株式会社ラング

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ラングは情報処理の技術を応用し、埋蔵文化財事業に関わる情報をデータ化する「ラングシステム」(特許技術)を構築しています。これまでの間、各地の大学、発掘調査に関わる組織、機関のお客様のご意見を反映し、真に実用的なデータ作成装置としての機能を強化してきました。本システムは考古学における基礎作業ー報告書作成ー保存管理ー研究分析ー公開活用に至る全ての工程を視野に入れ、理路整然としたアルゴリズムを基に、現代的で合理的なシステムフローを実現します。

28/04/2026

今年のゴールデンウィーク、弊社は「大型連休」にすることにいたしました。カレンダーでは平日となる4月30日(木)と5月1日(金)をお休みとし、4月29日から5月6日までを連続休暇とさせていただきます。
しっかりリフレッシュして、連休明けからまたよろしくお願いいたします!

今週末に新潟医療福祉大学で開催される日本考古学協会2025年度大会でSOMAのデモ展示を行います。会場は実習棟MOMOcafe (S棟)です。是非お立ち寄りください。
24/10/2025

今週末に新潟医療福祉大学で開催される日本考古学協会2025年度大会でSOMAのデモ展示を行います。会場は実習棟MOMOcafe (S棟)です。是非お立ち寄りください。

先日、「ハナイズミモリウシ」の骨200点ほどPEAKITを作りました。旧石器時代、この辺を闊歩していたバイソンに思いを馳せ...とても興味深い仕事となりました。これらが出土した金森遺跡は、近日中に分布調査、来年度は本格的な発掘調査が予定され...
01/10/2025

先日、「ハナイズミモリウシ」の骨200点ほどPEAKITを作りました。旧石器時代、この辺を闊歩していたバイソンに思いを馳せ...とても興味深い仕事となりました。
これらが出土した金森遺跡は、近日中に分布調査、来年度は本格的な発掘調査が予定されています。

※岩手日報2025年9月24日付
※岩手日報社の許諾を得て転載しています

05/09/2025

昨日、SOMA導入から約1年のお客様(ワークフローの中心に3D部門を設け、同時進行する多遺跡の整理作業のシステム化を成功させている注目の機関)を訪問しました。

近日刊行予定というPEAKIT画像が満載された何冊分もの図版原稿に圧倒されて帰路につきました。「質も量も増大させつつ報告書作成が格段に楽になった」「やはり導入の決断は正しかった」というお言葉は、システムの開発者にとってはこれ以上ないほど有難い台詞です。

一方「唯一、これまで定評のあった手描き実測図への賞賛がなくなってしまうことだけが寂しい点ですね…」と笑いながらおっしゃっていたのも心に残りました。数年前に実測図を封印した私たちも感じたこの種の感傷は、ひとつ先のステップに一歩踏みこんだ証なのだと思います。

今週末に筑波大学で開催される日本考古学協会でSOMAデモ展示を行います。会場は1B棟3階309教室です。この機会に是非見にいらしてください!
22/05/2025

今週末に筑波大学で開催される日本考古学協会でSOMAデモ展示を行います。会場は1B棟3階309教室です。
この機会に是非見にいらしてください!

18/04/2025

2025年5月25日(日)、筑波大学筑波キャンパスで開催される日本考古学協会第91回総会で、遺物の大量一括計測スキャナ’’SOMA’’ のデモンストレーションを行ないます。
昨年認可を受けたばかりの特許を実装した展開図作成ソフト’’SOMA7’’も紹介いたします。この機会に是非ご覧ください。
会場でお会いいたしましょう。

26/03/2025

弊社は、2003年の創業以来維持してきたPEAKIT画像作成の価格体系を、4月1日より改定いたします。もちろんここ数年の物価上昇は単価アップの要因にはなりますが、その逆に技術の進歩によって以前ほどコストがかからなくなった作業も多々あります。こうした時代の変化に伴うコスト構造を総合的に考慮して適正な価格設定といたしました。 今回の改定の主なポイントは以下の通りです。

(1) 価格帯を単純化し、お客様による事前の概算のしやすさを重視しました。
(2) PEAKIT画像の標準仕様は6面展開を基本としました。

これまでお取引のあったお客様には近日中に新価格表を発送させていただきます。今回の改定が、お客様にとってより良い価値を提供するものとなるよう努めて参ります。

プロカメラマンの立場から文化財の3次元データ化に取り組まれている株式会社koikeさんのページがリニューアルされました。koikeさんはとくに陶磁器において、形も色も両方高いレベルで入力する独自の技術をお持ちで、目の覚めるような鮮やかな展開...
18/10/2024

プロカメラマンの立場から文化財の3次元データ化に取り組まれている株式会社koikeさんのページがリニューアルされました。
koikeさんはとくに陶磁器において、形も色も両方高いレベルで入力する独自の技術をお持ちで、目の覚めるような鮮やかな展開図を出力できるところが強みのひとつだと思います。
製作体制も拡充されたそうですので、おびただしい数の陶磁器整理を抱えていらっしゃる方は、ご相談してみてはいかがでしょうか。

埼玉県新座市の株式会社Koikeでは、土木・建築や製造業分野での3Dスキャン、文化財の三次元計測などを承っております。CGやPEAKIT処理で精度の高いサービスをご提供します。3次元計測のことなら何でもご相談くださ....

05/09/2024

先月、新たに特許が認可されました。

これまでは3Dデータを回転させる場合、ビューワーに点群を表示し、それをドラッグ&ドロップ動作で転がすしかありませんでした。しかし考古学では、対象物の中心軸や水平に据えたい面を基準にモノの姿勢を定めるため、この方法ではなかなか思った通りに姿勢が決まらず、これが意外と手間暇のかかる作業となっていました。3Dに取り組み始めたもののこのプロセスで壁にぶつかり、結局手図面に回帰してしまった方もいるのではないでしょうか。

この発明の内容は、6面展開画像上に垂直/水平にしたい直線を引き、それを基準に3Dデータを回転させる仕組みです。これにより考古学者の思考のプロセスに沿ったかたちで、しかもクリック動作だけで思い通りに対象物の姿勢を定めることができるようになります。
これまで1点当たり10分程かかっていたデータの姿勢決めの作業は30秒程に短縮され、およそ20倍(当社従来比)の効率を生み出します。
この技術は当社の大量一括計測3Dスキャナ「SOMA」付属のソフトに搭載されています。

この週末の「考古学・文化財のためのデータサイエンスサロン@Koike」 の様子です。3D計測と画像処理、ワンオペ24時間の1サイクルで、どれだけ簡単に多くの結果を出せるか...その可能性を楽しみながら実感いただけたのではないかと思います。個...
27/08/2024

この週末の「考古学・文化財のためのデータサイエンスサロン@Koike」 の様子です。
3D計測と画像処理、ワンオペ24時間の1サイクルで、どれだけ簡単に多くの結果を出せるか...その可能性を楽しみながら実感いただけたのではないかと思います。
個人的にオフでの研究会は何年かぶりでした。笑いあり、プチ論争もあり、そして懇親会ならではのぶっちゃけ話あり。そういやライブってこんな感じだったよな...と思い出した週末でした。
準備は大変ですが、要所要所でまたやりたいと思っています。

住所

永井20地割61番地5 CAビル 1F
Morioka-shi, Iwate
020-0834

営業時間

月曜日 09:00 - 18:00
火曜日 09:00 - 18:00
水曜日 09:00 - 18:00
木曜日 09:00 - 18:00
金曜日 09:00 - 18:00

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