18/12/2024
■会社創立30周年、セミナー開始20周年記念の2024年華鐘秋季中国セミナーを開催
2024年12月5日(木)6日(金)、弊社創立30周年、セミナー開始20周年となる記念セミナー、第37回華鐘秋季中国セミナーをZoomウェビナーオンライン形式で開催しました。お申し込みは1,200名を超えて、両日の参加者は1,100名を超えました。
12月5日(木)の第1部では在上海日本国総領事館に着任された岡田勝総領事・大使より「本年が華鐘コンサルタントの創立30周年であるとともに、セミナーが20年目の節目を迎えたことに祝意を表します。セミナーを契機に日系企業の中国でのビジネスが更に拡大することで、日中両国の経済の更なる発展につながることを期待します」とお祝いの言葉を頂き、総領事館の公式アカウントへも掲載されました。下記よりご覧いただけます。
https://mp.weixin.qq.com/s/n952gGfnQknvT01iwqkKmQ
続いて上海市外国投資促進中心の薛鋒主任は「日中両国トップがAPEC指導者非公式会議の傍らで行った会談において、双方が全面的に戦略的互恵関係を推進するという方向が確定され、上海市も外資市場参入認可の拡大、消費品の買い換え推進など、外資企業のためにより適したビジネス環境を創造していきます」と挨拶されました。
その後の1日目のテーマ講演は、上海市外国投資促進中心アジアアフリカ部の劉剛副部長が最新の上海経済状況とビジネスチャンスを紹介し、次に弊社古林恒雄董事長が「中国経済の現在地と今後期待される成長戦略」をテーマに講演、約100頁の詳細なデータやグラフを使って米中日経済のグローバル経済における立ち位置の変化、大統領選後のアメリカの中国に対する追加関税が与える影響、中国経済の新たなチャレンジなどを解説しました。
第2部の2日目・12月6日(金)のセミナーでは、弊社能瀬徹総経理が「事例報告(中国事業の再編・撤退時のリスクコントロール策)」をテーマに、古林将一副董事長が多角的観点から「デジタル経済と新産業から見る中国市場の最前線」をテーマに講演。1部、2部ともテーマ講演後にオンラインでの質疑応答の時間を設け、視聴者の皆様の関心の高いテーマを更に詳しく解説しました。
なお、今回のセミナーのレジメ資料と録画は、弊社の下記URLからダウンロード、ご視聴頂けます。
→ https://www.shcs.com.cn/zl/202412.html