17/07/2026
【お米の価値を、未来へつなぐ――魂の看板が届きました】
この度、「山下治男記念館 — Rice Lab —」の開館に伴い、言葉にできないほど素晴らしい看板が届きました🌾✨
涙がでます。
この息をのむような美しい看板を作ってくださったのは、福島県会津・玉梨豆腐茶屋の源頼朝公直臣佐々木家38代目当主、今年90歳になられる佐々木謙一さんです。
代々受け継がれてきた大切な銘木である「栃(トチ)の木」を贅沢に使い、一つひとつ魂を込めて仕上げてくださいました。唯一無二の、圧倒的な存在感を放つ佇まいに、身が引き締まる思いです。
また、木が栃であるのが何よりものご縁です。
ーーすべては、3年前のあの場所から始まりました。
日本の農を心から守り、未来へと繋がれている澁澤久栄さん。
その澁澤さんとの大切なご縁から参加させていただいた「福島県産地バイヤーツアー」がすべての出発点でした。
初めて福島を訪れたあの日から、なぜか不思議とこの土地に強く惹かれ、何度も何度も足を運ぶようになりました。
勿論、第三の人物のサードマン現象もあります。
引き寄せられるように足繁く通うなかで、必然のように訪れた出会い。それが、会津の偉人であり、今回看板を手掛けてくださった佐々木さんでした。
澁澤さんが繋いでくださった温かいバトンが、とある日曜日に会津をひたすらに車で走る自分が佐々木さんへと渡り、こうして素晴らしい形となって「山下治男記念館」に魂を吹き込んでくれました。
この場所は、ただの自己満足の記念館ではなく、
「お米の未来をつくる人を育てる場所」として、お米の価値を次の世代へとつなぐ場所。
代々の銘木に命を宿してくださったこの看板を掲げ、ここから新たな一歩を踏み出します。
澁澤さん、佐々木さん、そして福島でお世話になっているすべての皆様、本当に、本当にありがとうございます。この尊いご縁と感謝を胸に、お米の未来のために志高く進んでまいります。
ぜひ、皆様もこの素晴らしい看板と、私たち山下食糧の新たな挑戦を見に足を運んでいただけたら嬉しいです!
山下食糧 株式会社
#山下治男記念館 #お米の価値を未来へつなぐ #お米マイスター 福島県 会津 玉梨豆腐お米の未来をつくる人を育てる場所