07/05/2026
ゴールデンウイーク、皆さまは如何お過ごしでしたでしょうか?
久しぶりに映画を観てきました。映画で感動し涙を流すことは日頃の疲れた心を流し浄化されます。今回は、「人はなぜラブレターを書くのか」を観ました。このタイトルの答えは何なのか?と楽しみに行きましたが、答えは無いですかね。人は誰かを想って生きている、その生きている姿が必ず誰かに影響している。その姿そのものがラブレターだったり。今の時代、メールやSNSという手軽で早く届けられる。しかし、手紙は手軽ではない、早さよりも想いを優先したい時に手紙なのか。読み返す時の手で持つ紙からのぬくもり、文字からの温かさ、それなのか。きっと、「想いがあふれたから書く」のではないだろうか。私自身、子供や大切な人からの手紙は宝のように保管しています。以前、娘の結婚式で親に向けて手紙を読んでくれて、そのスピーチの中に「お母さんから貰った手紙が数えきれないほど出てきた」と。そんなにも??と感じましたが、人は無意識にペンを取り紙に想いをつづるのかと他人事のように聞いてました。手紙にはメールで伝わらないものが何か潜んでいるのか。謎ですが、これからも手紙文化は続けていきたいです。私は20歳で母親を亡くし、母からの言動や書置きの手紙など全て記憶してますが、どんな声の質や音色だったかは思い出せなく。今、私はボイスレコーダーに子供達への手紙を読んでいます。いつかこの先、なにかが届くといいなあ~と、ひとりで笑いながら(怖)。