有限会社おふぃすラポート

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25/05/2022

【FAX廃止のお知らせ】

今や送受信の大半は、
メール、
Messenger、
チャットワーク、

FAXはほとんど(いや、まったく)
使うことがなくなりましたので、
6月7日をもって、
廃止させていただきます。

今後、どうしてもという場合、
近くのコンビニを利用いたします。

何卒、ご了承くださいますよう、
よろしくお願いいたします。

04/01/2022

【本日、創業記念日】

おかげさまで、おふぃすラポートは本日創業35年目を迎えることができました。

昭和61年の12月末に、それまで勤めていた出版社を退職。

翌昭和62年の1月5日に、ワンルームのマンションからスタート。

29歳のときです。

問題は起業したものの、仕事らしい仕事がほとんどなかったことでした。

多少の人脈はあったものの、ライターとしてもまだ未熟だったし、信用も実績もまるでなかったからです。

「そんなヤツに仕事が任せられるか!」と思われても仕方ありませんよね。

そういうこともあって、家族や友人・知人からは「起業してもせいぜい1~2年もてばいいほう」と揶揄されましたが、どうにか昭和末期~平成を乗り越え、令和の今日を迎えることができました。

これも「出版を媒体に幸せオーラを世の中に拡散していく」という理念(姿勢)を貫き通したからなのでしょう。

この理念はこの先も変わることはありません。

むしろ、これからが正念場とこころして、いっそうの精進に励みますので、今後とも変わらぬご指導・ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。

【ここがおふぃすラポートです】地下鉄丸の内線方南町駅の案内板に載っています。でも、ちょっとわかりづらいかな😅
20/03/2020

【ここがおふぃすラポートです】

地下鉄丸の内線方南町駅の案内板に載っています。
でも、ちょっとわかりづらいかな😅

11/02/2018

【お知らせ】

毎年、この時期になると、大学生ならびに大学生の保護者の方から、卒業論文の作成代行を依頼されることがあります。
しかし、当社では、卒論の作成代行をはじめとするコンプライアンスに反する仕事の依頼はいっさいお断りさせていただいております。
あらかじめ、ご了承ください。

03/07/2017

【夏季休暇のお知らせ】

8月19~23日まで、夏休みとさせていただきます。
よろしくお願いいたします。

21/01/2017

【出版無料相談のお知らせ】

おかげさまで、本年1月5日、有限会社おふぃすラポートは創業30年を迎えることができました。
それを記念して、3月以降、特別に3名様だけ、私がじかに出版の無料相談に応じさせていただきます。(通常、無料相談は事務局スタッフが行っています)
無料相談といっても、有料コンサル同様、たっぷり2時間、懇切・丁寧にアドバイスさせていただきます。

募集要項は以下の通りです。

■対象者は、倉林のFBの友達であること
(ただし、一度、有料コンサルを受けた方はご遠慮願います)

■申し込みは2月10~28日迄

■下記、URLのトップページの無料相談お申込みに必ずご記入ください。
http://shuppann.hounan.info/

■応募者多数の場合、公平を期すため、事務局スタッフが簡単な審査をさせていただく場合がございます。

■3名様が決まり次第、3月上旬までに倉林のほうから直接、メッセンジャーにて連絡させていただきます。

■コンサル場所(以下のいずれか)
 おふぃすラポート東京オフィス
 おふぃすラポート桐生オフィス
 ライフプロデューサー株式会社本社
 新宿の喫茶店
 桐生駅周辺の喫茶店もしくはファミレス

最後に → これはいわゆるフロントエンドと呼ばれる類のものではありません。コンサルに応じさせていただき、明らかに出版の実現が難しそうなものに関しては、はっきりとダメダシいたします。「行けそう」と判断した場合のみ企画書の作成代行もしくは指導・添削(有料)に応じます。
私はこの仕事を命がけで行っていますので、出版をご希望の方も本気で私にぶつかってきてください。生半可な気持ちの方はご遠慮願います。

04/01/2017

【おふぃすラポート 創業30年!】

本日、1月5日、おふぃすラポートは創業30年を迎えることができました。

30年という道のりはけっして平坦ではありませんでした。
山あり谷あり、嵐や大雪に見舞われることもたびたびありました。

しかし、創業30年というひとつの節目を迎えることができたのは、ひとえに皆様のご指導・ご鞭撻のおかげと深謝しております。

この記念すべき節目に、皆様に宣言します。

おふぃすラポートはもう一流の仕事はいたしません。
その変わり、「超一流の仕事」をいたします。
そして、出版を媒体に幸運オーラの拡散に努めてまいります。

どうか、これからもよろしくお願い申し上げます。

02/12/2016

【FBのお友達限定! 出版の無料相談のお知らせ】

来年の1月5日、おふぃすラポートは創業30年を迎えます。

それを記念して、来年の3月以降、特別に3名様だけ、私がじかに出版の無料相談に応じさせていただきます。対象者は、私のFBの友達であること。

通常、無料相談は事務局のスタッフが行っており、私は有料相談のみ承っておりますが、今回は無料相談であっても、有料相談同様、たっぷりと2時間とって、懇切丁寧にアドバイスいたします。

募集要項など、細かなことは、事務局スタッフと打ち合わせのうえ、年末もしくは年明けに、ブランディング出版プロデュースのブログ、もしくはおふぃすラポートのFBでお知らせいたします。

なお、以前も告知しましたが、年内の有料相談はお休みさせていただきます。

23/07/2016

【おふぃすラポート 誕生秘話 最終回】

●そして、今の自分があります

その結果、私のとった行動は吉と出ました。
精神的にも経済的にもだいぶ楽になり、いくつもの恩恵――収穫を得ることができたからです。

まず、集団戦から、一匹狼のような個人戦へと切り替えていったことで、無理なく、マイペースで仕事が行えるようになったことが最大の収穫でした。
おかげで、余計なことで神経を使うことが少なくなり、ストレスが激減。腰をすえてモノを書く仕事に取り組むことができるようになりました。
何冊かのベストセラーを作り出すことにも成功。
経済的にも少しずつ余裕が出始め、生活基盤が安定していくようになったのです。

また、モノを書く仕事に使命を感じているので、生きがいが堪能でき、毎日の生活がとても充実している点も見逃せません。

「なすべきときに、なすべきことをしている」
「仕事をしていると、楽しくて楽しくてたまらない」
「世のため、人のために自分は役立っている」

こういう思いがひんぱんにこみあげてくるので、恒久的な幸福感が味わえるのです。

次に、マイペースで仕事が行えるようになったおかげで、余暇にもゆとりが生まれ、仕事以外に生きがいが体感できる楽しみが持てるようになったことも大きな収穫でした。

「この原稿を書き終えたら、南の島へ行ける」
「向こうへ行ったら、ダイビングをしよう」

こう考えるだけで、仕事がどんどんはかどるのです。
傍目から見て大変そうに思えることも、私からすればそんなに大変には感じず、努力もさほど苦にはならないのです。
やはり、仕事以外にも生きがいを感じる楽しみは持つものなんですね。

最後に、集団戦から個人戦へと切り替えることで、気負ったり、格好つけようとする気持ちがほとんどといっていいくらいなくなり、今まで以上に自然体で人に接していけるようになったことも収穫の一つでした。
そのおかげで、私の生き方に理解・共感を示してくれる人や応援してくれる人がさらに増えていったのです。

しかも、そういう人たちとおつきあいさせていただくと、今まで以上に、感謝の気持ちが強まり、共生の精神が持てるようになります。
その人たちから素晴らしいパワーを吸収させていただくことで、愛と善意と思いやりの気持ちをもって人に接していくことができるようになります。

いずれにしても、今、私は、「人生を十分に楽しんでいる」「毎日がワクワクする」「人生にものすごく生きがいを感じている」という感情でいっぱいです。
この至福の気分は、ひょっとしたら、34回も転職することで、人生の軌道修正を図ってくれた天からのもう一つのプレゼントなのかもしれません。(おわり)

追記

みなさん、長きにわたってお読みくださいましてありがとうございました。
このたびの連載ですが、書いていくうちに、改めて二つのことを思い知らされました。

一つは、私の場合、なんだかんだいっても、運が良かったということです。
私がもっとも多く転職を繰り返していたころ(昭和57~59年)は求人難の時代でした。つまり、バブル経済がピークをむかえる直前で、職種・業種・会社の規模・労働条件といったものにこだわらなければ、たいていの人がどこかの会社にもぐりこむことができたのです。
これが、現在と同じ経済状況だったらと思うとぞっとします。
おそらく、どこへ面接に行っても、門前払いをくらわされるのがオチでしょうし、そうなったら、プータロー――ひきこもり状態が永遠とつづいたかもしれません。

また、都内に実家があった点もラッキーでした。
転職を繰り返していたときは、当然ながら、安定した収入など得られませんでした。
ひどいときには、1か月に1万円の収入すら得られないこともありました。
そんな私が最低限の衣食住に困らなかったのは、実家の厄介になることができたからです。そうでなければ、完全にホームレス状態に陥っていたことでしょう。
その意味で、私は誰よりも真っ先に母親に感謝しなければいけないと思っています。

もう一つは、本文でも述べたように、大勢の素晴らしい人たちの出会いによって、私の人生が救われたということです。
大学時代の恩師・謝世輝先生と再会を果たさなければ、それまで心を支配していた唯物的な考えから脱却できなかったであろうし、日本橋にあるU社の編集長との出会いなくして天職に目覚めることもなかったでしょう。
さらに、剣道の師でもある赤川今夫先生と15年ぶりの再会が果たせなければ、私はいまだに奇病から解放されないでいたかもしれません。
つまり、人との出会い・縁によって、生かされ、魂が高められていることを、本書の執筆を通して、改めて痛感したのです。

最後に、私はこの連載原稿をものすごいパワーをこめて書きました。
学生時代に夢中になったハードロックに費やしたパワーが100だとしたら、この連載の執筆に費やしたパワーは倍の200はあると自負しています。
それだけ、真剣な思いで書かせていただきました。

だから、人生に生きがいや希望が持てなくなった人、生きていることにほとほと嫌気がさした人は、この連載をもう一度読み返すことで、私のパワーを吸収してもらいたいのです。  
そうすれば、私のパワーに刺激され、あなたのパワーはきっとこんなふうに叫ぶに違いありません。

倉林のパワーなんか、たいしたことない。オレのほうがずっとすごい。
あいつにできて、オレにできないことはない。
下の下のヤツに負けてたまるか!
オレのほうが、はるかに可能性がある。
未来はバラ色だ!

住所

5-13-20 Minamidai
Nakano-ku, Tokyo
164-0014

アラート

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