30/06/2020
リモートワークを完全導入してから4ヶ月が経ちました。セルフマネジメントは難しい。でもチームで支え合うことで可能だと分かりました。zoomやmeetで遠隔会議をすることにも慣れたことで大阪本社と東京支店という物理的な距離を超え、新たな可能性も生まれてると感じてます。経済を優先すると感染者が増える。従来あった広告の目的には人を動かすことを前提にしたものが多かったのが事実です。物理的な移動を伴わず経済を回すための広告の在り方を考える、ブランディングとは現在進行形であり、日々刻々と変わる様々な要因に対応しながらマーケット侵攻を推し量る戦略的アプローチです。通勤時間がなくなり、広告を目にすることも減った中、一般的な広告業は大打撃を受けています。我々に出来ることは、アフターコロナに向けた中長期的な戦略を立てながら短中期的に利益を上げて頂ける方法の提案だと思っています。できるだけ投資額を抑えたい。でも投資しなければ新たな機会は生まれない。不確実性の高い状況下で何ができるのか?何をすべきなのか?短中期的な利益を生み出すことと、中長期的な戦略を同時にすることの難易度は決して低くありませんが、考えれば必ず勝てる戦略は出てきます。日々、営業メールが届きますが開封することもなくゴミ箱にいれていませんか?営業のDXツールとしてメールは非常に弱いことも言えます。家中需要を取り込める企業は多くはなく。その他の産業がほとんどですが、企業には必ず「強み」があります。それは表面上のことではなく、本質的にもっているアイデンティティのようなもの。守秘義務があり、多くは語れませんが少しのことで前向きな状況に変化した企業も沢山うまれました。「プロセスは悲観的に、結果は楽観的に」むかし、上司から言われた言葉です。Society5.0やSDGs、ESGなどカタカナが多用される時代ですが、俯瞰してみると、すべては繋がっています。社会課題は身近にあり、そこに対して真剣に取り組めば結果は自ずとついてくると思います。問いを間違えないこと。そうすれば解決策は出ます。営業メールは結構ですので(送らないでー!)、皆様の悩みや不安を「そっと」メッセンジャーでお送りください。ありきたりな回答しかできない場合もあると思いますが、少しでも役にたてれば幸いです。