24/06/2026
特養にスケートパーク…?
介護士がパンを焼く…?
今回訪れた栃木県の栗林荘は、“老人ホームらしくない”を本気で形にしている場所でした。
地域の子どもたちが日常的に集まり、学生や地域住民も自然に交わる空間。
でも印象的だったのは、「まだ課題だらけです」と現場が率直に語っていたこと。
外観だけではなく、“介護そのもの”をアップデートしようとするリアルな挑戦がありました。
介護施設の未来を考える方には、ぜひ読んでほしいレポートです。
栃木県の特別養護老人ホーム・栗林荘を訪問。スケートパーク、アスレチック、パン屋、地域交流スペースなど、“老人ホームらしくない”空間づくりを進めながら、利用者・地域・職員が自然に混ざり合う環境を実践して...