25/01/2026
私が主宰する東洋哲学勉強会は今年で18年目に入ります。
中国や日本の古典を選んで参加者全員が声を出して読みあい、それぞれが自分の感ずるところを話しあうという進め方です。
相手の意見を決して否定しないのが条件でそれ以外は何でも有りです。
これまで盧氏春秋、論語、大学、中庸、言志四録、老子、陽明学、、古事記、日本書紀などを教材に学んできました。
昨年は真言密教の実践道場で菩薩行を貫いておられる京都の松波龍源師の著書を通じて仏教について学びました。
そして今年度の教材が決まりました。
安岡正篤翁の「人生の5計」です。
いかに生き 生計
身を立て 身計
家庭を築き 家計
年を重ね 老計
死を迎える 死計
の5計です。
参加者の世代によって興味を持つ計が変わってくるのでしょう。
安岡翁は日本では著名な陽明学者。
もう亡くなりましたが安岡先生の著書は今だに広く多くの人に読まれていますね。
参加者の方から安岡先生の著書を学びたいとの提案を頂き、あまり難しくない入門編のような著書を選びました。
毎月1回、生計から死計まで5回、まとめを入れて6回シリーズでの開催です。
不定期の木曜日午後6時30分から8時30分までの2時間
どなたでも参加自由。無料です。
興味のある方は私宛にご連絡下さい。
第1回目の開催日は 2月26日(木曜日)午後6時30分からです。
会場は私どものNPO法人SIDAMです。
敷居が高く感ずる方もいるかもしれませんが実際はアットホームで自由です!
ぜひ気軽に覗いてみてください。連絡をお待ちしています。