独立・起業系のビジネスコラム【21世紀独立論】

独立・起業系のビジネスコラム【21世紀独立論】 【独立・起業に必要な価値観・考え方と「きっかけ(機会)」を提供し続?

本Facebookページ(21世紀独立論)は、

リクルートグループで
法人様へのコンサルティング営業を経験し、
(株)電通で広報・PR・販促・マーケティング
について学んだ後に独立し、

独立直後から売上(利益)を確保し、
1年365日、やりたい仕事だけに没頭しながら
すべての時間を完全自由に活動している筆者が、

自らの「体験(日々、目の当たりにする事実)」と
「学び(理論)」をもとに
---------------------
成長を重ね、売上(利益)獲得につなげるために必要な「情報(考え方・価値観・新戦略)」と
「機会(きっかけ)」を提供する
---------------------
ことを目的としてお届けしている
個人発行として日本国内、有数の
独立・起業系ビジネスコラムです。

31/12/2016

 【2014年、2015年、2016年を振り返って、
  あなたは何が変わりましたか?!】

 皆さま、

 本年も大変お世話になりました。

 2016年は、いかがでしたでしょうか?

 これをお読みの方の中には、

 年初めに目標を立てられた方も
 多くいらっしゃるかと思いますが、

 その目標はどれくらい達成できましたでしょうか?

 今日は、大晦日ということで、

 この一年間を私(松本)なりに振り返り、

 思うところを思うままに
 書いてみたいと思うのですが、

 第一に、そして、率直に思うのが、

 「この一年間の目標達成度合いというのは、
  この一年間の行動量と極めて密接な関係がある」

 ということ。

 つまり、

 死ぬほど行動した人は
 かなりの目標達成率になっていることが多く、

 ほとんど行動しなかった人は
 極めて低い目標達成率になっている、

 ということです。

 さらに言えば、

 死ぬほど行動した人は
 結構大きな変化を遂げていて、

 ほとんど行動しなかった人は
 ほとんど変化していない、

 ということなのです。

 来年は、

 このメルマガも創刊8年目を迎えることになり、

 私(松本)自身も、この間、

 自らの身をもって、色々と
 試行錯誤(ある種の実験)を重ねてきましたが、

 やはり、

 このことを強く思います。

 ちなみに、

 当社の売上の中身を見てみても、

 2014年、2015年、そして、2016年では、
 大きく異なっています。

 1年365日営業を掲げ、

 独立して以後、
 全力で走り続けてきましたし、

 来年もそのように
 (いや、来年はより一層!)

 力を振り絞って走りづけることを
 既に決めていますが、

 そうして走り続けていると(行動し続けていると)、

 新たな可能性(ビジネスの芽)が
 見えてきたりします。

 そして、

 その可能性(芽)を踏まえて
 大量行動をしていれば、

 その可能性(芽)の中のいくつかが育ち、

 一定の売上(利益)が得られるビジネスに成長する、

 ということがあるのです。

 だから、

 過去3年間を振り返ってみると、

 それぞれ全く異なる1年を生きてきたことが
 よくわかります。

 例えば、

 一例を挙げてみると、

 今年後半(直近の半年)だけで言っても、

 月間で7桁の売上が立つビジネスが立ち上がる、
 ということがありました。

 誤解を恐れずに言えば、

 このことだって、

 昨年の大晦日はもちろん、

 今年の春先までは
 予想すらしていなかったことです。

 もちろん、

 手当たり次第に何でもやれば良い、
 ということではなく、

 何に取り組むかは

 然るべき「基準」をもとに
 厳しい目で選択することが

 絶対に必要になるわけですが、

 そうして選択を行ない、

 然るべき「時間」と「お金」「パワー」を
 投下していくことによって、

 損失を発生させる可能性ほぼゼロで
 ビジネスを立ち上げ、

 売上(利益)を拡大していくことが
 できるようになります。

 話を戻しますと、

 結局のところ、

 どれくらい変われたかは、
 どれくらい行動できたかによるところが大きい

 (というか、これがほぼ全て)なので、

 この一年間を振り返って、
 その変化率はどうか?

 また、

 直近3年間を振り返って、
 その変化率はどうか?

 について

 改めて振り返ってみてもいいかもしれません。

 いずれにしても、

 泣いても笑っても

 2016年は残りわずかしかありませんので、
 すべては2017年に賭けましょう(行動しましょう)笑

 私(松本)も、今年、そして、
 過去3年間を改めて振り返りつつ、

 2017年は「圧巻の成果」を挙げるべく

 引き続き、走っていきたいと思います!

 本年も本当にありがとうございました!

 来年も、何とぞ、宜しくお願いいたします!

25/12/2016

 【クリスマスムードに支配されている
  この三連休から大晦日までにやるべき2017年の準備!】

 2016年も、残りわずかとなりました。

 まだ少し早いですが、
 今年はどのような年だったでしょうか?

 年初めに立てた目標
 (実現したいことやありたい状態・姿)が、

 現実のものとなりましたでしょうか?

 いずれにしても、

 今年は、もう残すところわずかとなりました。

 そこで(!)

 2017年こそは腹をくくって勝負したい、

 あるいは、

 2017年はさらに大きく飛躍したい、

 という方に向けて、
 今日は少しお話してみたいと思います。

 単刀直入に言ってしまいますが、

 勝負するため(勝負する自分になるため)に
 最も効果的なことは、

 自分自身を追い込むことです。

 それを、

 やりたいとか
 やりたくないとか、

 そんな本人の考え(気持ち)とは関係なしに、

 「やるしかない」
 「もう、腹をくくらざるを得ない」

 という状況に自分を追い込むことが

 勝負するためには、極めて重要です。

 そうすれば、

 必ずや2017年は2016年と
 まったく異なるもののとなるでしょう。

 逆に言えば、

 それくらいしなければ、
 なかなか変われないのが人間という生き物。

 私(松本)が、
 ある意味いい例だったのですが(汗)

 そこそこのお給料をもらって

 (少なくとも、日々の生活に不自由することはなく、
  たまにはプチ贅沢?もできるくらいで)

 休みは週休2日くらい取れて、
 (私はカレンダー通りの休みでした)

 社内の人間関係もそれほど悪くない

 というようなケースは本当に要注意。

 このような状況にある人は、

 現状に不満がないわけではないけれど、

 かと言って、
 そこそこ満足もしているから、

 タチが悪い。

 もっと言えば、

 その状況から変わろうとするほどの
 エネルギーを持つことが基本的にないから、

 いつまでもダラダラ、グダグダしてしまうのです。

 そして、

 同じような1日、1週間、1ヶ月、1年が
 過ぎることとなり、

 気づけば10年(!)
 ほとんど何も変わっていなかった(大汗)

 ということにも

 簡単になってしまうのです。

 くどいようですが、
 これは、私(松本)の話です。

 それで、

 もしも、あなたが上記の例を見て、
 「ドギッ」とされたとすれば、

 2016年のうちに、

 しっかり時間を確保して
 自分自身と向き合い、

 そして、

 腹をくくる必要があるでしょう。

 そのためには、

 クリスマスだからといって
 盛り上がっている場合ではないし、

 忘年会という名の「実質ただの飲み会(汗)」に
 参加している場合でもありません。

 念のため繰り返しておきますが、

 これは、

 「2017年こそは腹をくくって勝負したい人」

 あるいは、
 「2017年はさらに大きく飛躍したい人」

 に向けてのお話。

 この考え方を皆さま全員に
 強要するつもりなど一切ありません。

 実際のところを言えば、

 能力・スキルなどは関係なしに、
 腹をくくった人から順に変わっている(飛躍している)

 のではないかと思うのですが、

 いかがでしょう。

 別に、

 腹をくくったって
 くくらなくたって、

 生きていけるし、
 罰せられるわけでもないので、

 どちらでも良いわけですが、

 もしも、

 本来、自分が理想としてきた姿と
 今の自分に乖離があるのなら、

 もうそろそろ
 腹をくくらなきゃいけないでしょうよ、

 という話。

 腹はくくらない

 (行動しない)
 (リスクはとらない)

 けれど、理想の状態・姿は手に入れたい

 というのは(物理的に)無理な話です。

 ちなみに、

 このようなお話をすると、

 そんな話をするお前はどうなんだ?
 という声なき声が聞こえて来そうですが、

 私は、

 クリスマスイヴに都内で2時間半のセミナー
 ※お話をするほうです。

 (あるお声がけをいただき、
  テストマーケティングを兼ねて

  お話させていただくことになりました。)

 そして、

 クリスマスは都内で打ち合わせ、

 翌日の26日も都内で打ち合わせ、
 コンサルティング、面会他、

 その後、急いで大阪へ帰り、
 来年本格スタート予定の新サービスの企画など、

 引き続き、

 怒涛のスケジュールが入っています。

 世の中が仕事納めに向かう中、

 こちらは、むしろ
 仕事を詰め込んでいく勢い。

 (あえて、そのようにしています!)

 もちろん、

 見る人から見れば、
 まだまだ詰め込み方も甘いわけですが、

 少なくとも私(松本)は、

 このようにして、
 自分をどんどん追い込んでいるのです。

 少しだけ付け加えておくと、

 そもそも、私は人様と比較して、
 大した能力もスキルもない(バカ)なのだから、

 人様(世の中)が休んでいるときにこそ、
 差をつけるべく必死で働く、

 というのは当たり前の話。

 これより有効な手段はありません。

 ただ、逆に言えば、

 そうすることによって、
 「確実に」前進することはできるわけだから、

 やっぱり、
 やらない手はないよね(?!)

 と思う、今日この頃。

 いずれにしても、

 「2017年のことは2017年になってから考えよう」

 では話にならないし、
 確実に出遅れることにもなるので、

 2017年こそは腹をくくって勝負したい、

 あるいは、
 2017年はさらに大きく飛躍したい、

 という方は、ぜひ、

 本日のお話もひとつのご参考として
 いただけましたら幸いです。

 私も、頑張ります!

11/12/2016

 【稼ぎたい人、必見!凡人が稼ぐために
  必須で満たさなければならない条件とは!?】

 ご存知の方も少なからず
 いらっしゃると思いますが、

 私(松本)は、ずーっと、

 色んな法人・個人の
 クライアントとお会いし続けてきました。

 法人といっても、
 ビル(建物)と会うわけではありませんので(笑)

 結局は、

 「多くの人(個人)と会ってきた」

 ということになりますね。

 当たり前ですが、

 多くの方にお会いしていると、

 本当に色んな人がいらっしゃることに
 改めて気づかされます。

 今日お伝えしたい内容を
 踏まえて言うならば、

 世の中には、

 「死ぬほど稼ぐ人」がある一方で、
 「まったく稼げない人」があるのが現実。

 別に、

 お金がすべてではありませんので、

 各々、稼ぎたい分だけを稼げれば
 それで良いわけですが、

 そのような

 「稼げる人」と「稼げない人」を
 たくさん見てきてわかったことがあるのです。

 端的に言うと、

 それは

 稼げるor稼げないは、
 必ずしも能力に比例しない、

 ということ。

 ある種の人のたちからすれば、
 これは当たり前の話ですが、

 別のある種の人たちからすれば、
 もしかすると、

 「???」

 という話かもしれません。

 だから(?)巷で耳にする

 「あの人は、優秀だから!(稼げる)」

 なんてことが言われたするわけですね。

 では、

 その両者を分けてるものは何かと言うと、

 「市場ニーズ(需給バランスの崩れ)を
  然るべきタイミングで捉え、

  そこに対して
  然るべき商品・サービスを提供しているか否か」

 なのです。

 ぶっちゃけ、

 このことさえ行えば、
 ほぼ間違いなく稼ぐことができるでしょう。

 ちなみに、これは、

 私(松本)自身の経験で言っても
 私の身近な友人・知人の話でいっても、

 当てはまっています。

 つまり、重要なのは

 「時期」と「行動」

 ということになりますね。

 だから、

 必ずしも「能力」に「稼ぎ」が
 比例するわけではなく、

 現実に起こっている事象として、

 能力の高い人の中でも
 稼げる人と稼げない人に分かれることとなり、

 さほど能力の高くない人(含む、私)の中でも

 稼げる人と稼げない人に
 分かれることとなるのです。

 これが真実。

 しかしながら、

 この真実とは異なる認識をしておられる方が
 少なからずいらっしゃるようですし、

 何を隠そう、

 私(松本)自身も、

 そのような誤った認識をしていた
 時期がありました。(汗)

 ですので、

 2017年に向けて大きな目標を
 掲げておられるだろう皆さまの中にも、

 このことをご参考いただける方が
 あるのではないかと思い、

 今日はこのようなお話をしてみた次第です。

 誤った認識をもとに頑張っても
 (=真実を踏まえず努力を重ねても)

 なかなか成果には繋がりませんので、

 この点には、十二分の注意が必要ですね。

29/11/2016

 【「努力」を「成果」に変えるために絶対必要なこと】

 端的に言って、

 私たちの「努力」は、

 それが「成果」に変わるパターンと、
 そうではないパターンに分かれます。

 頑張っても頑張っても
 なかなか成果があがらないことがある一方で、

 頑張れば頑張るほど
 成果が(うなぎ上りに!?)あがっていく、

 ということがあります。

 では、

 この違いはどこからくるのかということですが、

 その理由はいろいろあるものの、
 決定的な理由としてあげられるのが、

 「風が吹いているか否か」。

 すなわち、

 風が吹いていれば成果があがるし、

 風が吹いていなければ成果があがらない
 (極めてあがりにくい)

 ということなのです。

 もちろん、

 成果をあげるための然るべき努力(行動)は
 必須ですが、

 その大前提として必要なものが「風」。

 風がなければ、

 せっせせっせと船を漕いでも、
 なかなか前に進むことができませんし、

 ましてや、

 逆風下においては、、、

 ここで、
 少し別の角度から見てみたいのですが、

 世の中で大きな成果を出している人を
 思い浮かべてみれば、

 そこに「風」が吹いていて、

 その「風」を踏まえて、
 然るべき取り組みを行っている

 ということがわかるのではないでしょうか。

 もちろん、

 この「風」とは「ニーズ」のことです。

 言うまでもなく、

 世の中には、

 求められるモノがある一方で、
 求められないモノがあります。

 つまり、

 何がポイントなのかというと、

 努力「だけ」で
 成果をあげられるわけではない、

 ということ。

 だから、

 頑張っても頑張っても
 成果があがらないことがある一方で、

 頑張れば頑張るほど成果があがっていく、

 ということが起こるのだと思います。

 言われてみれば、
 これも当たり前のことですが、

 このことを無視(!?)して
 努力を重ねてしまう、

 ということが
 世の中には結構あるように思われます。

 ちなみに、

 私(松本)も、このことは経験済み(笑)

 努力は絶対に必要なものだけど、

 努力だけで成果をあげられるものではない
 ということを

 私たちはしっかりと認識しておくべきでしょう。

 でなければ、

 報われぬ努力をしてしまう可能性が
 グンと高まってしまいます。

 いずれにしても、

 限りある時間の中で、

 有効な努力
 (=風の吹いているところに帆を立てること)

 をしなければ成果は得られませんので、

 今日は、このことを改めて、
 自分自身にも言い聞かせておきたいと思い

 ここにも記してみました。

17/11/2016

 【「過労死」が大学の卒論テーマだった松本が今思うこと。】

 もう、随分前のこととなりますが、

 松本の大学の卒論テーマが「過労死」でした。

 まだ、社会に出る前の私が
 なぜ、「過労死」について書こうと思ったのか、

 今となっては、よく覚えていないわけですが(汗)

 当時、お世話になっていた教授が
 一発オッケー(?)してくれたことだけは

 今でもよく覚えています。(笑)

 みなさまご存知の通り、

 昨今、過労死の問題が改めて「問題」として取り上げられ、
 報道も盛んに行われております。

 さて、この問題について、

 何が理由なのか、
 どこに課題、問題があるのか、

 には、

 様々な見方、考え方があることは
 私も承知していますが、

 私(松本)が
 個人的に思うところを挙げてみますと、

 一つは、

 物事の捉え方(解釈)

 そして、
 それに影響を与える「教育」の問題。

 そして、もう一つは、

 変化に対応すること(適応)と
 そのことを踏まえたマネジメントの問題。

 この二つが、

 中でも大きな理由になっているのではないかと
 思っているのです。

 つまり、

 何かひとつのことが
 理由になっているわけではない、

 ということ。

 少なくとも、いくつかの要素が重なり
 起こるべくして起こっている、

 別の言い方をすれば、

 そのうちの、
 どれか一つの要素を取り除く(解決する)だけでも、

 その最終的な事態(最悪の結果)は
 回避できるのではないか、

 ということなのです。

 例えば、

 あるお店があったとして、

 ある時までは、
 「野菜」が飛ぶように売れていたのに、

 ある時以降は、
 「魚」が飛ぶように売れるようになった。

 すると、

 当然、それぞれの部門における
 「業務量」が大きく変化してくるわけですから、

 当然のことながら、

 それに応じた人員の配置(確保)が
 必要になるのは言うまでもなく、

 それに加えて、

 その人数に応じて

 「マネジメント(の仕方)」も
 異なってくることとなります。

 仮に、

 その業務を3人(内1人がリーダー)体制で
 やっているのなら、

 そのリーダーを中心に、

 毎日、直にコミュニケーションを取りながら
 (お互いの状況を共有しながら)

 仕事を進めていけば良いわけですが、

 その人数が20人、50人となってくれば、
 そうはいきません。

 それぞれの人数に応じた

 「体制」や「仕組み」が必要になってきます。

 そして、

 そのような「体制」や「仕組み」を整えれば
 それで良いのかというと、

 それではまだ不十分で、

 その「体制」や「仕組み」の中で働いているのが
 「人(生身の人間)」であることを十分認識し、

 業務を遂行していくことが重要となるのです。

 つまり、

 そこで働く人、一人ひとりに「感情」があり、

 人というのは、

 その「感情」に大きく左右されながら生きる
 生き物である、ということ。

 もっと言えば、

 その「マネジメント」如何によって、

 そこで働く人、一人ひとりの
 「精神状態」までも(結果として仕事における成果も)が

 大きく異なってくることとなるのです。

 特に、

 業績が良いとき
 (≒目標・予算に届いているとき)は

 まだ良いのですが、

 業績が横ばい、もしくは、下降しているとき
 (≒目標・予算に届かないとき)は、

 特に、この「マネジメント」が
 重要なカギとなってきます。

 つまり、

 そのような時にこそ、
 マネジメント力が求められる(試される)のです。

 ただ、

 何らかの理由で、
 それまではマネジメント(力)の必要がなかった環境、

 あるいは、

 マネジメントなんてしなくても、

 十分に売上(利益)があがっていた
 (会社組織がまわっていた)という場合、

 その環境で、少なくとも一定期間以上を過ごしてきた人が
 (いきなり)マネジメントをする

 ということは、不可能に近い(はず)です。

 また、次に、

 物事の捉え方(解釈)と
 それに影響を与える「教育」の問題。

 誤解を恐れず言ってしまえば、

 人は教育によって、
 「価値観(考え方)」が大きく変わる生き物です。

 つまり、

 「物事の優先順位」
 「重み付けの体系」

 が異なってくるのです。

 昨今の報道では、

 「命より大切な仕事はない」
 という言葉が繰り返し伝えられていたりしますが、

 重要なのは、

 このことを日常で意識(認識)し、活動できること。

 そして、

 その意識(認識)=物事の捉え方

 というのは、

 「教育」によるところが大きい、
 ということです。

 ちなみに、

 ここで言う「教育」は
 非常に広い意味での教育で、

 単に、

 「学校教育」

 などだけを指しているわけではありません。

 例えば、

 「社会通念(社会一般に通用している常識・見解」

 なども含まれます。

 つまり、

 これらをはじめ、その他、様々なことが重なって、
 あるとき「悲劇」が起きてしまう。

 私(松本)は、

 これが実際のところではないかと思っています。

 ちなみに、

 私(松本)は、昨年(2015年)、

 寝食以外のほぼすべての時間を投入して

 キャリ形成に対して真剣に考えておられる
 (あるいは、悩んでおられる)方にお会いし続ける

 ということを行なっていましたが、

 そのお一人お一人がおっしゃったお話からも、

 ほぼ、上に記したような
 ある種の答え(結論?)が見えてきたりします。

 このことを確かめるために、
 お会いし続けていたわけではありませんが、

 結果として、

 このことも(副産物として)見えました。

 いずれにしても、

 サラリーマンとして働く人も、
 独立・起業して働く人も、

 命はもちろん、健康あっての仕事であることを
 しっかり認識し、毎日活動していくことが重要であり基本。

 この当たり前であり重要なことを
 いつの間にか忘れてしまうことがある、

 ということもあわせて認識し、

 私たちは、毎日生きていく必要がありそうです。

 今日は、

 大学の卒論テーマが「過労死」だったことを思い出し、

 私自身がが思うところを
 思うままにかいてみました。

12/11/2016

 【爆発的に売上を叩き出す人とそうでない人の決定的な違い】

 ビジネスに携わる者は皆、

 どんどん売上をあげなければなりません。

 言うまでもなく、

 そうしなければ、
 たちまち商売を続けられなくなってしまいます。

 もちろん、

 この売上は利益が確保できる売上です。

 (念のため)

 ちなみに、

 これは、カネ・カネ・カネ、などといいながら

 明けても暮れてもカネを追い求める
 カネの亡者になりましょうー、

 といった話ではなく、

 それくらい

 お客様に支持される商売人になる
 必要があるのではないでしょうか、

 という話。

 私たちは、

 「価値のないモノには1円だって
  払いたくないという人がほぼすべての世界」

 に生きているわけだから、

 仮に、(詐欺の類を除いて)
 圧倒的に売上をあげる人があったとすれば、

 それは、

 圧倒的にお客様に支持されている証、

 と言っていいでしょう。

 では、

 圧倒的に売上をあげる人と
 そうではない人の違いは

 何なのかと言うと、

 「腹のくくり具合」。

 これは間違いないように思われます。

 特に、ここ最近は、
 このことを強く感じるようになってきました。

 あるとき、

 「成功するためのチャンスを掴むには、
  優秀か否かが問題ではない。

  その人が本気であることが圧倒的に重要。」

 と仰った方がありましたが、

 私(松本)も、
 本当にその通りだと思いますし、

 そもそも、
 私なんてまったく優秀ではないわけだから(汗)

 優秀さをあてにできない分、

 より一層、「本気になること」に
 注力しなければならないという事情があります。。

 正確には、

 それより他に選択肢が無いという、
 悲しい(?)事実があるのです。(笑)

 周りを見渡してみれば
 気づかれる方も多いのではないかと思いますが、

 圧倒的に売上を叩き出している人は、

 例外なく、

 腹をくくって事に当たっている
 (ビジネスをしている)はず。

 少なくとも、

 「上手くいったらいいなー。」

 「売れたらいいなー。」

 「成功できたらいいなー。」

 などという、

 生ぬるい、軽い気持ちで
 事に当たっているなんてことはありません。

 そういう意味で、

 私も「いかに本気になれるか」に
 これまで相当、興味・関心を抱き、

 より本気度が深められるよう
 自分自身の環境も整備してきたつもりです。

 もちろん、

 まだまだ甘いのは自覚していますが、

 それでも、

 お給料をもらわなくたって
 ご飯が食べられるようになったし、

 新たなビジネスに取り組めば、

 ほぼ垂直立ち上げで、
 売上をあげられるようになったし、

 24時間を自らの意思で
 生きられる(コントロールできる)ようにもなりました。

 皆さんがどれくらい優秀なのかはわかりませんが、

 上の言葉を借りれば、

 「優秀さ」よりも
 「本気度」のほうが圧倒的に重要、

 つまり、

 「覚悟」を持って事にあたり

 力を出し切れるか否かが
 成否を分けることになるわけだから、

 優秀な人もそうでない人も、

 このことは、

 しっかりと胸に刻んでおきたい
 (刻み直しておきたい)ところです。

 ちょうど、

 今年もあと2ヶ月を切りましたが、

 この2ヶ月間の「本気度」が

 2017年のスタート時点での状態(成果)を左右する
 ことにもなりますので、

 私も、さらに本気になって、
 これからの2ヶ月を過ごしていきたいと思っています。

 そういう意味では、ある意味、

 もう2017年が始まっていますね(笑)

01/11/2016

 【その出来事は、あなたの人生に
  どれくらい影響を与えますか?】

 毎日、生きていると、

 いろんな出来事が起こります。

 このこと自体が良い悪いとかではなく、

 「そういうもの」でしょう。

 私たちは、

 そんな世界に生きています。

 「今は、変化の激しい時代」
 などということが言われて、

 これはまったくその通りだと思いますが、

 そんなマクロ(?)の
 壮大な(?)話ではなく、

 日頃の生活で言っても、

 (例えば、マイナス感情を抱くものとして)

 商談が上手くいかなかった
 とか

 好きだった相手にデートをドタキャンされた
 とか

 財布を落としてしまった
 とか

 豪雨に見舞われた
 とか

 投資詐欺で30万円を失った
 とか

 スマホを水没させてしまった
 とか

 いろんな出来事が起こったりします。

 ちなみに、

 上記は私(松本)の話ではなく、
 あくまで一般的に想定される話(例)ですが、

 一般的なことばかり話していても
 面白くありませんので(笑)

 私の話もしたいと思いますが、

 例えば、

 私(松本)だったら、

 ある出来事によって
 100万円が消えてしまった

 ということがありました。

 たかが100万円のことですが、

 この100万円だって、

 空から降ってきたわけではなく、
 汗水垂らして稼いだお金です。

 そして、

 私も人間ですので、

 このような出来事が起こると、
 マイナス感情に支配されそうになるわけですが、

 ここで考えたいのが

 「この100万円を失ったことが
  自分の人生にどれくらい影響するのか?」

 という話。

 すなわち、極端に言えば、

 「100万円が無くなってしまったことで
  人生が終了してしまうのか(命を落としてしまうのか)」

 ということなのです。

 もちろん、

 そんなことはありません。

 つまり、

 その出来事によって

 (感情は大なり小なり揺さぶられるわけですが)

 「現実の世界は何にも変わらない」

 のです。

 唯一の変化をあげれば、

 「預金口座の残高が100万円減った」

 ということだけ。

 それまでと変わらず

 元気に仕事もできるし、
 美味しいご飯も食べられるし、

 友人(仲間)との関係も続くし、
 デートだって(笑)できなくなるわけではありません。

 つまり、

 それまでと同じ毎日を送ることができるのです。

 したがって、

 何をお伝えしたいのかと言うと、

 「毎日生きている中で起こる
  ほとんどのことは、

  私たちの人生にほとんど影響を与えない」

 ということ。

 つまり、

 その一つひとつの出来事に影響を受けて

 もし、本来行うべき選択や
 取るべき行動ができなかったとすれば、

 それこそ、損失(望まぬ変化〉を
 招きかねないのではないか、

 ということなのです。

 ですので、

 どのような出来事が起こったとしても、

 まずは客観的に考えて

 「その出来事が自分の人生に
  どれくらい影響を与えるか?」

 について考えることが必要(有効)ですね。

 そうすることによって、

 いち早く平常心(通常モード?)で、

 やるべきことに取り組むことが
 できるようになるはずです。

 私もまだまだ未熟ですが、

 未熟だからこそ、
 努めてそう考えるようにしています。

22/10/2016

 【あなたが本気になれないのは●●だから。】

 「やればデキる」

 これは、多くの人が

 学生時代に先生や親などから
 言われたことではないでしょうか?(笑)

 もしかしたら、

 社会人になって
 先輩や上司から言われたことがある、

 という人もあるかもしれませんね。

 誤解を恐れずに言ってしまうと、

 これには「励まし」の意味が込められる
 というケースもあるでしょう。

 「あなたは頑張ればデキる人(優秀な人なんだから)」

 という意味で。

 ただ、今日はこの話ではありません。

 自分自身の経験(過去の反省)も踏まえて
 お話すると、

 世の中には「本気」になれずに
 中途半端に取り組んでしてしまうことが

 少なくないように思われます。

 頑張っていないわけではないけれど
 全力ではない、

 という感じ。

 そして、

 そのような場合は、必ず

 「それなり」の成果しか出せないのです。

 (このことに、例外はありません。)

 であるならば、今度は、

 「なぜ、本気になれないのか?」

 ということが
 極めて重要なポイントとなってきます。

 本気になれさえすれば、
 全力で取り組めるわけですからね(笑)

 そして、

 このことについては、

 私(松本)自身、

 自らの経験をもとに、さらには、
 自分をある種の実験台にして(!)

 もう10年以上、研究をし続けてきました。

 正確には、

 考え、悩み続けてきた、
 と言ってもいいかもしれません。

 そして、

 その結果(中間報告?)をお話しようとすると、

 このような限られた誌面上では
 まったくムリなわけですが、

 そのごくごく一部でありながら、
 決定的な要素の一つとして間違いないもの

 を挙げるとすれば、

 それは、

 「切羽詰まる」こと。

 言い換えれば、

 否応なしにそれをやらなければならない
 状況・状態に自らをもっていくこと、

 なのです。

 つまり、例えば

 「モチベーション」
 とか

 「戦略・戦術」
 とか

 「ありたい未来像」
 とか

 「キャリア形成」
 とか

 「市場ニーズ」

 などという言葉で表現される類こと
 ではないのです。

 もちろん、

 これらも重要ですが、

 どれも「全力で取り組む力」を
 引き出してくれるものではありません。

 例えば、

 目の前に巨大なニーズ(チャンス)が
 あったとしても、

 それを見送る人のいかに多いことか。

 その人が、

 何を思い、考え、
 何が好きで、何が嫌いで、

 それまでどのような人生を歩んできかなどは
 まったく関係なく

 目の前の「それ」に取り組む必要がある、

 もっと言えば、

 「それ」をやらなきゃ、そこで人生終了(!)

 というようなときに、
 人は「本気」になれるのです。

 どれだけ勉強して
 知識を増やし続けていたって、

 本気にならなければ
 宝の持ち腐れとなってしまうし、

 その結果、

 何にも生み出せないこととなってしまいます。

 だから、

 私(松本)も、

 常に自らを追い込み、背水の陣で
 これまで活動をし続けてきました。

 繰り返しになりますが、

 そうすることによってのみ、

 自らの乏しいの能力を
 最大限に発揮できることとなるからです。

 ただでさえ乏しい能力なのに、

 それすら発揮できなけば、、、、(汗)

 いずれにしても、

 もしも、これをお読みのあなたが
 本気になれていないと感じているのなら、

 今日のお話は、

 多少なりとも
 ご参考いただけることではないでしょうか。

 私も、引き続き、

 自らを限界まで追い込んでいくつもりです。

13/10/2016

【然るべき手を打つことを「やる」か「やらない」か、
 やるなら「いつ」やるかによって、
 企業業績は大きく左右する。】

 新たな四半期がはじまって、
 まもなく1週間が経ちます。

 「期初の1週間」と「期末の1週間」、

 物理的には同じ時間ですが、

 往々にして、

 「期初の1週間」のほうは

 ゆったり、場合によっては無駄に(!?)
 過ごしてしまいがちになるのではないでしょうか。

 (私だけ?笑)

 もちろん、

 期末を最後の最後まで走りきったのだから
 期初は少し休息する、

 というのも選択の一つとしてアリでしょうが、

 もしも、

 しっかりと着実に
 成果を挙げていきたいと考えるのなら、

 期初こそ、

 然るべき取り組みをする必要が
 あるのではないでしょうか。

 仮に、

 期初を「四半期のはじめの1週間」とするならば、

 その1週間は、
 たかが1週間、されど1週間。

 この時間に何をするかが
 その四半期の成果に小さからぬ影響を及ぼす

 と言っても過言ではなく、

 さらに言えば、

 その四半期の成果が
 年間の成果に影響することにもなるでしょう。

 (良くも悪くも)

 ちなみに、

 四半期(3ヶ月)に対して
 どのような認識を持っているのかは

 人それぞれだと思いますが、

 少なくとも、

 私(松本)は、
 とても「短い」と思っています。

 どういうことかと言うと、
 上述のとおり、

 たった最初の1週間の取り組みが
 少なからず影響してしまうほどの

 期間(3ヶ月間)だからです。

 その1週間の行動・取り組みによって、

 3ヶ月間の成果が、結構、変わります。

 だから、

 私(松本)も、
 10月に入ってから今日までは(も)

 先月末(四半期末)以上に(!)

 働きまくり。

 3ヶ月後の成果をイメージしつつ、

 今月内の成果の最大化にも
 ダイレクトにつながる打ち手を

 ドンドン打っているのです。

 おそらく、

 これで少なくとも一定以上の成果が
 見込めるはずですし、

 (というか、
  すでに成果が少しずつ見え始めていますが)

 このまま手を緩めることなく
 取り組み続けると同時に

 「改善」を加えていくことによって、

 ほぼ確実に、年末には、
 きちんとした成果が得られているはずです。

 逆に言えば、

 仮に、この1週間弱、
 ただ、ぼーっとしているだけだったとすれば、

 今月はもちろん、
 この四半期の成果も

 今現在想定しているより
 下回る可能は極めて高いでしょう。

 そういった意味では、既に

 一定の「勝負あった」
 とも言えるかもしれません。

 もちろん、

 最初だけ頑張ったって、

 その後、頑張らなければ
 まったく意味がありませんので、

 ずーっと頑張り続ける必要はあるわけですが、、(笑)

 いずれにしても、

 然るべき手を打つことを
 「やる」か「やらない」かはもちろん、

 それを「いつ」やるかによって、

 企業業績を大きく左右することになりますので、

 このことは常に
 頭の中に置いておきたいところです。

 私もがんばります!

05/10/2016

 【「負け癖」があなたをどん底まで引きずりおろす】

 もしも、

 新たなビジネスの立ち上げが上手くいかない、
 (既存ビジネスの)売上がなかなか上がらない、

 ということがあったとしたら、

 その理由として考えられることの一つは

 「負け癖」です。

 スキル・ノウハウ・経験などではなく、

 負け癖が身についていないかを
 疑う必要があるかもしれません。

 そもそも、「負け癖」とは、

 「勝負事で、負けることが習慣になってしまうこと」

 ですが、

 これが身についていると、
 本当に勝てません。

 極端な話、

 それをおこなうに必要な
 スキル・ノウハウ・経験を持っていたとしても

 負けてしまうことが少なくないのです。

 負け癖がついていると、

 それをどこまで
 本人が意識しているかは別として

 「負けを前提」として戦うことになります。

 つまり、

 ビジネスで言うと、
 失敗を前提として取り組むようなもの。

 つまり、

 何をお伝えしたいのかと言うと、

 スキル・ノウハウ・経験も重要だけれど
 「勝ち癖」はもっと重要で、

 これは、

 私たちが成果を挙げるにあたって
 必要不可欠なものだということなのです。

 よく、

 世の中で大きな成果を挙げておられる方の言葉に、

 「負ける気がしない」

 というものがありますが、

 まさに、

 これをを心の底から思えているか否か。

 この如何によって、

 その人の「行動」「気迫」が
 まるで異なってきます。

 そういう意味では、

 物事の勝負は最初から決まっている、

 と言っていいかもしれませんね。

 だから(!)

 なにがなんでも
 勝ち癖を身につけるべく、

 たとえ小さくても

 「勝ち戦」の経験を
 重ねていかなくてはならないのです。

 物事に取り組みはじめる際、

 結果は「勝ち」の一択。

 そう思える人は、
 何をしても大きな成果を出せることとなるし、

 そう思えない人は、
 何をしても大きな成果を出すことが難しい。

 いずれにしても、

 「負け癖」はその人の足をドンドン引っ張り、

 やがて、

 成果を出せない状態(体質)にまで

 引きずり下ろしてしまうほど
 こわい強力なものですので、

 十二分の注意が必要ですね。

01/10/2016

 【なぜ、「同じ時期」に「同じビジネス」を始めても、
  成果が大きく異なるのか??】

 基本的な話となりますが、

 ビジネスは、

 それを行なう「タイミング」が
 非常に大きなひとつのポイントとなります。

 なぜなら、

 世の中の流れ・時代が
 ビジネスにも大きく影響することとなり、

 言い方を変えれば、

 「需要(の大きさ)」そして、
 それに対する「供給(量)」が

 その時々によって異なり、

 ビジネスの成否に
 ダイレクトに影響してくることになるからです。

 ただ、

 今日はこのお話ではありません。

 タイトルの通り、

 「なぜ、「同じ時期」に「同じビジネス」を始めても、
  成果が大きく異なるのか??」

 という話。

 つまり、

 需要も供給も同じという
 「同一条件の環境」の中で同じビジネスをして、

 どうして結果が大きく変わるのか?

 という話です。

 もちろん、

 これにも、様々な理由があるでしょう。

 例えば、

 それまでに経験してきたことが異なる、
 とか、

 もともと持っているセンス(得手不得手)が異なる、
 とか。

 ただ、

 これらはそんなに大きな理由ではない
 ように思われるのです。

 (特に、最近は、このことを
  ますます強く感じるようになってきました。)

 では、実際のところ、

 何が大きな理由(決定的な理由)
 になるのかと言うと、

 それは、

 「不退転の決意」の有無。

 「なんだ、そんなことかー」
 と思われる方もあるかもしれませんが、

 結局のところ、

 これなのです。

 そこに需要があって、
 十分な供給がないのであれば、

 それを供給することによって
 ビジネスが成り立つはずです。

 少なくとも、

 そのビジネスで成果を挙げている人がいるのなら、
 間違いなく成果を挙げることができます。

 そして、

 その成果を生み出す
 「然るべき行動」を支えるものは、

 「不退転の決意」

 しかないのです。

 どれだけ読書をしている、
 とか、

 どれだけ勉強会に参加している、
 とか、

 どれだけセミナーに参加している、
 とか、

 ではないのです。

 もちろん、

 これらも重要(必要)なことではありますが、

 そもそも、
 「不退転の決意」がなければ、

 そうして学んだものも
 ほとんど生かすことができません。

 私(松本)にも経験がありますが(汗)

 そのような状態では、

 「良い話だったなぁ~!」

 とか

 「すごく勉強になった!
 「ためになった!」

 で終わってしまうのです。

 つまり、

 そこに大きな需要があっても、

 (正確には、需要が供給を
  大きく上回る状況にあったとしても)

 やらなきゃダメ(!)

 何の成果も挙げられません。

 さらに言えば、

 「ちょっとやってみる」
 とか

 「上手くいくかどうか分からないけれどやってみる」
 とか

 「できる範囲で頑張る」
 とか

 ではなく、

 「圧倒的にやり切る」

 でなければダメなのです。

 そして、

 圧倒的にやり切るためには、

 「不退転の決意」が絶対に必要。

 これがないのに
 「圧倒的にやり切る」ことはできません。

 (人はそのようにできています。)

 ご存知のとおり、

 私たちが生きているこの世界には、

 圧倒的にやりきった人だけが
 然るべき成果を手に入れている、

 という事実があるわけだから、

 この事実から目をそらすことなく、

 覚悟を決めて取り組む必要があるでしょう。

 (いや、そうしていくしかありません!)

 私(松本)も、

 この夏を

 「天王山(勝敗や運命の重大な分かれ目)の夏とする!」

 と宣言して、
 この四半期をスタートさせたわけですが、

 この四半期に垂直立ち上がりした
 新規ビジネスを圧倒的に伸ばすべく

 引き続き、

 自らにムチを打って
 頑張っていきたいと思っています。

25/09/2016

 【「コスト極小」かつ「ニーズ大」なら、
  脇目も振らずGO!?】

 世の中には
 本当にいろんなニーズがあり、

 ニーズがあるところでは
 ビジネスが成り立つわけですが、

 ビジネスは、
 然るべき目を持って選択しなければなりません。

 なぜなら、

 どのようなビジネスを選ぶかによって、

 相当程度、
 結果が変わってくることになるからです。

 言うまでもなく、

 物事には、

 努力でコントロールできる部分と
 できない部分があります。

 つまり、

 努力によってきちんと成果を挙げられる
 ビジネスを選ぶべきだということ。

 頑張っても頑張っても
 一向に成果が挙げられない

 (正確には、成果を挙げにくい)

 ビジネスもあるものです。

 では、

 どのようなビジネスが
 成果を挙げやすいのかということですが、

 それは、まず

 「コスト極小」であるということ。

 理想はコスト「ゼロ」のビジネスです。

 そして、

 特に、注意すべきは「固定費」の部分。

 これが、できるだけ小さいほうが良いのです。(当たり前)

 はっきり言ってしまいますが、

 ビジネスをしていて何が大変なのかというと、

 売上は上がらないのに費用はかかる、
 という状態に陥ること。

 どんどん売上が上がっているときは
 まだ良いですが、

 売上が上がらなかったり、
 下がったりした瞬間に、

 (それまでは気にならなかった)固定費が
 一気にのしかかってくることとなるのです。

 状況によっては、

 それまでに稼いだ利益も含めて

 あれよあれよと言う間に
 吹っ飛んでしまうことだってあります。

 だから、

 「コスト極小」が基本的に重要です。

 そして、

 そのような
 コストがほとんどかからないことに加えて

 ニーズは大きい、

 というビジネスがあったとすれば
 それはチャンスの可能性が大。

 言うまでもなく、

 ニーズがなければ売上は上がりませんから
 「大きなニーズがある」ということも、

 必要不可欠な要素です。

 もしかしたら、

 「そんなビジネスあるの?」
 なんて思われる方があるかもしれませんが、

 あります。(笑)

 具体的なビジネスの内容は、
 その時々によって異なる(移り変わります)が、

 きちんとリサーチをすれば、

 それ(少なくとも、そのヒント)を
 見つけ出すことができるはずです。

 もちろん、

 需要と供給のバランスは 
 大前提として重要ですから、

 「コスト極小」かつ「ニーズ大」でも、

 「供給過多」であれば、

 大きな成果を望むことは難しいでしょう。

 ただ、この場合も

 少なくとも大負けすることはありません。(←ここ重要!)

 そうすると、

 あとは、リソースの問題で、

 然るべきリソースを
 そのビジネスに注ぐことができる状態なら、

 勝負してみる価値があるのではないでしょうか。

 少なくとも言えるのは、

 ビジネス初心者(素人)が、

 いくら大きなニーズがあるからと言って

 一定以上のコストがかかる
 ビジネスに手を出してはいけないし、

 (なぜなら、大怪我をするから、、)

 コスト極小(ゼロ)でも、
 ニーズも極小(ゼロ)だったとすれば、

 成果を挙げられない、

 ということ。

 ちなみに、

 私(松本)が、サラリーマンを辞めて以後、
 今日まで、毎日ご飯を食べてくることができたのは、

 今日お伝えしたことからブレずに、
 ビジネスを選択したきたからに他なりません。

 どこまで大きく勝てるかは別としても、

 少なくとも「負けない」
 ビジネスばかりを選んできたからこそ、

 今日があるのです。

住所

北区曽根崎1-3/6
Osaka, Osaka
530-0057

電話番号

090-7105-2042

アラート

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