11/02/2013
顧客を大切にするとなると、顧客名簿の精査は欠かせません。
少数であれば、目視チェックが可能ですが、
多くの場合、コンピュータのサポートがあるとありがたいですよね。
前の記事では、郵便番号に関し調査しました。
今回は、電話番号です。
人の目でみると、以下の番号は同じにみえます
0561-36-0000(現在、正規の番号の区分)
05613-6-0000(市内局番変更前の正規の番号区分)
0561360000(区切り文字なし)
561360000(最初の0なし)
でも、コンピュータが見ると、全然違うもの!
ある事例では、21.5%ものデータ重複がありました。
1万件のデータがあれば、215件
かなり大きな数字だと思いませんか?