エリア・サーベイ合同会社

エリア・サーベイ合同会社 不動産鑑定士+中小企業診断士の総合力で中小企業を支援するエリア・サ?

 ニーズの複雑化・高度化・多様化は、問題解決のあり方自体を変化させ、従前の「業の枠組み」の中では十分にニーズに応えることができにくくなっています。
 わたくしども専門職業家にいま求められているのは、従前の「業際=業の枠組み」にとらわれず、その垣根を越えて、それぞれの業界の知見を融合し、ニーズに即応した支援を提供することであると考えます。
 当社は、不動産鑑定士・中小企業診断士としての知見を双方向で活用し合うとともに、これらを融合した企業さまの支援に取り組んでいます。

【全4回のセミナーを終えて:見えてきた「市場のリアル」と、掲げ続ける1本の旗】4月22日から5月25日まで約1ヶ月間にわたり開催いたしました「託せる次世代経営陣を育てる戦略セミナー」(全4回)が、無事にひとまずの完走を迎えました。お忙しい中...
06/06/2026

【全4回のセミナーを終えて:見えてきた「市場のリアル」と、掲げ続ける1本の旗】

4月22日から5月25日まで約1ヶ月間にわたり開催いたしました「託せる次世代経営陣を育てる戦略セミナー」(全4回)が、無事にひとまずの完走を迎えました。お忙しい中、会場へ足を運んでくださった皆さまに心より御礼申し上げます。

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今回のセミナーは、私にとって今後の戦略を確固たるものにするための、最高の「地盤調査(テストマーケティング)」となりました。

現場に立ってみて、改めて感じた「難しさ」を丁寧に総括いたしました。

しかし、だからこそ今回の挑戦で、私はそれ以上の「極めて強固な果実」を手にする確信を得ました。

ここ数年、高く「旗」を掲げてきたことで、水面下では地域経済を支える非常に重要なインフルエンサー(心強いパートナーの皆さま)と、未来へ向けた信頼関係を築くことができたのです。

「セミナーに人を集めること自体が目的ではない」

ここに旗を掲げ、絶対にそれを降ろさないこと。その一貫した姿勢こそが、やがて地域の皆さまの圧倒的な安心感と信頼に変わっていくと確信しています。

今回の結果を踏まえ、ベースにある「会社固有の成功方程式の言語化」という軸は1ミリもブレさせず、今後はさらにアプローチの幅を広げていきます。

現在進めている「第一の持ちネタ」に加え、いくつかの新しい腹案(第二・第三の切り口)をこれからじっくりと練り上げ、市場でテストを繰り返しながら固めていく予定です。

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現場のリアルな分析と、これからの取り組みをブログ記事にまとめました。ご一読いただければ幸いです。

▼ブログ記事はこちらから

はじめに エリア・サーベイ合同会社の長野研一です。 4月2 ...

【経営計画は本当に未来を描くための道具か?】経営計画の支援現場で、ずっと感じていた違和感があります。支援者が「至れり尽くせり」の顔をして分析や調査を始めるほど、経営者は「あとはプロにお任せ」と、脳のスイッチを切ってしまう。この「他人事化」の...
31/05/2026

【経営計画は本当に未来を描くための道具か?】

経営計画の支援現場で、ずっと感じていた違和感があります。

支援者が「至れり尽くせり」の顔をして分析や調査を始めるほど、経営者は「あとはプロにお任せ」と、脳のスイッチを切ってしまう。
この「他人事化」のジレンマは、計画書が完成したときではなく、支援が始まったその瞬間にすでに決まっています。

ただの「資金調達の儀式」や「きれいな作文」で終わらせないために、私は原因分析ではなく、過去の「成功方程式」の再起動から始めます。まず動かなければ、負のスパイラルからは抜け出せないからです。

かつての私の失敗と、現場で辿り着いた支援の本質について、2回にわたってブログに書きました。経営計画のあり方に疑問を感じている方に、届くことを願っています。

第1回:経営計画は「未来を描く道具」か「金を出すための儀式」か

第2回:銀行のまわし者が「戦友」に変わるとき

中小建設業専門の経営コンサルタント、長野研一です。 前回、『 ...

4月22日から5月22日まで4回開催した『次世代経営陣を育てる戦略セミナー』がひとまず終わりました。4回を通しての総括はあらためて行いますが、まずは5月16日のセミナーの振り返りを記しておきたいと思います。
23/05/2026

4月22日から5月22日まで4回開催した『次世代経営陣を育てる戦略セミナー』がひとまず終わりました。

4回を通しての総括はあらためて行いますが、まずは5月16日のセミナーの振り返りを記しておきたいと思います。

エリア・サーベイ合同会社の長野研一です。 去る2026年5 ...

【Dify導入への道(第2回) 「お手本」を自分たち流に書き換える―AIと二人三脚で挑む新境地】「このままでは、本当に貢献したいお客様のために時間を使えない。なんとかしなけりゃ」と始めたAI(Dify)プロジェクトの第2回です。今回の打ち合...
16/05/2026

【Dify導入への道(第2回) 「お手本」を自分たち流に書き換える―AIと二人三脚で挑む新境地】

「このままでは、本当に貢献したいお客様のために時間を使えない。なんとかしなけりゃ」と始めたAI(Dify)プロジェクトの第2回です。

今回の打ち合わせでは、専門家のNさんから目から鱗の仕掛けをたくさん授かりました 。

AIに丸投げせず、プログラムと組み合わせて正確に書類を仕上げる知恵 。 数年後の値上げリスクを見据え、あえて賢すぎないAIでも動くようにする「自炊」の設計 。 そして、時間がかかりすぎて諦めていた私の知識を、格安の新商品に変える「〇〇診断」への挑戦 。

ただの効率化(手抜き)ではなく、私たちが本来の価値に集中するための、3人4脚の等身大の記録です 。ぜひご一読ください。

1. ついに「動くもの」がやってきた エリア・サーベイ合同会 ...

【最初のパートに込めた、私の意図と反省】先日のセミナーアンケートで、「承継の現状(パート01)の話が少し長かった」という貴重なフィードバックをいただきました。確かに、手法論を早く知りたい方には重かったかもしれません。でも、あえてそこに時間を...
09/05/2026

【最初のパートに込めた、私の意図と反省】

先日のセミナーアンケートで、「承継の現状(パート01)の話が少し長かった」という貴重なフィードバックをいただきました。

確かに、手法論を早く知りたい方には重かったかもしれません。でも、あえてそこに時間を割いたのは、黒字廃業が半数を超える今の時代、「正しく悩む」ことなしに本当の仕組み化はできないと考えたからです。

「金槌を置けない」社長の葛藤、そして「羅針盤を失う」次世代の不安。
それらを乗り越えるための「言葉選び」と「成功方程式」について、アンケートからの学びを込めてブログを書き直しました。

「KPIという言葉を使わないKPI経営」の真意、ぜひ読んでいただければ嬉しいです。

エリア・サーベイ合同会社の長野研一です。 先月開催した「託 ...

【「この指とまれ」の試練――コンサルタントの私があえて『判断を保留する』理由】顧問先の従業員や幹部社員の方が、組織の板挟みになって辛いとき、私に少し泣き声で電話をくれることがあります。そんな時、私はあえて教え諭すことをしません。解決策を即座...
02/05/2026

【「この指とまれ」の試練――コンサルタントの私があえて『判断を保留する』理由】

顧問先の従業員や幹部社員の方が、組織の板挟みになって辛いとき、私に少し泣き声で電話をくれることがあります。

そんな時、私はあえて教え諭すことをしません。

解決策を即座に提示したいという「コンサルタントとしての業」を、いったん脇に置く。つまり、判断を保留して、ただ話を聞くのです。

それは、単なる傾聴スキルではありません。「もし自分だったら、いまどうしてほしいか、どう感じるか」を、防衛線を解いた状態で想像した結果です。

内心では、もちろん自分にできることを必死に考えています。しかし、まずは相手が安心して「指にとまれる」場所であることを優先したいと思っているのです。

中小建設業専門の経営コンサルタント、長野研一です。 「第一印 ...

【はじめてこのページをご覧くださった方へ】エリア・サーベイ合同会社の長野研一です。私は、中小建設業の経営者の方々に向けて、次世代経営陣の育成、営業・現場の改善、行動につながる経営の仕組みづくりをお手伝いしています。ただ、私が大切にしているの...
26/04/2026

【はじめてこのページをご覧くださった方へ】

エリア・サーベイ合同会社の長野研一です。

私は、中小建設業の経営者の方々に向けて、次世代経営陣の育成、営業・現場の改善、行動につながる経営の仕組みづくりをお手伝いしています。

ただ、私が大切にしているのは、理論やノウハウを一方的に「説明する」ことではありません。

なぜなら、人は正しい説明だけではなかなか動かないからです。

社長の想い、現場の悩み、後継者や幹部社員の葛藤。
そこに丁寧に耳を傾け、言葉にし、物語として共有していくことで、はじめて人の心に火が灯る。

私はそう考えています。

先日開催した
『託せる次世代経営陣を育てる戦略セミナー』
を終えて、あらためて感じたことをブログにまとめました。

「説明」を捨て、物語を語る。
――聴き手の心に火を灯す「言葉の力」

▼ブログ記事はこちら
https://www.as-keiei.jp/?p=3414

この記事は、単なるセミナー報告ではありません。

生成AIでそれらしい資料が簡単に作れる時代だからこそ、
「その人の経験や苦悩からにじみ出る言葉」にどれほどの力があるのか。
そして、建設会社の次世代育成において、なぜ“物語として語ること”が大切なのか。

そのような私自身の問題意識を込めて書きました。

現在、建設業・土木工事業・設備工事業のオーナー経営者様、後継者様向けに、少人数制のセミナーを開催しています。

【現在募集中】
「託せる次世代経営陣」を育てる戦略セミナー

・5月16日(土)10:00〜11:30 残席4
・5月22日(金)14:00〜15:30 残席5

会場:アートホテル大分 2F Tホール
参加費:10,000円(税込)
参加特典:共著書『KPI監査』をプレゼント

▼セミナー詳細・お申し込みはこちら
https://www.as-keiei.jp/?page_id=3358

「次世代に任せたいけれど、なかなか育たない」
「幹部社員にもっと主体的に動いてほしい」
「自分の想いをどう伝えればよいか迷っている」

そんな経営者の方にこそ、ぜひ読んでいただきたい記事です。

このページでは、建設会社の経営、次世代育成、営業・現場改善、行動につながる経営習慣について、今後も発信していきます。

よろしければ、保存してご覧ください。

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【本日は弊社主催のセミナー開催日でした】本日、無事に『託せる次世代経営陣を育てる戦略セミナー』を終えることができました。定員8名のところ、本日は7名のお客様においでいただきました。セミナー中、他社の成功事例を詳しくお伝えしようとしたところ、...
25/04/2026

【本日は弊社主催のセミナー開催日でした】

本日、無事に『託せる次世代経営陣を育てる戦略セミナー』を終えることができました。定員8名のところ、本日は7名のお客様においでいただきました。

セミナー中、他社の成功事例を詳しくお伝えしようとしたところ、ついアドリブに熱が入り、終了時間を超えてしまいました。

喋りすぎの反省は次回開催日に活かしますが、この「熱量」だけは薄めずに、これからも伴走を続けていきます。

【「もっと早く始めればよかった」と思えるように】昨年9月から今年3月までの長い繁忙期が終わり、4月半ばを過ぎてようやく身体の芯にあった疲れが抜けてきました。帰宅する時間は以前とそれほど変わりませんが、精神的な開放感はぜんぜん違います。  振...
20/04/2026

【「もっと早く始めればよかった」と思えるように】

昨年9月から今年3月までの長い繁忙期が終わり、4月半ばを過ぎてようやく身体の芯にあった疲れが抜けてきました。

帰宅する時間は以前とそれほど変わりませんが、精神的な開放感はぜんぜん違います。

振り返ってみると、私をもっとも疲れさせていたのは、「中断」だった気がします。
いざ集中して鑑定評価書や経営計画の立案にかかろう…とした途端にかかってくる電話。それに対応しているうちに時間は過ぎ、本当に取り掛かりたい仕事に着手できるのは、結局午後になってから……という毎日でした。

さらに、私が自分の仕事に没頭しすぎてしまうと、隣室にいるアシスタントの仕事の手が止まってジレンマもありました。翌日の朝から外出する日は、夜遅くまで残業して「翌日の彼女の仕事」を用意することもしばしばでした。

「このままでは、本当に貢献したいお客様のために時間を使えないし、休日を楽しむこともできない。」
そんな危機感から、私たちは大きな一歩を踏み出すことにしました。

目指すのは、代表者である私とアシスタントの「外部の脳みそ」を作り、いかに仕事をAIへ適切にバトンタッチできるかという仕組み作りです。

単なるITツールの導入ではありません。いわば「自分たちの働き方、時間の使い方を変える物語」のはじまりです。

その試行錯誤と前進を、ブログに綴っていくことにしました。なにしろ私自身があまり生成AIに詳しくないので、難しい専門用語は出てきません。予備知識のない方でも読みやすいと思います。ぜひご一読ください。

本文はコメント欄からどうぞ。

「もし過去に戻れるとしたら、あの時苦労していた自分を助けに行きたい」私はそんな気持ちでお客様と向き合っています。経営者として孤独に戦ってきた皆様の歩みに、空しいものは一つもありません。その貴重な経験を、後継者が迷わず進めるための「成功方程式...
12/04/2026

「もし過去に戻れるとしたら、あの時苦労していた自分を助けに行きたい」

私はそんな気持ちでお客様と向き合っています。

経営者として孤独に戦ってきた皆様の歩みに、空しいものは一つもありません。その貴重な経験を、後継者が迷わず進めるための「成功方程式」へ昇華させる。それが、社長が心から安心してバトンを渡せる未来をつくります。

不遇な時代が教えてくれたこと エリア・サーベイ合同会社の ...

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