07/04/2023
【こんなところでもRFID】
〜 工事現場におけるトラックの入場チェックの自動化 〜
皆さんこんにちは。
今回は、既に実運用で大きな効果を出している、RFIDによる「トラックの入場チェック」の事例をご紹介します。
工事現場において、いつ、どのトラックが入場したかを記録することは、作業管理や安全管理の面で非常に重要な業務です。今回の事例では、その入場チェックを作業員が手作業で行っていましたが、RFIDを導入したことでチェックを自動化し、作業員の負担軽減を実現しました。
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▼RFID簡易ゲートで入場チェックを自動化!事例の詳細はこちらをご覧ください
https://rfid.tss21.co.jp/ex/casestudy/construction/truck-gatecheck.html
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■どんな課題があった?
・作業員を常時配置しなければならず負担が大きい
・記入漏れが頻発、連続で入場した時の対応の手間がかかる
■どんなリーダーを選択?
まず導入するにあたり、いつ入場するか時間の予測が難しい入場チェックに柔軟に対応できて、簡単に設置・移動ができるRFIDリーダーである必要がありました。そのような中で、「給電しながら常時電波を出せていつでも読み取れる」「設置が簡単で移動できる」という性質を持ったデスクトップ型の「TS100シリーズ」がベストマッチし、採用されました。
■特性を理解し、工夫することで、ローコストで効果を実感
TS100シリーズは、通常はデスクトップタイプのRFIDリーダーですが、底面がフラットであるため、取り付け方を工夫することで簡易的なゲートリーダーとして機能させることができます。ゲート型のRFIDリーダーは、コストが高くなりがちですが、そこまでのスペックを求めなければTS100で十分です。RFIDリーダーの特性や形状をうまく工夫して効果を生み出した、導入効果の高い事例と言えます。
いかがですか?「デスクトップ型リーダーは机上で使う」という固定概念を取り払うことで、もっと柔軟な使い方ができそうですよね。上記に記載した以外でも、導入に至るまでに、「屋外で使うための工夫」や「100%読み取るための運用の工夫」などを実践していて、とても秀逸な導入の仕方になっています。
是非、詳細をご覧いただき、導入検討の参考にしてみてください!
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▼読み取り精度100%実現の工夫とは? 事例の詳細はこちらをチェック!
https://rfid.tss21.co.jp/ex/casestudy/construction/truck-gatecheck.html
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#トラック入場チェック #自動化