07/04/2026
地方で直売所の経営がうまくいかない理由
茨城県美浦村みほーすふぁーむの経営主体者の変更に合わせて0円店舗再生を実施した
直売所では農家さんが生産した野菜や果物を持ち込んで並べて売る場所。ということでたくさんの野菜を並べている
そのためたくさんの野菜が並ぶ木製の平台什器が使われることが多く、また地域の経営主体者に店舗運営のノウハウが無いことが多く、とりあえず並べておくという実態になる
実は働いているパートさんは店づくりのセンスは高く、木製平台什器の使いにくさを知りながら、店長に従うことになる
今回、こうしたパートさんの創造性に期待して、木製什器をジグザグに組み合わせて、回遊性を高めた動線を提案した
経営主体者の株式会社TIPSさんと練り上げて、直売所のあらたなコンセプトを創造できた
廃校の小学校に残存していた机や椅子なども再利用した
直売所に自主的なマーチャンダイジングを埋め込んだ創造性高い店舗は、すぐに地域で話題になる。地方活性化とは地方店舗が商圏拡大すること
地方は直売所から活性化できる
https://youtube.com/shorts/9YItToWWDaU?si=kHQN3wzf_AcnlE2J