26/04/2023
新規セミナー予定、公開しました。
哲学の古典に直接触れ、哲学者の生の見解を体感することを通じて、経営的決断のための思考のヒントを学ぶセミナーです。
様々な業種業態でのコンサルティング実績に基づいて、経営者、経営幹部の意思決定の根幹となる思想、人材の行動変革の鍵となる思考を、具体的に解説していきます。
<<セミナー情報>>
日程:2023年5月30日 (火) 10:00-12:00
参加費:10,000円
主対象:企業経営者・経営幹部/人事・教育部門責任者/事業部門責任者の皆様
会場:福岡県福岡市(※博多駅前)
講師:田添忠彦(ソフィアコンサルティング株式会社代表取締役)
<<セミナー内容 ※予定>>
1.困難な時代に、哲学的思考がなぜ経営に必要なのか
2.いかにして価値は生まれるか~マルクス・『資本論』
3.リーダーがリーダーたる原理~ヘーゲル・『精神現象学』
「力なき美意識が知性を憎むのは、自分にできないことを知性が要求するからだが、死を避け、荒廃から身を清く保つ生命ではなく、死に耐え、死のなかでおのれを維持する生命こそが精神の生命である。精神は絶対の分裂に身を置くからこそ真理を獲得するのだ。」
「精神が力を発揮するのは、まさしく否定的なものを直視し、そのもとにとどまるからなのだ。そこにとどまるなかから、否定的なものを存在へと逆転させる魔力がうまれるのである。」(ヘーゲル)
4.力に満ちた生の充実とは~ニーチェ・『ツアラトストラ』
「子供は無垢であり、忘却である。新しい始まりであり、遊びである。自らまわる車輪であり、自動運動であり、聖なる肯定である。」(ニーチェ)
5.自己とは何か~キルケゴール・『死に至る病』
6.対話の力~ゲーテ・『ゲーテとの対話』
7.暗黙知という革命~M・ポラニー・『暗黙知の次元』
「知識の個人的な要素を全て除去するという理想は、実際にはすべての知識の破壊を目指している。」
「理論(=形式知)を知るということは、その理論が内面化され、さらに経験を解釈するためにそれが縦横に用いられた後にのみ可能となる。」(M・ポラニー)
8.哲学思想から見える、現代経営の思想と行動
哲学の古典に直接触れ、哲学者の生の見解を体感することを通じて、経営的決断のための思考のヒントを学ぶセミナーです。様々な業種業態でのコンサルティング実績に基づいて、経営者、経営幹部の... powered by Peatix : More t...