20/11/2016
中小企業でシステムを導入するというのは大変です。
まず、システムを導入した場合の費用対効果を考えなくてはいけません。
しかし、いくらかかるかもわからない状態で費用対効果など図れません。
では、どうするか。
まずは、有識者に相談することです。
中小企業は、ITの専門部署を持つことがなかなか難しいと思います。
中小のIT企業でも、まだまだアナログな管理をしているところも少なくありません。
システム導入にあたっては、さまざまなことを検討し進めていくことになります。
1.予算感の決定
2.IT化が必要な部分のとりまとめ
(一般的にRPFと言われています)
※1.と2、が逆でもいいかもしれません
3.業者選定(プレゼン対応)
※どこに依頼すべきか難しい点です。
4.開発がスタートしたら、進捗管理や状況のチェック
最初にやりたいこと全てを出し切ることは不可能なの
で、業者との齟齬や社内のニーズに合わない箇所を仕様
変更
※必ず発生します。
よって、最初は、予算の80~90%の金額ぐらいの
金額で発注することをお勧めします。
5.システムの受入テスト
※かなり時間をとられます
6.使用者に対するシステムのトレーニング
※業者に行ってもらう事がベストですが、
それでも不足しますので、社内でシステムに
熟知した人が対応することになります。
7.導入後のトラブル対応(ほぼ、何かが起きます)
8.約半年から1年で安定稼働
9.予算があれば追加開発
だいたいこんな流れになります。
重要なのは、IT化することそのものではなくIT化した後です。
費用対効果が重要です。
・IT化したことによって残業代が減る
・精度が向上し、信頼を得ることができる
・IT化したことにより、空き時間が増え、その分営業活動
に費やせる時間が増える
どのような効果を期待するのかを考えなければなりません。
株式会社Myfaithは、IT化に関する悩みを解決し、中小企業のIT担当としてサポートしていきたいと思っています。
小さなことでも構いません。
何か悩んでいる方がいらっしゃればご相談ください!
http://myfaith.jp/2016/11/20/%e4%b8%ad%e5%b0%8f%e4%bc%81%e6%a5%ad%e3%81%aeit%e5%8c%96%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/
中小企業でシステムを導入するというのは大変です。 まず、システムを導入した場合の費用対効果を考えなくてはいけません。 しかし、いくらかかるかもわからない状態で費用対効果など図れません。 では、どうするか。 まずは、有識者に相談することです。 中小企業は、ITの専門部署を持つことがなかなか難しいと思います。 中小のIT企業でも、まだまだアナログな管理をしているところも少なくありません。 システム導入にあたっては、さまざまなことを検討し進めていくことになります。 1.予算感の決定 2.IT化が必要な部分のとりまとめ (一般的にRPFと言われています) ※1.と2、...