11/09/2026
【活動報告:平和行動in根室】
9月4日(金)から7日(月)までの4日間、「平和行動in根室」に連合岡山から5名が参加しました。
9月5日に行われた「北方四島学習会」では、北海道根室高等学校「北方領土根室研究会」の皆さんによる発表と、映画『ジョバンニの島』の上映を通じて、北方領土問題について学ぶとともに、若い世代へ平和への思いを継承していくことの大切さについて考えました。
6日には、納沙布岬・希望の岬公園で開催された「連合 2026平和ノサップ集会」に先立ち、竹島の領土権確立に向けたビラ配布を行いました。この取り組みは、連合島根、連合鳥取、連合岡山、連合山口が協同し、北海道根室市の納沙布岬(のさっぷみさき)において毎年実施しているもので、竹島問題の解決を訴えています。
「連合 2026平和ノサップ集会」では、連合の神保事務局長、連合北海道の須間会長があいさつ。その後、連合中国ブロック連絡会を代表して、連合島根中部地協大田地区会議の澁谷議長が竹島問題について現状を報告し、早期返還を強く訴えました。
最後に「ピースフラッグリレー」が行われ、参加者全員で集会アピールを確認し、平和への思いを新たにして集会を終了しました。
今回の「平和行動in根室」への参加を通じて、北方領土問題や竹島問題について理解を深めるとともに、平和の大切さを次の世代へ伝えていくことの重要性を改めて感じる機会となりました。