ハーフムーン・シアター・カンパニー Half Moon Theatre Company

ハーフムーン・シアター・カンパニー  Half Moon Theatre Company HALF MOON THEATRE COMPANY (ハーフムーン・シアター・カンパニー)

HALF MOON THEATRE COMPANY (ハーフムーン・シアター・カンパニー)は、ハロルド・ピンター作品や『トップ・ガールズ』を初めとする現代英国演劇のプロデュース公演を中心に活動しています。

2003年秋からは、駒沢大学英米文学科荒井研究室のご協力を得て「英米名作シリーズ」を開始。その第1回公演としてロバート・E・シャーウッドの『哀愁橋』を三百人劇場で、2009年にはロバート・E・シャーウッドの『イリノイのリンカン』を俳優座劇場で上演しました。

■電話050−5326−1168 E-mail [email protected] http://www.halfmoon-jp.com
■代表者 吉岩正晴(演出)
■1975年、「演劇企画レ・キャンズ」として設立。1980年以降、現代英国演劇のプロデュース公演を中心に活動。この路線をより積極的に進めるため、1989年10月公演

より「ハーフムーン・シアター・カンパニー」と改称。
1996年、光文シエラザード文化財団「第1回劇団助成賞」受賞。

■主な上演作品
◇1979年 ハロルド・ピンタ−連続上演を開始。1984年には『見知らぬ場所で…』をパルコ・スペース・パートⅢにて本邦初演。
◇1985年 渋谷ジアンジアンの協力、ブリティッシュ・カウンシルの後援により英国若手劇作家シリーズを開始、ロバート・ホ ルマン作『トゥデイ』など、これまでに18作品を上演。
◇1989年 シアター代官山の協力、ブリティッシュ・カウンシルの後援を得て「女たちの演劇祭〜英国フェミニズム・ドラマ月間」を開催、『トップ・ガールズ』など3作品を連続上演。
◇1990年 英国大使館/ブリティッシュ・カウンシル/セゾン文化財団の後援、芸術文化振興基金の助成を得て、UK90英国祭参 加公演『ラーク・ライズ』をシアターV赤坂にて上演。
◇1992年 芸術文化振興基金の助成、ブリティッシュ・カウンシルの後援を得て、シアター代官山、サンハート横浜市旭区民セ ンターにて「女たちの演劇祭PartⅡ」を開催、『リアル・エステート』等3作品を上演。
◇1994年 芸術文化振興基金の助成、カナだ大使館の後援を得て、「カナだ演劇祭」を開催、『五人のアルバティーヌ』『リタ・ジョ−の幻想』『血のつながり』の3作品を連続上演。
◇1997年 カナダ演劇シリーズNo.4として『パレードを待ちながら』を上演。
◇1999年 シアターχとの提携、芸術文化振興基金の助成、ブリティッシュ・カウンシルの後援により英国若手劇作家シリーズNo.12『プレイハウス・クリーチャ
ーズ』を上演。
◇2000年 アイピット目白オープニング公演第一弾として、芸術文化振興基金の助成、ブリティッシュ・カウンシルの後援にり、英国若手劇作家シリーズNo.13『聖女グレ−ス』を上演。
◇2002年 下北沢『劇』小劇場にて、芸術文化振興基金の助成、ブリティッシュ・カウンシルの後援により、英国若手劇作家シリーズNo.15『灰と砂』を上演。
◇2003年 三百人劇場にて、芸術文化振興基金の助成により、米名作シリーズNo.1『哀愁橋』を上演。
◇2005年 吉祥寺シアターにて、芸術文化振興基金の助成、ブリティッシュ・カウンシルの後援により英国若手劇作家シリーNo.17『雑草の生い茂る小道』を上演。
◇2006年 アイピット目白にて、芸術文化振興基金の助成により、英米名作シリーズNo. 2『愛を称えて』を上演。
◇2008年 シアターχにて、社団法人国際演劇協会主催「世界の秀作短編研究シリーズ〜 イギリス編」に協力し、『ビッグ・イン・ザ・ミドル』を上演。
◇2009年 俳優座劇場にて、芸術文化振興基金の助成、アメリカ大使館後援により、英米名作シリーズNo.3『イリノイのリンン』を上演。
◇2010年 シアター711にて、芸術文化振興基金の助成を得て、ハロルド・ピンタ−連 続上演No.8『恋人』『コレクション』を上演。
◇2010年 シアター711にて、芸術文化振興基金の助成を得て、ハロルド・ピンタ−連 続上演No.9『レヴュー・スケッチ集』 『パーティの時間』を上演。
◇2011年 シアター711にて、芸術文化振興基金の助成を得て、ハロルド・ピンタ−連続上演No.10『部屋』『祝宴』を上演。
◇2012年 シアター711にて、芸術文化振興基金の助成を得て、ハロルド・ピンタ −連続上演No.11『誰もいない国』を上演。
◇2013年 シアター711にて、芸術文化振興基金の助成を得て、ハロルド・ピンタ −連続上演No.12『政治の風景 日常の風景』を上演。

29/06/2025

ワールド・シアター・ラボ
「翻訳者育成プログラム」参加者募集のお知らせ

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ワールド・シアター・ラボは、海外で創作された現代戯曲の翻訳とワークショップ、リーディング上演を通して、次代を担う翻訳者の育成と、私たちが生きる同時代の世界の現実をよりよく理解する視点に触れる機会をつくることを目的に、様々な翻訳家・演出家・俳優たちとの共同作業を行っています。

一昨年に続き、戯曲集掲載作品(ドイツ語)の翻訳者を公募することといたしました。
監修者とのブラッシュアップ・ディスカッションを通じて、掲載を目指します。
当企画に興味を持つ翻訳者の方々はぜひご応募ください。
たくさんのご応募をお待ちしております。

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【募集要項】

〈作品〉
『Nachtland』(ドイツ/2022年)
作:Marius von Mayenburg
*使用言語:ドイツ語

2022年12月初演(ベルリン・シャウビューネ劇場)。亡き父の家を子どもたちが片付けているとき、屋根裏に隠してあった古い絵画が見つかる。それは1920年代のウィーンの教会を描いた風景画だったが、キャンバスに記された署名はその後ドイツに独裁者として君臨した男の名前に似ていた。この絵画をめぐる騒動を喜劇として描きながら、現在のヨーロッパ社会の右傾化、極右政治勢力の台頭、人々の心に埋もれている衝動を辛辣に風刺する。英語圏では2024年2月にロンドンのヤング・ヴィック劇場で翻訳上演された。

〈選出人数〉
1名

〈スケジュール〉
(1)応募締切:2025年7月18日(金)
(2)一次(書類)選考発表:7月22日(火)
(3)二次(翻訳)選考締切:8月22日(金)
※二次選考は、対象作品の一部を翻訳したものを提出いただきます。
(4)最終(オンライン面談)選考:8月下旬
※二次選考を通過された方は、オンライン面談を行います
(5)翻訳者決定:9月1日(月)
(6)監修者とのブラッシュアップ期間:9月中旬〜11月中旬
(7)戯曲翻訳締切:11月30日
(8)戯曲集製本・掲載:12月
(9)リーディング公演(別企画)時に戯曲集頒布予定:2026年1月下旬

〈応募資格〉
・上演作品の日本語への翻訳(単独での翻訳。共訳・翻訳協力は含めない)の実績が3作以下の個人。
・国籍、年齢、居住地などは問いません。

〈応募方法〉
以下の必要項目すべてを応募用紙(書式自由)A4サイズ1枚(pdfファイル)にまとめ、下記フォームにてお申し込みください。
※ファイル名は応募者のお名前でお願いいたします。例「ご自身のお名前.pdf」

■応募用紙記載事項(A4、1枚のみ。書式自由)
(1)氏名/活動名
(2)所属(あれば)
(3)年齢
(4)連絡先(連絡の取れるEメールアドレスと電話番号を明記)
(5)略歴
(6)応募動機(400字以内)
(7)翻訳の実績(もしあれば)

■応募フォーム 締切:7月18日(金)
https://forms.gle/ft9xcQE8e2AkUHhE9

※フォームより応募ができない場合は、メールにてご応募ください。
その際、タイトルを 「翻訳者育成プログラム2025 参加者応募」としてください。
メールアドレス:[email protected]

*掲載料として、30,000円(税込)を参加者にお支払いします。
*応募された方の個人情報は厳重に管理し、今回の公募以外の目的に利用いたしません。
*選考に関する問い合わせには、一切応じる事はできません。予めご了承ください。

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◆監修者
新野守広(にいの・もりひろ)
立教大学異文化コミュニケーション学部異文化コミュニケーション学科特別専任教授。ドイツ語圏の演劇を専門とする。2006年、国際演劇評論家協会日本センターAICT賞受賞。2009年、小田島雄志・翻訳戯曲賞受賞。当団体が刊行する『国際演劇年鑑』では、2020年版より現在に至るまで編集長をつとめる。

◆監修者からのメッセージ
俳優たちが舞台上で実際にやり取りする日本語を考え出しましょう。易しいドイツ語やありふれた言い回しで原文が書かれていても、ちょっとした訳し方の違いや選んだ訳語の違いで人物の性格や人間関係の印象ががらりと変わることも多くあります。登場人物たちがどのような状況にいて、互いに何を伝えようとしているかを考え、説明的になるのを避けつつ、簡潔でわかりやすく翻訳するのは、それほど簡単なことではありません。簡単ではないだけに、完成したときの喜びも大きいと思います。

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ITI日本センターでは、事業に関わるすべての人たちが対等な関係で協力協働ができるように、良好な環境の維持向上に努めます。
・当事業は、ハラスメント防止対策に真摯に取り組み、必要な対応を行います。
・参加者の方から、ハラスメントに関するご相談を受けた場合は運営スタッフが責任をもって対応いたします。

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〈お問合せ〉
国際演劇協会日本センター事務局
メール [email protected]
電話 03-3478-2189(平日11時~17時)

主催:(公社)国際演劇協会日本センター
助成:文化庁文化芸術振興費補助金(舞台芸術等総合支援事業(芸術家等人材育成))|独立行政法人日本芸術文化振興会

企画立案・プロデュース=林英樹
ディレクター=柏木俊彦、櫻井拓見
制作=村上理恵

応援中: British Council ―ライジングファンに認定されました!🎉
24/05/2024

応援中: British Council ―ライジングファンに認定されました!🎉

08/11/2023
古い写真を整理していたら、懐かしい写真が出てきた。1977年、ギイ・フォアッシイ=作 梅田晴夫=訳『殺し屋と関節炎』(カフェ・テアトル二つの部屋) 写真は金田龍之介と松岡文雄。
08/08/2022

古い写真を整理していたら、懐かしい写真が出てきた。
1977年、ギイ・フォアッシイ=作 梅田晴夫=訳『殺し屋と関節炎』(カフェ・テアトル二つの部屋) 
写真は金田龍之介と松岡文雄。

写真を整理していたら、英国若手劇作家シリーズNo.12「プレイハウス・クリーチャーズ」(1999年、シアターχ)がまとめて出てきた。その中から4枚を選んでみた。出演は小沢寿美恵、高瀬春奈、吉岡小鼓音、早野ゆかり、松原ひろの、斉藤梨絵、その他...
06/07/2022

写真を整理していたら、英国若手劇作家シリーズNo.12「プレイハウス・クリーチャーズ」(1999年、シアターχ)がまとめて出てきた。その中から4枚を選んでみた。
出演は小沢寿美恵、高瀬春奈、吉岡小鼓音、早野ゆかり、松原ひろの、斉藤梨絵、その他の皆様。

資料を整理していたら、懐かしい写真が出てきた。1987年10月、高崎演劇鑑賞会「第一回演劇祭」でのトニー・マーチャント=作『ラズベリー』。中村まり子さんと実相寺吾子さん。
26/05/2022

資料を整理していたら、懐かしい写真が出てきた。
1987年10月、高崎演劇鑑賞会「第一回演劇祭」でのトニー・マーチャント=作『ラズベリー』。
中村まり子さんと実相寺吾子さん。

過去の資料を整理・断捨離していたら、こんな懐かしい写真が出てきた。英米名作シリーズNo.1『哀愁橋』(2003年、三百人劇場)。阿部百合子、佐藤昇、荒井ゆ美、岩田翼、白井真木、原孝之、根本嘉也、他の皆様。
20/05/2022

過去の資料を整理・断捨離していたら、こんな懐かしい写真が出てきた。
英米名作シリーズNo.1『哀愁橋』(2003年、三百人劇場)。阿部百合子、佐藤昇、荒井ゆ美、岩田翼、白井真木、原孝之、根本嘉也、他の皆様。

住所

Nakano-ku, Tokyo
164-0003

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