31/01/2026
「大きい法人の方が安定してるよ」 「協働化が進めば、働きやすくなるよ」
そう言われても、正直ピンとこない。
毎月140時間、150時間と働いて、 休みの日も身体が重くて、 「このままで続けられるのかな」と ふと考えてしまう。
そんな日々を送っていると、 「規模を大きくすれば解決する」という話が どこか遠い世界のことに聞こえる。
1月30日、厚労省が 「協働化・大規模化ガイドライン」を公表しました。
介護事業所の連携強化や経営規模の拡大で、 人材確保や業務効率化を進めようという内容です。
でも、ふと思うんです。
「働きやすさって、規模で決まるんだろうか」
月100〜110時間という働き方を選んでいる事業所があります。 業界平均より約30時間少ない設計。 無理なシフト調整をしない、という方針を貫いている会社。
規模を大きくしなくても、 働き方の設計を変えることで、 無理なく続けられる環境はつくれるのかもしれない。
ガイドラインの内容と、 「働きやすさの本質」について書きました。
2026年1月30日、厚労省が介護事業所の協働化・大規模化ガイドラインを公表しました。経営の効率化や規模拡大で、現場は本当に働きやすくなるのか?月100〜110時間という働き方を実践する株式会社朝焼けの視点から、ガイ.....