18/08/2026
当社では肥料設計の違いが及ぼす生育状態を明確化するために、毎年試験圃場にて生育調査を実施しております。
試験圃場は3枚並んだ圃場を設定して、同じ育苗環境の苗で同日に田植えを行います。
肥料設計以外、圃場の管理等も同様に行い生育の違いを確認しております。
・圃場A:某社慣行栽培セット
・圃場B:米杜氏推奨セット
・圃場C:フルセット(微量要素を含む手厚い肥料設計)
それぞれの写真をご覧いただくとお分かり頂けると思いますが、圃場Aは葉の密度が薄く土壌が透けて見えているのに対し、圃場B、圃場Cは葉の密度が濃く土壌が見えません。
茎数や茎の太さにも同様の違いが見られます。
私たちの勉強会では、育苗の管理時期から8月中旬頃まで定期的に開催しておりまして、実際に使用している農業資材の詳細や天候に合わせた圃場管理のポイントなどもお伝えしております。
その他、「周囲の圃場と比べて生育が悪い」「何も変えてないのに今年は何故か上手くいかない」「除草剤を撒いたのに草が消えない」など、様々なお悩みにもお米のプロが丁寧にお話をさせて頂きます。
今シーズンの勉強会は終了となりましたが、毎年開催をしておりますのでご興味がございましたらお気軽にお声がけ頂ければと存じます。
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