オフィスa 生産に携わる皆様の伴走者として ~「できる」ことから始めましょう~

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オフィスa 生産に携わる皆様の伴走者として ~「できる」ことから始めましょう~ 物流業界でマーケティングや販促にかかわった経験を活かし、生産者のご?

通販や小口物流配送に関する勉強会・セミナーの開催や個別相談のご依頼をお受けいたします。特に「物流からみるマーケティング」セミナーは、生産者の方から「非常にわかりやすい」との評価を頂いております。わかりにくい物流の仕組みをシンプルかつ事例を挙げて解説、新たな観点から商品開発や販促を捉えることができる内容となっております。
また。個別相談は、宅配業者任せになってしまいがちな「配送」について、最適な内容をご一緒に考え、物流コストの削減を図って参ります。

04/01/2018

一昨年の10月より、物流にかかわるあれこれを支援する立場で、オフィスaとしての活動を開始。
そこから一年余り、様々な方とのご縁の中でお仕事をさせて頂きました。

私の力不足故に、試行錯誤の連続の日々ではありましたが、その中でひとつの方向性が見えてきつつあります。

今回、このページのタイトルやページの説明文を思いきって変更した理由も、見えてきた新しい展開との整合性が必要だ、との想いからです。

変更を機に、私が経験値を有する「物流」という表現をキーワードから外しました。
もちろん、経験してきたことやその経験を通じて得た知識は、何ら変わるところはありません。

しかしながら、私が今後活動をしていくフィールドにおいて「物流」というキーワードを主にしていくことは、そぐわないとの判断の下、表立って表示することをやめました。

今後は、生産に携わる方々に寄り添う「伴走者」として、商品開発、マーケティング、販促、等のご支援に注力して参ります。

そして、中でも「農商工連携や6次産業化に取り組む農業生産者」と「障がい者就労支援施設」の事業のご支援をメインに動きます!

どちらもこれから先訪れる日本の社会の転換期において、大きな役割を担う分野です。
しかしながら、どちらもあまたの課題を抱えながら、その課題の重要性に対する社会の認知度は極めて低いと感じます。

私は、昨年度からこの両分野の皆さまと数多くのご縁を頂き、微力ながらご一緒に「まず、できることから」取り組んで参りました。

本年2018年からは、両分野の多くの課題の解決に向け、信頼される伴走者として力を尽くしていく所存でございます。

今、課題を抱えている農業生産者の方、春からの改定に向けて不安を感じていらっしゃる就労支援施設の管理者の方、是非、私と課題を共有し、解決に向けて動きましょう!

お問い合わせはFacebookメッセージ、Gメール、お電話にて。

今、できることからご一緒に!

20/12/2017

前回の更新から、かなり期間が空いてしまいました。

更新しなかったのは、単に私が怠っていたというの理由が一番大きいのですが、もうひとつ…今までの投稿すなわちもっと言うならば、このページを立ち上げた時の意図が、最近の私の仕事や思いと違ってきているな、と感じていることもあります。

…と言うことで、この年末年初を利用してページをリニューアル致します!

よろしくお願い致します。

22/09/2017

ここのところ、物流の面からだけでなく、6次産業化や農商工連携といった観点からの案件が続いています。

私の経歴から、物流の部分がクローズアップされるのは当然ですが、実は物流というのは川の流れで言うと最下流、消費者の手に渡る最後の部分につながっている(通販の場合はダイレクトに消費者につながることになります)ため、消費の傾向や流行がとてもハッキリと見える業界なのです。

爆発的にヒットした商品のヒット前の動き、ヒット後の動き等を客観的な立場から見ることができます。これは、物流に携わっている、或いは携わったことのある者だけの特権と言えるかもしれません。

オフィスaでは、マーケティングや販促、商品企画についてのご相談を承っております。
今までと異なる観点から、御社の商品について考えてみませんか?

10/08/2017

宅配の不在による再配達問題。ひところは、かなりクローズアップされていましたが、今はまた目立たなくなりました。

が、先日、自分宛の宅配の受取りに大苦戦。自宅以外では受取り不可の宅配物なのに、指定できる時間帯に在宅できる日がなく、どうしたものかと頭を抱えてしまいました。

現職の時は、感じることはなかったのですが、いざ離れてみると、サービスの受益者にとって何が最善なのか、改めて考えざるを得ません。

送る(贈る、売る)側と受取る(もらう、買う)側の認識をどのように一致させるかを真剣に検討する時代になっていることに、宅配を利用する全ての関係者が気が付いて欲しいと思います。

ご相談は、お気軽にFacebookメッセージまたはメールにて。

28/07/2017

久しぶりの投稿です。
この時期の宅配業界は、いわゆる中元繁忙期、東日本は新盆、西日本は旧盆を基準にお中元をやり取りする為、忙しさのピークが東西で異なります。
西日本は、まだまだ忙しさが続きます。

先週の金曜日、初参加させて頂いたとある会で、図々しくも私がどうして今の物流に関するアドバイス業務をしようと思ったのかを伝えたく、発言をさせてもらいました。
生産者の方々の前で、現在どのようなことをご支援しているのかをお話しし、更に「運賃は今後、以前のように下がったりしません!」と宣言しました。

ヤマト運輸の値上げ表明から早いもので半年が過ぎましたが、先日佐川急便も値上げを発表しました。
まさに、上記の私の発言がそのまま現実化した形です。

これから通販は、「安く買えて早く届く」という、今までの常識が通用しなくなります。実際に消費者側の意識が、どのように変わってゆくのか、変われるのか、今のところハッキリとは読めませんが、どのようになっても対応できる、しっかりとして組み立てが必要なことは間違いありません。

商品力、価格、販促方法、今まで何となく決めてきたこと…本当にそれが最適なものと自信を持って言えますか?

不安な方、今をきっかけに見直したい方、オフィスaまでご連絡ください。
ご一緒に細かい内容まで、見直しを行い検討致します!

お問い合わせは、フェイスブックメッセージまたはメールにて、お気軽にどうぞ!

「ヤマト運輸 運賃値上げ」値上げは一般ユーザーだけでなく、契約運賃が適用されている事業所も対象となります。さて、この事態にどう対処されますか?何も考えていなかった。どうしたら良いのか、わからない。自分ではうまく対処できそうにない。等々…オフ...
24/04/2017

「ヤマト運輸 運賃値上げ」

値上げは一般ユーザーだけでなく、契約運賃が適用されている事業所も対象となります。

さて、この事態にどう対処されますか?

何も考えていなかった。
どうしたら良いのか、わからない。
自分ではうまく対処できそうにない。

等々…オフィスaにご相談ください!

現状分析、運賃交渉、そしてもちろん今までの考え方から一歩進んだ「物流からみるマーケティング」をご支援致します。

お問い合わせは、お気軽にFacebookメッセージまたは
直接メール([email protected])にて!

※ミラサボ等の専門家派遣制度もご利用可能ですので、お気軽にどうぞ!

10/03/2017

■■もう始まっています!■■

後で、しまった!と思わないために…今、必要なことがあります。

運賃の値上が始まっています。
テレビでの報道を宅配業者と大手通販会社の問題、と他人事のように思っていませんか?

テレビやネットの報道では、「値上の方向へ」と言っていますが、実は既に運賃交渉が始まっています。

貴社に提示される運賃…適正なのかどうか、判断するためには、現状を正しく把握する必要があります。

オフィスaにまずはご相談ください。これからの配送についての方向性や考え方を個別に検討、ご支援致します!

お問い合わせは、メッセージまたはお電話にて!

08/03/2017

【今から絶対に役立つ勉強会…セミナー開催】
シェア、拡散希望!

ここしばらくの宅配問題…ヤマト運輸に関しての連日の報道でご承知かと思います…について、勉強会(セミナー)を開催しようと思っています。

が、その前に会場の都合もあり、どれくらいの需要があるかをリサーチしたく、投稿します!

《日程》
緊急開催につき、
3月24日(金)もしくは28日(火)
いずれも19時~21時

《場所》
長崎市内 市街地にて

《内容》
・宅配業界でなぜ今、問題がおこったのか?
・テレビで言われているようなamazonやゼブンイレブンのサービスへの影響は、本当にあり得るのか?
・今後、運賃値上やサービスの変更が、どのように私たちのビジネスや身近な生活に影響するのか?
・また、その影響にどう対処していくのか?
・企業への運賃の値上交渉が始まったら、どう対応すべきか?
等々。
※ただし、今回は個々の会社やケースに対してのアドバイスは行いません。後日、個別にご対応させて頂ければと思っています。

《参加費》
~3,000円を予定していますが、参加人数、会場により変動の可能性有りです。出来るだけ参加しやすい金額に設定したいと思っています。

今から絶対に必要となる知識です。知らない方は、損をするといっても過言ではないと思います!

参加してみたいと思われる方は、コメントにて意思表示といずれかの日程をお知らせください。
スケジュールがまだ確実でなくてもオッケーです。あくまて、リサーチなので、開催を正式に決定してから、改めてイベントを立てて、出席者を募ります!ここでの意思表示=参加ではありませんので、お気軽に気持ちだけお知らせください。

よろしくお願い致します。

この問題について、学び考える場を持つことができれば…と思っています。ご興味ある方はコメントにて、お声を寄せてくださると嬉しいです。開催に向けて、検討したいと思います。(広くシェアして頂けると幸いです)実際、何とも衝撃的なタイトルですが、現実...
03/03/2017

この問題について、学び考える場を持つことができれば…と思っています。
ご興味ある方はコメントにて、お声を寄せてくださると嬉しいです。開催に向けて、検討したいと思います。
(広くシェアして頂けると幸いです)

実際、何とも衝撃的なタイトルですが、現実に起こり得る話になりつつあります。しかしながら、この問題が自分の生活に影響する、と危機感を持っている人は、余り多くありません。

私が今の仕事を始めるきっかけは、業界の事情を目の当たりにし、もっと真剣に物流について考えてもらう必要があると実感したからに他なりません。

他人事ではありません。今の世の中は、物流なくして成り立たないのですから。
一度、きちんと知ってみませんか?

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170302-00051042-gendaibiz-bus_all

これが現実です。(下記のリンク記事をご覧ください)自社の運賃を何円安く…ということではなく、宅配業界の先行きを見据えた考え方、動き方が必要です。オフィスaにご相談ください。お問い合わせは、本Facebookページへのコメントもしくはメール問...
27/02/2017

これが現実です。(下記のリンク記事をご覧ください)

自社の運賃を何円安く…ということではなく、宅配業界の先行きを見据えた考え方、動き方が必要です。

オフィスaにご相談ください。
お問い合わせは、本Facebookページへのコメントもしくはメール問合せにてお気軽に!

宅配最大手のヤマト運輸がついに決断した。ヤマト運輸労働組合が来2018年3月期の取扱個数について、今期…

23/02/2017

予想していた通りでした。(下記の記事をご覧ください)

宅配の運賃は、これから安くなることはないでしょう。
通販の売上減の原因を運賃に求める考え方は、無意味以外の何物でもありません。

自社の通販に対する考え方の改革が必要です。

ヒントは、ここにあります。
ピンときた方は、オフィスaへお問い合わせください。

業界が動き始めた今が意識改革のチャンスです!

ヤマト、宅配総量抑制へ 人手不足受け労使で交渉
サービス維持限界
2017/2/23 2:00日本経済新聞 電子版

 ヤマト運輸の労働組合が2017年の春季労使交渉で初めて宅配便の荷受量の抑制を求めたことが22日、わかった。人手不足とインターネット通販の市場拡大による物流危機で長時間労働が常態化。「現在の人員体制では限界」として、要求に盛り込み、会社側も応じる方向だ。深刻なドライバー不足を背景に、広がるネット通販を支えてきた「即日配送」などの物流サービスにきしみが生じている。

 ヤマト運輸は宅配便最大手で約5割のシェアを持つ。ネット通販の拡大などで、17年3月期の宅配便取扱個数は前期比7%増の18億5000万個と過去最高を見込んでいたが、想定を超えるのが確実な情勢だ。昨年末は急増した荷物をさばききれず一部で配達の遅延も生じた。

 ヤマト運輸労働組合はドライバーなど6万人が参加するトラック運送業界最大の労組。18年3月期の宅配個数が17年3月期を上回らない水準に抑えることを求めており、会社側も応じる方向だ。労使一体で働き方改革に乗り出す。

 具体的には、ネット通販会社など割引料金を適用する大口顧客に対して値上げを求め、交渉が折り合わなければ荷受けの停止を検討する。ドライバーの労働負荷を高めている再配達や夜間の時間帯指定サービスなども見直しの対象になる可能性がある。人手不足は物流業界共通の課題のため追随する動きも出そうだ。

物流の世界で着々と無人化が進んでいきます。深刻な人手不足の業界にとって、無人化は切り札となるように思えますが、無人化により「配達」の概念が今とは全く変わってくるのではないかと個人的には思っています。一昔前までは、対面コミュニケーションが配達...
22/02/2017

物流の世界で着々と無人化が進んでいきます。

深刻な人手不足の業界にとって、無人化は切り札となるように思えますが、無人化により「配達」の概念が今とは全く変わってくるのではないかと個人的には思っています。

一昔前までは、対面コミュニケーションが配達の要でしたが、今では対面=危険を伴うとの認識も出てきています。

いわゆる「ラストワンマイル」をどう捉えるのか…単なる配達行為か、顧客とのコミュニケーションか…世界で最も高度な宅配インフラを持つ日本だからこそ、無人化による効果を慎重に見極める必要があると考えます。

http://www.mlit.go.jp/report/press/tokatsu01_hh_000307.html

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Omura, Nagasaki
85608808

電話番号

09075315001

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