09/09/2026
「おおいたの経済と経営」9月号発刊のお知らせ
企業経営を取り巻く課題が多様化する中、県内の企業はどのような設備投資計画を予定しているのでしょうか。
当研究所では、2026年度の大分県の設備投資の傾向や特徴をレポートにまとめました。
【大分県内の設備投資動向調査(2026年度)】
当研究所では、県内の大分銀行本支店窓口に来店されたお客さまを対象に「大分トリニータに関するアンケート調査」を2002年より実施しています。今回もアンケート調査に基づき、百年構想リーグにおけるトリニータへの評価やホームゲームの観戦理由、2026/27シーズンに対する県民の期待についてレポートします。
【J1復帰を多くの県民が期待~大分トリニータに関するアンケート調査~】
九州の未来を創るイノベーション企業の挑戦は別府市の「株式会社サークル・ワン」を紹介します。株式会社サークル・ワンは、IP 無線機の販売、セキュリティシステムの構築、ソフトウェア開発を柱に事業を展開しています。インバウンド需要や外国人労働者の増加による多言語コミュニケーションの課題に対し、同社は「多言語同時通訳機能付きIP無線機」を開発しました。さらに、世界各国での特許申請やブラウザ版システムの開発を進めており、言葉の壁を取り払う「言葉のインフラ」を大分から世界へ拡大しています。
【九州の未来を創るイノベーション企業の挑戦】
MY PASSION(私の情熱)は、合同会社新栄丸代表取締役宮本新一氏に登場いただきました。同社は佐伯市大入島で、ニュージーランド発の牡蠣養殖システム「フリップファームシステム」を日本で初めて導入し、自動化された効率的な牡蠣養殖を行っています。今回は、同社の宮本社長に佐伯市の海への思いや事業に対するこだわりについて語っていただきました。
【MY PASSION(私の情熱)持続可能な地域に向けて】
今月号から隔月で、大分工業高等専門学校の森田昌孝准教授による「大分の財來作物」が始まりました。本企画では、農学研究者として、大分に残る在来作物の調査・研究をされている森田氏に、財來作物の価値や可能性についてご紹介いただき、全12回にわたって掲載予定です。
在来作物とは、ある地域で世代を超えて栽培され、農家や地域の人々が自ら種を採ったり、苗や株を分けたりしながら受け継いできた作物のことです。在来作物を未来へつなぐきっかけとして本連載をお楽しみください。
【大分の財來作物】
「おおいたの経済と経営」は大分銀行の本支店、宗麟館2階のソーリンスクエアで閲覧いただけます。また大銀経済経営研究所の会員様には、毎月お届けしています。
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