区別する」
または
「自他を識別・区別してもらう」
ためのプロセスであり、そのための行動です。

つまり、対象となるのは業種や企業規模、製品・サービスの価格ではなく、あくまで「自社」そのもの。

大企業だから必要なのでも、高価格の商品だから必要なのでもありません。

例えば、低価格を「強み」としてアピールしている企業や
B to Bを主力とする企業も、「まず自社について知ってもらうための取り組み」を行っています。

このことからも、「ブランド戦略=一部の大企業や高級製品のためのもの」という考え方が
必ずしも正しくないことがお分かりいただけるのではないでしょうか🔎

では、なぜ私たちは「ブランド戦略=大企業のもの」と考えてしまうのでしょうか?

そして、ほかにはどんな誤解があるのでしょうか?

次回も、「ブランド戦略」にまつわる誤解を一つずつひも解いていきます💡

#ブランド戦略
#ブランディング
#企業ブランディング
#マーケティング
#広報

#企業価値
#ブランド

「ブランド戦略」を考える上で誤解される3つのポイント「ブランド戦略は、とても大切だ」そう考えている方は多いのではないでしょうか。広報・マーケティング・企画・営業など、ブランドの「オフェンス」に携わる部門はもちろん知的財産部門のようにブランド...
12/08/2026

「ブランド戦略」を考える上で誤解される3つのポイント

「ブランド戦略は、とても大切だ」

そう考えている方は多いのではないでしょうか。

広報・マーケティング・企画・営業など、ブランドの「オフェンス」に携わる部門はもちろん
知的財産部門のようにブランドの「ディフェンス」を担う部門
さらにはそれ以外の部門においても
企業活動における「ブランド戦略」の重要性は、ますます高まっています。

一方で、具体的な「ブランド戦略」については

「自分の部署には関係ない」
「ブランド戦略はマーケティング部門が考えるもの」
「そもそも、自社のブランド戦略が何なのかよく分からない」

そんなふうに感じている方も、少なくないのではないでしょうか。

💡「ブランド戦略」という言葉は、決して珍しいものではありません。

では、
「自社のブランド戦略について説明してください」
と聞かれたら、どうでしょうか?

意外と、すぐには答えられない方も多いのではないでしょうか。

その理由の一つは、「ブランド戦略」という言葉が広く使われている一方で
「具体的に何を指すのかについて、明確な共通認識がない」からです。

人によって定義や捉え方が異なり、その範囲も多種多様。

さらに、ブランドは商品や設備のように目に見える「モノ」ではないため
企業の中でも「ブランド戦略」を具体的にイメージしづらいものです。

では、そもそも「ブランド戦略」とは何なのでしょうか🤔?

そして、なぜ「ブランド戦略」は人によって捉え方が異なるのでしょうか?

次回は、まず「ブランド戦略とは何か?」を整理しながら
その正体を具体的に定義していきたいと思います。

そのうえで、「ブランド戦略」にまつわる3つの誤解をひも解いていきます🔎

#ブランド戦略
#ブランディング
#企業ブランド
#ブランドマネジメント
#マーケティング戦略
#知的財産

これからのブランドを構成する新要素✨顧客体験(CX)✨ここまで7つの要素をご紹介してきましたがこれからの時代、さらに必要となる新たな要素……それが「顧客体験(CX)」です!インターネットやSNSが普及した今、BtoB・BtoCを問わず購買ま...
05/08/2026

これからのブランドを構成する新要素

✨顧客体験(CX)✨

ここまで7つの要素をご紹介してきましたが
これからの時代、さらに必要となる新たな要素……

それが「顧客体験(CX)」です!

インターネットやSNSが普及した今、BtoB・BtoCを問わず
購買までのプロセスは大きく変化しています。

みなさんも、商品を購入したり業者に発注したりする前に
実際に利用した人の口コミやレビュー、感想をチェックしますよね?

「全く情報収集をしない」という方の方が、今や少数派ではないでしょうか。

そうした情報のベースにあるのが、まさに「顧客体験」です。

より良い顧客体験は、体験した本人がファンになってくれるだけでなく
そのリアルな体験談を知った「他の誰か」をも
新たなユーザーやファンへと繋げていきます🤝✨

従来のマス広告のような一方向のコミュニケーションではなく
双方向のつながりから生まれる「顧客体験」は
これからのブランド構築においてますます重要性を増していくはずです💡

今回までで、ブランドを構成する必須の要素8つをご紹介しました。
このように改めて要素ごとに分解をしてみると
これからの施策につながる新たな発見があったのではないでしょうか。

ブランドは特定の大企業やマス広告によって作り出されるモノではありません。
ぜひ、これからのブランド戦略にこの8要素を活用してみてください✨

#ブランディング
#顧客体験

#マーケティング

#これからのビジネス
#ファンづくり

ブランドを構成する要素 その⑦☘️商標権☘️どれだけ素晴らしいネーミングやロゴが完成しても他者の商標権を侵害してしまっては、元も子もありません。それどころか、「その名称やデザイン自体が使えなくなる」という致命的な事態に…。ここで絶対に知って...
29/07/2026

ブランドを構成する要素 その⑦

☘️商標権☘️

どれだけ素晴らしいネーミングやロゴが完成しても
他者の商標権を侵害してしまっては、元も子もありません。

それどころか、「その名称やデザイン自体が使えなくなる」
という致命的な事態に…。

ここで絶対に知っておくべきなのが
商標権の恐ろしい特徴である「無過失責任」です。

著作権などとは異なり、商標権は――
「故意(わざと)であろうと、過失(知らなかった)であろうと、権利侵害になる」
という非常に厳しいルールがあります。

❌「知らなかった」では済まされない
❌ 後から莫大な損害賠償請求を受けるリスク
❌ これまで育ててきたブランド名やロゴの変更を強制される

だからこそ、ネーミングやロゴの企画段階から
他社の権利を侵害していないかを徹底的に調査する
「商標調査」が大前提となります🔍

そして、商標権は単に「他者から身を守るための盾」だけではありません。
自分たちが時間と情熱を注いで築き上げてきた
「ブランドの資産と信用」を守り抜き
模倣品からビジネスの独自性を担保する「矛」でもあります⚔️

ネーミングやロゴの企画段階から、知財戦略をセットで考えていきましょう!

#ブランド戦略
#ブランド構築
#ブランディング
#商標権
#知財戦略
#知的財産権

ブランドを構成する要素その⑥☘️️イメージ・世界観☘️️ブランドは、ロゴやネーミングだけでできているものではありません。デザイン、価格、品質、サービス、発信する言葉…そうした一つひとつが積み重なって、その会社や商品の「世界観」をつくり上げて...
22/07/2026

ブランドを構成する要素その⑥

☘️️イメージ・世界観☘️️

ブランドは、ロゴやネーミングだけでできているものではありません。

デザイン、価格、品質、サービス、発信する言葉…
そうした一つひとつが積み重なって、その会社や商品の「世界観」をつくり上げています。

例えば、高級フランス料理店を毎日の夕食に利用する方は少ないのではないでしょうか。
多くの方は、記念日やお祝いなどの特別な「ハレ」の日に選びます。

一方で、そのような日にファストフード店を選ぶ方は多くありません。

もちろん、どちらが良い・悪いという話ではありません。
どちらにも明確な役割があり、だからこそ多くの人に選ばれています。

では、その時々で私たちは何を基準に選んでいるのでしょうか。

それは、そのお店が持つブランドイメージであり
「この場面にはここが合う」と感じさせる世界観です。

これはBtoCだけの話ではなく、BtoBでも同じです。

例えば、「短納期」を強みとして認知されたいのであれば
ホームページや営業資料、SNS、対応スピードまで含めて
「早そう」「レスポンスが良さそう」と感じてもらえる統一感が必要です。

反対に、「高品質」を強みとしたいのであれば
価格やデザイン、提案内容、コミュニケーションなど
すべてが「品質の高さ」を感じさせる世界観であることが重要です。

ブランドとは、企業が伝えたいことではなく、お客様が感じ取る印象の積み重ねです。

一貫した世界観をつくることが、お客様から「選ばれる理由」を育てることにつながります。

#ブランディング
#ブランド戦略
#企業ブランディング
#経営
#マーケティング
#中小企業
#ビジネス

ブランドを構成する要素その⑤☘️ストーリー☘️どのような願いや思いでこのブランドが誕生したのかそして、どのような価値を世界に提供していくのか。そのコミュニケーションを図る上で欠かせないのが、ブランドに込められたストーリーです。・ネーミングや...
15/07/2026

ブランドを構成する要素その⑤

☘️ストーリー☘️

どのような願いや思いでこのブランドが誕生したのか
そして、どのような価値を世界に提供していくのか。

そのコミュニケーションを図る上で欠かせないのが、ブランドに込められたストーリーです。

・ネーミングやロゴの由来
・創業時の苦悩や、それを乗り越えたきっかけ
・将来のビジョン

モノが溢れる現代において、スペック(機能)の差だけで選ばれるのは困難です。
ですが、ブランドが持つ「固有のストーリー」は、誰にも真似できない最強の差別化要素になります。

ストーリーがあることにより、ユーザーの共感、そしてリピーターやファンの獲得へと繋がっていきます。

みなさんのブランドには、どんな「誕生秘話」や「譲れない想い」がありますか?

#ブランディング
#ブランド構築
#ファンづくり
#価値観
#世界観

住所

2-17-7 Akasaka
Minato, Tokyo

営業時間

月曜日 09:00 - 18:00
火曜日 09:00 - 18:00
水曜日 09:00 - 18:00
木曜日 09:00 - 18:00
金曜日 09:00 - 18:00

電話番号

+81368629950

アラート

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