株式会社 大銀経済経営研究所

株式会社 大銀経済経営研究所 株式会社 大銀経済経営研究所は平成2年に大分銀行調査部門を母体に設立

私たちは、大分を拠点に地域経済・産業の動向・地域づくりに関する調査研究と企業経営、人材育成に関する経営サポート業務を通じ、地域活力の創造や将来に希望が持てる地域づくりの貢献に努めています。また、活動の成果の幅広い情報発信や提言活動を行っています。

これからも「地域密着型金融」の実践を掲げる大分銀行グループの一員として、地域への貢献に努めてまいります。

「おおいたの経済と経営」6月号発刊のお知らせ今月号には「大分県南地域の養殖業の現況とDX化に関する調査」を掲載しています。大分県は海面養殖業において、全国上位の生産量を誇っています。その中でも大分県の海面養殖業の産出額の約7割を占めるぶり類...
10/06/2026

「おおいたの経済と経営」6月号発刊のお知らせ

今月号には「大分県南地域の養殖業の現況とDX化に関する調査」を掲載しています。大分県は海面養殖業において、全国上位の生産量を誇っています。その中でも大分県の海面養殖業の産出額の約7割を占めるぶり類は、県南地域(佐伯市)において地域経済を支える重要な産業となっています。国内では人口減少や魚離れにより水産物の消費量が減少しているものの、世界的には日本食の需要が高まっており、今後も需要の拡大が見込まれています。しかし、近年は生産コストの上昇や出荷価格の変動、労働力不足などを背景に経営環境は厳しさを増しています。こうした中、漁業分野では、ICTやAIを活用した漁場管理などDXの導入が進みつつあり、労働力不足の解消や品質管理の向上といった効果が期待されています。本調査では、大分県南地域におけるぶり類養殖業の現状や課題、DX導入の可能性を整理し、今後の方向性を考察しました。
【大分県南地域の養殖業の現況とDX化に関する調査】

「我が社を語る」は、「株式会社田中工藝」にご登場いただきました。同社は、1976年に法人化しましたが、創業は1921年と老舗の企業です。当初は仏壇を製造していましたが、外部環境の変化に柔軟に対応し、現在は家具の設計・製造を手掛けています。中でも同社のオーダーメイドキッチンは、顧客のニーズに真摯に向き合い、理想を具現化してくれると非常に評判です。近年では、社内のデータ活用に力を入れており、人が行うべき業務に注力できる体制の構築を図っています。今回は、同社の田中社長に創業から現在に至るまでの会社の沿革や事業内容、今後の展開などについてお伺いしました。
【我が社を語る】

「大友宗麟を取り巻く人々」では、「大友義統(よしむね)」について紹介しています。義統は永禄元年(1558)閏6月18日、大友義鎮(宗麟)待望の嫡男として誕生しました。宗麟が41~42歳、義統が13~14歳のとき、宗麟は義統に家督を譲りましたが、宗麟は完全に引退したわけではなく、当主義統、隠居宗麟による二頭政治が行われました。
【大友宗麟を取り巻く人々】

「おおいたの経済と経営」は大分銀行の本支店、宗麟館2階のソーリンスクエアで閲覧いただけます。また大銀経済経営研究所の会員様には、毎月お届けしています。
https://www.dkk-oita.co.jp/magazine/

「おおいたの経済と経営」5月号発刊のお知らせ副業元年といわれた2018年、政府は副業制度を促進する方針を示しました。足元では、企業による副業・兼業解禁の動きがみられ、専門的なスキルの活用や本業との相乗効果、新たな人脈の拡大等が期待されていま...
11/05/2026

「おおいたの経済と経営」5月号発刊のお知らせ

副業元年といわれた2018年、政府は副業制度を促進する方針を示しました。足元では、企業による副業・兼業解禁の動きがみられ、専門的なスキルの活用や本業との相乗効果、新たな人脈の拡大等が期待されています。また、副業・兼業人材を受け入れる企業にとっても、高度人材が持つスキルの発揮による社内課題の解決等が見込まれています。当研究所では県内企業における従業員への副業・兼業の認可、副業・兼業人材の受け入れの現状を把握するため、「副業・兼業に関するアンケート調査」を実施しました。
【副業・兼業に関するアンケート調査】

東九州自動車道は、北九州市を起点とし、大分県・宮崎県を結び、鹿児島県姶良市に至る計画延長約469kmの高速自動車国道です。1989年から順次開通し、2016年4月24日に椎田南IC~豊前ICが開通したことで北九州市から宮崎市までの高速道路が繋がりました。開通10周年を迎えるにあたり、(株)大銀経済経営研究所(大分市)、(公財)九州経済調査協会(福岡市)、(一財)みやぎん経済研究所(宮崎市)は、東九州自動車道の整備が地域の産業や生活に与えた効果と将来への課題を明らかにするため、3社による共同調査を実施しました。今月から3回にわたり、東九州自動車道の整備効果を詳説するレポートを掲載します。
【東九州自動車道の整備効果 開通10年を迎えて】

大分の彩り自然が紡ぐ色物語の第12回(最終回)は「天然染料から合成染料へ」です。天然染料による染織文化は世界各地で培われてきましたが、1856年の合成染料の発見により、歴史に大きな転換がもたらされました。2年間にわたり執筆していただいた連載も、今回が最終回です。ぜひご覧ください。
【大分の彩り自然が紡ぐ色物語】

「おおいたの経済と経営」は大分銀行の本支店、宗麟館2階のソーリンスクエアで閲覧いただけます。また大銀経済経営研究所の会員様には、毎月お届けしています。
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「おおいたの経済と経営」4月号発刊のお知らせ今月号では「推し活に関するアンケート調査」を掲載しています。「推し活」とは、特に応援したい人物やキャラクター、作品、構造物といった「推し」を見つけ、その活躍を楽しみながら支える活動のことを指し、近...
06/04/2026

「おおいたの経済と経営」4月号発刊のお知らせ

今月号では「推し活に関するアンケート調査」を掲載しています。「推し活」とは、特に応援したい人物やキャラクター、作品、構造物といった「推し」を見つけ、その活躍を楽しみながら支える活動のことを指し、近年はその様々な効果に注目が集まっています。推し活には厳密な定義がないため、市場規模は調査機関によってばらつきがあるものの、数兆円規模と言われており、エンタメ産業の発展に伴い、今後のさらなる拡大が予想されています。こうした状況を受け、当研究所では大分県民を対象に推し活に関するアンケート調査を実施し、推し活に関連する動向についてまとめました。
【推し活に関するアンケート調査】

「我が社を語る」は、「久大林産株式会社」に登場いただきました。同社は、九重町で山林経営や造林、素材生産、木質バイオマスチップの製造、苗木の生産といった林業に関する幅広い事業を手掛けています。早くから高性能林業機械やスマート林業を積極的に導入し、安全性と生産性の向上を目指した先進的な林業経営を展開しています。長年の事業の中で蓄積した高度な技術力を強みとし、高い安全性や生産性、循環型林業の実現を通じて永続可能な林業経営を行い、地域経済の持続的な活性化に貢献しています。今回は、同社の工藤社長に事業の沿革や同社の先進的な取り組み、今後の展望などについてお伺いしました。
【我が社を語る】

「大友宗麟を取り巻く人々」では、「菊池義武(よしたけ)」について紹介しています。義武は大友家19代義長の二男として誕生し、肥後守護家の菊池氏を継承しましたが、兄義鑑・甥義鎮と度々対立しました。
【大友宗麟を取り巻く人々】

「おおいたの経済と経営」は大分銀行の本支店、宗麟館2階のソーリンスクエアで閲覧いただけます。また大銀経済経営研究所の会員様には、毎月お届けしています。
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「おおいたの経済と経営」3月号発刊のお知らせ当研究所では、毎年、県内の大分銀行本支店窓口に来店されたお客さまを対象に、大分トリニータに関するアンケート調査を実施しています。今回も2025年シーズンの評価やクラブへの要望、2026/27年シー...
10/03/2026

「おおいたの経済と経営」3月号発刊のお知らせ

当研究所では、毎年、県内の大分銀行本支店窓口に来店されたお客さまを対象に、大分トリニータに関するアンケート調査を実施しています。今回も2025年シーズンの評価やクラブへの要望、2026/27年シーズンに対する期待について調査し、レポートにまとめました。
【J1昇格を多くの県民が期待~大分トリニータに関するアンケート調査~】

九州の未来を創るイノベーション企業の挑戦は大分市の「ユワキヤ醤油株式会社」を紹介します。同社は1854年に醤油の醸造業として創業した老舗の醤油・味噌メーカーです。創業以来培ってきた醤油や味噌づくりを軸に、地域資源を活かした農産加工品を手がけるほか、大分県の食文化の継承をテーマにご当地調味料の開発・製造を行っています。少人数でも効率的な生産を可能にするため、小型の製造機械を導入するなど、生産性の向上にも力を入れており、2021年には、老舗洋食屋「ラパン」を事業承継しました。事業を通じて地域社会に貢献する社会的企業として、事業展開を進めています。
【九州の未来を創るイノベーション企業の挑戦】

大分の彩り自然が紡ぐ色物語の第11回は「地衣類ウメノキゴケの色」です。コケ(苔)は蘚苔類(せんたいるい)に分類される生物を指す単語ですが、「ウメノキゴケ」は蘚苔類ではなく「地衣類」に分類されます。今回は「ウメノキゴケ」について紹介しています。
【大分の彩り自然が紡ぐ色物語】

「おおいたの経済と経営」は大分銀行の本支店、宗麟館2階のソーリンスクエアで閲覧いただけます。また大銀経済経営研究所の会員様には、毎月お届けしています。
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「おおいたの経済と経営」2月号発刊のお知らせ今月号では「2026年度の大分県経済の見通し」を掲載しています。県内経済については、2025年度がプラス成長になる見通し、2026年度は高水準の賃上げや政府による「年収の壁」引き上げといった政策な...
10/02/2026

「おおいたの経済と経営」2月号発刊のお知らせ

今月号では「2026年度の大分県経済の見通し」を掲載しています。県内経済については、2025年度がプラス成長になる見通し、2026年度は高水準の賃上げや政府による「年収の壁」引き上げといった政策などに伴う所得環境の改善、生産活動の上昇などから緩やかな持ち直しが見込まれます。その算出根拠となる、生産活動や個人消費、投資といった項目別の見通しの詳細も説明しています。
【2026年度の大分県経済の見通し】

「我が社を語る」は、ひじきをはじめとする海藻加工食品の製造・販売を手掛ける「株式会社山忠」に登場いただきました。国産ひじきの加工量日本一を誇る同社は、ひじき本来の食感を損なわずに加工できる「ノンドリップ蒸煮(じょうしゃ)製法」を発案し、大量かつ高品質なひじきの製造を可能としました。2018年には食品安全システムの国際規格であるFSSC22000を取得しており、品質管理面でも高く評価されています。同社はひじき以外の海藻も多く取り扱い、藻場の再生にも取り組むなど、まさに「海藻一筋」の企業です。今回は、同社の山城社長に事業の沿革や今後の展望などについてお伺いしました。
【我が社を語る】

「大友宗麟を取り巻く人々」では、「大友親盛(ちかもり)」について紹介しています。親盛は大友義鎮(宗麟)の三男として生まれ、田原紹忍(じょうにん)の養子となって活躍しました。
【大友宗麟を取り巻く人々】

「おおいたの経済と経営」は大分銀行の本支店、宗麟館2階のソーリンスクエアで閲覧いただけます。また大銀経済経営研究所の会員様には、毎月お届けしています。
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2026年版九州経済白書説明会のご案内「食・農の未来~食の安定供給に向けた農業の基盤強化~」農業従事者の減少・高齢化や耕作放棄地の増加、気候変動による異常気象や自然災害による収量の不安定化など、食の安定的な供給への危機感が高まっています。農...
19/01/2026

2026年版九州経済白書説明会のご案内
「食・農の未来~食の安定供給に向けた農業の基盤強化~」
農業従事者の減少・高齢化や耕作放棄地の増加、気候変動による異常気象や自然災害による収量の不安定化など、食の安定的な供給への危機感が高まっています。農業の魅力を高め、生産基盤(人、土地、技術)をどのように維持・強化していくのか、また、変化するニーズにどのように対応していくのか、九州の特徴を踏まえた分析により今後の展望を描きます。
定員60名の先着順となっています。お早めにお申込みください。
※ご希望の方は、こちら(https://forms.gle/UEb8xDJ9TtzPe8CQ7)からお申し込みいただけます。
【日時】2026年2月19日(木)13:30~15:00
【会場】大分銀行宗麟館5階(住所:大分市東大道1丁目9-1)
【お問い合わせ】(株)大銀経済経営研究所 河野、後藤 TEL 097-533-8111

「おおいたの経済と経営」1月号発刊のお知らせ2026年最初の月刊誌1月号では「2026年の日本経済見通し」として、野村證券株式会社経済調査部マネージングディレクター/チーフエコノミストの森田京平氏にご寄稿いただきました。2025年の振り返り...
09/01/2026

「おおいたの経済と経営」1月号発刊のお知らせ

2026年最初の月刊誌1月号では「2026年の日本経済見通し」として、野村證券株式会社経済調査部マネージングディレクター/チーフエコノミストの森田京平氏にご寄稿いただきました。
2025年の振り返りとともに、日本の金融政策の観点から2026年の日本経済について予測しています。
【2026年の日本経済見通し】

米国のトランプ政権は貿易赤字の解消や国内製造業への投資拡大、関税による歳入増加等を目的に、相互関税や品目別関税といった関税措置を世界各国に発動し、米国の通商政策によって世界経済の景気停滞が懸念されています。日本に対する関税措置は、2025年4月に発動された相互関税10%が8月には当初の想定よりも低く設定されたものの、15%へと引き上げられました。加えて、まだ発動されていない関税措置も存在し、こうした米国の関税措置は県内企業や県内景気に少なからず影響を及ぼすものと推察されます。こうした状況を踏まえ、当研究所では大分県内における米国の関税措置がもたらす影響を把握するためにアンケート調査を実施しました。
【米国関税措置に関するアンケート調査】

MY PASSION(私の情熱)は、株式会社くだものかふぇ代表取締役社長小野寺聡氏に登場いただきました。同社はフレッシュジュース専門店「くだものかふぇ」を創業し、現在はジュース作りのコンサルティング業や食品加工工場の設立など事業領域を広げています。大分県の農産物の魅力をフレッシュジュースを通じて伝えるためのこだわりや思いについて語っていただきました。
【MY PASSION(私の情熱)持続可能な地域に向けて】

大分の彩り自然が紡ぐ色物語の第10回は「中津干潟に棲むアカニシで染める帝王紫」です。古くから高貴な色とされてきた紫色は、西洋では、巻貝の内臓で染めたものでした。今回は貝紫染色の研究が行われている中津干潟に棲む「アカニシ」について紹介します。
【大分の彩り自然が紡ぐ色物語】

「おおいたの経済と経営」は大分銀行の本支店、宗麟館2階のソーリンスクエアで閲覧いただけます。また大銀経済経営研究所の会員様には、毎月お届けしています。
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「おおいたの経済と経営」12月号発刊のお知らせ大分県の賃金指数の推移を見ると、名目賃金は上昇していますが、物価上昇率を加味した実質賃金は低下しており、名目賃金と実質賃金の差が年々拡大しています。また、大分市における消費者物価指数は上昇傾向が...
09/12/2025

「おおいたの経済と経営」12月号発刊のお知らせ

大分県の賃金指数の推移を見ると、名目賃金は上昇していますが、物価上昇率を加味した実質賃金は低下しており、名目賃金と実質賃金の差が年々拡大しています。また、大分市における消費者物価指数は上昇傾向が続いており、特に「家具・家事用品」や「食料」は2020年の水準を大きく上回りました。このような状況下で、県内の世帯向けに当研究所が実施したアンケートを基に、県内における家計の実態について調査しました。
【大分県内の生活実態調査(2025年度)】

「我が社を語る」は、シール・ラベル印刷事業を展開する「有限会社エイコー印刷」に登場いただきました。デジタル印刷機が主流となりつつある中で、同社はあえて手間暇のかかる印刷機や加工機を用いたものづくりに高いこだわりを持ち、お客さまのあらゆる要望に応え、クオリティの高い製品を製造しています。コロナ禍では、抗菌・抗ウイルスの両方においてSIAA マークを取得した世界初のシール製品「HINODERIX®」を開発し、大分銀行ATM の保護フィルムとして採用されました。今回は、事業の沿革や同社の印刷技術、今後の展望などについてお伺いしました。
【我が社を語る】

今月号では、大分交通株式会社大分営業所所長の蛯谷憲治氏、立命館アジア太平洋大学国際経営学部教授の李根煕氏にご寄稿いただき、日本の労働力人口の縮小に伴い人手不足が常態化するなか、運送業における人材不足、とりわけバス運転士不足の現状と対応策について考察いただきました。本稿では、大分県におけるバス運転士不足の影響や要因を整理するとともに、運転職に対する不安要因や魅力要因、潜在的な関心層を明らかにし、採用促進に向けた提言を示しています。
【大分県におけるバス運転士不足の現状と対策―県民意識調査に基づく採用促進策の検討―】

「大友宗麟を取り巻く人々」では、「大友親家」について紹介しています。親家は、大友義鎮(宗麟)の二男として誕生しました。大友家の後継者は兄義統と決まっていたので、親家は一族の菩提を弔うため僧侶になる予定でした。
【大友宗麟を取り巻く人々】

「おおいたの経済と経営」は大分銀行の本支店、宗麟館2階のソーリンスクエアで閲覧いただけます。また大銀経済経営研究所の会員様には、毎月お届けしています。
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「おおいたの経済と経営」11月号発刊のお知らせeスポーツは、国スポ・全障スポ(旧国体)の文化プログラムとして6年連続で採用されていることに加え、2024年7月には「第1回オリンピックeスポーツ大会」の開催が発表されるなど、競技イベントとして...
10/11/2025

「おおいたの経済と経営」11月号発刊のお知らせ

eスポーツは、国スポ・全障スポ(旧国体)の文化プログラムとして6年連続で採用されていることに加え、2024年7月には「第1回オリンピックeスポーツ大会」の開催が発表されるなど、競技イベントとしての定着がみられつつあります。
県内においても、eスポーツ施設の開業や関連イベントの開催、教育や福祉など幅広い分野での活用を目にするようになりました。一方で、ゲームに対するネガティブな印象などを背景に、県民のeスポーツに対する理解は限定的とみられます。
本調査では、大分県内のeスポーツに関する取り組みを行う事業者へのヒアリングや県民アンケートを通して、eスポーツに期待される効果や課題を整理するとともに、eスポーツが持つ可能性について考察しました。
【大分県内におけるeスポーツの現状と可能性について】

九州の未来を創るイノベーション企業の挑戦は、北九州市戸畑区の「Kick Space Technologies 株式会社」を紹介します。同社は、超小型人工衛星研究において世界有数の実績を持つ九州工業大学の技術を背景に設立されたスタートアップ企業です。九州工業大学から技術供与を受け、超小型人工衛星の設計・製造・試験を手がけています。代表である佐藤凜氏も在学していた九州工業大学における小型人工衛星の研究・開発実績を活用し、研究機関向け、民間企業向け双方の需要開拓を行っています。
【九州の未来を創るイノベーション企業の挑戦】

「大分の彩り自然が紡ぐ色物語」第9回は「豊後國正税帳に記載されている紫根」です。紫は、紫草という植物の根、「紫根」で絹を染めることによって得られました。正倉院文書の『豊後國正税帳』には、奈良時代から豊後竹田市に紫草園があったという記録が残っています。今回は、紫草の花と「紫根」と染めの関係性について紹介しています。
【大分の彩り自然が紡ぐ色物語】

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「おおいたの経済と経営」10月号発刊のお知らせ円安による輸入コストの高止まりやそれに伴う国内での物価上昇などにより、実質賃金(名目賃金に物価変動の影響を加味したもの)は、2024年に一時、前年比プラス域に浮上したものの、2025年に入りマイ...
09/10/2025

「おおいたの経済と経営」10月号発刊のお知らせ

円安による輸入コストの高止まりやそれに伴う国内での物価上昇などにより、実質賃金(名目賃金に物価変動の影響を加味したもの)は、2024年に一時、前年比プラス域に浮上したものの、2025年に入りマイナス圏に沈んでいます。そのような中、日本での賃上げ機運が本格化して3年目を迎え、企業の賃上げの動きは依然として活発です。しかし、原材料等のコスト上昇分を十分に価格転嫁できないこともあり、企業収益が圧迫され、中小企業では賃上げのための原資確保が難しいとの見方があります。そのような状況ではあるものの、人材獲得のために、賃上げは採用活動の必須条件になりつつあります。こうした状況下、当研究所では県内企業の賃上げと雇用の現状を把握するために、「賃金と雇用に関するアンケート調査」を実施しました。
【賃金と雇用に関するアンケート調査】

「学び直し」とは、社会人になって一通り仕事を身につけてから、新たなスキルや知識を得るために勉強することです。近年、デジタル技術の進歩やAIの開発により、社会を取り巻く環境は大きく変化しており、既存のスキルや知識だけでは対応できない場面が増えています。企業が求めるスキル・知識も多様化している中で、個人のキャリアプランやライフプラン、社会環境の変化に合わせて必要な能力を身につけるための学び直しの重要性が高まっています。こうした状況を受け、当研究所では大分県民を対象に学び直しに関するアンケート調査を実施しました。
【学び直しに関するアンケート調査】

「我が社を語る」は、創業85年の老舗クリーニング企業「有限会社諸冨商店」に登場いただきました。「しみ抜きの駆け込み寺」と呼ばれるほど、どんな頑固なしみ汚れでも落とす、高い技術力に定評があります。また、「心洗」という特別な一点洗いも提供しており、受付から仕上げまで一貫して専用のロットで管理し、専任スタッフが細やかにケアしています。近年ではクリーニング事業だけではなく、コインランドリー事業にも力を入れており、業容を拡大しています。今回は、同社の創業から現在に至るまでの会社の沿革や事業内容、今後の展開などについてお伺いしました。
【我が社を語る】

「大友宗麟を取り巻く人々」では、「田原親宏(宗亀)」について紹介しています。田原氏は、国東郡田原別符(杵築市)を名字の地とする大友庶家です。大友氏との関係は悪化していた時期が長く、彼らが謀叛を企てたり、山口の大名大内氏の許に亡命したりすることも度々ありました。親宏も、一時期大内氏の庇護を受けていましたが、大友義鎮(宗麟)により帰参が許されました。親宏にとって宗麟は、亡命生活からの帰参を許してくれた恩人でした。
【大友宗麟を取り巻く人々】

「おおいたの経済と経営」は大分銀行の本支店、宗麟館2階のソーリンスクエアで閲覧いただけます。また大銀経済経営研究所の会員様には、毎月お届けしています。
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中央町2-9-22 大分中央町ビルディング7階
Oita-shi, Oita
870-00035

営業時間

月曜日 09:00 - 17:00
火曜日 09:00 - 17:00
水曜日 09:00 - 17:00
木曜日 09:00 - 17:00
金曜日 09:00 - 17:00

電話番号

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