ブライズアカデミー Brids Academy

ブライズアカデミー Brids Academy 関西の結婚相談所:Brids Academy(ブライズ・アカデミー)の情報を発信するページです。 主に関西で、真剣に婚活をはじめようとされている方、真摯に結婚を望まれる方の幸せ作りをサポートさせていただく結婚相談所:Brids Academy(ブライズ・アカデミー)の情報を発信するためのfacebookページです。

23/11/2018

[長井春美の綴る婚活ブログ]
『自然な結婚』
結婚というものは〈自然に〉あるのがいちばん、と私は思っています。

でも、一般にいわれる自然と、私のいう自然とは少し違う。

一般には、恋愛で結婚する場合を〈自然〉といいます。
そして、お見合い(私たちの場合もこれにあたります)を、そうでないもの、という。


でも、ほんとうの自然って、
その人が〈結婚したい〉と願ったところからはじまるのじゃないかな。

もちろん、この〈結婚したい〉には少なからず濃淡があって、

当人の意向はもとより、
親にいわれてその気になった、というのもそのひとつだろうし、
友だちの結婚式に呼ばれるばっかりで、
そろそろ私も、という気持ちになったというのでも、もちろんアリ。


いずれにしても、自分の思いがそこにあれば、
結婚へとたどり着く方法は別にかまわないということではないでしょうか。


そして、かつては、
どうしようかと悩む人の背中をぽんと押した人が、必ずまわりにはいた。
親もそうだし、親戚というのも、そう。
会社の上司もそういう役割をもっていました。
地域にもそういう小母さんがいた。
ちょっと嫌われつつも欠かせない、そういう役割。
 

肩をぽんと押す、ブライズは、そういう役割の〈結婚相談所〉でいいのじゃないかと思います。
                2018年11月22日(木)

15/11/2018

[長井春美の綴る婚活ブログ]
『結婚相談所に来る人』
ブライズアカデミーへ新しく入ってくる人の中には、
それが初めてだったらなおのこと〈結婚相談所〉というものに対して、
ある種の固定観念というものがあるだろうと思っています。

卑近な例えをすると、
こんなところへくるのは、まずはモテない人だろうとか(笑)、
写真をみれば、すぐに間違いに気づくだろうと思うのだけど、
あいにく個人の情報を事前に知らせるわけにもいきません。

昔は(といっても、もう数十年も経つんだけど)、たしかにそういう人もなくはなかった。
それがとくに、結婚しづらい世の中になったといわれはじめた頃から、
やってくるのは決まって〈ごく普通の〉人たちかなと思っています。

〈素晴らしく立派な人たち〉ではなくて、ごく普通の、どこにでもいる人たち。

ひとつだけいえるのは、
世の中があまりに、
遅くてもいいんだ、ひとりでいてもいいんだ、
と言い過ぎるから、


そのせいで出遅れてしまった人たちが多いのじゃないかな、ということ。


心の中で、結婚しようと決めてからでも、どんどん時間は過ぎていく。
そのタイムロスというのかな、それを見損なってはいけないと思います。

だけど、そのことに気づいただけでOK。
そこに〈結婚相談所〉の意味はあるということかな。
                2018年11月15日(木)

21/10/2018

[長井春美の綴る婚活ブログ]
『優しいの意味』
つい先日のこと、
入会の手続きに、来社されたお父さんが私のことを、
「長井さんは優しいねえ」
としみじみおっしゃいました。

こういう仕事を始めて、もう数十年が経つわけですが、私のことを〈優しい〉と述べられた経験は、実はほんとうに数えるほど。
それを証明するかのように、そばにいたスタッフは、思わず笑い声を出してしまった。

もちろん、私はここで、優しい、と褒められたことを自慢するつもりはなくて、〈優しい〉ということだって、こんなふうに、見る人によって違う、ということがいいたかったわけです。

たとえば、〈優しさ〉を、情緒的な目線で見る人は少なくありません。
でも私はむしろ理性的に人を見る。
本質を見ないと間違ってしまう、と、心のどっかで思っているから、情緒的には見られません。
そしてそれが、スタッフを思わず笑わせた理由かな。
つまりそれは〈優しくある態度〉ではない(笑)。

〈優しい〉ということばが、よくあるようで、実は出にくい職場なのかもしれません。
そういえば昔、高村光太郎という詩人が、鉄しき、と書いて、やさしきとルビを振ったことを思い出しました。

優しくありたいけれども、ただ〈優しく〉ありたくもない、という少し難しい心境です。
                2018年10月18日(木)

13/10/2018

[長井春美の綴る婚活ブログ]
『災害つづく夏』
 いまこの原稿を書いているのは、台風24号が去って25号を迎えようとしている時期に当たります。20号、21号は関西を襲いました。そして24号も。そのいずれもが、ひじょうに大きな台風。

 くわえて地震。大阪北部のもの、北海道胆振地区のもの、震度6.5から7という強烈なものでした。それから台風7号をきっかけに、梅雨前線に働きかけた豪雨災害。広島、岡山、そして京都、兵庫にもおよんで、200名にも及ぶ犠牲者を出しました。

 夏の間、ひとしきり起こったこの災害を前に、人はどうすることもできません。小さな手立てを打つことはできるかもしれないけど、大きなところでは、自然の驚異はそういうものだ、と納得し飲み込む他はない。

 もしもこの災害の連続に、少しは意味のあったことを上げるとすれば、人はどこかで、〈人恋しさ〉を感じたことでしょうか。何も〈絆〉などと立派なことばを使わなくてもいい、人恋しい、そばにいてほしい、という生身の感覚を味わったこと。

 だれかを必要としている。それを知るのが災害というのが、悲しいことではあるけれども。でも、それによって結婚の価値も少し変わり、少し重くなれば、悲しみにもわずかな甲斐が生まれる、と、そう思います。
                2018年10月11日(木)

13/10/2018

[長井春美の綴る婚活ブログ]
『ちょっとした油断が』
 9月15日朝日新聞朝刊〈折々のことば〉から。「何かを失い始めると、急スピードですべてを失ってゆくのね」。ジェーン・バーキン。

 フレンチポップスの大物、といっても、私は何も知らない(笑)。〈当たり前と思っていたことも、ちょっとした油断であっけなく崩れる。幸福は日々の繕いがあってかろうじてもつ〉。

 幸福は日々の繕いがあって、しかも、〈かろうじて〉もつ、というところがミソ。

 もちろん結婚して幸福だな、と感じるのは分かる。でもそれは、最初のうちだけかもしれない。むしろ幸福とは、幸福でありつづけようと、日々がんばる努力がいるのではないかしら。そしてそれがないと、急スピードですべてを失ってゆく。

 何でもそうなんだろうけど、なしつづけることには努力が要る。夫婦でありつづけるにも、努力が要ります。でもそれを、あまり努力と思わない人と出会えるかどうかが大切なのじゃないかな。

 婚活中のあなたには、それを大切なポイントにしていただきたいと思っています。
                2018年10月11日(木)

12/10/2018

[長井春美の綴る婚活ブログ]
『結婚は分別のつかないうちに』
 先日、俳優の樹木希林さんが亡くなりました。75歳、またひとり、名優と呼ばれる人が逝ってしまった。

 死を伝えるワイドショーでやっていたのだけど、結婚もしたい、でも、学校へも行きたいと悩む娘の也哉子さんに、「学校はいつでも行ける。でも、結婚は分別のつかないうちにしておいた方がいい」と答えたそうです。

 たぶん、分別がついてから、というのが普通のお母さん。でも樹木さんは、そうではなかったところに、彼女の非凡なものを感じます。

 分別というのは、頭の中で計算をして、というほどの意味かな。結婚のいわゆる条件もそうだけど、性格の良さや、頭の良さなんかも含んでいると思う。これに対して、分別なくというのは、たぶん第一印象に従う、という意味。

 ブライズへ来る人たちは、きっともう、分別がついている人たち。でも逆に、分別が自分を苦しめることがある。そういう人へのアドバイスとしては、まだ分別がつかない自分に戻って、第一印象に従ってみてはどうだろうと思います。
                2018年10月11日(木)

12/10/2018

[長井春美の綴る婚活ブログ]
『エネルギーがいる』
 馬鹿なこと、というものがあります。たとえば電車の終点の様子を知りたくなって、つい乗っていっちゃう、とか、山のてっぺんからみる町の景色が気になって登ってみる、とか、それは人によっては馬鹿なことなんだけど、何かあとで思い出してはしみじみ愛おしくなること。そしてそれは若いうちにやるようなこと事。そういうことを〈してしまう〉ところが、人間にはあります。

 逆に年をとって〈賢く〉なってしまえば、なかなか出来ない。そんな労力ばかり必要になること。それに、たとえやろうと思っても、エネルギーが要る。

 どうも、こんなふうに、結婚の対象年齢がどんどんと後になっていくような時代になると、人間が〈賢く〉なってよい点と、エネルギーがなく〈馬鹿〉になれない悪い点と、その二通りがあるような気がしています。

 少しでも早く結婚をしてほしい、と、よく私がいっているのは、まずは女性の出産という大仕事に加えて、なんともいえない人間としてのフットワークの軽さが失われてしまうことがあります。もちろん、エネルギーの存在は、なくして初めて知るような微妙な事柄だから。

 考えに考えるのはとても必要。でも、馬鹿みたいだけどな、といって、自分の心に従うことも必要かもしれません。
                2018年10月05日(金)

06/10/2018

[長井春美の綴る婚活ブログ]
『自分が望む結婚』
 自分はどんな結婚をしたいのだろう、と〈考える〉のが、婚活の第一歩だと私は思っています。自分は、とあえていうのは、みんなが望む結婚と、自分が望む結婚とは、たぶん別にあると思っているから。

 みんなが望む結婚というのは、対象をどんどん吊り上げていくものでもあります。たぶん素晴らしい学歴。年収も多くて、それなのに高身長〈男性の場合)で、ととのった顔。つまりまわりの人が、だれひとり、文句のつけようがない人。

 もちろん、そんな人は数多くいるわけではない。でも、もしかしたら、と思うのまでは、私は否定しません。それは、真面目に婚活に取り組めばいずれそれなりに自分が良いと思う人に巡り会える。

 それでは、自分が望む結婚とは、どのようなものでしょうか。
 それはもちろん、人によって異なる。そして人によって異なることが、自分が望む結婚ということになります。私は引っ込み思案だから、ぐいぐい引っ張ってくれるような人。私は間違ったことが嫌いだから、やっぱりまっすぐな人がいい。
 きっと一人ひとり違う。そういうのが自分の望む結婚ではないでしょうか。

 つまり婚活とは、自分がどういう人なのかを知るのが第一歩。それを私たちもお手伝いします。
                2018年09月27日(木)

05/10/2018

[長井春美の綴る婚活ブログ]
『情けないやつ』
 〈結婚をしないこと〉には、たぶんさまざまな理由がある。こんな稼ぎの悪い男に(ほんとうはそう悪くもない)、女の人がついてくるはずもない。また逆に、こんなに稼いで貯めた大事なお金を、どうして自由に使われなくてはいけないのだろう。

 人を好きになることに、後ろ向きの男の人もいる。〈かつての人〉に、かなう人などいるはずがない。自分の一生に一度の恋は終わった。だから結婚をしようとは思わない。
 友だちはだれも結婚しない。どうしてぼくだけが、結婚をする必要があるの。

 という〈理由〉の一つひとつは、しごくもっともです。いや、もっともに、感じる。でもねえ、ほんとうにそれは、自分を前に進めない理由になるの? と聞いてみたい気がします。そして、ほんとうは、恐いだけじゃないの? といってもみたい。

 細々とした〈理由〉を措いて、若い(実際は若くもない)人々の背中をみていると、なぜかしら、〈情けないやつ〉という言葉が浮かんでくるのです。ただの罵声かもしれない。でも、みんな、小さなことに追われて、大事なものを忘れている気がするのです。

 気がついたら、動け、といったのはだれだったかなあ。まだまだ間に合います。本気さえあれば。
                2018年09月20日(木)

17/09/2018

[長井春美の綴る婚活ブログ]
『やり残しのない明日』
 親のために結婚する、というのは、私は〈有り〉かもしれないと思っています。もちろん、それが理由の100%を占める、というのはちょっと違う。

 年齢もほどほどになってきたし、そして大事なことは、異性がけっして嫌いではない。結婚したい気持ちが胸一杯に、というほどでなくても、わずかにでもあるのなら、という条件付きで、〈親のため〉にする結婚というのはアリだと思います。

 といえるのも、やっぱり、私が老いたせいもあるかもしれません。そして、老いをいうならば、近年、いわゆる〈突然死〉が増えた。私のまわりの人も、ぽつんぽつんと、これという徴候も無しに不意に亡くなる人が多くなっています。

 その大半はそして、子どもが結婚をせずに死んでいく。亡くなる人は60代から70代が多く、子どもの年齢は30代から40代。彼や彼女たちが、やり残したこと、は、やはり子どもの結婚だったように思います。

 ブライズに来た、ということ自体が、そういう意味では、みんなは幸せなんだと思う。だって、〈気持ち〉や〈意気込み〉というものは、ちゃんと見せた。みんなそういう形で、命の連関に関わっているんだもの。
                  2018年09月13日(木)

06/09/2018

[長井春美の綴る婚活ブログ]
『決め手は想像力』
 どんな人がいいの? と聞くと、たいていの女性は、うーんと少し頭をかしげてから、やっぱり清潔感がある人、といいます。どれくらい? と重ねて聞くと、どこまでもきれいでいてほしい、ときっぱり。

 これは、交際する相手が決まる前の結婚相談の場。それで私が、でもね、清潔も行きすぎると、たいへんだよ。結婚してからは、それを守るのがあなたの仕事になるんだよ。毎日のお風呂は当然だけど、洗濯もしてズボンにプレスして、部屋も片付けなきゃ清潔感は守れないし、きちんとした人にはきちんとした人じゃないと。

 と、いうと、ちょと悩む顔をする。そして、でも、あんまり薄汚いのは勘弁してほしい。それに臭い人は困る。というから、でも、臭いのを臭くなくするのは、簡単。薄汚いのも簡単というと、うーん、でも、やっぱりきれいなほうがいい。

 というのは、よくある会話で、そしてやっぱりジョークかな。でも、私の言い分も、少しは大事なところを言い当てている。つまり、結婚したら、それはあなたの仕事になる、ということ。そういうことへの想像力は、みんな果たしてあるでしょうか。

 結婚したら、この人はどうなる。私はどうする。という観点からも、結婚を決めるときにはみてほしい、と思います。
                  2018年09月06日(木)

31/08/2018

[長井春美の綴る婚活ブログ]
『母の手紙』
 とある作家の母からの手紙には「ふたりが(作家とその妻)もしも喧嘩をしたら、私はためらわずあなたを嗜める」と記されていました。

 たぶんいろんな意見のあるところだと思います。作家とは血のつながった母子である、とすれば情的には作家の味方をするのが普通ではないか。あるいはふたりともに話しを聞いて、どちらかを決めるのがフェアである、といったことかな。

 さて、この話を紹介しようと思ったのは、果たして私は、いつも息子の妻の側に立つ、そういった気持ちでいられるかと感じたからです。そして、〈いまなら〉この手紙の記されていることが分かると思ったのです。

 私事だけど、私にも、ひとり男子がいます。もう子ではないけれども、彼も結婚して十年ほど過ぎたでしょうか。そして、当然のことながら、お嫁さんとも、十年の付き合いがあり、その結果として、〈いまなら〉分かると思った、ということなのです。

 あえて嫁と姑という言葉を使いますが、結婚とは、その関係が歳月を重ねていくことでもあります。ちょっとずつ、ちょっとずつ変化して、〈いまなら〉という関係に変わった。

 同様のことが、夫(妻)との間で起こります。嫁と姑の関係より、もちろん激しく起こります。だから、面白く、楽しいのです。
 ときを過ごすのに、間違いのない人をと祈ります。
                  2018年08月31日(金)

住所

北区芝田1-12-7 大栄ビル新館7F
Osaka, Osaka
530-0012

営業時間

月曜日 10:00 - 21:00
水曜日 10:00 - 18:00
木曜日 10:00 - 18:00
金曜日 10:00 - 18:00
土曜日 10:00 - 18:00
日曜日 10:00 - 18:00

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