25/06/2024
\夏 休 み 子 ど も 自 由 課 題 研 究 /
ジビエワークショップ
~和歌山のジビエを学ぶ!遊ぶ!味わう!~
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イベント概要
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夏休みの自由課題研究のテーマとして、お子さんと一緒に楽しく遊びながら学べるワークショップです。
自分たちの生活に、山の環境がどのように関わっているのか、現役猟師の原裕さんから学びます。
■学ぶ
いま日本の山里では、鹿や猪などによる獣害が大変な問題となっています。
林野庁の発表によると、シカやイノシシ、クマ等による森林被害の面積は、
東京ドーム約1700個分(約8,000ヘクタール)にもなるそうです。(2015年)
人と獣が共存できる環境作りのため何ができるのか。
山里の最前線を実情を現役の若手猟師でもある原裕さんから学びます。
■遊ぶ
ジビエの副産物でもあり、そのままでは産業廃棄物となってしまう皮や骨を使ったクラフト体験。
遠い昔から、私たち人間は動物の骨や皮を加工して様々なものを作ってきました。
命を余すことなくいただく。
ナチュラルな素材を使って自分だけのオリジナル作品作りに挑戦してみましょう。
■味わう
捕獲を進めるだけでなくそのお肉=ジビエを「地域の特産品」として活用する取り組みが始まっています。
ジビエとは狩猟で得た天然の野生鳥獣の食肉を意味する言葉(フランス語)で、
元々は貴族の伝統料理として高級食材として重宝されてきたものです。
日本で取り組まれているジビエは、主に獣害対策の一環として取り組まれることがほとんどです。
美味しいだけでなく、食べることで環境保全にも繋がるエシカルな食材であるジビエ。
原さん特製の「ジビエラーメン」を味わっていただきます。
◆講師
原 裕さん(猟師/色川の小さな解体処理施設だものみち代表)
◆対象
小学生(高学年以上)、保護者、子どもの教育に携わっている・関心のある方
◆日時
2024年7月27日(土)9:00開場/13:30終了予定
◆会場
INNOVATION SPRINGS
和歌山県西牟婁郡白浜町中1701-3
クオリティソフト株式会社 内
◆参加費
2,500円/名(食事代含む)
◆定員
40名
タイムスケジュール
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9:00 開場
9:15 第一部「山里の最前線/獣害対策のいま」(仮題)
10:15 休憩
10:30 第二部「ジビエクラフト体験ワークショップ」
12:30 休憩/会場設営
12:45 第三部「ジビエを味わう/特製ジビエラーメン」
13:30 終了
お申込み
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下記サイトの申込みフォームからお申込ください。
https://h55uh.hp.peraichi.com/