22/03/2016
【2011年のコラムです】
とにかく現場主義の古川さん。現場に立って「人の」感じることは海外でも共通なのかもしれませんね。
JAICAではミャンマーで年末、高品質の蕎麦粉も採れたと聞いています。これからも国や地域に関わらず、人のための活動をしていきたいですね。
はまむら
http://narusa.jp/370/
平成14年から、外国からのJICA研修員に講義させて頂いて8年あまりになる。 毎年、数回、アフリカ、中南米、東欧、アジアなどの研修員に地域振興、ソーシャルビジネス、女性の起業化、道の駅整備と運営などについて実体験で話して来た。 以前、日本の随行スタッフに「学者でない私が、今日のような講義内容で研修員に参考になるのですか」と訊ねた。 す ると、スタッフは「学問理論の講義は、もちろん必要です。併せて、研修員は学生ではないので、古川さんのような実践に基づいた講義は、帰国後タイムリーに 活かせると思います。研修員は、興味深く聞き入っていると思います。成功の美談にとどまらない、苦労の話が、国や民族の違い…